2008/08/15 - 2008/08/17
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mochi248さん
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『「龍潭寺」小堀遠州監修の日本庭園』
滋賀県湖東地方への墓参帰省の帰路を利用して、独身息子二人
を入れた久しぶりの家族旅行を、楽しんで来ました。
彦根藩主の井伊家の菩提寺が、浜名湖から車で40分位の龍潭寺
(りょうたんじ)と聞いて二度びっくり。井伊直政が幼少の頃
今川家に殺害されそうになった時〜15歳まで匿(かくま)って貰
ったとの事。
遠近法も取り入れた、岩と緑苔、つつじ、池の簡素なつくりの
中に広がる『幽玄の世界』。蝉しぐれを聞きながら、しばし
400年ほどタイムスリップして、見とれていました。
滋賀県が出身地の私には、彦根藩は親近感があり、良い保養
でした。
ホテルは、平成になってから、掘削して湧出した単純アルカリ
温泉で、露天風呂もあり、早朝、夕方、深夜の「三度湯」も
堪能しました。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
-
『浜名湖と湖水続きの「猪鼻湖」の日の出』
真夏の早朝、久しぶりに見る「ご来光」。 -
『猪鼻湖の水上スキー』
涼しげな水上スキー。
実は、早朝から懸命に練習に励むプレーヤーも
居たりして、珍しいものを楽しく見物出来ました。 -
『龍潭寺の山門』
龍潭寺の歴史は古く、天正5年(733)に行基菩薩に
よって、遠州・奥浜名湖の北部、井伊谷に開創された。 -
『龍潭寺の山門入口の「百日紅(さるすべり)」の花』
真夏の昼間「百日紅」の花は、涼風に揺れながら
私たちを、出迎え、そして見送ってくれていました。 -
『龍潭寺の本堂』
この本堂の裏庭が、小堀遠州・作の日本庭園。 -
『小堀遠州・作の日本庭園』
遠近法も取り入れ、岩、緑苔、つつじ、池だけの
簡素な素材のみで、「幽玄の世界」を演出していて
しばし、400年ほど昔にタイムスリップして、蝉時雨
の中、見とれていました。 -
『ご先祖を意味する主柱岩』
井伊家の繁栄を祈願して作られた日本庭園で
全体が、海を渡る亀を模倣して、作られている。 -
『茶室からの庭園全景』
茶室からも、庭園全体が見渡せる庭園造りに
施主(井伊家)への、限りない遠州の心配りに
感服しました。 素晴らしい景観です。 -
『ホテルの露天風呂』
平成になって掘削湧出した「単純アルカリイオン
温泉」は早朝6時から入る事が出来て、結構な
お湯でした。
夕方、深夜、早朝の「三度湯」も堪能しました。
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