2008/08/14 - 2008/08/16
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S...t...e...Pha...n...i...Eさん
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久しぶりのキャンプは和歌山県大塔村、百山渓谷に行ってきました♪
この渓谷は様々な滝を見ながらハイキングを楽しめるようになっています。
しかし…去年の台風の影響か、もはやハイキングとは呼べないくらい道が険しい!!確かに約5年前に訪れた時も「これは道なのか…?」と思うようなルートではあったが、さらに自然と一体化してしまっていた。。。
その分自然・秘境を大満喫できました☆
日程は…
1日目―百山渓谷ハイキング→テント泊
2日目―川遊び→バンガロー泊
3日目―早々に帰宅(途中、白浜で温泉とランチ)
これは一日目のハイキング前半編です♪
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 自家用車
-
一日目!!
お盆まっただ中に白浜方面に向かう場合、早朝出発は当たり前…
5:00ピッタリに出発=З
おかげで7時ごろには白浜近く(たぶん田辺)まで来れました。
私、車に乗ってる間どういった経路でキャンプ場まで来たのかさっぱりです。(オイオィ)
とにかく百山渓谷キャンプ場のある大塔村に8:00頃到着しました。
予定ではもっと道が混むはずだったので予定よりかなり早めの到着です。
もちろんキャンプ場にチェックインできるはずない。
ま、とりあえず朝ごはん☆
写真は近くの駐車場から撮ったキャンプ場です -
おなかいっぱいになったところで早速!!
ハイキングで〜す♪♪
登山口には小屋があって、一人300円払います。
おトイレもあるので必ずここで!!
そうです。ご覧の通りここは県指定文化財ですからね、ハイキングルートにおトイレはありませんよ!!
何度か登りましたが、この山にトイレ施設を造ってはいけないような気がします。きれいなまま保たれてほしいです。。。 -
しゅっぱ〜つ♪
百山渓谷には特別天然記念物の日本カモシカが生息しています。
ハイキングコースの始めらへんにカモシカ牧場があって、観察することができます。
しかし。。。朝早かったためか今日はお目にかかれませんでした…
で、写真はスタート地点から最初の滝「梅太郎渕」までの途中で見上げると見える岩…
名前はないです。
しかし私たち家族の間では
「あれこそ『もののけ姫』のモロの家のモデルとなった岩に違いない!!」
と、もっぱらの噂です。。。
ということで命名〜「モロの岩」笑 -
一つ目の滝に着きました〜♪
『梅太郎渕』です! -
もうちょっと近くで…
滝を観察です☆
水量が少ないですね〜
最近雨が少なかったためでしょうか。
そんなに規模は大きくない滝です。でも一つ目の滝に会ったことで、ワクワク感は急上昇です!! -
さてさて、さらに先に進みましょう〜
ところが!!そんなに簡単にこの渓谷は滝を見せてはくれないんですょ(-"-)
こーんな岩の間を登っちゃいま〜す!
そうですね、『秘境』に来たい方、お勧めです。
秘境ムード満点☆☆
しんどいのが嫌な方にはかなりきついと思います。
何しろここはまだ序の口…汗 -
これがさっきの岩のトンネルです♪
こんなに明るくないです。
これはフラッシュ効果☆ -
トンネルを抜けると…
?『かやの滝』です!!
きゃ〜うれしい!
大好きな滝の一つなので再会できて感激です☆ -
『かやの滝』
あ〜でもやっぱり水量少ないですね。
岩に当りながら流れ落ちるこの形が好きなのですが、
水量のせいか、ちょっとさみしさが漂った感じに…
でもきれいです♪
◎です〜☆
まだあとから登ってくる人もなくて、静かでほんとに癒されます。。。 -
ちょっと先に進むとあるのが
?『亀の峡』です♪
ほんとに亀の甲羅のように見える一枚の岩の上を水が流れ落ちてゆきます。 -
ちょっと上から撮った写真です。
写真では雰囲気や音が伝えにくいのが残念です。。。
もっと上手に撮りたかったぁ(/_;) -
次はつり橋を渡ります♪
橋があれば渡りたい!!そんな人間です(笑)
が!!!!!
つり橋は苦手なんです――――――涙!!
ここは『こさめ渕』というのですが、ここのつり橋は最高重量1人。。。
揺れる〜こわい〜
みんなに励まされつつ渡る始末…情けなーい!苦笑 -
橋のたもとに「猿の腰掛」発見です!
意外と硬いんですね〜 -
こんな感じの道を登っていきます。
歩きやすさは
「超最低」
なのでトレッキングシューズで挑みましょう。 -
いよいよ第一の難所&ハイライト!
『ふたおい釜』へ=З
鎖をつたって、つるつる滑る苔むした岩を登ります。
私的にここが一番危険なのではないかと…
なにしろホントよく滑る。。。
絶対誰か滑るんです。
今回は妹が滑りました(笑) -
これは『ふたおい釜』の釜部分の下にある、
小さな滝です。
岩がえぐれてます。 -
『ふたおい釜』?上部
鎖をつたっていくと、ほんとに釜のすぐ近くまでこれます。迫力満点ですが、写真に収まらないー!!
なぜ「ふたおい」というかというと、右側の岩、とっても大きいのですが、これが蓋のように滝壺に覆い被さっているからなんです。 -
『ふたおい釜』?真ん中
もっとちゃんとした写真が撮りたかった…
迫力とかが伝えにくいのが残念(/_;) -
『ふたおい釜』?滝壺・釜部分
大きな釜です!
吸い込まれそうです!
最大のものは直径5mだそうです。 -
ふたおい釜の近くにあった木。
岩に巻きついててなんかラピュタみたい☆
自然ってすごいです! -
さらに奥へ〜♪♪
『藤の中島』に到着したのです。
が!!!!!
蛇だ――――!!!
先頭を行っていた妹が硬直。蛇は首を持ち上げて妹をしっかり見据えているではないか!
まさに「蛇に睨まれた妹」笑
山育ちの母は冷静。
「あー縞蛇やな。結構凶暴やで。まぁでも毒無いから大丈夫!」
そーいわれましても…怖いんですけど。
そこへゆっくりペースの我々に、あとから来た小学生くらいの男の子三人を連れたファミリーが追いついて、蛇はその男の子たちに突かれて退散=З
悪がきに怖いもんはないって感じ??
ちょっとかわいそうな蛇…
力関係図→妹<私<蛇<悪がき -
『藤の中島』☆
ここも大好きな場所です♪
この場所に藤が群生していて、5月頃はほんとにきれいなんですが、今は緑いっぱいでどれが藤なのかパッと見ではわかりませんでした。
あと、水量が少なすぎてそれも残念でした。 -
しばらく行くと、お次は
『甚兵衛渕』です♪
あーきれい☆
癒される〜
ここでちょっと休憩です。 -
『甚兵衛渕』
渓谷はじっとしてるとひんやりしててとても気持ちいいのですが、なんせ道が楽ではないですし、夏だし、蛇に睨まれたし(?)、汗が半端なかったです。
ここで手を洗ってみました♪
気持ちいい〜冷たい〜☆彡
幸せな一瞬でした(*^_^*) -
次に現れたのは『難渋の壺』
ここもきれいなとこですよ〜☆
岩がきれいに削れて深い淵になってるんですが、
透明度の高さは素晴らしいです! -
『難渋の壺』滝部分。
キレイ☆ -
難渋の壺のちょっと上がったところで振り返ってみた。
ここもなかなかきつい道。。。
右端に鎖があるのですが、それをつたってよじ登ります!!
ふぅ〜(-_-;) -
険しい道を頑張って進んでゆく…
そして、出た!!またもや吊り橋!
ガーン。。。
ここは『猿渡り』という吊り橋です。
最大重量3人!
さっきよりまし??
揺れはだいぶマシでした。
が、渡り終わったところには「最大重量1人」の文字が!!
よーーーく見るとだれかがいたずらで漢数字「三」の上と下の線を消しとるだけやん!!
迷惑なやつがいるもんです(`´)=З -
橋のちょうどま上に変わった形の木を発見です☆
どうしてこの形になったのでしょう??
おもしろいですねぇ♪ -
森の中、風景と一体化してしまってる『猿渡り』。
ほんとに緑がきれい〜
これでもうちょっと水量があれば!!
ここも前来た時はちゃんと川だったんですよ。
今度また来れるなら5月に来たいな〜☆彡 -
おおっと!!
変なきのこ発見です!
全体が産毛でふさふさです。
・・・毒キノコですね!
おいしそうじゃないし。笑 -
ときどき振り返ってはパチリ☆
静かで涼しくてほんっと癒されますぅ*。・。.*
苔がねイキイキしてるんです。
つややかで。どこぞのお寺の庭なんかよりよっぽどきれい!
私のお肌もしっとり〜☆彡 -
着いたぁ〜!!
『雨乞いの滝』です!!
疲れ吹っ飛ぶ清々しい姿☆
高さ約10m。
そんなに大きくはないですが、百山渓谷の滝の中では大きいほうです。 -
水の美しさにうっとり〜
しばし休憩。。。
後からさらに何組か私たちに追いついて、みんなここでちょっと休憩♪
かつて日照りが続くとここで神楽をあげて雨乞いしたそうな。
雨乞いしたくなる気持ち、よーく分かります。
とっても神秘的なところですからっ!!
妹は泳ぎたい気持ちになったみたいですが…笑
でも雨乞いのために楽器持ってここまで来るの!?
す、すごい… -
さて先に進みましょう☆
次に現れたのは『三十三尋の壷』です〜
この辺はもう足場が狭いしあまり滝には近づけませんでした。
これは滝の上部。
ここから。。。 -
こっちへ流れていきます。(三十三尋の壷の続きです)
ここが『壷』部分だと思われます。 -
この滝には名前がありません。。。
ので!!
つけちゃいましょ〜♪
名づけて…『岩家の滝』!!!!
岩がいっぱい集まったとこに有るから。
名前はこの写真の右のほうに写ってる私の姉妹たちと考えました。今この瞬間に…笑
珍アイデア続出で困った困った=З
ex)「(名無しの)ゴンベ滝」「ジョニーの滝(雰囲気??)」「落ちかけた滝」…
まともなのがない…!!笑 -
またつり橋…
でもこれでつり橋は最後!!
頑張って渡りました。。。
ここにも名前がついてたのですが忘れてしまいました。
橋の上で立ち尽くす父が見たものは!? -
じゃ〜ん!
『夫婦滝』です☆
父が見ていたのはこれです。右が雄滝、左が雌滝です。今回は水量が全体的に少なくてこの滝も控えめながらではありますが、ちゃんと流れていました♪
両親にはこの滝のようにいつまでも仲良くいてほしいです☆☆ -
橋を渡ったところでちょっと道を外れて少し行くと、
『地蔵滝』というのがあります。
写真中央のまぁるい岩がお地蔵さんのようだからこの名前がついたそうです。
この丸い岩を水が流れ落ちてます。 -
ルートに戻りましょう=З
まだまだ登っていく訳ですが、道のそばを流れる清流には魚が沢山います。
母は魚を見つけては大はしゃぎ…
私もつられて大はしゃぎ…笑
だってアマゴ大好きなんです♪
とくに塩焼きが!!食い気ばっかりですみません。汗
写真の真ん中あたりに写ってるんですが、見えますかねぇ??(おいしそうな)アマゴ☆ -
大きな栃の木です〜
とにかくおっきい〜
すごいな〜
木漏れ日が気持ちよかったです〜 -
さぁ来ました!
『犬堕ちの滝』です☆
渓谷内ではこの滝が一番高いんじゃないでしょうか。
名前は、昔イノシシを追っていた犬がイノシシ諸共この滝から堕ちたことに由来しているそうです。
10:30につきました。
予定ではお昼をここでということだったのですが。。。意外に早くついちゃった〜♪ -
アングルを変えてもう一枚パチリ☆
この滝も好きですぅ♪♪
一応ここまでが主なハイキングルートです。ここから引き返すほかに、帰り道(山道に出る)もあり、殆どの人はここでおしまいです。
先に行ったファミリーもここで引き返しました。
私たちも始めてきたときは軽装備であったこともあってここで引き返しました。
しかし!!
ここから先の『健脚コース』をいちど経験した人は、きっと引き返すなんてもったいないことしません!!
私たちはもちろんこの先に待ってる素敵な景色を求めて前進しました=З
ただし、超健脚でないときついコースです。
でもしんどくても頑張りたいコースです☆
ワクワク♪♪
その2に続く…
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この旅行記へのコメント (2)
-
- のこのこさん 2008/09/13 22:50:48
- 百山渓谷♪
- ステファニーさん こんばんは!ご無沙汰しています。
旅行記の完成を楽しみにしていました♪
百山渓谷っていうんですね。和歌山方面はあまり行く機会が無いので初めて知りましたが、山々の緑に囲まれて、とても気持ち良さそうなところですね!
次から次へと現れる大小の滝を見て、涼しげな気分になりました。
道中はちょっと険しそうなところが、スリルがあっていいかも・・・。
岩々を登ったり、つり橋を渡ったりと変化があって楽しめそうです。
まだまだ続編があるんですね、また楽しみにしています。
トルコ旅行ももうすぐでしたよね?お気をつけて楽しんできて下さい♪
のこのこ
- S...t...e...Pha...n...i...Eさん からの返信 2008/09/15 13:15:15
- RE: 百山渓谷♪
- のこのこさんこんにちは〜☆
いつも読んでいただけて嬉しいです!
ありがとうございます♪
百間山渓谷は とっても涼しかったですよ。
のこのこさんにもマイナスイオンが届きました??
残暑が厳しい毎日ですから、ちょっとでも涼んでもらえたら嬉しいです♪
> 道中はちょっと険しそうなところが、スリルがあっていいかも・・・。
> 岩々を登ったり、つり橋を渡ったりと変化があって楽しめそうです。
そうなんです…険しいの何の!!
「その2」はまだ作成してませんがもっと険しい道でした(汗)
本当はトルコ旅行の前に仕上げたかったのですが、できませんでしたぁ。。。
また帰ってきたら続きとトルコ旅行の日記をアップしたいと思うので
またよければ遊びに来てくださいね☆
明日トルコに出発なのでウキウキで準備中の
ステファニーでした〜
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