2008/07/12 - 2008/07/12
112位(同エリア140件中)
murenekoさん
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2008年7月、女満別空港に降り立つ。・・って、先月も来たやないかーい!
というわけで、今年3回目の女満別空港。またまた北海道にやってきました。
レンタカーの手続き。今回の愛車はヴィッツ。なぜか「札幌」ナンバー。前の人が札幌からここまで来て、乗り捨てしたんやろうけど、「初心者マーク」を付けると、札幌から道東までやって来たチャレンジャーみたいな感じがする。
今回は「山」を目指す!登山口まで行くバスがないため、これまで登れなかった日本百名山第3番「斜里岳」にチャレンジ!
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まずは釧網本線の駅を目指す。カーナビに「北浜駅」と入力すると、なんだかよく見知った大阪・淀屋橋の手前が表示された。そっちじゃない!
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というわけで、オホーツク海に面した「北浜駅」に到着。電車からは何度も見たが、駅舎の中に入るのは初めて。
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ここの駅舎は、訪れた人の切符や名刺が壁一面に張り巡らされていることで有名な駅。
かつて、トラベルライターの横見浩彦さんが「すごい駅1位」に選んでいた駅だ。 -
壁に名刺やチケットの切れ端がびっしり。天井のやつはどうやって貼り付けたのだろうか?とりあえず、名前を書いて貼っておく。
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この駅、懐かしのゲーム『オホーツクに消ゆ』の中では駅員がいたが、実際は無人駅(浜辺に「いいじま」の死体もない)。
しかし、駅舎の中にラーメンが美味しい「停車場」という喫茶店があるのだ!!明日から二日は山の中の予定なので、ガッツリ食べられるのは今回のみのはず。さぁ、オホーツクラーメン食うぞ!と勢いよく乗り込む!ん、何か貼り紙が・・
「本日、臨時休業します」
ガクー・・ -
ラーメンに振られ、お次は「止別(やむべつ)駅」へ。
ここも電車の車窓からはよく見ていたが、中に入るのは初めて。 -
この駅には、駅舎の中に「停車場」というラーメン喫茶があり、美味しいと評判なのだ(どうしてもラーメンが食べたかったらしい)。
ちなみに、この駅とラーメン屋は、映画『銀のエンゼル』にも出てきます。 -
店員はお姉さんが二人。メニューを見渡し、迷わず「駅長ラーメン」を注文。お値段は1450円と少々張るが、カニ、エビ、ホタテ、イクラと魚介類がどっしゃり入った味噌ラーメンでボリュームたっぷり。ラーメンにかぶりつく。満足。
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別れを止める駅「止別駅」。
駅の看板には「人の出逢いに別れを止める こりんごの浜波は純白の色」と書かれてありました。
こりんご?ゆうこりんご? -
止別駅でラーメンを平らげ、清里町へ。カーナビに次の目的地「宇宙展望台」と打ち込んだが、出てこなかった。
そりゃそうか。気を取り直して、カーナビに「清里駅」と入力すると、山梨県の避暑地が表示された。そっちじゃない! -
行き先を近くの「清里オートキャンプ場」に設定して、車を走らせ、到着。
結構しっかりした鉄骨の展望台があった。2001年にリニューアルされるまでは廃材なんかで作られていたらしく、入口には当時の写真も飾ってあった。 -
展望台の上にあがると、斜里岳や清里の街並みが一望できる・・晴れていれば・・。
ここで明日登る予定の斜里岳の全貌を見たかったが、ちょっと曇っていて、下の方しか見えず。明日は晴れますように・・と祈る。 -
知床連山も曇り模様。
展望台のいちばん上で、手すりを持って写真を撮ろうとしたら、結構揺れていることに気づき、ビビル(高所恐怖症・・)。 -
清里市街を眺める。
北海道ぽい風景に心が和む。 -
牛を眺める。
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展望台の中腹に「宇宙の鐘」「21世紀の鐘」と書かれた鐘があったので、衝いてみる・・と、
「ぐぉおおおおお〜〜〜〜〜〜〜ん!!!!」と想像の5倍ぐらいの大きさで鐘の音が鳴り響き、ビビル。
近くのキャンプ場の皆さん、ゴメンナサイ。 -
ここは、夜に「宇宙」を見に来たら奇麗やろうなぁ。
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今日の宿「清里イーハトーヴYH」に向かう。途中、コンビニを探すも見つけられず(駅前にあったらしい)、清里駅前にスーパーがあったので、食料と飲み物を購入。寿司を買いたかったが、売ってなかった。
カーナビの誘導に従って進むと、おもいっきり畑の真ん中に出てしまい、迷う。YHのホームページに「カーナビでは誤って表示されることがあります」と書いてあったが、ホントに間違って表示されてしまった。なんとか立て直し、YHに向かう。 -
途中、畑でキタキツネを発見し狂喜乱舞!うおー!!
なんと、北海道12回目にして、「初めて」野生のキタキツネを見た。エゾシカやエゾリスはともかく、ヒグマも見たことがあるのに、なぜ、今までキツネを見なかったんだろう? -
「ルールルルル」と、キツネに夢中になって宿を見失いかけるも、なんとかYHに到着。オシャレなペンションっぽい建物。
とりあえず荷物を置いて、車で温泉に向かう。 -
道の駅に面した「パパスランドさっつる」で温泉に浸かる(380円)。露天風呂がないのがちょっと残念だが、ゆであがるまで体を休める。
温泉から上がって、道の駅の「明日の天気予報」を見ると、「降水確率50%」・・。見なかったことにして、宿に戻る。
清里イーハトーヴYHは、部屋も洗面所・トイレもかなり綺麗。同部屋にライダーのおじさんとお兄さんがいたが、早々と就寝。こちらも朝早いので、山登りの準備をして22時過ぎに寝る。
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