2005/11/28 - 2005/12/02
706位(同エリア1038件中)
どさんこさん
学生時代、シカゴであった国際学会に参加したときに、学会そっちのけで見学してきた科学産業博物館です。
大学の恩師に連れられて行った科学産業博物館。名前からつまらなさそうで期待していなかったのですが・・・
規模がでかい、こんなの見たことない、とにかく面白かったです。
ちょうどこの時期に潜水艦U505が公開されていました。
ちょっとグロテスクな部分もありますが、1日見て学んで遊べる博物館だと思います。
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入館料は10ドルちょっとでした。
訪れた時期はちょうどクリスマスシーズン。
世界各国のクリスマスツリーが飾られていました。 -
世界各国のクリスマスツリーとはこういうこと。
こちらは日本のです。日本らしい?飾りになってますよね。
たくさんのツリーの中からJAPANを探すのは大変でした。 -
階段を上がっていく途中に壁1面にあったホルマリン漬けされた人間のスライス面です。
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こちらは足。
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体幹部のスライス面です。腎臓レベル。
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これらは黒人女性囚人のもので、頭をよくよく見ると黒人特有の縮れた髪の毛も残っていました。
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1番グロテスクだな、と思ったのがこちら。
胎児のホルマリン漬け。
これだけではなくて、受精後まもない卵の状態からこんな人間だとわかるまでの過程を妊娠の周期にわけてすべて展示されていました。 -
こちらは全身の骨格です。
尾骨など小さい骨まで展示されていました。 -
博物館目玉の潜水艦U505です。
本物をそのまま館内で展示しているなんて驚きです。 -
写真中央に人が写っているのわかりますか?
これだけ潜水艦は大きいんです。 -
U505は最新鋭の魚雷を搭載していたそうです。
U505はドイツのいわゆるUボートです。
第二次世界大戦中はその高度な性能から連合国軍に恐れられていました。
なぜ、ドイツの潜水艦がアメリカで展示されているのかというと、U505はアメリカ軍が唯一拿捕した敵国の潜水艦であり、拿捕したガダルカナルの艦長であったギャレリーが、戦争で命を落としていった兵士達を追悼するシンボルとして残すべきだと主張したため。
ギャレリーの出身地であるシカゴ博物館が引き取りました。 -
船内も見学可能です。
この穴の奥は・・・・ -
兵士の休息場所です。
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アポロ指令船の実物もあります。
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確か月の石です。
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卵から何かが見えます。
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ひよこが卵から孵るところを生で見ることができるのです。
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グロテスクな展示物や戦争ものばかりではありません。
こんな癒される展示もありました。 -
その夜食べたロブスターです。
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シカゴ市内はクリスマスシーズンで街中はイルミネーションで美しかったです。
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