2008/08/10 - 2008/08/12
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Licodさん
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マカオは、ポルトガル統治時代の歴史的建造物や中国寺院、一方で、ランドマーク的存在の地元カジノに対し、次々に参入する欧米資本の大規模カジノの攻勢と、小さな半島に中華と西洋の今昔が入乱れて凝縮している魅力の尽きない街でした。
表紙の写真は、中国の広東、福建の沿岸地方で、海の守り神として信仰されている媽祖が祀られているマカオ最古の寺院、媽閣廟です。
【旅行日程】
8月10日 九龍 → マカオ 世界遺産観光(セナド広場、聖ドミンゴ教会)
8月11日 世界遺産観光(媽閣廟、聖ポール天主堂、モンテの砦)
8月12日 マカオ → 九龍
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- JAL
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九龍の中港城のフェリーターミナル
マカオ往きのファーストフェリー(新渡輪)はこの金色のターミナルビルから出ています。 -
ターミナルには早めに着いたのですが、スーツケースを預けることができるのは、出発時刻の1時間前からということで、取り敢えず荷物預かり窓口の近辺にあるコインロッカーへスーツケースをを入れて、近く(徒歩3分ほど)にある糖朝で軽食をとりながら時間を待ちました。
荷物は、1個当たり$20、10キロ以上は5キロ毎に超過料が$20掛かりました。 -
このカウンターでチケットのチェックと座席の割当てをします。中に入るとイミグレがあります。
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イミグレを貫けると、先ほどの金色のターミナルビルの中に入り、乗船時間までこちらで待機。
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いよいよ出港です。
マカオまでは、1時間強。小さな船なのでターミナルに停泊中も揺れ、気分が悪くなる人も何人かいました。
預けた荷物は、服務員が運んで、客室キャビンの一角に収納してくれます。
マカオ着後、イミグレで45分待ち、その後荷物を受け取り外へ。我々が、なかなか荷物を受け取りに来ないので、係りのおじさんは、待ちくたびれた様子でした。 -
フェリーターミナルよりホテルのシャトルバスで今回の宿泊先スターワールドホテル(星際酒店)へ。
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車寄せの上はカジノ星際娯楽場です。
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ホテルのロビーは、欧米系カジノに負けず煌びやか造りになっています。
チェックインは、空いている時間帯だったのか、待ち時間なし。 -
一昨年オープンしたこのホテルは、部屋も綺麗で、サイズも広め、滞在期間中ゆっくり寛げました。
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バスルームも広く、使い勝手が良かった。
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31階の部屋からの眺望。
中央に中国銀行、その手前がホテル・リスボア、その横にグランド・リスボアが聳えます。 -
ウィン・マカオを見下ろすとオアシスのようなプールがありました。その後ろにはラグーン(南湾湖)とマカオタワー。
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友誼大馬路
中央分離帯の遊歩道は、夜間は鍵が掛かり入れませんでした。
昔、といっても十数年前の地図を見ると、この道が海岸線でした。 -
ホテルはコの字型で、内側が廊下になっています。廊下も全面窓なので、こちらかの眺めも楽しめます。
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マカオで一番高い標高94mの丘にあるギア灯台も、廊下の窓より見ることができます。夜には、灯台のサーチライトが回転していました。世界遺産の灯台も現役で稼動してます。
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ホテルのエレベータースペース
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昼食は、セナド広場近くのポルトガル料理の店へ。
蟹カレーは、時価で$240。サングリアが美味しかった。 -
聖ドミンゴ教会
この日は、日曜日ということもあってか、セナド広場からこの教会の近辺まで、観光客で埋め尽くされていました。おまけに広場では、一昨日に開幕したオリンピックのセレモニーや展示等もあり、落ち着いて観る事が出来ず残念でした。 -
教会の祭壇
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聖ドミンゴ教会内の小さなミュージアム。
外は人でごった返していましたが、ミュージアムはほとんど誰もおらずひっそりとしていました。 -
広場からホテルへの帰り道。
兎に角目立つ建物なので、道に迷ったらこれを目印に歩きます。 -
ウィン・マカオ、その後ろにはMGMグランドホテルが見えます。
新口岸には、大型のカジノホテルが並びます。 -
スターワールドホテル 夜のライトアップ。
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上海路付近の店舗
カジノで儲けた客目当てか、貴金属、高級腕時計、電化製品等の店が並びます。 -
マカオ2日目の朝、ホテルからタクシーで半島の南端にある媽閣廟へ。
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媽閣廟からタクシーで天主堂付近まで移動。
途中、小さな廟がありました。 -
媽閣廟に隣接する海事博物館
媽閣廟は、海の守護女神を祀っているので海事に関係しているのですね。 -
聖ポール天主堂跡
マカオを代表する観光名所。1835年の火災で正面の壁面のみが焼け残った。 -
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ファサードの裏側
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ファサードの2階からの眺め。ここからもグランドリスボアは目立ちます。
この後、更にいくつかの世界遺産を周る予定でしたが、雨が強くなってきたので残念ながらホテルへ戻りました。 -
雨が止まないので、ロックス・ホテルのヴィックスカフェでアフタヌーンティー。
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宿泊先へ戻り、ホテルのカジノへ
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ホテルのロビーに展示してあったオリンピック聖火リレーのトーチ。ホテルの関係者が友誼大馬路を走ったそうです。
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カジノへと上るエスカレータ。円柱の後ろにはセキュリティーチェックがあります。
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観音像
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帰りのフェリーは、往きよりも小型の船でしたが、揺れは少なかったです。
向こう岸に金色のサンズが。 -
船内の様子。席は3列が多いようです。
荷物は、往きと違って、自分で船内に持ち込みキャビンの先頭部分に収容します。全て自分でやるので荷物の追加料金は徴収されませんでした。
3日間のマカオ観光は、あっと言う間に終わりました。
今回は、半島部しか周れませんでしたが、次回は是非、島部にも足を延ばしたいと思います。
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