ビエンチャン旅行記(ブログ) 一覧に戻る
 週末、タイの東北地方のウドンタニに行く用事がありました。天気が良ければ世界遺産のバーンチアン遺跡なんかを見に行こうと思ってたのですが、空は朝からどんより曇っていて、遺跡っていう気分ではなかったので、思いつきでラオスの首都ビエンチャンまで行ってしまいました。ウドンタニから国境のノンカーイまでは60km弱。国境の友好橋からビエンチャン市内まで20km。バンコクからアユタヤが90kmと比べても分かる通り、意外とすぐ近くです。<br /> そういえば、僕のタイ就労ビザはシングルビザ。今後の海外出張のためにもマルチの再入国許可をもらっておかなくてはいけません。ノンカーイの入管(国境の1km手前)はガラガラ。長蛇の列で一日がかりのバンコク入管とは大違い。面倒な手続きも簡単に済ませてしまうことができてラッキー!<br /> さて、日本人はラオス入国にビザが要らないので、ノンカーイでの出入国はいたって簡単でした。ただ、タイでもラオスでも係員が根拠不明な誘導していて、順番があってないような状況なので、あんまり細かいことは気にしないように・・・。(ベトナムの人たちが列の割り込みを平気でしてくるのには西洋人と日本人が顔を見合わせて苦笑い・・・。だって、西洋人らが英語で「お前ら列に並べ!」と言っても全く通じないんだから。)<br /> ビエンチャン市内の移動は、暑い中いちいち車を探して値段交渉というのも面倒なので、あらかじめノンカーイ側の旅行代理店にワゴン車を用意してもらい一日チャーターしました。<br /> 前回ラオス、ビエンチャンに来たのは1998年8月。そう、今回ちょうど10周年で再訪となりました。街はかなり郊外まで拡大して、道路の舗装状態も良くなってました。車も増えました。それからタラート・サオという市場には全館冷房・エレベーター、エスカレーター有りのモールなんかもできていて、「おぉ・・・」と思いました。そうそう、ビエンチャンを走る車は、平均的にとても新しいし、小ぎれいだし、値段も高そう。GDPなどでは図れない何かがありそう。市民がこんな車を買えるほどお金を持ってるのだろうか?ちょっと調べてみよう。<br /> 今回は、10年のブランクがあるので、市内のメインの寺院や凱旋門なども一通りおさらい。ラオス語入りのシンプルで可愛いTシャツ(50バーツ)なども見つけたし、タイに慣れてしまっている中、ラオス文字入りのペプシコーラが妙に可愛く感じてみたり、あっという間に夕方です。<br /> 宿泊は、事前に情報を集めたわけでもなかったので、とりあえずメコン川沿岸に行って探してみる・・・が、案の定センスのよいホテルはどこも満室。結局メコン川からちょっと通りを入ったいたって普通の中級ホテルに宿泊。その代わり、ディナーを本格フレンチのコースにしようと決めました。そう、メコン川沿いに行ったのは、川でサンセットを見ようと思ったからだったんだけれど、今は雨季。雲が厚くて太陽は一体どこ?という感じで結局全然ドラマチックじゃありませんでした。<br /> そして、ディナー。タイでは美味しいフレンチを食べるにはバンコクの有名店や超高級ホテルに行くしかないけど、ここは歴史上フランスの影響大。美味しいフレンチが期待できます。世界一お安くフレンチが堪能できる国なのかもしれませんね。<br /> 地元の紳士たちが、「ナーム・プ(=噴水)」の周りに美味しいお店があるよ!と言うので、行ってみました。メニューがフランス語で目が点・・・でしたが、ウェイトレスさんに色々お勧めを聞いて、美味しくいただきました。<br /> あっという間に辺りは真っ暗。そしてビエンチャンの夜は早い・・・。川沿いには大音響のバーやパブなんかもあったけど、西洋人や日本人のバックパッカーたちで賑わってました。けど、僕はラオスまで来てこんなナイトライフを楽しみたいとは思わず、また、古都でもあるビエンチャンにこうゆう店がどんどん増えてしまうのも悲しいので、ラオスコーヒーのお店で美味しいエスプレッソを飲んでホテルに戻りました。<br /> ビエンチャン。人や食べ物が魅力的。町並みやお店やお土産のセンスは、ルアンパバンには及ばないですが、タイの日常からちょっとだけ異国情緒を味わえるスポットとして、また数年したら帰ってきたい場所です。もうすぐタイからの直通鉄道も開業しますね。

衝動ビエンチャン

9いいね!

2008/08/10 - 2008/08/11

589位(同エリア1135件中)

4

20

鹿野健太郎

鹿野健太郎さん

 週末、タイの東北地方のウドンタニに行く用事がありました。天気が良ければ世界遺産のバーンチアン遺跡なんかを見に行こうと思ってたのですが、空は朝からどんより曇っていて、遺跡っていう気分ではなかったので、思いつきでラオスの首都ビエンチャンまで行ってしまいました。ウドンタニから国境のノンカーイまでは60km弱。国境の友好橋からビエンチャン市内まで20km。バンコクからアユタヤが90kmと比べても分かる通り、意外とすぐ近くです。
 そういえば、僕のタイ就労ビザはシングルビザ。今後の海外出張のためにもマルチの再入国許可をもらっておかなくてはいけません。ノンカーイの入管(国境の1km手前)はガラガラ。長蛇の列で一日がかりのバンコク入管とは大違い。面倒な手続きも簡単に済ませてしまうことができてラッキー!
 さて、日本人はラオス入国にビザが要らないので、ノンカーイでの出入国はいたって簡単でした。ただ、タイでもラオスでも係員が根拠不明な誘導していて、順番があってないような状況なので、あんまり細かいことは気にしないように・・・。(ベトナムの人たちが列の割り込みを平気でしてくるのには西洋人と日本人が顔を見合わせて苦笑い・・・。だって、西洋人らが英語で「お前ら列に並べ!」と言っても全く通じないんだから。)
 ビエンチャン市内の移動は、暑い中いちいち車を探して値段交渉というのも面倒なので、あらかじめノンカーイ側の旅行代理店にワゴン車を用意してもらい一日チャーターしました。
 前回ラオス、ビエンチャンに来たのは1998年8月。そう、今回ちょうど10周年で再訪となりました。街はかなり郊外まで拡大して、道路の舗装状態も良くなってました。車も増えました。それからタラート・サオという市場には全館冷房・エレベーター、エスカレーター有りのモールなんかもできていて、「おぉ・・・」と思いました。そうそう、ビエンチャンを走る車は、平均的にとても新しいし、小ぎれいだし、値段も高そう。GDPなどでは図れない何かがありそう。市民がこんな車を買えるほどお金を持ってるのだろうか?ちょっと調べてみよう。
 今回は、10年のブランクがあるので、市内のメインの寺院や凱旋門なども一通りおさらい。ラオス語入りのシンプルで可愛いTシャツ(50バーツ)なども見つけたし、タイに慣れてしまっている中、ラオス文字入りのペプシコーラが妙に可愛く感じてみたり、あっという間に夕方です。
 宿泊は、事前に情報を集めたわけでもなかったので、とりあえずメコン川沿岸に行って探してみる・・・が、案の定センスのよいホテルはどこも満室。結局メコン川からちょっと通りを入ったいたって普通の中級ホテルに宿泊。その代わり、ディナーを本格フレンチのコースにしようと決めました。そう、メコン川沿いに行ったのは、川でサンセットを見ようと思ったからだったんだけれど、今は雨季。雲が厚くて太陽は一体どこ?という感じで結局全然ドラマチックじゃありませんでした。
 そして、ディナー。タイでは美味しいフレンチを食べるにはバンコクの有名店や超高級ホテルに行くしかないけど、ここは歴史上フランスの影響大。美味しいフレンチが期待できます。世界一お安くフレンチが堪能できる国なのかもしれませんね。
 地元の紳士たちが、「ナーム・プ(=噴水)」の周りに美味しいお店があるよ!と言うので、行ってみました。メニューがフランス語で目が点・・・でしたが、ウェイトレスさんに色々お勧めを聞いて、美味しくいただきました。
 あっという間に辺りは真っ暗。そしてビエンチャンの夜は早い・・・。川沿いには大音響のバーやパブなんかもあったけど、西洋人や日本人のバックパッカーたちで賑わってました。けど、僕はラオスまで来てこんなナイトライフを楽しみたいとは思わず、また、古都でもあるビエンチャンにこうゆう店がどんどん増えてしまうのも悲しいので、ラオスコーヒーのお店で美味しいエスプレッソを飲んでホテルに戻りました。
 ビエンチャン。人や食べ物が魅力的。町並みやお店やお土産のセンスは、ルアンパバンには及ばないですが、タイの日常からちょっとだけ異国情緒を味わえるスポットとして、また数年したら帰ってきたい場所です。もうすぐタイからの直通鉄道も開業しますね。

旅行の満足度
3.0
観光
3.0
ホテル
3.0
グルメ
4.0
ショッピング
3.0
交通
3.0
同行者
友人
交通手段
レンタカー
  • タイ・ノンカーイから友好橋を越えてラオス側に。立派なイミグレーションが建っていました。周囲には免税店がいっぱい。

    タイ・ノンカーイから友好橋を越えてラオス側に。立派なイミグレーションが建っていました。周囲には免税店がいっぱい。

  • 出入国の列に並んでお昼を過ぎてしまったので、ビエンチャンの町に着く前に寄り道。フォーとラオスコーヒーをいただく。

    出入国の列に並んでお昼を過ぎてしまったので、ビエンチャンの町に着く前に寄り道。フォーとラオスコーヒーをいただく。

  • ビエンチャンのシンボル、「パ・タート・ルアン」(表紙写真)へ。

    ビエンチャンのシンボル、「パ・タート・ルアン」(表紙写真)へ。

  • 続いて、凱旋門へ。中に入って階段を登る・・・登る・・・。10年前は中は何もなく、薄暗い広間がこうもりの巣と化していたけど、今はお土産屋さんに変わっていた。あんまり商売っ気がない。なんか○○城天守閣のお土産ショップみたいな感じ。<br />凱旋門の前には大きな噴水があり、その周りには、「俺いけてる?」みたいなかっこつけたビエンチャンっ子がいっぱいたむろしていた。かっこよくないところが非常に微笑ましい。

    続いて、凱旋門へ。中に入って階段を登る・・・登る・・・。10年前は中は何もなく、薄暗い広間がこうもりの巣と化していたけど、今はお土産屋さんに変わっていた。あんまり商売っ気がない。なんか○○城天守閣のお土産ショップみたいな感じ。
    凱旋門の前には大きな噴水があり、その周りには、「俺いけてる?」みたいなかっこつけたビエンチャンっ子がいっぱいたむろしていた。かっこよくないところが非常に微笑ましい。

  • 凱旋門の頂上より。10年前は道路の舗装もされてなかったし、車も数台しか走っていなかったはず。

    凱旋門の頂上より。10年前は道路の舗装もされてなかったし、車も数台しか走っていなかったはず。

  • 凱旋門よりメコン川を望む・・・。近い将来、ビエンチャンにも高層ビルが増えるのか?

    凱旋門よりメコン川を望む・・・。近い将来、ビエンチャンにも高層ビルが増えるのか?

  • 凱旋門には少年僧たちがいっぱい遊びに来ていた。

    凱旋門には少年僧たちがいっぱい遊びに来ていた。

  • 何だかとても楽しそうだった。

    何だかとても楽しそうだった。

  • バンコクのエメラルド寺院のあり、タイ最高の仏像である「プラケーオ・モーラコット」は、もともとここ「ホー・パケーオ」にあったという。今では、しっとりとした静かなお寺。

    バンコクのエメラルド寺院のあり、タイ最高の仏像である「プラケーオ・モーラコット」は、もともとここ「ホー・パケーオ」にあったという。今では、しっとりとした静かなお寺。

  • 「ホー・パケーオ」の周囲はフレンチコロニアルな雰囲気が町並みに残る。

    「ホー・パケーオ」の周囲はフレンチコロニアルな雰囲気が町並みに残る。

  • ビエンチャンで唯一創建当時の姿を残すと言われる「シーサケート寺院」。一番気に入った寺院。「ホー・パケーオ」のすぐお向かいにある。

    ビエンチャンで唯一創建当時の姿を残すと言われる「シーサケート寺院」。一番気に入った寺院。「ホー・パケーオ」のすぐお向かいにある。

  • シーサケート寺院の僧坊周辺。子供たちが楽しそうに遊んでいた。時間の流れがゆったりしてる。

    シーサケート寺院の僧坊周辺。子供たちが楽しそうに遊んでいた。時間の流れがゆったりしてる。

  • メコン川へ。しかし、サンセットは厚い雲のため見られず。かなり増水しているようで、台風の後の多摩川いや淀川?いや利根川?もっと大きいけど、そんな感じ。

    メコン川へ。しかし、サンセットは厚い雲のため見られず。かなり増水しているようで、台風の後の多摩川いや淀川?いや利根川?もっと大きいけど、そんな感じ。

  • そして、フレンチ・ディナーを目指して「ナーム・プ(=噴水)」へ。市場で見つけたラオス語Tシャツに早速お着替え。コープ・ヂャイ・ドァー!(=ありがと!)

    そして、フレンチ・ディナーを目指して「ナーム・プ(=噴水)」へ。市場で見つけたラオス語Tシャツに早速お着替え。コープ・ヂャイ・ドァー!(=ありがと!)

  • 噴水に面したフレンチ・レストラン「LA CAVE DES CHATEAUX」。まだ店開きをしたばかりで、2階テラス席を独占。週末予約なしでこの席はラッキーだった。

    噴水に面したフレンチ・レストラン「LA CAVE DES CHATEAUX」。まだ店開きをしたばかりで、2階テラス席を独占。週末予約なしでこの席はラッキーだった。

  • パンプキンスープやサラダをいただいた後、メインはウサギ肉。骨付きでちょっと食べにくいけど、普段タイで食べていない味を満喫。

    パンプキンスープやサラダをいただいた後、メインはウサギ肉。骨付きでちょっと食べにくいけど、普段タイで食べていない味を満喫。

  • デザートは、小さいシューにアイスクリームが入っていて、チョコレートソースをかけたもの。このチョコレートが最高に美味しい・・・。日本以外でこんなに繊細な味のチョコレートを口にしたのはおそらく初めてだと思う・・・。それほど美味しかった!

    デザートは、小さいシューにアイスクリームが入っていて、チョコレートソースをかけたもの。このチョコレートが最高に美味しい・・・。日本以外でこんなに繊細な味のチョコレートを口にしたのはおそらく初めてだと思う・・・。それほど美味しかった!

  • 左側のちょっと明るいお店が「LA CAVE DES CHATEAUX」やっぱり2階のテラス席がお勧め。

    左側のちょっと明るいお店が「LA CAVE DES CHATEAUX」やっぱり2階のテラス席がお勧め。

  • 翌朝、タイに帰る前にフランスパンのサンドイッチを。一般市民レベルで、こんなに美味しいフランスパンを食べているなんて驚き。思わずパンだけ6本も買って、バンコクまで抱えて帰ることに。帰国後、ツナサンドにしていただきました。

    翌朝、タイに帰る前にフランスパンのサンドイッチを。一般市民レベルで、こんなに美味しいフランスパンを食べているなんて驚き。思わずパンだけ6本も買って、バンコクまで抱えて帰ることに。帰国後、ツナサンドにしていただきました。

  • いい写真じゃないですが・・・友好橋から適当に写真をとたら、偶然国境地点だったらしくラオスの国旗が入った。

    いい写真じゃないですが・・・友好橋から適当に写真をとたら、偶然国境地点だったらしくラオスの国旗が入った。

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この旅行記へのコメント (4)

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  • haraboさん 2008/08/20 21:34:59
    ビエンチャンも良さそうですね
    健太郎さん、ご無沙汰しています。

    ビエンチャンへ行かれていたんですね。
    あまり見所はないのかと思っていたら意外と面白そう。

    実は、10月にルアンパバーンに行ってきます。
    はじめは、プーケットにしようかと思っていたのですが
    ニューヨークタイムスが「今行くべき旅行先1位」に
    ラオスが選ばれ、白人さんが押し掛け、
    昔ながらの良さが消えつつあると聞いて行き先変更です。

    僕もラオス文字入りのペプシコーラ記念に買ってきます。
    てっきりラオスのコーラはタイからの輸入品だけだと思っていました。
    ラオス文字は僕から見るとタイ文字と同じようですが
    微妙に違うのですね。

    harabo

    鹿野健太郎

    鹿野健太郎さん からの返信 2008/08/21 11:51:11
    RE: ビエンチャンも良さそうですね
    はらぼー兄さん
    ビエンチャン、あんまりパッとした見どころはないですよ。ただずっとタイで過ごしていると、ちょっとだけ非日常体験ができる気がします。
    ルアンパバンは、実は7月に航空券まで取ってあったのに、急遽ウボンのろうそく祭りの出張を命じられてしまったんです。冬がベストシーンですが、冬はタイ人ばっかりですね・・・。
    世界旅行博覧会、出張で行きますよ。多分ブースにいます!
    健太郎

    harabo

    haraboさん からの返信 2008/08/21 22:06:02
    RE: ビエンチャンも良さそうですね
    健太郎さん、こんばんは!

    たぶん、旅行博、顔出せると思いますよ。
    ビエンチャンの写真だと少し太ったように写ってるけど太った?

    harabo

    鹿野健太郎

    鹿野健太郎さん からの返信 2008/08/22 13:31:44
    RE: ビエンチャンも良さそうですね
    少しどころじゃないです。もう犬でも飼って、毎日一緒に走るしかなさそう。

    今度の週末はアンコールワット(シェムリアップ)へ行って来ます。アンコール遺跡群は、タイにもピマーイ、パノムルン、プレアビヒア(タイからすぐのカンボジア領)などアンコールワットよりも古い1000年ほど前の素晴らしい遺跡があるので、カンボジアではメインのものだけに絞って、あとは街でカンボジア人の友達をいっぱい作ろうと思います。

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