2008/07/09 - 2008/07/09
148位(同エリア210件中)
mewさん
旅程は、成田⇒(Moscow)⇒London⇒Winchester⇒Southampton(Chilworth)⇒Salisbury(stonehenge)⇒London(Greenwich)⇒(Moscow)⇒成田
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス ヒッチハイク
-
ホテルの探索は1日で終了し、
とても翌日はここで引きこもりにはなれないことが判明。
(だって、お茶するしかないんだもん!)
もちろん、上流階級ちっくな方々は、
今日も変わらずホールでお茶を嗜んでいたのでした、が。
てなわけで、雨のなか、外出です。
これは途中で見かけた、閉鎖されたバス停。
(ちょっと、トトロに出てきたバス停みたい???) -
にしてもここ(Chilworth)ってば、高級住宅街。
ふつーのおうちの門が、いちいちこんな感じです。 -
こんなですよ、ほんと。
で、まあ、そんな高級住宅街をとぼとぼとChilworthのバス停まで歩いていたわけですが、
いかんせん、道がわからん!!
となっていたところに、別荘のメンテに来ていた業者のおじさまに遭遇。
バス停の道を聞いたら、車に乗せてもらえることになりました!!
(雨だったし、不憫だったんだと思われ) -
ほんとに行こうとしていたルートは、
(徒歩)⇒Chilworth⇒(バス)⇒Southampton⇒(バス)⇒Salisbury
でも、急遽、
高級住宅街⇒(ヒッチハイク)⇒Romseyへ。
うーん、旅って不思議。
RomseyではSailsbury直行バスを発見!!
(しかし、なんと出発は1時間後!) -
雨だし、ほとんど雨よけもないバス停で待つのはつらすぎます。
あ、可愛いカフェを発見。 -
わわっ☆
-
わーーーvvv
-
(あまりの好評にケーキ類はこれだけしかない様子)
わーーーーvv
ど・れ・に・し・よ・う、か・なー??? -
結局、
mewは、カスタードクリーム入りドーナツと紅茶、
同行者は、エビサラダサンドとカフェオレ、
にしたのでした。
これがまた、美味しいのなんのって!! -
さて、そんな寄り道も終了し、
目的地Salisburyへ!
そこからさらにバスを乗り換えて、約20分!
ようやく到達しました、Stonehenge! -
こんな緑のまんなかに、駐車場があるのは、
(撮影:同行者) -
こんな何にもないところを、人が行列するのは、
(撮影:同行者) -
まだまだ行列するのは…
(撮影:同行者) -
やっぱこれです、ストーンヘンジ!!
(撮影:同行者) -
わーーーーvv
(にしても、雨風吹きすさび、寒いです) -
(がたがた、ぶるぶる)
-
きれーい!
(寒い、死ぬ……) -
ストーンヘンジの周りはこういう歩道になっていて、そこをぐるっと歩きます。
天気がよければベンチで寛いだりできるのでしょうが、とにかく、さむーーーーい!
(撮影:同行者) -
周りには見事に何もありません。
吹きっさらしの下で、雨風が堪えます。
(撮影:同行者) -
(誰だ、英国の7月が夏だなんて言ったやつ!!)
(撮影:同行者) -
左側に遠く見えるのは、ここまで続く道路。
ほぼ、一本道です。
きっと自家用車でも迷わないでしょう。
(撮影:同行者) -
というわけで、我々は張られたロープのこちら側から
あちらを見るのみなのでした。
もっと近くにいけると思ってたのにな……ちぇ。
(撮影:同行者) -
ちょっと明るくなってきました…か???
-
うーん、気のせいでした。
-
いっそ、このまま落雷とかあったら
(背景にね)
すごく素敵だと思う。
(そしたら立ち入り禁止かなあ……) -
空が高いので、曇り空のストーンヘンジも素敵だなと思った1枚。
(でもとにかく寒いのです、がたがたぶるぶる) -
しかし、しかし。
それでもぐるーりとストーンヘンジの周りを歩きながら、写真だけは取りますよ!!
ええ、取りますとも!
と、まあここでストーンヘンジ1周旅行は終了したのでした。
とにかく寒い!!
なんとかして暖を取らねば!! -
ストーンヘンジのパーク内にもコーヒーショップ(ベンダー)はあったのですが。
とにかく寒いので、皆が押し寄せ、
そして暖かそうな場所から埋まっていくので、そこで立ち止まってると余計に寒いという悪循環。
濡れねずみなので、とにかくバスでSalisburyへ。
せっかくのカテドラルも見ずに、電車でSouthamptonへ逃避行したのでした。
(うー、さむさむ)
というわけで、Southampton。 -
街の高台に見える、あれはかの有名な城壁なんじゃ…???
と、思いつつ、見に行く余裕なっしんぐ。
(がたがた、ぶるぶる) -
ようやく見つけた中華レストランへ飛び込んだのでした。
(この期に及んで、ファーストフードは嫌だったので、頑張って探しました!) -
にしても、
う…胡散臭い。
(どきどき) -
かと思いきや。
こわごわ2Fに上がってみると、そこは予想外に明るい空間。
(ほっ!) -
中国人スタッフの方が、
中国語訛りの英語と中国語で対応してくれました。
えっとー、ここにある£7(≒1600円)の、
4 course mealっていうのください!
あ、食後のお茶orコーヒーは、
今持ってきてください。じゃないと凍死しちゃいます!! -
というわけで、ジャスミン茶をげっと。
飲み放題なのは、中国の風習を受け継いでいるからなのでしょうか?
(ひたすら飲みました。だって寒かったんだもん!) -
1品目、
コーン入りのチキンスープvv
(チキンがジューシーでうまうまでした)
2品目、
エビトーストと、野菜春巻きの前菜。
海草の素揚げ添え。
(エビがぷりぷりで幸せでしたvv) -
3品目、
選べるごはん。
(炒飯にしましたvv)
4品目、
選べる肉料理。
mewが、青椒肉絲。同行者が酢豚。 -
これにて4 courseが完結したのでした。
おなかいっぱい!! -
そして、お腹がいっぱいになった途端に、どっと疲れが。
というわけで、街でタクシーを拾い、
マナー(ホテル)帰着したのでした。
途中で運転手さんが道がわからなくなり、降ろしてもらって歩くという素敵な出来事にも遭遇。
というわけで、ホテルの門にやっとたどり着いたの図です。
今日の旅はこれにて終了。
明日は再びロンドンですvv
(7日目へ続く)
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