2008/07/31 - 2008/08/02
671位(同エリア691件中)
あるふぁさん
1日目はさぬきうどん手打ち体験
2日目はラフティングとかずら橋へ
3日目は徳島を横断です
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 自家用車
-
大歩危峡に到着☆
チョーいい天気。 -
ベースで着替えたらさっそく
ラフティングの出発地点へ車で移動。
今日は大歩危半日コースに参加。
岩原から約4kmのコースです。 -
ボートから落ちた時に備えて
安全講習もばっちり受けたら
川に入ります!
ひゃぁぁぁ!ちべたいっっ
でもすぐ慣れてきます。
ぷーかぷーか。 -
3人ともラフティングは初めてです。
8人乗りのボートに今回は4人なので
なかなか広々☆ -
こーんな大自然です。
真夏の暑さを忘れるほど
川の水は気持ちよかった〜♪ -
やっほーーーーい!!
ボートで波を超えるときはスリルいっぱい。
最初は怖くてビビってたけど、
慣れてきたらだんだん手を離して
乗ってられるようになってきます。 -
流れのゆるいところでは
ボートからおりてぷかぷかちゃぷちゃぷ
してのんびり川をくだります。
ライフジャケットも着ているので
なんにもしなくても浮いてられます -
他にも団体のグループがいました。
大人数でやるのもわいわいにぎやかで
楽しそうだなぁ。
次はぜひ大人数で来てみたいな☆ -
橋の下を通るときなんかは
車や電車の音もしますが、
基本的にはすごく静かな川。 -
岩場で飛び込みもしました。
この岩場は高さ7〜8mくらい。 -
じゃーーーーんぷ♪
-
着水!!
ちょっと耳が痛くなる・・・ -
水面から見上げるとこんな感じ。
連れはあそこから飛び込みます。
わたしには絶対マネできない・・・・(泣) -
なのでわたしはここから飛び込みます。
高さは2mほど(笑) -
真夏は雨が少なく水位も下がってしまいます。
今日はまだマシみたいですが、
迫力のあるラフティングを楽しむなら
9月末から10月にかけてくらいが
意外と水量が多いのだとか・・・ -
クライマックス三段の瀬☆
サポートの係りのスタッフが先回りして
こんなかっちょいい写真を撮ってくれました♪ -
ボートでウィリー☆☆
なんと90度まで傾けられるんです。
ボートでこんな遊びもできるんですね。 -
おつかれさまでした〜☆
ゴール地点に到着して記念撮影!
本当に楽しかった〜!!
思いっきりはしゃぎまわったので
もうヘトヘト。
半日コースでこんなだったら一日コースは
どうなることか・・・
でも次回はぜひ一日コ−スの
上級小歩危に挑戦!!してみたいな☆ -
めいっぱい遊んだのでお腹もぺこぺこ。
リバーステーションWestWestにある
もみじ亭というお店で祖谷そばを
いただきます☆
祖谷そばは、この周辺で良質のそばが採れるため
有名な郷土料理です。
ほとんどつなぎを使わないため切れやすく、
太く短い麺が特徴。そのためそば本来の味を
楽しむことができる・・・らしいです。
お店は古民家風でおしゃれな店内でした。
祖谷そばも絶品!!すごく美味しかった♪ -
アユの塩焼きもいただきまーす☆
とっても立派なアユだわぁ -
お店の窓の外にかけてあった風鈴。
札に書かれた詩が大変気に入ったので(笑)
『吉野川 あの娘と乗りたいラフティング』 -
大歩危から車で約20分。
観光地として有名な祖谷のかずら橋に
到着☆ -
山の中に忽然と現れます。
秘境を売りにはしていますが、
けっこうたくさんの観光客が訪れて
まぁまぁにぎやか・・・ -
かずら橋を渡ります。
(ちなみに入場料は500円)
かつての平家落人が追手が来るとすぐに
切り落として逃れられるように
植物のしらくちかずらで作ったものだそう。 -
足元はこんな感じ。
ちょっと油断すると隙間に足が落ちそうです。 -
かずら橋から少し歩いたところに
琵琶の滝があります。
水量もそんなにあるわけではないので、
滝好きのわたしとしては、
一瞬見て満足です。 -
階段を下りて川辺に出ます。
下から見上げたかずら橋。
うしろに人工物(建物)が映るのが
写真構成的にイヤだ。 -
祖谷のかずら橋からさらにさらに
山奥へ。
地元では与作と呼ばれる439号線を
くねくねくねくね進んでいきます。 -
途中、異様な光景がありました。
なんと『案山子の里』
田んぼに何十ものかかしがいました。
一瞬ギョッとします・・・ -
「おーい、あぶないよ〜」
そういえばさっき行ったかずら橋付近の
お店にもかかしがたくさんいたけど、
そうか、ここからやってきたのか。
人手不足でかかしにも働いてもらっちゃおう。 -
約1時間細い山道を
対向車と道を譲りあいながら
やっとこさ到着したのは奥祖谷の
二重かずら橋。(ここも500円)
意外ときちんと整備された林道を
くだっていきます。 -
かつては13本のかずら橋があったそうですが、
残っているのはさっき行った有名なかずら橋と
ここの2本のかずら橋。
男橋と女橋があります。
さっそく男橋を渡っていきまーす -
有名なほうと違って人が少なく
まさしく秘境感ただよいます。
規模的にはあまり変わらないので
同じ500円払うならこっちのがオススメ☆
(ただし来るまでの山道がものすごいので
それなりの覚悟がいりますが・・・) -
男橋のほうです。
葉が青々とした季節もいいですが、
紅葉のころもまた素敵な風景になるでしょう -
階段をおりると
渓流に出られます。
下から見上げた男橋。 -
高さは3mほどですが、
滝もありました。
ここでまた川に足をつけてちゃぷちゃぷ
しました。
水が冷たくて気持ちいい〜♪ -
こっちは女橋。
男橋よりこぢんまりしています。 -
女橋の横には、『野猿』という乗り物が
あります。
自分の手でロープを引っ張って
対岸に渡るというもの。
せっかくなので乗ってみました。
下るのはスイスイですが、戻ってくる時は
ひぃひぃ言いながらロープを引っ張りました。 -
2連泊させてもらったお宿は
『ふくや旅館』さんです。
JR阿波池田駅からすぐのところにある
旅館。かなり年代ものの建物で
シブい雰囲気出てました。 -
まんなかにはちょっとした日本庭園?
水の流れる音がしてなんだかしっとり。 -
お部屋はこちら。
3人で寝るには十分なひろさ。
板の間もちゃんとあります。
ポットもあるので、インスタントラーメン
だって食べることができ助かりました♪ -
タオルに浴衣に歯ブラシも用意して
ありました。
この周辺地域だと下手にビジネスホテルに
泊まるより、ここのほうが良心的なお値段
でした。
3人での旅行だから、ベッドの部屋より
やっぱ和室のほうが居心地いいしね。 -
廊下に出たところにトイレと洗面所。
ドライヤーもあって助かりました♪
お風呂は1か所。
内側からカギをかけて入ります。
(ただし、脱衣所にはカギがないので
ダッシュで拭いて着替えました!)
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