2008/07/29 - 2008/07/29
126位(同エリア164件中)
まっすさん
ウルムチから一日ツアーでトルファンに行ってきました。
本当はトルファンに宿泊して、そこを起点に行きたかったんですが、日程の都合上、やむなくウルムチから(中国人ばっかりの)ツアーに参加しました(230元)。
朝9時半に出発して、夜11時に戻ってくるという、充実すぎるトルファンツアーは230元でした(昼食付)。
ウルムチの人民公園の北側に当日の朝に行っても、参加できました。(トルファンはもちろん、天池、南山などいろいろな方面があります。)
バスの大きさは各様ですが、トルファンや天池といったメジャーなところは大型のバスです。
- 交通手段
- 観光バス
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まずは、出発地のウルムチのツアー出発場所です。
人民公園北側にあります。
ツアー会社のテントは6社あり、バスが続々と集まってきます。 -
高昌故城です。
入口〜観光ポイントは、ロバ車で往復30元かかります。
もちろん、歩いて行ってもいいのですが、1kmくらいあり、猛暑のため、かなりの覚悟が必要です。 -
高昌故城です。
残念ながら、全体的に建築物の損壊は激しいです。 -
高昌故城の敷地内で、ロバ車から景色を撮影しました。
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高昌故城です。
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高昌故城です。
写真に写っているロバ車に乗車します。 -
高昌故城です。
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昼食は火焔山の近くにあるレストランです。
ツアーには昼食代込です。
お昼は美味なラグ面でした。 -
レストランに隣接している博物館です。
一応、史跡もあるようです。 -
レストランに隣接している博物館です。
一応、史跡もあるようです。 -
レストランの隣の博物館兼史跡です。
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レストランの隣の博物館兼史跡です。
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火焔山そのものではありませんが、近くの撮影スポットです。
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火焔山そのものではありませんが、近くの撮影スポットです。
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火焔山そのものではありませんが、近くの撮影スポットです。
トルファンの最高気温は46度だそうですが、当日は34度と過ごしやすい(笑)気温でした(もちろん、十分に酷暑です)。
まさに中国最熱的地方です。 -
中国最炎熱地方の案内板まであり。
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さすがに、西遊記を意識した撮影ポイント!
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ベゼグリク千仏洞(柏孔克里克千仏洞)です。6世紀の麹氏高昌国期から石窟の開削は始まり、最盛期は高昌ウイグル帝国がトルファンを支配していた9世紀中期です。ウイグル文化を伝える貴重な洞窟です。
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ベゼグリク千仏洞です。
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ベゼグリク千仏洞です。
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火焔山ゾーンです。
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火焔山ゾーンです。
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火焔山ゾーンです。
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火焔山の撮影ポイントです。火焔山ゾーンとは違う場所にあります。
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「葡萄溝」です。トルファンは果物が豊富で、特にブドウは名物です。
搾りたての葡萄ジュースが5元で飲めます。冷たくて本当においしいです。
豊かなオアシス都市であることが実感できます。 -
葡萄溝内のブドウ棚です。
ブドウが豊かに実っている姿は圧巻です。 -
葡萄溝内のブドウ棚です。
ブドウが豊かに実っている姿は圧巻です。 -
葡萄溝では無料で葡萄などのフルーツを食べることはできませんが、ツアーに付きものの葡萄溝チックな土産店では、ブドウ、スイカ、メロンなどの果物が無料で食べ放題です。もちろん、干葡萄のセールスが付いてきますが、買わなければ無料ということで・・・
干葡萄もいろんな種類があって、それぞれ美味しかったですけどね。 -
土産屋ではウイグルダンスの見物つきです。(もちろん無料です)。
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カレーズ楽園です。
カレーズは地下水路の意味で、オアシス都市トルファンの生命線です。 -
カレーズ楽園内部です。
やはり水路が特徴です。 -
カレーズ楽園内部です。
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カレーズ楽園内部です。
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