2008/07/26 - 2008/08/02
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itoyaさん
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今年も植林に行って来ました。
今年は、タイのラノーンでマングローブを植えてきました。
- 航空会社
- タイ国際航空
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植林ボランティアは第15回目。私は13,14,15回目に参加しました。
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成田から直接プーケットまで飛びます。
タイ航空です。 -
タイのビールは、シンハ・ビール。タイ航空バージョンです。
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昼食はエビチリを選びました。
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約7時間半のフライトでプーケットに到着。
タイ文字はまったくわかりません。旅の終わりには、少しわかるかな。 -
プーケット空港からど派手な2台のバスに乗り、プーケット・ラグナビーチ・ホテルまで約30分です。
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ラグナビーチ・ホテルに到着。
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ホテルの入り口で子象の歓迎を受ける。
いきなり象がいて、びっくりしました。
とても、おとなしいです。 -
ホテルに到着後、ブリーフィングがあり、夕食と明日の詳細説明を聞き、部屋に行きました。
部屋は結構広く、ボランティアとしての部屋としては豪華過ぎ。 -
さっそくホテルを探検。
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プールへと続く道。
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ビーチに出てみる。
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今日は、赤旗です。遊泳禁止のしるしです。
波がものすごいことになってます。 -
ホテルはスペースがたっぷりとってあり、涼しい風がながれています。
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夕食は、ビュッフェスタイルの「Rim Talay」 タイレストラン。ラグーン横の席に案内されました。
食事の途中から、踊りが始まりました。 -
ロウソクを手に持って踊っています。火が消えないよー。
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2日目。7:30から結団式を行いました。ここで、関空組とご対面。9班に分かれて、自己紹介。
これからは、班ごとに行動します。 -
約90人が、3台のど派手なバスに乗り込み、ラノーンまで行きます。
今日は、植林はなく、移動のみ。 -
途中、昼食をレストランでとり、何度かガソリンスタンドで休憩を取ります。
ど派手な植物。タイはど派手好きなのか。 -
どのガソリンスタンドにも、セブンイレブンが併設されていました。
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レストランでは、唐揚げや野菜炒め、ミンチカツ、焼きめしなどが出ました。
どれも同じような味です。
後で聞きましたが、これでも日本人むけに味を変えてあるとのこと。 -
この後、何度もお目にかかるランプータン。
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見た目はど派手だけど、味は薄い。
美味しいです。 -
ラノーン県に入ったところから、警察により先導されます。政府によるご配慮とのこと。ラノーン県では、どこに行くにも先導され、赤信号も突っ走ります。
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15:30頃、ラノーンに到着し、オイスカのマングローブ・リサーチセンターにて、植林作業について説明を受けます。
マングローブというのは特定の木の名前ではなく、沿岸部にある、いろんな種類の植物でできた森のことだということを教わりました。
今回われわれが植える木の種類は、オーバーヒルという木です。
なぜ、マングローブを作るかというと、CO2の固定量が多いからなのだそうです。 -
ラノーンでの宿泊場所、Tinideeホテルです。以前は、ラノーン・ロイヤル・プリンセスホテルという名前でしたが、最近名前が変わったとのこと。
まあまあ、良い感じのホテルです。 -
ホテル玄関の、歓迎の垂れ幕。
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お部屋も、綺麗で設備も良いです。
各部屋、無線LANの電波が来てます。 -
ホテルで夕食をとりながら、明日からの植林作業をがんばるぞと決意する。
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3日目。ホテルから9台のソンテオという乗り物に乗り、植林場所に向かう。
ソンテオは、2tくらいのトラックの荷台部分を改造してあり、人が14人乗れるようになってる乗り合いバスみたいな乗り物です。屋根には、荷物も載せられます。 -
交差点を封鎖して、我々を優先して通してくれます。
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一緒に植林をする、現地の中学生達です。
植林は3日間あり、毎日違う色のTシャツを着ます。初日はカーキー色です。 -
9:00からセレモニーがあり、記念植樹をしました。
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カメラを構えると、みんな集まってきます。まだ、植林作業前なので、みんな元気です。
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これが、ソンテオです。
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ここから、舟に乗って、植林場所まで行きます。
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舟の動力は、車のエンジンを改造したディーゼルエンジンで、パワフルに舟を川上に進めます。
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舟から見た、マングローブの森。
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今回、日本から持って行った必需品は、田植え足袋です。植林場所は、こんな沼地で、足が沈んで行きます。田植え足袋でないと、靴か脱げてしまいそうです。
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こんな感じで、2mおきくらいに苗木を植えていきます。
約2時間で、8000本を植えました。 -
植林後は、川の水が引いているので、川を下って舟が待つところまで歩きます。
気持ちいいじょー。 -
15分くらい歩いたところで、舟が待っていました。子供から舟に乗り込み、ハッサンダイム学校に向かいます。この学校は、島にある学校ですので、舟に乗って登校するそうです。
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学校に到着し、セレモニーをやったあと、お弁当をいただきます。
チキンと目玉焼きとご飯です。 -
そして、デザートにランプータン。
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昼食後は、子供達との交流です。
日本から、剣玉、折り紙、独楽を持って行き、子供達に遊び方を教えます。 -
縄跳び。
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セパタクロウ。やはり、現地の子はうまい。
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バレーボール。
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紙飛行機。
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サッカー。
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交流前の現地の子のスピーチでは、我々のことを「おじちゃん、おばちゃん」と行ってましたが、交流後のスピーチでは、「お兄さん、おねえさん」に変わってました。(^^ゞ
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交流が終わり、また舟に乗りソンテオの待つ港に戻り、ソンテオでホテルに戻ります。
部屋でシャワーをし、またソンテオに乗って夕食のレストランに向かいます。このときも、先導車があり赤信号突破です。 -
周りの緑のものは海藻です。少し、甘い。
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卵焼きのようなもの。
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焼きめし。一番、安心して食べられる。
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おっきなキュウリ。
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あまーい、ゼリー。
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ドラゴンフルーツ。緑の長いのは、キュウリかと思ったら、ぜんぜんみずみずしくないぱさぱさのもの。手前の辛子の入った砂糖をつけて食べるらしいが、一口でだめでした。
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今回、日本から参加した子供達、全員集合。
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4日目。
今日も先導車があります。 -
今日のTシャツの色は、紺色です。
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こんな感じのジャングルのなかで植えます。植えるポイントには、竹の棒が刺さっていて、穴をあけてあります。
全て、オイスカが準備してくれています。 -
植林した団体名が書かれた看板。
タイの暦では、2551年とのこと。 -
植林が終わると、川で水遊びが始まります。
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今日も帰りは、川を歩いて帰ります。
今日も8000本を植えました。 -
そしてそのままレストランへ。川である程度泥を落としているので、そのまま食べる人や、更衣室で着替える人もいました。
今日は焼きそばがありました。ピリ辛です。 -
ソンテオの後ろ姿。
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昼食後は、ポーロン温泉へ行きました。政府のご厚意で、われわれはただで利用させていただきました。
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掛かり湯です。
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体を沈める温泉です。ここは、水着を着て入ります。
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我々の貸し切り状態。
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足湯もあります。
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帰りに、ラノーンの市街地に寄り、歩きました。
アイスクリーム屋さんです。並んでいるのは、トッピングです。
一番手前、生卵です。一番、奥のは梅干しです。
パンをちぎったのや、ドリアン、カシューナッツなどなど。バニラアイスを注文し、トッピングは無しでいただきました。
バニラ味とちがーう、バナナ味やん。 -
ここでも、ど派手な公衆電話。
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スクールバスの停留所。スクールバスもソンテオ。
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果物屋さんかな。
マンゴステンやランプータン、ドラゴンフルーツなど。 -
バイクの3人乗りは当たり前。4人乗りも見かける。
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スクールバスはこんな感じ。
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ホテルに帰り、シャワーをして、レストランに出かけます。今日のレストランは、夕日が綺麗で有名だとか。夕焼けは見えましたが、夕日は雲に隠れてしまってます。
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日が沈んだ後、カメラを固定して西側を撮っています。向こう岸は、ミャンマーです。
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5日目。
今日のTシャツの色はオレンジです。
今日は、残り3000本です。1時間もかからないでしょう。 -
今日は、到着しても、水が引いていないので、作業が始められません。
30分ほど待つと、水が引いていき、作業開始。 -
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水が引いた後なので、いつもよりどろどろです。
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植林が終わりました。3日間で1万9000本を植えました。(^^)//""""""パチパチ
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レストランで食事をし、カチャパイ学校を訪問します。
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学校の校庭に、200本くらいを植えます。
ここは、足場は悪くないのであっという間に終わりました。 -
植林の後、子供達との交流です。
紙芝居、サッカー、バレーボール、セパタクロウ、縄跳び、折り紙、独楽、剣玉、バドミントン、あやとり、紙飛行機など。 -
子供達は遊びを覚えるのが速い。早速、手のひらで独楽を回す子も。
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今日の夕食は、オイスカの事務所にて、パーティーです。
豪華な食事が振る舞われました。 -
子供のダンスが始まりました。
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そして、女性の踊りが始まりました。
男性陣は食い入るように見つめます。 -
そして、小僧が出てきました。酔っぱらいを表現しているのでしょうか。
とてもコミカルな踊りで、すごい盛り上がりです。 -
最後に出演者との撮影会。
真ん中の人は、オイスカに交換留学生でドイツから来ているひと。 -
さっき民族衣装を着て踊っていた、お姉さん達。
最後には、みんなで歌を歌って(今回のテーマソングはスマップの世界に一つだけの花でした。)、ラノーンでの楽しい最後の夜は終わりました。 -
6日目。
ラノーンからプーケットに移動します。昨日のオイスカの人達が見送りに来てくださいました。 -
途中で中華レストランで飲茶の昼食をとります。
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いろんな饅頭がありました。私がとったのは、あんまんでした。
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鳥の足。こわごわ、初めて食べました。
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デザートに、マンゴーとお米の甘いスウィーツ。結構美味しかった。
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バスからの撮影です。
バイクにサイドカーを付けて、アイスクリーム屋さんや、いろんな商品を乗せたり、人を乗せたりして行き来しています。 -
夕方にプーケットに到着。今夜は、ロイヤル・パラダイス・ホテルです。
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私の部屋は8階でした。
広さも充分で、設備もぐっどです。 -
お別れパーティーが始まるまで、ホテルの周りを散策です。
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試合の宣伝かな?車の上でムエタイをやってました。
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ホテルの周辺はかわいい建物が並んでいます。
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部屋のベランダから町を見下ろします。海まで歩いていけそうです。けど、パーティーまで時間がありません。
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プーケットの夕焼けです。そういえば、雨期なのに、植林中は全く雨が降らなかったなあ。オイスカの人曰く、雨の中での植林はとても楽しいとのことですが、あの泥沼のなかで雨が降ったらどうなったことやら。ラッキーでした。
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19:00、さよならパーティーが始まりました。
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バスの中でのクイズの表彰がありました。我々の班は、1号車で1位でした。賞品は、ラベンダーの香りのベビーパウダーでした。
その後は、各班による活動報告。植林にちなんだ、出し物が続きます。
我々はイリュージョン(?)とマジックでの発表をしました。 -
最後は実行委員の挨拶があり、世界で一つだけの花の歌で終わりました。
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パーティーのあと、繁華街へくり出します。
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お約束の、ドナルドがいました。
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7日目。
今日は、帰国の日ですが、飛行機の時間まで、フリータイム。
オプショナルツアーで、市内観光と象乗りに出かけました。 -
象乗りしに来ました。
象のおやつのバナナを買います。 -
いよいよ象に乗りました。
時々、バナナを要求してきます。
鼻で上手に受け取り、口に持って行きます。 -
ここで、乗り降りします。
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象によるパフォーマンスも行われています。象が腰を踏んでくれるマッサージ。
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お辞儀する子象。きゅーきゅーと鳴いてます。
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象のしっぽはこんな感じ。はえたたきみたい。
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楽しいプーケットでのフリータイムも終わり、バスで空港に向かいます。
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帰りは、プーケットからバンコクを経由して成田に帰ります。関空組と、バンコクまでは一緒です。
飛行機の出発が1時間近く遅れ、着陸しました。降りる準備をしていると、着席するようにアナウンスがありました。バンコクの空港が渋滞しているため、待ちのためローカル空港に一旦着陸したのだそうです。30分ぐらい待たされ、また飛び立ちます。程なくバンコク空港に到着しました。
雨が降ってます。タラップを降り、バスに乗り空港ビルへ。
到着が2時間くらい遅れたのですが、乗り継ぎの便が待っているということで、早足でゲートまでゾロゾロと向かいます。
関空組とは充分にお別れの挨拶ができず、残念でした。
成田まで6時間。爆睡してたので、朝食をもらえませんでした。
今年の植林も終わりました。また、来年行きたいなあ。
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