2008/07/12 - 2008/07/21
505位(同エリア733件中)
ひま人さん
スイスは面積が4.1万平方?(九州よりやや大きい)で、人口は746万人(2006年)、ゲルマン民族が主で、言語はスイス語はなく、独語(63.7%)、仏語(19.2%)、伊語(7.6%)、となっている。
関空からは、直行便がなくドーハ経由で待ち時間を入れて、チューリッヒまで23時間もかかった。ルツェンに移動、ユングラフヨッホ展望台へ、吹雪で視界ゼロ。翌日、シルトホルン展望台へ、ここからは、アイザー、メンヒ、ユングラフヨッホの勇姿が見事に眺められた。5日目、アンデルマットからサンモリッツまで氷河特急に乗車。途中のランドバッサー橋を渡る列車を車内から写真撮影に成功。6日目、世界遺産のベリンツォーナ古城を見学後アレッチ氷河を展望台から氷河まで下りた。7日目のマッターホルンは雲がかかり頂上部の少ししか見えなかった。8日目、ヨーロッパ最高峰のモンブランを見るため、3842mのエギュー・ドゥ・ミディ展望台へ、一瞬の晴れ間からモンブランは見えたが、強風と寒さに震えた。下山後、レマン湖畔の世界遺産に登録されたラ・ヴォー地区のワイン畑とワイナリーを訪れた。
各展望台からの帰路、登山電車を途中下車しハイキングを4回楽しんだ。高山植物が咲き乱れさわやかな空気を満喫した。
観光立国だけあり、カラフルな登山電車、展望台までのロープウエイ等充実していた。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 船
- 航空会社
- カタール航空
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シルトホルン展望台からのユングラフヨッホ(4158m)ほかアルプスの山々。
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左から、シュレックホルン(4078m)、アイガー(3970m)、モンチー(4107m)、ユングラフヨッホ(4158m)
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ユングラフ登山電車
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プリエンツ湖、クルーズで移動。
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バスでフルガ峠越え(夏季しか走行できない)
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氷河特急、アンデルマットからサンモリッツまで乗車、車内で昼食を取る。肉料理だが量が多くて食べきれない。
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氷河特急がランドバッサー橋を渡る。車窓より撮った。
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世界遺産ベリンツォーナ城。イタリアからアルプスを抜けて北へ結ぶ交通の要だったベリンツォーナ。3つの古城と街を囲む城壁がある。
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アレッチ氷河。ロープウエイでエッギスホルン展望台へ、そこから氷河まで降りられる。
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マッターホルン(4478m)、登山電車でゴルナーグラード展望台(3130m)からは雲で見えず。電車の途中駅、ローデンボーデンからリッフエルベルグ駅までハイク、その際、雲間から一瞬頂上部が見えたのでシャッターを切った。
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レマン湖
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モンブラン(4810m)、ヨーロッパ最高峰。ロープウエイでエギューユ・ドゥ・ミディ展望台(3842m)へ、富士山より高い展望台からの撮影。強風と天候が目ぐるましく変わる。
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昨年世界遺産に登録されたラ・ヴォー地区の葡萄畑。ワイナリーも訪れワインの試飲をした。芳香な美味しいワインだった。試飲後葡萄畑をハイク。後方はレマン湖。
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