2008/08/01 - 2008/08/01
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52市村康さん
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8月2・3・4日、7・8・9日に開催される「犬島時間」に犬島貝塚調査保護プロジェクトチームが出展することになり、それに協力する豊島学(楽)会・豊島ネットで製作した豊島のトランク「二号艇」の礼田崎/犬島貝塚仕様を会場まで搬入しに行ったでがんす。
犬島は二週間前の7月21日に下見で上陸しとるけど、あんまり島の中をじっくり撮る暇も無うてぢゃが、帰りの船が来るまで島のあちこちを撮ってみたでがんす。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 船 バイク
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宇野から2号線〜ブルーライン〜西大寺〜宝伝をトランク2号艇を搭載した流星艦爆号で走り、宝伝の駐車場に着いたんは8時の船が出た後ぢゃったが、たまたまチャーターの便に便乗してもらい、9時には犬島に行けたでがんす。
チャーター料金は4000円で5人で割り勘で一人¥800でがんした。
この便がなかったら、11時まで松たか子になるとこでがんした。 -
犬島自然の家は港から歩いて10分、かつてあった犬島学園の校舎等を利用して宿泊研修施設として岡山市が運営する施設でがんす。
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木造の校舎の中が犬島貝塚調査保護プロジェクトチームの展示場でがんす。
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犬島自然の家の職員の方に鍵を開けてもらい、玄関入ったとこのすぐ脇にトランク二号艇をぱかっと開いて犬島貝塚のシジミ貝層を置いてトランク展示準備完了でがんす。
木で作った犬島地図の下で、イイ感じでがんす。 -
トランク左ド側が豊島サイドで、礼田崎貝塚のシジミとミニパネルを入れたんでがんす。
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トランクの右側は犬島サイドで犬島貝塚のミニパネルや貝層のブロック実物展示でがんす。
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搬入が終わり、来た道を戻り港に向けて歩くんでがんす。
スクールゾーンの標識がまだ残る峠道、何か「水惑星年代紀」(@大石まさる)に出てきそうな雰囲気でがんす。 -
学校の記念碑もあったでがんす。
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お大師堂の裏は墓場。
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犬島のお大師さんのお堂でがんす。
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お大師のお地蔵さんが並んどるんでがんす。
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消防団の倉庫跡には半鐘がまだ残っとるんでがんす。
ゴジラが出たら、これを鳴らすんでがんす。 -
廃屋を覆うツタ。
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向こうに精錬所跡の崩れかけた煙突が見えるんでがんす。
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御影石でできたわんこの像。
お世話になっている地元の方の家に挨拶にも行ったんでがんす。 -
庭の花にアゲハが蜜を吸いにひらひらしよったでがんす。
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港に戻り、11時の船までまだ時間があって、出港まで写真を撮るんでがんす。
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犬島の美術館
港の脇に建っとるけど、あんまり違和感の無いデザインでがんした。 -
精錬所は明治末期〜大正のたったの十年間しか操業しとらんそうで、そのまま廃墟となって煙突は数十年立ち続けとるんでがんす。
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煉瓦を積んで造った煙突は崩れかけ蔦が絡まっとるんもあるんでがんす。
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精錬所や港のすぐそばにある山の神様。
石切り場の守り神として大事にされ、頂部の祠には夜に灯明が灯され、灯台の役目もしとったらしいんでがんす。 -
小さなフェリーが港に入ってきたでがんす。
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岡山市のゴミ収集のトラックが2台降りてきたでがんす。
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まだまだ時間があったけえ、山の神さんに登ってみたら、祠の横に石切り場の時に付けられた丁名の跡が石の「目」に並んどって、ここに鏨を打ち込んで石を割って切り出す途中ぢゃったやうでがんす。
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祠の横の山の神さん。
面長の巨神兵の顔に見えたでがんす。 -
11時15分発の船が入ってきたでがんす。
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キャンプに来た子供連れの団体が降りてきたでがんす。
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帰りの船が出港して、美術館を見ながら帰るんでがんす。
石切で残った石の列が自然の防波堤の役を果しとるけど、アート作品よりもずっと芸術的に見えるんでがんす。 -
カワウが翼を拡げてディスプレイ行動でがんす。
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宝伝に帰り着き、また流星艦爆号で外気温35℃以上の中を宇野まで帰るんでがんす。
ほいで、また明日は「犬島時間」初日でまた来るんでがんす。
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