2008/07/22 - 2008/07/22
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Clipperさん
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7月22日(火)
ヂリリリリーン!
セットしてあった目覚ましが起こしてくれましたな。
4:30じゃ。
バタバタと着替えて、退室の準備を整えまする。
最近、忘れ物が多いので、出る前には充分に確認しとかんとな。
5時に、タクシーを予約してるのでね。
リムジンバスをホテルのページさんに尋ねれば、始発はここを4:40に出るけど、その次ははっきりしないとの事やったんじゃ。
6時に空港へ着いておくためには、この時刻に出発しときませんとね。
で、タクシーを頼んだんだわ。
まあ、早朝のことやし自然渋滞はないと思うけど、事故渋滞はいつあるとも知れんしな。
ちょっとだけは、余裕を見てるんやなあ。
チェックアウトの清算書には、きょうの朝食分も含まれた料金で請求されてたので、不使用の件を話しましたら、200元だけマイナスしてくれましたわ。
若しくは、前日までにリクエストしてれば、サンドイッチ等のBOX ミールでの朝食対応も有りますけど。
どうせ、空港で食べるんじゃから不要なんだな。
今回は。
課金は高く(朝食代は450〜500元やったと思うよ)、返金は少なく。
これがホテルの生きる道、やな。
立派なポリシーだコト。
兎も角、待たせてあった車に乗り込み、はい、しゅぱーつ。
-
車は、高速公路に入りまして、料金所で通行料を支払うんだな。
きょうも暑くなりそうやな。
ま、どっちでもええけど。 -
きのう往復した高鉄をアンダーパスして、快走して行きまっせ。
時速100?。
新幹線の1/3の猛スピード。 -
もう一度、新幹線の下をくぐり抜けますよ。
まだ、この時刻では、列車は運転されちょりませんので、目を凝らしても電車の姿は見つけられませんのじゃなあ。 -
で、6時前に第2ターミナルに到着ね。
早い時刻やのに、ぎょうさんの旅人さんが集まって来てはりますなあ。
カウンターへ行く前に、やる事があるんだな。
それは、まず、このお姉さんの隣で一服じゃ。
シュボ、ぷっは〜〜。 -
ビル内に足を踏み入れ、チェックインカウンターは何処也や。
はいな、いつもの中華美人のお出迎えじゃわな。
「いらっしゃーい、おはようございまーす。 きょうは、もう、お帰りの日なのね。 また訪台をお待ちしてるわ♪」
もう、日本路線には、かなりの旅客が列をこさえてますですよ。 -
えーと、中華航空 100便は、と、カウンター4Bですか。
で、行ってみますと、 3Aに入ってちょうだいやてさ。
ほいほい、4Bはエコノミーのカウンターで、3Aは上級クラスになってるのか。
そうかそうか。
ん? でもファーストクラスのカウンター、おませんなあ。
しゃあないから、ダイナスティークラスのところで手続きをしましょ。 -
はい、こちらの方にチェックインを行ってもらってますんや。
ほいな、済みましたぜ。
じゃあ、 CIQ を通って、中で朝ご飯にしますかな。 -
けっこう人いっぱいおりますじゃろ。
本日も、台日路線は盛況やな。 -
CIQ エリアの手前にこんな部屋が出来てましたわ。
ファーストクラスと、中華航空の最上級会員であるパラゴンメンバー専用のチェックインルームですか。
それで、カウンターにファーストの表記が無かったんか。
それやったら、それで言うてくれたら良えのにね。 -
ついでやから、ちょっと覗いといたるか。
ラウンジ形式でのチェックインみたいやな。
そう言や、そんなのが出来てるとホームページで視たような気がするわ。
しかし、終わってから気づいてもね。 -
搭乗券を示しながら入室すれば、何にも言われずに、ソファを勧めてくれましたわ。
おっ、現有機のソリッドモデル群が陳列されてるわあ。
ちょっくら拝見しますですよ。 -
17日の101便に使われてた、ニューホライゾン塗装機やな。
この一機しか無いからね
二日に一度の東京線就航なので、今月は奇数日に配船される予定じゃわな。
従いまして、きょうのフライトでは、通常塗装機なんだな。 -
B747−409ですな。
機体番号は違ってますが、AMS往復はこの塗装やったわね。 -
出境検査等を終えて、免税店フロアへ出てきましたわな。
そんなら、朝ごはんにしまひょ。
えーと、アホの記憶では、D4 のところにあったハズなんだがな。
じゃあ、ぶらぶらと参りますかね。 -
おました、おました、いつもの中華美人ちゃん。
最後やから、ダブルでのお出迎えなのじゃな。
「ああ〜ん、本当に帰っちゃうの? 寂しいわ。
こんどは何時乗ってくださるの? 私たち待ってるわ♪」
なんてね。
こんなアテレコ、いい加減にしとかにゃ、ホンマに怒られまっせ。
-
じゃあ、入りますよ。
ファーストは、入って左手に広がってますです。
ビジネスクラスは、右の階段を下りて、ターンした所に在るんじゃわ。
ちょうど、FR席の直下になるわけやね。 -
第1ターミナルのソファと同じやな。
この時間、何方も居られませんのよ。 -
まず、モーニングショットは台湾ビールでね。
ペキッ、プシュー、 トクトクトックン。
グラスに注いで、グビッ、グビッ。 -
アテンダントさんがメニューを持ってきてくれましたので、牛肉麺をお願いね。 -
で、牛肉麺のあとは、素菜麺の麺抜きを追加やな。 -
点心類は、第1ビルのときと同じやな。
そりゃ、そうやろね。 -
今朝は早かったから、この時間を利用して、おめかしタイムね。
場所は、ビジネスクラスと共用ですじゃ。
とんとんとん、階段を下りダイナスティクラス・ラウンジを突っ切った先ですとさ。
シャワーするよと言えば、お風呂セットを手渡してくれました。
はい、どうも。 -
シャワーブースですよ。
第1ビルのやつとは、ちょっと違ってまんな。
石鹸類のポンプも、シャワー器具も少し新しい感じですわい。
フンフンフーン。
はあ、サッパリしましたぞよ。 -
トイレは使ってないんですけど、紙はダラーンと伸びた状態でしたわ。
こりゃ、ちょっと減点対象やな。
見栄えが悪いですぞ。 -
さあ、おめかしも終えたので、そんなら席へ戻りまっせ。
シャワールームの隣にあるヌードルバーでは、女性スタッフが一生懸命に麺をほぐしてはりますわ。 -
搭乗口はD1 でしたな。
その隣には、喫煙室があるんだわ。
ちょっとうれしい。
そんなら、最後の煙草を、プッハ〜〜。 -
また、その近所には、こう言う場所がおましてん。
どうやら、有料のマッサージチェアらしいわ。 -
お待たせしました、登機ですよ。 -
そこから、飛行機を見てみますと。
おやー、ニューホライゾン機ですわな。
順番から行くと、今頃はLAX へ向けてバンクーバーの北西あたりを飛行中なんだがね。
きっと、整備点検かなんかで日取りが変わったんじゃろ。 -
5Kに着席。
シートベルト確認。
はい、すべてOKですよ。
スポットを離れると、地上職員さんのお見送りなのじゃ。
お達者でー。 -
ほぼ定刻に離陸ですわ。
西向きに飛び立ったので、このあと北へヘッドを向け。
台北、淡水の上空を経て、一路鹿児島へ。 -
中華航空機には、ナビ之助に正面と下方のライブカメラがおますのでな。
ちょっと拝見ですじゃ。
おおっ、ゴルフ場が見えちょりますなあ。 -
陸地を抜けると、ライブカメラは海か雲しか映さないので、普通のナビ画面に切り替えね。 -
じゃあ、ご飯ですよ。
前菜は中華風の物をね。 -
つづいても、中華料理バージョンから。
ブタ肉入り上湯(シャンタン)ね。 -
何故だか知らんけど、野菜スティクのサラダじゃ。
こんなの頼んだのかな。
飲み物は、ウオッカのお茶割りをグイグイね。 -
メインは、和食コースから調達ですじゃ。
7月は、白身魚の煮付けやてさ。
相変わらず、わけの分からん御選択やな。
この写真を撮ってたら、チーフパーサー(きょうは女性の責任者でした)氏が、写真はダメと言うて来ますねん。 -
(ここと、つぎのページは本文とは関係無いですが、何か写真が要るんでね。 中華航空のイメージキャラクター、林 志玲 さんのフィギャー。 イブニングバージョンですじゃ。)
「ん! どうして?」
「これはモバイルフォンでしょ。 だから禁止されてます」
「いいえ違いますよ。 これには ICカードが挿入されてませんので、電波は発しないんですよ」
「ダメです。 法律違反です」
「だあから、形は携帯ですけど、電話の機能は無いんですって」
そしたら、機内誌に載ってる禁止事項のページを開いて、モバイルフォンは常に使用禁止と記載されてる部分にアンダーラインを引いて、突きつけますねん。
「解かってるがな。 そんな事くらい。 そやから携帯はコレや」と、 ICカードの入ってるほうを見せましたわ。
そして、離着陸時のみ使用禁止の欄に有る、デジカメを示し、機械の蓋を開けて ICカードの未挿入を確認させましたんや。
「ほれ、電話としては使えませんやろ」
「ともかく、モバイルフォン(実際はセルラーフォンとぬかしてましたわ。 セルラーとは、本来細胞状のと言う意味。 現在では衛星通信機能搭載機もあるのでモバイルフォンのほうがより正しいと思われるのだ。 バカな女じゃ)は禁止事項に接触してます」
うーん、困ったなあ。
こうなったら、日本人のアテンダントさんに仲介してもらおうか。 -
(このページは、林 志玲 氏のスチュワーデスバージョンね)
暫くして、日本人のCAさんがやって来ましたで。
色々説明したんやけど。
「でも、お客様。 これは、au で、電話としてお買い上になったんですよね」
「当たり前でしょう」
「じゃあ、これは携帯です」
ひどいな、この無知ぶりは。
もっとも、チーフには逆らえなかったのかも知らんけど。
予兆はあったんや。
ラバトリーで充電してたら、これはシェーバー専用だから、止めて下さいと言うてたんじゃ。
別に専用とは書かれてなかったハズやけど。
電髭剃、挿入、115V、60Hz、としかなかったぜ。
「これは、髭剃り機能もあるんよ」
レンズの部分をカッターに見立てて、ムーンと真似をしたけど、ジョークの分からん反応やったな。
これ以上は、話し合いにならないので、事務所でじゃ。
「ともかく、アンタ誰や? 何んちゅう名前や?」
箸袋を指で突っつくと、なんと、ホンマに、それに名前を書きますがな。
ビックリしたわ。
こんな女 初めてじゃ。
普通、チーフパーサーなら、名刺を携行してるやろ。
思い切り『笑わせてくれるやないの』。
こんな非常識なパーサーなら、何を言うても無駄だわな。
「OK、貴女の意見を受け入れましょう。 但し、このフライトだけな」
「ありがとう、貴殿の御協力に感謝いたします」
やっぱり分かっとらんな。 -
(このページの写真は7/17の成田ですわ。 写真が撮れないので何かで代用せにゃアカンのよ)
そんなやり取りをしまして、ふと見ると、もうひとりのアホが何んか書いてますがな。
「なんや、それ?」
「アンケートや」
「そんなん貰ろて無いで」
「アンタと子供には配ってないみたいやな」
「そうか、子供と同じレベルやからな」ってか。
「まあ、こんな時やから配らんかったんやろ」
気持ちは分からんでも無いが、無性に腹が立ちまんがな。
そやから、別のデスさんに。
「アンケートは?」
「済みません、もう、日本語のが無いんです」
ん! こいつもバカたれの仲間か? 今迄、日本人CAとの会話以外、全部英語でやり取りしてたやないか。
おまえ(あえて、あなたとか、貴女とは言わないぞ)も英語でしゃべって来てたやないか。
現に、今も英語でやりとりしてるでしょうが。
つまらん言い訳しよるな。
チーフのさしがねか。
「かまわんよ。 英語は出来るから(少なくとも、あんたらよりはな)」
・・・・・・・・・・・
※中華航空のキャビンアテンダントの英語能力の低さは、○○○航空と同程度なんだな。
ちょっと通常使わない言葉を言うと、はあ? と聞き返すぐらいだからね。
例えば、食器を下げる時、「アー ユー フィニッシュ?」
失礼な言い方ね。
上品に言うならば、「アー ユー スールー?」と言うべきだわな。
・・・・・・・・・・
つくり笑顔で、どうぞやてさ。
臭い物には蓋の、コレまでの体質はしっかり残ってますなあ。
たしか、2〜3日前にも日本国内でエンジントラブルを起こしてたわな。
隠してるけどTVで見たから、知ってるんじゃで。
確かに、最低でも、年に一度は何かやってくれますな、この会社は。
まっ、それはそれ、これはこれで、褒めときましたで。
頑固なのは、信念に基づく行動とか、安全を第一に行動してるとかね。
知らん者が読んだら、優秀なクルーチームと評価されるじゃろ。 -
(7/17、NH2176便からの風景)
まもなく成田に到着やな。
件のパーサーがやって来まして、御挨拶ね。
「この度は、中華航空を御利用いただきまして〜云々」
の、紋切り型あいさつ。
「いいえ、(いらぬ)お世話を頂戴しまして。 忘れられないフライトになりましたわ」
にっこりと笑顔を作ってね(多少引き攣ってたかも)。
「ファーストクラスのお客様は、我々にとって大切な方々です」
とか、なんとか言うてますぜ。
やめときなはれ、よけいにバカを表示するだけだよ。
さあ、着陸だっせ。
着陸後スポットインし、EXITが開けられれば、地上職員さんがフライト確認等のために、ドアサイドに待機。
「ちょっと」
と、呼び出し、カンプレインの件を述べるのじゃ。 -
(7/17、 まもなくNRTへのアプローチ)
シップサイドに来てた S氏の案内で、空港事務所へと訪れましたんじゃわな。
これこれ云々と、機内での出来事を伝えまして
100便のクルーが着たら、本人を交えて話し合いをしませんとな、と言えば。
S氏曰く。
「ショーアップはこの部屋ではしないんですよ。 それに、100便は、折り返しの101便にも乗務しますので、当人をここへ呼ぶのは不可能ですわ」
そしたら、間もなく支店長も出勤するとの事で。
あーあ、もう一度同じ事を繰り返さんとイカンのか。
そんなにテンションの維持は出来ないよ。
段々トーンダウンして来ましたわな。
やがて、K支店長が出社して来はりましたわ。
そんなら頑張って、事情説明を致しましょうか。
ともかく機内でのやり取りを説明したけど、疲れたワイ。
客をおちょくってると感じさせた、件の箸袋と機内誌は、証拠品として事務所に預けてきたけど。
ああ言う体質の会社やから、日本支社サイドで揉み消しにされ、ゴミ箱へ直行させられたかもね。
現に今日のこの時点(今は、2週間後の、8/4ね)で、一切連絡おませんもんな。
-
まあ、こちらの話だけでは片手落ちやろうから、例のバカ女にも事情を問うてもらって、総合的な判断をしてもらわんとな。
あっと、もう2時間も経ってるやないの。
こりゃイカン、大阪行きは羽田17時発の飛行機やからな。
間に合わんようになるがな。
そしたら、中華航空のアカウントでタクシーを利用して下さい。
だってさ。
敵に情けを受けるのは、本意ではないが、ここはそうも言ってられんのでOKしとこ。
で、今は湾岸線を快走中じゃ。
道路、空いてて良かった。
-
1時間足らずで羽田に到着じゃ。
料金は、25,190円と表示されてますぞ。
まあ、契約タクシーやから、実際はもっと安いとは思うけど。 -
どこでチェックインするのかな。
よう分からんのよ。
羽田は数年ぶりやから。 -
ターミナルに入って、掲示板を見れば。
あれっ、大阪〜東京便の案内か。
これは違うな。
-
ようけ喋ったんで、ノドが渇いたわ。
なんとか言うラウンジでコーラを一杯所望いたすわな。 -
このような座席が置かれてますなあ。
暑かったので、冷たいウーロン茶も頂きました。
ごっつあんでした。 -
改札ゲートには、こんな物もありますんやな。
こりゃエエな。
楽しくなるわな。 -
本日の33便は、シップチェンジで200型から300型へ変更されてましたわな。
けっこう後方のお席やね。 -
デスさんに。
「これは、ICカード未挿入やから、電話の機能は無いですよ。 カメラですよ」
と言えば。
「ええ、どうぞ」
これが普通の反応やわな。
CI のフライトでも、100便以外は理解してたもんな。
で、これは何んじゃろか。 -
つづいて道路みたいな物も見えて来ましたぞ。
でも、途中で終わってる感じじゃ。
不思議な光景に思ったんだな。
東京近在のかたには、お馴染みなんでしょうけど。 -
ドリンクサービスが始まりましたな。
そんなら、缶チューハイをお願いね。
はい、500円玉を手渡しますで。
数年前から国内線でも、アルコールを積むようになったんで嬉しいなあ。 -
「おつまみ」は、こんなのね。
ちょこちょこ変更されるので、何が入ってるのかなあと言う楽しみもあるのじゃな。 -
おっ、対抗機が飛んじょりますぞ。
なんと、その後ろをもう一機、高度を変えて追っかけてますな。
面白いなあ。 -
では、もう一枚ね。
U F O ならぬ I F O (アイデンティファイド・フライング・オブジェクト、確認済み飛行物体)ですわな。 -
YAMOTOポイントを通過し、ヘッドを西北西へ。
ディッセントし始めましたぞ。 -
予定より15分も早く、17:50にタッチダウン。
はい、お疲れ様でした。
なんば駅で「うどん」でも啜ってから、お家に帰りましょう。
(何んだか消化不良ぎみですけど、こんどの旅行は、これでお仕舞いなのじゃ)
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