2008/07/20 - 2008/07/20
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Clipperさん
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ひきつづき 7月20日(日)
「石牌」駅の屋根は、ちょっぴり中華風に作ってあるんだわ。
東側に道路が通ってるので、横断してバス停で待ちまひょ。
-
停留所でバスを待つ人たちですじゃ。
ヒサシが小さいので、じきに日なたに出ちゃうんだな。 -
系統別、運行路線図ね。
この535か、番号は切れちゃってますが、一番上の508のバスが来れば乗り込むのや。 -
やって来たのは508のバスですな。
乗り込んで、座席に収まる前に、フロントガラス越しに前方を一枚ね。 -
座って、車内を見ますと、こんなんですわ。
エアコンが効いてて、気持ちええので居眠りしてしまいそうやわ。 -
しばらく走りますと、例の病院が現れましたよ。
ねっ、大きいでしょ。
こんなのが、医療科毎に〜〜病棟という具合に建ってるんですわ。
元は、軍の医療施設やったらしいですよ。
だから、こんなに広いのか。
張大人の御尊父と御母堂も、ここに通ってたと言うてはりましたわ。
残念ながら、数年前に他界されたそうですけど。 -
10分ほど乗り、「行義路(三)」のバス停で下車ね。
一番近いのは「椰子林」と言う温泉施設なんやけど、前に行った事があるからね。
一分も坂道を登れば、日帰り温泉の集落案内の看板ですわ。
さあて、どこにしようかな。
何軒かは行ったなあ。
やっぱり、行ってないところを開拓しよう。 -
道から入って最初の温泉会館は「湯瀬」という名のお店ね。
「ここにするか?」
と、アホが言えば。
もうひとりのアホは。
「あー、ここ来た事あるわ。 別の所にしょう」 -
じゃあ、その隣の「櫻崗」はどうじゃ?
張氏も、ここは未訪問との事なので、ハイ決定です。 -
では、フロントの看板を一枚。
あえてカタカナで言うと、「インクァン」とでも書きますのかな。
-
個室と大浴場(大衆池)がおます。
カップルや家族で来ているんならともかく、男同士で個室風呂には入りたくないぞ。
で、当然ですが大浴場にはいりますじゃ。
暑い台湾で、これまた熱い温泉。
ええですな。 -
暖簾をくぐって、入りますよん。
横綱の錦絵風やな。
女湯の暖簾はちらっと見たはずやけど、忘れたな。
おんな横綱はなんぼなんでも無いやろうから。
浴衣を着て、団扇を持った浮世絵っぽい柄やなかったかな。 -
浴槽はふたつおますんやな。
冷たいのと、熱いやつでんな。
そやけど、42,7度はかなりの高温やわ。
この気温のなかでは。 -
滔々と流れ出る天然温泉ですじゃ。
ただし、源泉のままでは高温すぎるので、加水して温度調節をしてると思われる。
また、もしヒートポンプ処理加工等により、無加水での温度調節であったなら、無知故の文章として、お許しをいただきたい。 -
打たせ湯も有りますよ。
こっちは、ぬるい方の湯船のみね。
気泡(ジャグジー)は、両方にございますです。
使いたい時には、スイッチを押してね。
一回で、約5分のブクブクが楽しめるよ。
もちろん連続使用も出来ますんじゃ。 -
熱いほうの浴槽からは、TAIPEI 101 が真正面ですぜ。
あー、電線じゃま。
そやけど、この温泉会館には、サウナも露天風呂もあらへんなあ。
まあ、ええけど。 -
この施設は川の斜面に設けられてるのだ。
まあ、このあたりはほとんどがそうやけど。
で、上に「男湯」下手が「女湯」となってるんだな。
「女湯」の横に小さな東屋が架けられ、男女共用の休憩所としてあるのじゃ。
では、ちょっくら喫煙タイムね。
そのあとは、またドッポン、バシャバシャ。 -
2時間ほどお湯でのんびりしたあとは、お昼にしますかね。
ひとり400元以上の食事代を消費すれば、入浴料は免除されるんだな。
ここらの温泉施設では、ほとんどが、この方式を採ってるハズやわ。
では、最初は空心菜炒めね。
きょうのは、細いから食べ易いなあ。
あと、当然、湯上りのビールもね。 -
豚の血を固めた物と、腸のお鍋。
千切りに刻んだ葱をたっぷりと。
血の固めたヤツは、非常にあっさりしてるので、夏場でも食しやすいでしたわな。
レバーのような臭みもおません。
やわらかプリンみたいな食感ね。 -
やきそばね。
もうひとりのアホ曰く、「日清やきそば」に似てる味ですと。
そんなら、食べ慣れてるから、旨いがな。 -
蛤と鶏のスープじゃわ。
塩味じゃが、生姜がよう効いてますわな。
これは、好む味だっせ。
夏バテ防止には、ショウガが良いと、張氏が申されてましたぞ。
だったら、たくさん食べとこう。 -
あー、満足じゃ。
温泉に、台湾料理を満喫しましたな。
ほんなら、帰りますよ。
バス停は、以前に訪れた「椰子林」の真ん前ね。
もうひとりのアホが、いつも行ってるお茶屋さんに行くと言うので、612 のバスを待つんだな。
これに乗ると、乗り換えなしでOKなのじゃ。
ホイ、来ましたよ。
一枚フロントガラスのバスやな。
新しそうやから、クーラーも良う効いてるやろね。 -
天母までは、こんな風に狭い急な坂道なのじゃ。
おっ、「悠遊カード」のタッチパネルセンサーが取り付けられちょりますなあ。
「悠遊カード」とは、ご存知の方も多いと存じますが、ICを埋め込んだカードの愛称ね。
JR西日本のICOCAや、スルットKANSAIのPITAPAみたいなもんやわ。
割と便利よ。
観光客でも、リピーターさんは購入しても悪かないなあ。 -
途中から乗ってきはった、地元民とおもられるオバちゃん。
カバンを斜め掛けにしてたら、もっとええ味出せるのに。
惜しいな。 -
天母の中心部に入ってきましたな。
「皆様、左手をご覧下さいませ。 アメリカンスクールでございます」
と、観光バスに乗ってたら、ガイドさんが案内してくれるやろうな。 -
「つづきまして、右をご覧下さいませ。 日本人学校がございます」
ガイドさんの説明に、首を振り向けます。
そう、道路を挟んで、外国人学校が向かい合ってるんだわな。
この天母地区は、高級住宅街として有名なんですよね。
「高島屋」も市内中心部を外して、わざわざ此処に店舗を構えてるもんなあ。
おそらく、天母近在の住人だけで商売が成り立つと踏んでるんやな。
だって、他地区からのアクセスは非常に好くないんだもん。
-
吉林路口のバス停は、ランディス・タイペイの前。
吉林路を挟んで、東側に、もうひとりのアホが言うてた「全省茶行」やったかな「全省茶業」やったかの、お茶やがおまんねん。
きょうは、試飲だけして帰りましたとさ。 -
お茶の試飲もしたし、ホテルまではタクシーを使いまんねん。
「民権東路、松江路」の交差点(ここに行天宮が位置してますのよ。 占い地下道もここなのじゃ)からは、バスや MRT の便は良くないのでね。
さて、お部屋で一休みですわ。 -
ホテルのプールには、誰もはいってないなあ。
07:00〜22:00までの営業としてましたな。
スイミングキャップが要るんですって。
100元で販売してると言うてましたけど、この一回しか使わんなと思ったので、プールはヤメにしたんだわ。 -
エレベーターは4機おますけど、中の2機はガラス張りですねん。
それで、ボタンを押したら、内側のカゴの扉が開いたんじゃわ。
で、乗り込んでみたら、この時間パティオでは、ピアニストさんの生演奏をしてはったんよ。
取りあえず写しといたぜ。 -
さあ、晩ごはんですよ。
今回の張氏を交えての食事は、これが最後になるので、屋台などでは失礼になるし。
かと言って、昨夜の SOGO は、どうせ待たされるやろうからな。
ホテルのレストランにしましたわ。
三階にある「江南春」ね。 -
入って左にキャッシャーですな。 -
そして右には、ウエイティングエリアとしてのソファが置かれちょります。 -
お姉さんが、お酒の用意をしたり、食器下げなんかをしてはるわあ。 -
では、前からも一枚。
色んな種類の中国酒がおますですよ。
何んにしようかな。
うーん、悩んだ末の結論は。
普通の紹興酒やな、って、いっつも大概それやな。 -
ビールと紹興酒をおねがいね。
そんでもって、お料理が来るまでの「おつまみ」として、南京豆を貰いましたわ。
お酒類を頼んだら、ついて来ましたんで無料かと思ったけど、じゃなくて、50〜100元ぐらいするんと違うかな。
皮付きやから、いわゆるスパニッシュピーやな。 -
はじめのディシュが運ばれましたぞよ。
麻辣牛筋ね。
牛筋を煮込んで、甘辛く炒めたヤツですじゃ。
千切り葱を添えて、風味を高めておりますです。 -
生炒魚片。
鱈の炒め物ね。
あっさり、ほこほこで旨いですわ。 -
つづいては、葱烤鳥参。
干し海鼠を戻し、油通しして、醤油だれで煮込んだものや。
アホ・アホの大好物なのじゃ。
ちょっと屋台や、夜店では食べられませんよ。
ホテルにして良かったと感じる瞬間ですわ。 -
ホテルのお姉さんが、よそってくれたのじゃ。
きっと、喧嘩せんようにやな。
おおきに。 -
お久しぶりは、椒盬杏桃ですじゃ。
さすがは五つ星ホテル。
身が大きいですな。
カエルのモモ肉フライじゃ。
♪・・・カエルの歌が聞こえてくるよ〜、ゲェ、ゲェ、ゲェ、ゲェ。
ゲゲゲゲゲ、喰ェ、喰ェ喰ェ〜♪。
勿論、頂きますとも!
-
では、二部輪唱で。
はいっ! 喰ェ、喰ェ、喰ェ〜♪。
思い出しますなあ。
最初に台湾で、ケロヨンを食べたのは、今は亡き、旧圓環(マル公園)だったのじゃ。
一時期、新しいマル公園(圓環)食堂を作ったけど、2年くらいで閉鎖に追い込まれたのだったっけ。
一回だけ行ったけど、昔の雰囲気が全く無くなってたので、2度と行かんぞ、と思ったけど、2度と行けなくなっちゃったんだわさ。
ま、かめへんけど。 -
羊腩砂鍋
羊肉のスープじゃな。 -
テーブルを担当してくれてるお姉さんが、海鼠のときと同じように取り分けてくれてますじゃ。
親切やな。 -
そんなら、麺かごはんにしますかね。
蟹チャーハンが食べたくなったんやけど、菜単には載ってないなあ。
-
で、あれこれ、係りの女性とやり取りをしてたんやけど、埒が明かんと見たのか。
コックさんを呼んで来はりましたわ。
これこれを食べたいんやけどと言えば。
OK、まっかせなさーい。 -
はい、出来上がってきましたよ。
特製、かに炒飯ですじゃ。
パク、パク、パクッン!
ごっつあんでした。 -
そしてデザートを頂いたのじゃ。
あっと、紹興酒、三分の一ほど残ってるなあ。
勿体ないから、TVでも見ながら、部屋で飲も。
本日はこれまで。
明日は、新幹線に乗ってみたろ。
それじゃあ、お休みやす。
(それじゃあ、晩は絶対に鶏やな。 に、つづいてしまうのだ)
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