2008/07/20 - 2008/07/20
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52市村康さん
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岡山市デジタルミュージアムで
犬島貝塚調査保護プロジェクトチームによる第1回研究会・講演会
「犬島貝塚の発見」~一万年前の瀬戸内海~
が開かれ、わしも豊島のトランク二号艇を展示してきたでがんす。
★主催:犬島貝塚保護調査プロジェクトチーム
★後援:岡山市教育委員会・犬島再発見の会・犬島時間・環瀬戸内海会議・九州縄文時代早期研究会・豊島学(楽)会・豊島は私たちの問題ネットワーク
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 船 バイク
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特設空母第八十二玉高丸の甲板にてトランクを搭載し発艦を待つ流星艦爆号
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宇野から40分程度で会場の岡山市デジタルミュージアムに到着、今回はパネルは無しぢゃけえさっさと展示完了でがんす。
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トランクの左側は「豊島サイド」で礼田崎貝塚の出土品だけでなく「現代の貝塚」といふことで不法投棄現場G3地点のボーリング・コアも展示したでがんす。
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犬島貝塚出土品の展示
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犬島貝塚発見者の小野伸さんが最初に発掘した出土品
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焼成前穿孔土器
最近犬島貝塚より出土し、7月14日の岡山・香川地元TV局でもニュースで紹介されまくっとったでがんす。 -
会場のキャパは80人程度ぢゃったが、その倍以上の人が入り、急遽入りきれん人用の席とモニターを設置しよるとこでがんす。
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結局展示スペースにまで座席を増設したんでがんす。
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押型紋土器を再現してみたもの
クッキーに見えるんでがんす。 -
発表者の方々。
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犬島貝塚発見者の小野伸さんの発表
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session1「くわしくみる」
土器/高知県埋蔵文化財センター:松本安紀彦さんの発表
押型紋土器などについて各地の出土品を比較して縄文期瀬戸内海での土器や石器の伝播について解説 -
session1「くわしくみる」
貝類/岡山理科大学人類学教室:畑山智史
犬島貝塚から台風で剥離した貝層のブロックを解析しヤマトシジミの成長線から死亡時期なども特定するなど、執念の研究でがんした。 -
休憩〜ポスターセッション展示品解説
とにかく人で会場が埋まったでがんす。 -
トランク二号艇を取材するNHK岡山のスタッフ。
犬島貝塚出土のヤマトシジミのサンプルにカメラが釘付けでがんした。 -
Session2「はかる」
年代/国立歴史民俗博物館:遠部慎
礼田崎や犬島や黄島などから出土した貝類の炭素C14を測定し、瀬戸内海がかつて汽水域だった頃の海岸線などを推定し、瀬戸内海の成り立ちと縄文期の人たちが直面した環境の変化を一万年のスパンで明らかにしようと各地の貝塚調査と研究を続けとるんでがんす。 -
session2「はかる」
測量/(株)西部技術コンサルタント:中島直樹
三次元レーザー測量で精密に犬島貝塚を測量し、崩落の危機に晒されとる犬島貝塚の保護の基礎になる部分の調査を担うとる研究でがんす。
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