2008/07/19 - 2008/07/24
4139位(同エリア8887件中)
ひまわりさん
2回目の海外旅行。初めてカンボジアに行ってきました。
テレビや新聞でしか、目にしたことがないこの国。
十数年前まで、内戦で混乱していた国とは思えないほどに、人々は活気にあふれ、その瞳は輝いていました。
そして、一番の目的は世界遺産アンコールワット。まさに、圧巻でした。口が開きっぱなしの旅でした。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 観光バス タクシー
- 航空会社
- ベトナム航空
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シェムリアップ国際空港に到着。飛行機から階段で降りそのまま到着口まで歩きます。初めての経験でした。風が気持ちよかった。
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宿泊したル・メリディアン・アンコールホテルです。ロビーはとっても広くて、日本人スタッフも3〜4人いました。とっても親切に対応してくれましたよ。中の従業員は英語が通じます。ウェルカムドリンクもおいしかったな。ある時間になると,ロビーでは民俗音楽の生演奏がありとってもリラックスできます。ロビーの現地の人(ポーターっぽい人)にトゥクトゥクの話をすると,道路の向こう側で待機しているトゥクトゥクを呼んでくれます。値段交渉は,ご自分で・・・。だいたい,市内まで$3くらいです。運転手にお願いすると,2,3時間であれば,待っていてくれます。一日貸し切る場合は,しっかり値段交渉したほうがいいです。今回頼んだ運転手は,$17で1日と言っていましたが,市内で夕食をとってホテルに着くと,(PM7:45頃)「自分の労働時間は,5時30分までだから今回は,時間が過ぎている。明日は,外に出ないのか?超過料金を払ってもらわなければならないから,明日も使ってくれ。」と言ってきました。なので,うちらは「分かった明日9時ね。」と言いつつ,約束の時間をだいぶ過ぎて外に出たので,その人はもう出払っており,違う人に頼みました。どちらも行き$3帰り$3でしたが,こちらとしてはあまり気分がよくありませんでした。時間と料金は十分に確認しましょう。
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ホテルの中庭です。空がとってもきれいでした。夜になると、ライトアップされます。小さなトカゲなんかも結構いたりします。ご安心を、部屋では蚊など虫はいませんでした。蚊取り線香を持って行ったのですが使いませんでした。
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アンコールワットの朝焼けです。春分と秋分の日は、寺院の中心からの日の出が拝めるそうです。
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手前に見える柱の穴は、内戦時の銃弾の後だそうです。当時、村の人々はここアンコールワットに逃げ込んだそうです。
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有名な構図ですね。アンコールワット全体が池に映りこんでます。きれいですね。
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モノクロの朝焼けも、結構いいと思います。アンコールワットのシルエットがきれいでした。
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アンコールワットをつまんでみました。だいぶ暗かったので、遠くまでは写せませんでした。もっと明るいレンズ持っていけば良かったな・・・。
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アンコールワットの中には、ちょこちょことこどもの姿があります。物売りの子がいたり、物乞いの親子がいたりします。でも、この子は、柱によりかかって私の方を見ていました。何もせず。何を考えていたのかな。
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回廊にはこういった格子がたくさんはめ込んでありました。中は暗いので、光と影がとっても印象てきでした。
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これは、4日目の自由行動で、もう一度アンコールワットを訪れた時の写真です。この日は、誰が書いたのかピンクのお花で アイ ラブ ユー の文字が書かれてました。
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左側にあるのは、シンハ。日本でいう狛犬だそうです。至る所にありました。でも、ほとんどの顔が崩れてしまっていました。
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ナーガ像(7つの首をもつという蛇神)がかっこよかった。シルエットが好きです。
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自分は、2日目のツアーと4日目の自由行動と2回バイヨンを訪れました。アンコール遺跡の入場チケットは、3日券なので、もったいないですのもね。この日は、ホテル前でトゥクトゥクをつかまえて移動です。1日貸し切って$16でした。(ちょっと高かったかな?)
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バイヨンの観世音菩薩です。バイヨンには、こうした顔のほられた塔が54基あるそうです。4面だから、4×54=216・・・。すごい、顔だらけ。別世界に紛れ込んでしまったかのようでした。
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バイヨンでの一コマ。現地の子であろう子どもが、ちょうど、遠くを眺めていました。
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アンコールの遺跡は、どこもなぜ?と思うほど急な階段があります。上る時も下りる時も大変でした。アプサラが気をつけてねと微笑んでいます。みなさん、気をつけてくださいね。
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プノン・バケンより。プノンは山の意味。ということで,バケン山ですね。2日目の夕方サンセットを見にプノン・バケンへ。ふもとから15分ほど登ったかな?登っている途中,空が怪しくなってきました。なんとかもってくれと登りましたが,頂上に着くなり空は暗くなり稲光が・・・。ポツポツ・・・。まずい,ということで,非常に急な階段を下りました。その後は,ご想像の通り,ガイドさんが「はい,傘さして。」というないなや。ザーーーーー。スコールです。降り方ったら,すごいの何のふもとに下りる前に,歩いている道には川ができていました。残念なサンセットでした。でも,スコール体験できたしな。
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かっこいいですね。シンハ(狛犬)がいい味出しています。プレ・ループにて。
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これがシンハ。やっぱりかっこいい。空に向かっている姿がなんともいえません。
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バンテアイ・スレイにて。ここまでは,車で結構走りました。まっすぐな一本道でした。途中,新しい街を作っている場所があり,ガイドさん言わく,「コンクリートの家は,土地成金です。」と言っていました。ちょっと街を抜けると,まだまだ高床式の家がほとんどです。夜は電気が通っていないところもあり,松明と発電機で明かりをとっているそうです。街が発展するにつれて,貧富の差が如実に現れている現実を目にしました。
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橋の下を覗く子どもたち。ここは,工事中でした。橋の下は,川で数人の子どもたちが楽しそうに泳いでいました。気持ちよさそう!ちょっと前までは,日本でもこんな風景があったように思います。
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ピミアナカスから,象のテラスへ向かう途中,子どもたちが遊んでいました。今回の旅では,キャンディを持参していたので,子どもたちにあげるよという素振りを見せると,こちらへとんできました。物売りができる子がいる一方で,物をも売ることができない子もいるのです。
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カンボジアに来たら,やっぱりアンコールビール。この冷蔵庫の中,ほとんどアンコールビールでした。味は,ちょっと薄めです。でも,こっちで飲むとおいしいのよね。ちなみに,ミネラルウォーターは,必需品。大きなボトルを持って歩く旅人が多くいました。エビアンは,現地では高価で他の水の倍以上の値段がします。あ,そうそう,シェムリアップにあるアンコールマーケットでは,日本のウーロン茶ビックボトル(サントリー)が売っていましたが,ビックリ!!!なんと6ドルもしました。(記憶では・・・)日本の物は,なんでも高いそうです。
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「どうしてこんなに青いの!」と思わせる空。どこにいても天気の良い日は,すばらしい青空に出会えます。
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ヤシの実を運ぶおじさん。カンボジアでは,いたるところにヤシの木がはえています。アモックの器にするのかな?カンボジアの代表的な料理,アモック。今回の旅では,アモックに2度出会いました。最初の出会いは,ツアー中の昼食で,バナナの葉にくるまれて登場。2度目は,一ノ瀬泰造ゆかりのレストランで注文し,ヤシの実の器で登場でした。自分たちで訪れた「バンテアイ・スレイ」というレストランには,泰造さんが好きだったというメニューがスペシャルメニューとして20種類ほどありました。泰造さんが撮った写真も飾ってあり,鑑賞できます。写真を見ただけなのに,なぜが涙が溢れてしまうような心に突き刺さるメッセージ性の強い写真が印象的でした。是非,ここを訪れる前に,「地雷を踏んだら さようなら」をご鑑賞あれ。
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ここは,ツアー3日目に訪れた影絵ショーの見れるレストラン。トイレに行こうと席を立つと,裏側がのぞけました。子どもたちが一生懸命に影絵を見せてくれていたのです。楽器を演奏する子どももおりびっくりしました。
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シェムリアップにある,アンコールクッキーのお店。日本人オーナーのとっても素敵なお店です。この写真は,その敷地内に隣接する,ちょっとしたカフェ。表には,「安全な氷と水を使用しています。」との看板が。思わず,カンボジアシェイク(何が入っていたか忘れました・・・)を買ってしまいました。おいしかった。是非ご賞味あれ。
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アンコールワットからの帰り道。様々な人々の足跡が目に入りました。どれほどの人がここを訪れ,去っていったのでしょう。また,ここに足跡を残したくなる旅でした。
是非,また訪れてみたい国です。
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