2008/07/22 - 2008/07/22
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ぶるぼんぼんさん
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また前回の続きです。写真の枚数が中途半端な為、もう1回分けてみました。スイマセン(^^ゞ前回で那智大社&那智の滝まで回れたので、あとは速玉大社、本宮、湯の峰温泉(つぼ湯)の順で回ります。
- 交通手段
- 自家用車
-
那智の滝から新宮までバイパスが途中まで完成してるので今のトコ無料で時間短縮できます。思ったより早く速玉大社に到着です。こちらは那智大社と比べると非常にコンパクトで、しかも駐車場からもすぐに着くのでらくらくです。
熊野速玉大社は、熊野三山のひとつとして全国に祀る数千社の熊野神社の総本宮だそうです。 -
拝殿の様子です。お昼過ぎなので真上からお日さまが照るので日陰に沿って歩きます(汗)
神社の朱色はホント鮮やかです。 -
こちらも熊野造りと呼ばれる工法だそうです。
ちょっと話が逸れますが、現在読売ジャイアンツのストッパー、クルーンは新宮商工会議所青年部が熊野速玉大社の協力を得て創設した「速玉賞」の第1回受賞者だそうです。ぷち情報でした(笑) -
またまた発見、世界遺産石碑です。とりあえずカメラに収めておきます。くるっとひと回りして参拝した後はおみやげを買いに行きます。
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食べログ等で絶賛されていた和菓子屋さん「香梅堂」さんに寄りました。ちょうど速玉大社から本宮に行く途中にあり、しかも国道42号沿いなので初めてでもすぐに発見できました。あと駐車場も数台分ありましたよ。速玉大社からすぐなので効率良く回れました。
やはり人気店のようで、平日お昼過ぎでも五月雨のようにお客さんが来てはりました。 -
うんで、やっぱり皆さんオススメの鈴焼を購入しました(自宅用&お土産用)。味の説明は詳しい方にお任せしますが、とてもおいしかったです。お祭りの屋台のベビーカステラと変わらない値段(より安いかも。。)で、すごくおいしいのが食べれますので寄り道した甲斐がありました(*^^)v
この後新宮市内でガソリン満タンにした後、熊野本宮大社に向かいます。実は一番最初の企画段階ではココから丸山千枚田を見た後に本宮へ、と思ってましたが大反対を受けたので素直に本宮へ行きました。(実際、時間的に非常にタイトだったので、無理っぽかった??ですが。私はドコに行っても予定を目一杯詰込みすぎるようです。。。(^。^) -
国道168号を熊野川に沿って走ります。途中遅い車に引っ掛かりながらも、景色を楽しみます。道中は四国ともすごく似ていますが、なんとなく水の色や空の色、山並みが違うような気が。。。なんとなくですが(笑)
とかしてるうちに無事に本宮大社に到着です。もうすでに夕方4時過ぎでした。売店や茶店もなんとなく終わりそうな感じでした(^_^;) -
どうもココには私の大好きな世界遺産石碑がないようです。このあたりで必死で探しましたが、とうとう発見できませんでした(涙)周りでは、だんだんと参拝客も帰りかける人の方が多くて、少し寂しげな感じです。まぁそのおかげで駐車場とかは楽に停めれますが。
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ココには大分前から一度は来てみたかった場所でしたのでまた1つクリアーで、熊野三山制覇です!!パチパチパチ!!
え〜と境内は撮影禁止だそうなので、この先は撮影しませんでした。別に誰も監視してないので撮り放題ですが、人間がいなくてもやっぱり神様の前ですから(^^ゞ
人生の出発の地だそうですよ。 -
サッカー大好き人間にとって八咫烏は親しみと憧れのシンボルなので余計に興味がありました。由来等の説明も神話ぽくって好きですね。
だからこそ一度は熊野詣でを!!って思ってました。 -
当然現在の代表モデルもありました。代表にもご利益があるでしょう。ただ残念なのが、北京オリンピックではJFAのエンブレムが問題があるようで付けれないようです。まぁ厳密に商標といえば商標なんでしょうが、どうも釈然としないです。
なにはともあれ反町ジャパンにもOA抜きでも頑張ってほしいものです!!もちろんA代表も!! -
やはり熊野といえば坂でしょう。最初は今までに比べると楽なように感じましたが、けっしてそうではなかったようです(-_-;)最後なので思ったよりしんどかったです。
なんとか無事に三山制覇したので、次は楽しみの湯の峰温泉(つぼ湯)に入りに出発です。 -
の前に大鳥居を確認です。思ったより大きかったです。
そして今回のドライブはこのVW ポロを運転させてもらいました。最初は1,4Lという事で少しシンドイよって聞いてましたが、個人的には問題ないレベルでした。高速でも直進安定性、ハンドリングもイイし、なによりもウインカーをワンタッチでカチカチカチと3回点滅してくれるのが、右左をうろちょろする私にはすごい便利でした。さすがアウトバーンのある国育ちです。
あとステアリングホイールの幅、太さが好みにぴったりで、ブレーキフィールも分かりやすく、コントロールしやすいです。特にブレーキフィールは国産と違ってローター&パッドは消耗品という考えから来るのでしょう(掃除が大変ですが。。)。
ただ極低速時のパワステの重さとエンブレ時の音、コーナーリング中にあるギャップをステアリングを通して伝わる大きなショック(お知らせしてくれてるんでしょう)は少し気になりました。がやっぱり車のコトをわかった真面目なメーカーの車だなぁって感心して好きになりました。バイクもそうですが欧米メーカーはスペックに現れないトコの調整がすごい上手に思います。
国産メーカーのファミリーカーには、私レベルでも「なんなんだこの運転しにくさは!!」と感じるクルマが多いです。。。プロのテストドライバーにすれば「そんなことわかっとる!!いろいろコストや今までの流れや営業サイドの声もあるんや!!」って運転してると訴えてくるようなクルマが。。。。 -
国道311号をずんずん進みます。前にちょうど地元ナンバー車が走っていたので、見通しの悪い3ケタ国道走るときには、勝手に露払い!?として利用させてもらっていますが、おっちゃんが気を使って先に行かせてくれたので(笑)一層と慎重なドライブを強いられます。
またまた思ったよりも早く湯の峰温泉に到着です。到着した時には、ほぼ夕方5時頃になってました。 -
。。。だそうです。
つぼ湯の中にも説明がありました。
多分、入浴待ち時間用にいろいろあるんでしょう。
このあたりは整備されており、いい雰囲気でした。
ちなみの平日5時頃だったので?か分かりませんが、待ち時間ゼロでした(待ち時間覚悟してましたが)。ココって時は、なんとか平日に時間作った方が効率良く回れていいです(*^^)vそこがなかなか大変なんですが。 -
この小屋みたいなトコで、待たなければならないようです。全部がこじんまりとしてました。
コレはコレで乙な感じがします。 -
下からの様子です。時間外はココの入口が閉まっているようです。
最初はココに誰もいないから"コソッ"となんぼでもタダでつぼ湯に入れるよなぁ〜♪♪みたいに思ってました(うそ)。ですがこの写真に写ってませんが、この左手側にちいさな橋があり、その橋の下からつぼ湯入口を監視カメラで厳重に監視されてます(笑)お気をつけください(^_^;)
但し夜中は不明です。。。 -
やっと入口の様子です。入口で履物を脱いで入ります。
ですからもしつぼ湯に行かれるのであれば、駐車場でサンダル等に履き替えて行くとスムーズと思います。またこの後に公衆浴場にいくので身軽な格好がいいですよ。
私の場合は暑かったし、他のお客さんが辺りにいなかったので上半身ハダカで公衆浴場に向かいました。ですがさすがにタオル一丁では。。。(笑) -
またまた説明カンバンです。
お湯が冷めるまで眺めてました。
照明もいい感じです。 -
青い脱衣カゴがちょっと興ざめですが、非常に便利です。まぁ見栄えより実利です。スノコ、イスもしかりですが。
ガイドブック等の写真には絶対要らないですけど、実際には要りますもんね。このように結構狭いので、前述のとおり特に日帰り組みは、すぐ脱げる格好がオススメです。 -
直前に入ってる方がいなかったようで、お湯は激アツです(T_T)草津の湯もみとか言ってるレベルではありません。もみもみでは絶対入れないので、ガンガン水を入れます。
それでもなかなか温度が下がりません。お湯をもみもみしてるで汗だくだくです。でも念願のつぼ湯なのでそれはそれで楽しいです♪
あと入口ドアの内側に、大きなひらがな文字で「どあをしめてください」を書いてあり、ぱっと見たときに「どあほ」に見えて(今はやりの落書きにしてはヒドイよなぁ)と思ってしまいました(笑)こちらもご確認を。 -
湯船?の様子です。お湯が白っぽく見えますが、フラッシュのせいです。実際はこんな色ではなかったですよ。是非現場でご確認を(^^ゞ
大きさ的には一人でぴったり、2人はパンパン、3人は無理っでしょうってみたいな大きさでした(成人男性)
床は玉砂利でした。さすがに気持ちいいです。できれば塀を少し上げたいぐらいでした。持ち時間30分でしたが調整時間10分弱、入浴&脱着衣で10分ぐらいでした。せっかくなので長くいたいですが、暑くておられません。やはり温泉は少し寒いぐらいの時期がいいんでしょう。
でも大満足でした!(^^)! -
お湯の量り売りスペースとハンディキャッパー用駐車スペースが正面にあります。
駐車場は少し下ったトコに無料のがあります。広いスペースがありました。 -
手前の入口が公衆浴場です。つぼ湯に入った後はこちらでシャンプー等してくださいねとの事でした。
シャワーやドライヤー、シャンプー等もありませんが、マイ温泉セットを持って行っていたので特に問題なかったです。
その横に発券機と受付があります。この中に監視カメラのモニターがあり、つぼ湯入口は常にモニターされてます。 -
この先につぼ湯があります。
左手階段下りたトコに湯筒があり、近くの売店で買った卵を調理できるそうです。上空からの盗賊の進入を阻止する為のワイヤみたいなのが張り巡らされております。 -
こちらでドーゾ。今回は時間がなかったし、お腹も全然空いてなかったので挑戦しませんでした。
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バス停もありましたが、ちょっとバスでは時間が。。。でも旅情はたっぷりありそうです。時間に余裕がある方向きではないでしょうか?個人的にはクルマやレンタカーで回るのをオススメします。
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つぼ湯の後は、少しだけ寄り道(一方杉や野中の清水等)をしようと思いましたが、もう充分にイロイロ堪能したので、やっぱり真っ直ぐ帰る事にしました(既に大分疲れてました。。。)。最初は田辺市内で夕飯を食べて帰るつもりでしたが、田辺に着いたら7時30分頃だったのでETC通勤割引を優先し和歌山市内まで戻って、ライトアップされた和歌山城を横目にうどん屋さんに到着。この店も連れて行ってもらいました(*^_^*)
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いままでの山中と違って急に現代に戻ってきたようです。お店も高級感ある造りで、料理もおいしかったです。写真のお寿司が一個違うのは、焦って先に食べてしまい、ちょっとエビちゃんをレンタルしました(汗)。営業時間ギリギリだったようでした。
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最後に紀ノ川SAでお土産購入と荷物整理をしました。
この後はまたまたETC近距離割引時間帯を利用して帰宅しました。無事に10時半頃には帰宅できました。一日の総距離としては約600km強でした。体感的にはもうちょっと走った気がしましたが。。。あと腰とかも痛くならずに済みました。POLOくんはいいクルマです。
事故やトラブルもなく楽しいドライブでした。
また次の温泉ドライブを考えます(^^♪
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