2008/07/05 - 2008/07/05
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area88さん
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一言で表すと、「つらい」
最近は、いろんなところを歩いてますが、これほど辛いハイキングは久しぶりでした。
今回、まきおおじさんの還暦祝いにおよばれして、箱根1泊旅行に同行しました。
せっかく箱根まで来たんだから、どこか歩こうということで、この湯坂道コースを選択しました。
宿泊地が湯本だったので、宿に車を停めて、そこを出発地にしようと。
歩きはじめる前は、ちょっと頑張って芦ノ湖まで行って、旧東海道で帰ってこようなんて、甘い考えを持ってたんです。
がーしかし、
そんなの絶対無理。
最初の目的地である浅間山までで、もうへとへと。。。
浅間山に着くまでに、タオルを3回絞りました。
3回とも「じゃー」って。
「ちょろちょろ」じゃないんですよ、水に浸したわけじゃないのに「じゃー!」
この出発地が湯本ってのが大失敗。てか知らなかった。
歩いても、歩いても、前からすれ違う人はいっぱいいるが、追い抜いたり、追い抜かれたりすることは皆無。
つまりだ、ここは、上るコースじゃなく、下るコースが一般的ってことだったわけ。
その上、夏本番。木々の合間をぬって歩くとはいえ、標高が低いわけだから、涼しいわけない。
それに、ずっと上り。下りも平坦な道もほとんどない。ずぅーっと上り。
湯本の標高が、100mちょっとで、浅間山が800mだから、標高差700mを延々上るコースなんです。
浅間山に着くころには、もう2度とこないと思ったくらい。
結局、浅間山から千条の滝を経由して、小涌谷から、登山鉄道で湯本へ
次にくるときは、下ろう。
再チャレンジするにしても、紅葉の時期にしよう。
浅間山では、まだ八分咲きぐらいだったけど。
野アジサイがなかなかでした。
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出発は、7:00
道は、どこもガラガラ。
ただ、小田厚を降りるときに、降りる場所を間違った・・・。
気が付くと、西湘バイパスを横浜へ向かって走ってた。
どこ行くんだ、オレ。
だいたい、下田が実家のオレは、しょっちゅう走ってんだろ、ここ。 -
本日のお宿は、箱根湯本のホテルおかだ。
9時過ぎには、到着。
まー、道を間違ってなければ、1時間半ぐらいで着いたかも。
でかい。
フロントのおねーさんに、いろいろ聞いて、地図ももらった。とても感じのいい人だった。
が、芦ノ湖まで行こうかと、って云ったら。
顔が引いてた・・・。 -
ホテルおかだから、湯本駅のほうへ戻り、国道1号線沿いに出る。少しあがると、なんとも寂しい入り口が。
こんなの気づくかって感じ。 -
少し歩き始めたから、お昼を買ってなかったことに気づく。
上る前におにぎりでも買おうって云ってたのに、すっかり忘れてしまった。
いまさら引き返すこともできず、不安なスタート。 -
道々は、悪くない感じ。
草木が生い茂っていて、涼しげでしょ。 -
でも、20分も歩くと、もうしんどいのなんの。
とにかく、暑い。
滝のような汗。
まきおさんに、何回も休憩をねだるオレ。 -
花もちらほら
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周りがひらけてきて、浅間山頂上ももうすぐ。
何度か、心が折れそうになったけど、なんとか到達。
こんな箱根のハイキングで、心が折れそうになるとは思ってもみなかった。 -
頂上周辺には、野アジサイが群生している。
てか、ホントに野アジサイかな? -
頂上のスペースでは、結構人がいた。
みな、下ってきた人だ、全員。
上り組は、我々だけだ。。。
みな、楽しそうに昼食中。
買いそびれたが、我々には常備しているお菓子群がいる。 -
ベンチで、壮年の夫婦と同席。
奥さんが良く喋る方で、
「ここ上ってきたのぉー」
「すごいわねー」
と褒めてくれた。
けど、やはり俺たちはアホだ。 -
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下る幸せ。
このハイキングではじめての下りだ。
結局、一番近い小涌谷へ降りることを選択。 -
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千条(ちすじ)の滝
見るからに涼しげな滝。
頭からかぶったら気持ちいいかと思って、水に触れてみたけど、ぬ、ぬるい・・・。 -
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小涌谷駅へ降りる途中、湯ノ花の販売を発見!
珍しく、アルカリの湯ノ花。
はじめて見た。
2袋500円
買う気満々だったが、丁度そばにいた販売元のおじさんがサービスしてくれそうな雰囲気だったので、
「1袋でいいから、250円でいい?」
「いいよ、んじゃー、2袋持っててもいいよ。」
と気前よく答えてくれた。
作戦成功だ! -
小涌谷駅に到着。
上りの列車が来ると、ずっと駅で停車したまま。
こうゆうとき、電車のこっち側に乗って窓を眺めていた人たちの視線が、そのまま反対側のホームにいる我々に、集まってくる。
パンツ脱いで、ふるちんになってみようかという衝動に駆られたが、自分のがお粗末であることを思い出し、断念する。 -
なんで、ずぅっと停まってんのかなーと思い始めたころ、反対側から下りの電車が来る。
そう、単線なんですね。 -
線路脇のアジサイたちは、ほぼ満開。
おばさん群が、右往左往しながら、カメラを構える。
う、、、うざい。 -
箱根登山鉄道は、スイッチバック方式
停車しては、逆方向に走るを繰り返す、その上、単線だから、前から電車が来るとあちこちで停車。
いらいらする。
歩いたほうが速いんじゃないかと思えるほど遅い。
でも、それは勘違いだ。
歩かなくていい電車って、幸せ。 -
湯本駅を歩いていると、突然、戦車が。
キャタピラは無いけど、前にちゃんと砲塔があった。
う、うちたい。
ボクも打ってみたい。
戦車で打つ。
男の子の夢です。
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