2008/07/17 - 2008/07/17
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punchmsさん
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「午前中は晴れ、午後から曇り&雨」との天気予報の下、涼しさを求めて滋賀県・伊吹山へドライブ。
目指すは、「伊吹山の高山植物」、「泉神社の湧水」、「醒ヶ井の梅花藻」。
名神高速道路を関ヶ原ICで下り、伊吹山ドライブウェイ(全長17km)を利用して、山頂駐車場へ。
伊吹山は、滋賀県と岐阜県の県境に位置する標高1377mの自然豊かな山で、日本百名山のひとつ。
ここの高山植物は、伊吹山固有種も多く、貴重な自然の宝庫。
山頂駐車場(標高1260m)から伊吹山山頂(標高1377m)までは、3本の遊歩道があり、
今回は、往きは西遊歩道で上り、帰りは東遊歩道を下る。
案内パンフレットでは
?西遊歩道(山頂まで約40分・長さ1000mで緩やかな勾配)
入口付近から、高山植物が咲いている。
?中央遊歩道(山頂まで20分・長さ500mで急勾配の階段状の道)
急げば、15分ほどで山頂へ
?東遊歩道(山頂から60分、長さ1500mで下り専用)
道幅が狭く、石灰岩が露出したりして、歩き難い。雨が降るとぬかるむ。
伊吹山山頂は携帯電話が圏外で使用出来ず。
ドライブウェイを下り始めたら、雨が降り出す。
天気予報、当たり!
泉神社へ着くと、雨も止む。
「泉神社の湧水」を飲む。
美味しい! 湧水をペットボトル等に汲み、持ち帰る。
数人が容器を並べて、湧水を注いでいた。
名古屋や奈良等の県外ナンバーの車も多く見られた。
「泉神社の湧水」は、石灰岩を浸透してきたミネラルを含む甘みのあるまろやかな水で、
湧出量は1日あたり4500トン、年間水温約12.5度、PH値は約7.5(弱アルカリ)。
環境庁の名水百選に認定されている。
次に、「醒ヶ井の梅花藻」を訪ねる。
醒ヶ井・地蔵川の梅花藻は、梅の花に似た白い小花を咲かせることから名付けられる。
梅花藻の写真を撮り終えたら、また、雨が降り出す。
その後、雨は止み、近江八幡市で洋菓子を購入し、店を出て5分も経たないうちに、どしゃ降りとなる。
しばらくすると、雨は止み、青空が見える。
虹にも、出会えた。
・伊吹山ドライブウェイ利用料金(往復通行料・駐車料込み) =3000円
・伊吹山ドライブウェイのHP
http://www.ibukiyama-driveway.jp/
・名水百選・泉神社湧水のHP
http://www2.env.go.jp/water/mizu-site/meisui/data/index.asp?info=53
・醒ヶ井「梅花藻(バイカモ)」の紹介HP(近江路観光ガイド)
http://www.ohmitetudo.co.jp/outdoor/kusabana/summer/baikamo.html
今日のドライブは、移動のための車に戻ると雨が降り出し、次の目的地に着く頃には止むといった楽しいドライブでした。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円未満
-
「伊吹山ドライブウェイ」走行中の路線バス
中央の高いところが伊吹山山頂 -
滋賀県、岐阜県の県境の表示板
標高1000mにある「上平寺越駐車場」にて -
俳聖・松尾芭蕉の句碑
『そのままよ 月もたのまし 伊吹山』
<伊吹山は月の力など借りなくても、そのままで立派な山だよ>という意味で、伊吹山の美しさをたたえた名句とされている
標高1000mにある「上平寺越駐車場」にて -
ここにも、芭蕉の句がある
『そのままよ 月もたのまし 伊吹山』
青空の下、西遊歩道を伊吹山山頂(1377m)に向って、上る人の列が続く
左手には「恋人の聖地」
伊吹山の恋慕観音像
伊吹山ドライブウェイ・山頂駐車場横にて -
「アカショウマ」
(ユキノシタ科) -
「イブキトラノオ」
イブキの名のつく植物の一つ -
開花前の「シモツケソウ」
-
「ヤマホタルブクロ」
-
「ミヤマコアザミ」
伊吹山の固有種です -
「ミヤマコアザミ」
伊吹山の固有種です -
「ハクサンフウロ」
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上野登山口からの登山道
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「シシウド」
遠くに、伊吹山ドライブウェイが続く -
「シシウド」
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「キンバイソウ」
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「メタカラコウ」で羽根を休めるチョウ
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「メタカラコウ」
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「オオバギボウシ」
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日本武尊像(ヤマトタケルノミコト)
伊吹山山頂にて -
「 ? 」
-
「ウツボグサ」
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「ニッコウキスゲ」
(ユリ科) -
伊吹山山頂付近より、駐車場へ下りる中央遊歩道
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「ヒロハシモツケ」
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「クサフジ」
-
「 ? 」
-
山頂駐車場より、伊吹山山頂を望む
-
「泉神社」
-
「御神水拝受所」
手前の立て看板には、泉神社湧水の特色について、以下のように記されている
『泉神社の湧水は、太古の昔、千有余年、枯渇することなく滔滔(とうとう)と清冽に流れ、区民みな畏敬の念に堪えません。石灰岩を浸透してきたミネラルを含む甘みのあるまろやかな水は、広く、人気があり、近隣はもとより遠方からも大勢の来訪者があります。湧出量は1日あたり4500トン、年間水温約12.5度、PH値は約7.5(弱アルカリ)。夏は冷たく冬は暖かい。この湧水が環境庁の名水百選に認定されたことは区民の喜びであり、今後も、湧水の維持、発展に勤め、次の世代へと引き継いでいくため保存活動に日々努力しております。ご来場の皆様も水環境の維持にご協力をお願いします。』 -
10本以上のホースから、常時、湧水が流れています
泉神社・御神水拝受所にて -
醒ヶ井・地蔵川にて
-
「アジサイ」
醒ヶ井・地蔵川にて -
「アジサイ」
醒ヶ井・地蔵川にて -
醒ヶ井・地蔵川
梅花藻は川の流れの中に咲いている -
「梅花藻(バイカモ)」
醒ヶ井・地蔵川にて -
土砂降りの雨の後の「虹」
(近江八幡市?にて) -
土砂降りの雨の後の「青空&稲」
(近江八幡市?にて)
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