2008/06 - 2008/06
1321位(同エリア1971件中)
紅ざかなさん
タージマハルが観たい!
その一心でインドに行ってきました。
行く前に下調べはしていたものの、予想以上に凄いところでし
た。
【5】はクトゥブミナールを訪れました。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 航空会社
- JAL
-
現地時間12:00クトゥブミナールに到着。
周りは平原、そこに聳え立つ高い塔が目に入りました。
基部の直径は14.5m、現在の高さは72.5m。
以前は100mあったらしいのですが、落雷だか飛行機事故だかで現在の高さになったそうです。 -
中に入るとまず左手に未完成の塔の基部が見えました。
アライ・ミナール(Alai Minar)
ハルジ朝のスルタン、アラウッディン・カルジー(Ala-ud-din Khilji)が途中まで建てたもの。
基部の高さは24.5mあります。
直径がクトゥブ・ミナールの倍くらいあったので、恐らく高さもそれ以上にする予定だったのでしょう。 -
写真から大きさが伝わるかしら?
この塔が完成していたら、一体どれくらいの高さになっていたのでしょうね? -
これも何かの土台?
由来は良く分かりませんでした。 -
塔の脇にあるイスラム教の寺院にて。
-
もともとヒンドゥー教の寺院だったものを壊して再利用した物なので、柱にはヒンドゥーの彫刻が残されています。
ただ、彫刻は一部削り取られたりしています。
こちらの彫刻の2本の柱の間の正方形の部分にも、何か彫られていたのではないかと思われます。 -
真ん中の彫刻はヒンドゥー教のカーラの顔に見えます。
-
こちらの柱にも削り取られた跡がありますが、元々彫られていた人(神)物像のシルエットだけ伺うことが出来ます。
-
寺院からクトゥブミナールを望む。
-
このピラミッド風の膨らみは何だと思いますか?
こちらの建設当時には、まだドームの造り方が分からなかったらしく、せり出し方式の疑似ドームなのです。 -
-
-
-
私の目には綺麗なデザインのように見えてしまいますが、コーランの一部がこの門には刻まれているそうです。
門に有難い言葉…
般若心経が書かれているようなイメージかな…
と置き換えてみたら、何となくしっくり来ました。 -
クトゥブミナールと純鉄の塔。
純度が高いので錆びないと言われています。
(でも下の方は少し赤錆が…観光客に触られまくったせい?)
表面にはバーリ語の碑文が刻まれていますが、まだ解読されていないそうです。 -
-
-
-
クトゥブミナール入口。
塔の中は階段になっていて、以前は上まで行けたそうですが、事故があってから上れなくなっています。
写真でもわかる通り、柵があり鍵がかけられています。 -
-
-
アライ・ダルワザー(Alai Darwaza)
1311年にアラウッディン・カルジー(Ala-ud-din Khilji)によって建てられたもの。 -
-
-
透かし彫りの窓が美しい。
-
-
-
-
-
-
ガイド氏の話で着陸する飛行機からも見えるとのことでしたが、確かに飛行機の姿を捕らえることが出来ました。
-
色とりどりのサリーやパンジャービードレスをまとったインドの女性たち。
-
入口(出口)のところの売店。
お水も並んでいますが、カメラのフィルムを扱っているようです。
売店の後ろにはMEMORY CARDの文字も見えますが、店頭の打ち出し方を見るに、デジカメより銀塩カメラのほうがまだ主流のようです。 -
クトゥブミナール観光の後は昼食。
やっぱりカレーです。
写真はテーブルの上のつけ合わせ達。
ピンク色の丸いのは酢漬け?した玉葱。
これが結構さっぱりしていて、ポリポリ食べてしまいました。 -
-
-
-
食後のアイスクリームとチャイ。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
38