2008/07/01 - 2008/07/02
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ya-yaさん
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日本を出発してから5日目となりました。
今回の旅行で一番暑そーだなと予想していたセビージャに行く日です。
バルセロナ=30度前後かな。
グラナダ=35度くらいいってるっしょ!
さてさてセビージャはどのくらいなんでしょうかね。
暑さを警戒しつつ、グラナダ11時半初の電車に乗り込み、揺られること3時間。途中ひまわり畑が見れるかなと期待していたのですが、もはや暑さで枯れ果てたひまわり畑しか見ることができませでした。
午後2時半セビージャのサンタフスタ駅に到着。
駅を出た途端、暑い~~~~。今日の宿オクシデンタルホテルまで駅から徒歩5分の間に焦げそうになりました…。これはホントに道路の上で目玉焼きが焼けるぞ!
ホテルにチェックイン後、暑さに負けず中心地に出かけることに。
午後8時にフラメンコのショーを予約してるので、それまで観光しようかなと…。
アルカサル、カルメンの勤めていたタバコ工場跡、サンタクルス街などを見に行きますが、その途中ショッピングゾーンが異様な賑わいを見せているのを発見。そう言えば今日は7月1日。サマーセールの初日なのでありました。
観光後にちょっとだけ覗きましたが、ビックリするほど安くなってます!バルセロナで買ったカンペールのサンダルも安くなってる~。
あ~、もっと時間があればなぁ!後ろ髪をひかれつつ、フラメンコのタブラオ『エルアレナル』へと向かいました。
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グラナダのホテルのパソコンで今日の天気を調べてみました。
表紙の写真はアンダルシアのの天気トップページ。
「ふーん、セビージャは38度かぁ〜」と最初は冷静だった私たち。でも、詳細の天気を見て「げっ、最高40度〜!」とさすがに冷静ではいられなくなった。 -
「暑いよ〜…暑いよ〜」と言いながら、セビージャ大学に到着。ここは昔のタバコ工場。「カルメン」の舞台となったところだそうです。
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つづいてはアルカサルへ。
それにしても、ホントに暑い!
息を吸うと熱風で鼻や喉がちょっとヒリヒリするし、持参のペットボトルの水はお湯になるし…。 -
セビージャといえば扇子。
アルカサルにはいろんな扇子が展示されてました。
この扇子は『日本』のって書いてある。
模様は明らかに中国なんだけど…。
まぁ、中国模様の日本の扇子ってのもあるからね。 -
空は青く澄み。
気温は高く…。
これだけ気温が高いといっさい汗をかかないってことに気づきました。
というか、かいてもすぐ蒸発? -
おや?どこかで見たよーな。
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こちらも…。
ミニアルハンブラ宮殿って感じかな。 -
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イヌは夏の暑い日、床とか土間にへばりついてます。そう、一番涼しいところを知ってるんですね。
子供も分かるんだ!
気持ち良さそう…。 -
お庭の池にはこんな風に水が降り注いでます。
当然、ここは大人気。
たくさんの人が一時の涼を求めて集まってきてました。 -
これだけ見ると南の島のようです。
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池には鴨が泳いでるって思ったら、池のほとりには子鴨が。かわいい〜〜〜!
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サンタクルス街
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細い路地がなかなか良い雰囲気。
おみやげ物屋さんもたくさんありますが、どこのお土産やさんでもペットボトルのお水を売ってます。
こう暑くちゃね…。 -
そうこうしてるうちにもうそろそろ8時。
タブラオ『エルアレナル」に向かうも道に迷う。
最終的には通りすがりのバイク屋さんの親切なお兄ちゃんに教えてもらって何とかギリギリセーフ。
スペイン語勉強して良かったぁ。 -
まずはソロでの踊り。
男性のフラメンコはすごく迫力がありました。
身体をバシバシたたきながら踊るので、ちょっと痛そうだったけど。 -
ダンサーはおねーさんからおばさんまで。
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最後のほうになると舞台にみんな集まって順番に踊ってくれます。
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本当は一番右端のおにーさんがかっこよかったんだけど、彼のソロパートのところは上手く写真が撮れなかったのが残念。
あっという間の1時間半。
帰り道、バス停でバスを待つ間、持っていたバス代の小銭でフラメンコのリズムを刻んでいた自分に気づき苦笑。
ちなみに今回はタパス付き55ユーロにしてみました。タパスはかなり量があったので、夕食として十分です。 -
一夜明け、午前中に昨日見れなかったカテドラルへ。
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このカテドラルは世界三大カテドラルの一つ。
残り2つはバチカンのサンピエトロとロンドンのセントポール大聖堂だそうです。 -
パイプオルガンも立派ですね。
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コロンブスの墓の記念像
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中央礼拝堂の主祭壇。
ものすごい浮き彫り彫刻にビックリ!イエスの生涯を絵などで表現してるのは教会の定番ですが、ここのはかなりすごいです。 -
このカテドラルには珍しく日本語のパンフレットがおいてありました。ちょっとウレシイ。
そのパンフの重要な見所として「とかげ」の文字が。
地図で見て、その「とかげ」のあるあたりを探すもとかげらしきものはなく…。あきらめかけていたところ、友人が「あったぁ!」と一言。天井付近にぶる下がっていました。これはなんの意味があるのか、なぜここにぶる下がっているのは不明。
知ってる人がいらっしゃいましたら教えてください。 -
ヒラルダの塔に登ります。
高さは70メートル!頑張るぞ!
私は写真を撮るのは好きですが、撮られるのはキライ。でも、いつもいつも写ってないのもしゃくなので、今回はこっそり「家政婦は見た」シリーズとして写真に収まってみたんですよ。
これはそのうちの一枚。 -
さすがに70メートルも登ると、眺めがいいです。
この後、午後にはマドリードに向かうため、もうセビージャとはさよならです。
短い滞在でした…。
それにしても暑かった(こればっかり…)
でも、いいこともあります。
帰国後、梅雨明けごろから急に暑くなった東京で、みんなが「暑いよ〜」ってへばってる中「33度なんて大したことないじゃん!」って涼しい顔で言ってられる私がステキ!
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