2007/08/27 - 2007/08/27
1942位(同エリア2490件中)
かりんさん
2日目は厳島神社に行きました。
海の中にある朱色の鳥居。
それを見たかっただけなんですが、色々と見所があって楽しめました。
同じ時間は過ごせないんだし、広島にもいつ来れるか分からない。
それだったら思うようにやってみようと、見たい行きたいと思った場所へ行ってみました。
初めてのひとり旅。
最初は周囲が気になって仕方なかったんですが、やってみると何てことない。
一人だから感じれることも多いんだとわかりました。
ひとり旅も良いもんだ^m^
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 新幹線 JRローカル 徒歩
-
いよいよ2日目。
歩き疲れてぐっすり眠ったので、目覚めバッチリです。
この日は宮島に向かいます。
海の中にある鳥居が見たかったんです。
そのため2日目の朝から行くことに決めてました。
JR宮島航路で行くことにします。
確か、JR唯一の航路のはず。
JRと名のつく船には乗ることないだろうと、広島駅で宮島桟橋まで切符を買いました。 -
船に乗ってデッキに一直線。
一番近くに見えた所でパチリ。 -
宮島桟橋です。
出るとすぐ鹿さんがお出迎え。
ちょっと怖かったりもします^^;
が、奈良の鹿とは違ってマイペース。 -
乗って来た船でしょうか。
桟橋を出ていくようです。 -
世界文化遺産記念碑を発見。
小さい果林には覗くの辛かった(汗)
真ん中から鳥居が見えるようにしようとすると、こんなに離れなきゃいけませんでした。 -
ここ宮島では、鹿さんは「鹿神」として存在しているそう(間違ってたらごめんなさい)。
のんびりしてますが、どこに行っても鹿さん居ました。
突っつかれたりしないので、一人でも何とか平気です。 -
鳥居が見えてきました。
-
とにかく暑かった。
でも、目の前に鳥居が見えてくるとテンション上がります。 -
拝観入口まで来ました。
まずは神社をパチリ。 -
入口はかなりの混雑。
聞こえてくる話し声は、日本語じゃない。
居る場所は日本なのに、どうしてこんなに日本語聞こえないんだろうと不思議な感覚になります。
そりゃ日本人だって海外旅行行くんですからね。
外国人観光客が居たっておかしくない。
けれど、この時はとても違和感を感じてました。 -
みんな鳥居を撮るべく、前へ前へと進みます。
-
果林も前へ前へと進みます。
そして火焼前からパチリ。
のんびり眺めるにも、写真に収めるため列になっているので無理でした。
厳島神社は推古天皇が創建。
現在のような社殿にしたのは平清盛といわれています。 -
朱色の回廊。
当時のままではないと分かっていても、幻想的に感じます。 -
宮島は神の島と崇められていたので、海上に建てたそう。
台風による被害を受けたというニュースを見たことを思い出します。
この床の隙間は、満潮時に海水が床板を持ち上げないようにするためにあるとガイドさんが話していました。
床が海水に浸るということは、満潮時には神社内に入れないんですかね? -
橋が見えてきました。
かなり急です。
海水もかなり引いてきました。 -
西回廊を通って出口です。
出たところに砂浜がありました。
日陰で座って眺めてみます。 -
厳島神社と五重塔と千畳閣が一度に眺められました。
これは贅沢な眺めなんじゃないかとパチリ。 -
暑さに負けて、クーラーガンガンの建物に入ることにしました。
こちらは宝物館。
厳島神社が所蔵するものが展示されています。
平家の一族が繁栄を祈願して奉納したものが並べられていました。
入口にあったのは、以前の鳥居の断面(だったはず)。
とても立派なクスノキを使っているんですね。 -
涼んだ後は、五重塔へと行きます。
近くで撮ろうと思うと入りきらない… -
階段を登ってきて、また暑さがぶり返します。
体力なさすぎです^^;
五重塔を眺めていると、
「ここで休んでいって〜。涼しいよ〜」
と豊国神社(千畳閣)の受付のおばさまに声を掛けられました。
それなら休んでいこうかなぁ〜と入ります。 -
千畳閣は、豊臣秀吉が戦没将士を慰霊するために建てた大経堂です。
建物の規模から千畳閣という名前が付いたそう。
豊臣秀吉の死後、建設は中止。
そのため、このような風通しの良い建物になったそうです。
奥ではおじさま連中がゴロゴロしてました。
気持ちはわかるんですけど、公共の場ですからね。
もうちょっと考えてほしいものだと思いました。 -
千畳閣で涼んだ後、商店街を抜けて戻ってきました。
水が引いてきています。
もうちょっと粘れば鳥居まで歩いていけるかなぁと思ったんですが、桟橋まで戻ることにしました。
船の乗るまで時間があったので、売店でかき氷を買って、またまた休みました^^; -
ほんと体力ありません…
広島駅まで戻って、お土産を買いました。
お腹の虫も疼いてきます。
駅ビル内にある「麗ちゃん」という広島焼きのお店に入りました。
…初めての一人ご飯です。
かなりドキドキしました(汗)
帰りの新幹線では、隣になったおばあさんと京都までずっと話してました。
なんと地元が一緒。
80歳のおばあさんは、湯布院で行われた同窓会からの帰りとのこと。
新幹線やホテルの手配など、全てお孫さんが準備してくれたそうで、孫のお陰で帰れたんだと嬉しそうに話してくれました。
そんな出会いもあり、やっぱりひとり旅は楽しいと感じたのでありました。
END
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