2007/09/24 - 2007/09/30
357位(同エリア1885件中)
TAKAさん
ついに世界中で一番行きたかった場所、『モン・サン・ミッシェル』に行ってきました。
前の年までなかなか長期の休みがとれませんでしたが、夫婦そろって7日間の休暇が取れたので迷うことなくフランスに行くことに決めました。
せっかくなので、モン・サン・ミッシェル島内に宿泊できるツアーを選びました。そしてもうひとつのテーマは、2月に観た舞台「ひばり」で松たか子が演じたジャンヌ・ダルク。ゆかりの地、ルーアンにも訪れることができました。
<フライト>
JAL 中部国際空港←→成田空港←→アムステルダム←→パリ
<旅行会社>
JMBツアー(ジャルパック)
<行程>
1日目:中部→成田→アムステルダム→パリ(泊)
2日目:パリ→ジベルニー→ルーアン(泊)
3日目:ルーアン→オンフルール→ドーヴィル→モン・サン・ミッシェル(泊)
4日目:モン・サン・ミッシェル→ロワール→パリ(泊)
5日目:パリ市内観光→ベルサイユ宮殿→ルーブル美術館 パリ(泊)
6日目:パリ市内観光→ラ・デファンス パリ→アムステルダム→(機中泊)
7日目:→成田→中部
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 2.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- ジャルパック
-
1日目
■成田空港
中部国際空港から成田空港へ
成田空港での待合風景 -
■アムステルダム空港
乗り継ぎのために、立ち寄りました
さすがオランダ、チューリップを売っていました -
パリ到着は深夜
ホテルに準備されていた巨大な夜食
当然食べられないので、翌日のおやつにしました -
2日目
■メルキュール・ホテル
宿泊した空港近くのホテル -
イチオシ
<ジベルニー>
■モネの家と庭園 -
奥に見えるのがモネの家
-
庭に咲いていた花
絵に描いたような青空です -
敷地内にあるお土産屋
モネの絵を中心にいろいろな土産が置いてありました -
モネの家の裏にあった蔦のからまる家
少し離れたところにバスが停めてあり、遅れそうになったので、走って帰りました -
<ルーアン>
■POULE
ジベルニーからルーアンへ
まずは、ここで昼食 -
食後のカフェ
横についている目玉焼きは飾りかと思いきや、店員さんに聞いてみると食べられるとのこと
ぐみのようなものでした -
食後は急に雨が降り出し、荷物を置きに、一旦ホテルへ
雨の中、ルーアン市内観光へ出発です -
ノートルダム大聖堂の壁にあった石版
1431年ジャンヌ・ダルクが魔女とされた処刑裁判のもの -
1456年復権裁判の時のもの
-
■サン・マクルー教会
-
サン・マクルー教会の中庭
ドクロの模様は、中世の共同墓地の名残
現在は、美術学校として使われています -
■サン・トゥアン教会
ルーアンには、すぐ近くに大きな教会が3つもあります -
■旧市場広場
市場に並ぶ野菜 -
■ジャンヌ・ダルク教会
建物の形がユニークです -
ジャンヌ・ダルク教会の内部
ステンドグラスと、船底のような天井 -
イチオシ
■ジャンヌ・ダルク像
教会の壁に建てられています
今回の旅行中に見た中で一番かわいらしいジャンヌ -
イチオシ
■火刑台跡
ジャンヌ・ダルクが火あぶりになった場所に立てられています -
■金時計
歩行者天国の通りにあります -
■ノートルダム大聖堂
モネが何百枚と絵に描いた建物
大きすぎて写真に収まりません -
ノートルダム大聖堂の内部
ゴシック様式で、ものすごく天井が高いです -
■ジャンヌ・ダルク塔
ジャンヌが幽閉されていた塔
当時7つあったうちの1つが残っています
ルーアンは、ジャンヌ・ダルク終焉の地ですが、思ったほどゆかりの場所がなく、現地ガイドの村上さんに聞いて、やって来ました
ところが、改装中で中には入れず… -
■ジャンヌ・ダルク博物館
ジャンヌ・ダルク塔へ入れなかったので、仕方なくやって来ました
たいそうな名前ですが、土産物屋の奥でこじんまりとやっているところです
ガイドさんはお奨めでないと言っていましたが… -
ジャンヌ・ダルク博物館内部
蝋人形とジオラマが展示してあります
そこそこ楽しめます -
■メルキュール・ルーアン・サルトル・ホテル
石畳の上に停まったポルシェが似合います -
ホテルの部屋
窓からノートルダム大聖堂の先端が見えました -
■Bocs Chenu
夕食を食べたレストラン -
メインの鴨料理
食後に挨拶にやってきたのは女性シェフでした -
3日目
朝食
いよいよモン・サン・ミッシェルへ向けて出発です -
<オンフルール>
小さな港町です -
■サント・カトリーヌ教会の鐘楼
路地からの眺め
ここが一番良い角度だそうです -
お土産に売っていた「いわしのチョコレート」
-
<ドーヴィル>
この町は映画『男と女』の舞台となったリゾートです -
高級ホテルが並ぶ通り
カジノもありました
ドーヴィルを後にして、いよいよ高速道路を一路モン・サン・ミッシェルへ -
13:30 アブランシュの町から、はるか10km先にモン・サン・ミッシェルが姿を現した瞬間
-
牧草地の向こうに見えるモン・サン・ミッシェル
まさに要塞といった雄姿です -
島に入る前に対岸で昼食
モン・サン・ミッシェル名物のオムレツ
島内で食べると法外な値段ですが、対岸ではお得だとか
まずいと聞いていましたが、以外にも塩味が利いておいしかったです -
イチオシ
■モン・サン・ミッシェル
15:00 島へつながる道の途中でバスを停めて、記念撮影タイム
写真を撮るならここが、ベストスポットです -
■ラ・メール・プーラール
オムレツ発祥の店
正面左側の突出門から城内へ入ったすぐのところにあります
ラ・メール・プーラールは、プーラールおばさんと訳されることが多いですが、女シェフ・プーラールが正しいのだそうです -
行きは城壁を通って、頂上の教会を目指します
-
イチオシ
建物の中に入り、階段を登ります
-
■西側テラス
まずここに出ます -
西側テラスから島へつながる道を眺める
左下がバスを停めた駐車場 -
■ガブリエル塔
西側テラスから見下ろしたところ -
教会の中へ入り、社会のお勉強です
講師は、ガイドの村上さん -
■内庭回廊
教会から外へ出たところにある美しい庭園 -
■グロ・ピリエ地下聖堂
教会の真下のあたります
みんなが見上げているのは、穴から教会が見えるからです -
荷物を引き上げる滑車と、
-
はしご
世界不思議発見のクイズにもなっていました -
イチオシ
■騎士の間
-
■ラ・メルヴェイユ
外から見上げたところ
まさに驚異の建築です -
教会を後にして、街へ下っていきます
途中にジャンヌ・ダルク像のある教会があったようですが、見逃してしまいました -
■グランド・リュ
帰りは、大通り「グランド・リュ」を通って
大通りといっても、両手で壁を触れそうな道幅です -
■ラ・テラス・プーラール
ラ・メール・プーラールの姉妹宿だそうです -
宿泊した部屋
ダブルの小さな部屋ですが、数少ない島内のホテルに泊まれるので、十分です -
ホテルの離れのレストランで夕食
-
食事中、ずっと夕陽が見えていると思っていたら、実は満月
この満月に誘われるように、海がどんどん満ちていきます -
昼間に入った突出門と、バスを停めた駐車場は、水浸しです
突出門が使えない時は、正面中央の城壁の隙間から出入り可能 -
21:00 モン・サン・ミッシェルの夜景
写真では、伝えきれない美しさです
思えば数年前に夜景の写真を見てから、ずっと憧れていた場所でした -
イチオシ
9月ですが、凍えるような寒さでした
ホテルへ戻って風呂に入りましたが、水がちょろちょろ出るだけ
同じ宿に宿泊した日本人の別のツアーの団体が、お湯を使いすぎたのが原因のようです
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この旅行記へのコメント (4)
-
- ぼっち(Botti)さん 2009/02/01 10:10:35
- 楽しめました。
- はじめまして!
足跡からたどって来ました。
今年の7月にルーアン、オンフルール、モンサンミシェル等と周る予定なので、撮影された写真や日記が非常に参考になりました。
どの場所も非常に魅力的ですね。
みなさんの旅行紀は、生の情報なのでガイドブックよりもずっと
楽しむ事ができます。
他にも色々な旅行紀を拝見したいので再度遊びに来ますね。
- TAKAさん からの返信 2009/02/02 21:39:05
- RE: 楽しめました。
- Bottiさん、こんばんは。
書き込み、ありがとうございます。
モン・サン・ミッシェルが良かったのは言うまでもありませんが、ルーアンも雰囲気の良い街でした。
フランス旅行楽しんで来て下さい。
> はじめまして!
>
> 足跡からたどって来ました。
> 今年の7月にルーアン、オンフルール、モンサンミシェル等と周る予定なので、撮影された写真や日記が非常に参考になりました。
> どの場所も非常に魅力的ですね。
>
> みなさんの旅行紀は、生の情報なのでガイドブックよりもずっと
> 楽しむ事ができます。
>
> 他にも色々な旅行紀を拝見したいので再度遊びに来ますね。
-
- huwaさん 2008/08/12 12:45:43
- はじめまして!
- TAKAさん はじめてお邪魔します!
こちらのお写真の光の加減がとても素晴らしくて、
何度も見入ってしまいました。
石の手触りや 足音や遠くのざわめきまで
伝わってくるような気がします。
建築と町並みを見るのが好きなので
ジャンヌ・ダルク教会やノートルダム大聖堂
オンフルールの町並みなども
とても楽しく見せていただきました。
もちろん後編の 数々の美しいお城や
サクレクール聖堂、ラ・デファンスの新凱旋門も!
よい旅をなさったのだなぁと思います。
すてきな旅行記をありがとうございました!
huwaより。
- TAKAさん からの返信 2008/08/12 18:08:02
- RE: はじめまして!
- huwaさん 書き込みありがとうございます
私の写真気に入ってもらえてうれしいです。
しかし、残念ながらカメラマンの腕ではなく、偶然の産物です。
1回の旅行で数枚、自分でも信じられないくらい、良い写真が撮れることがあります。これはまさにその1枚です。しかも一眼レフでなくコンパクトデジカメで撮ったものだし。
huwaさんの旅行記も拝見しました。建築については、難しいことは分かりませんが、私も美しいものは大好きです。
これからも、以前の旅行記を順次投稿していきますので、よかったら、また遊びに来て下さい。
> TAKAさん はじめてお邪魔します!
>
> こちらのお写真の光の加減がとても素晴らしくて、
> 何度も見入ってしまいました。
> 石の手触りや 足音や遠くのざわめきまで
> 伝わってくるような気がします。
>
> 建築と町並みを見るのが好きなので
> ジャンヌ・ダルク教会やノートルダム大聖堂
> オンフルールの町並みなども
> とても楽しく見せていただきました。
>
> もちろん後編の 数々の美しいお城や
> サクレクール聖堂、ラ・デファンスの新凱旋門も!
>
> よい旅をなさったのだなぁと思います。
> すてきな旅行記をありがとうございました!
>
> huwaより。
>
>
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