2008/07/09 - 2008/07/12
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chiroさん
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久々に旅行と呼べる旅行に行ってきたので報告します。
旅行と言えば海外。どうせ行くなら海外。そう思ってた私が、今年の夏旅行に選んだのは沖縄。
一緒に行った従姉妹の仕事の休みがあまり取れないということで、4日で行ける国内に。
国内なら、以前テレビで見た竹富島の町並みを見てみた~い!と思って、
1日目のホテル(石垣島)と往復航空券が付いた4日間のツアーに申し込み、2日目と3日目の宿は自分で予約。
とっても楽しい旅行になりました。
沖縄の離島にはまりそうな予感。
石垣島はこちら。
http://4travel.jp/traveler/chirorin/album/10255327/
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 観光バス 船 レンタカー 自転車
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7月9日(水)
今回の旅は行きは朝早いし、帰りは夕方発なので、たっぷり現地に滞在できるいいプラン☆
騒がしかった修学旅行?の高校生もいなくなり、那覇→石垣への飛行機は快適でした。綺麗な島も見えました。 -
お昼には石垣島に到着。空港からバスで市街に行き、ホテルに荷物だけ預けて、早速観光開始。
まずホテルから徒歩5分の石垣港離島ターミナルへ。
離島の旅の拠点となる所です。 -
石垣港からフェリーで25分の小浜島へ向かいましたが、船の揺れが非常にきつかった。揺れというより、海面にバンバンたたきつけられるという感じで、激しすぎて笑えた。
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激しい揺れにもなんとか耐え、小浜島到着。
NHK「ちゅらさん」のロケ地です。
港の前はこんな感じ。 -
事前に予約しておいたコハマ交通の島内観光バス。主要箇所を回ってくれて1500円。小浜島は坂道が多くレンタサイクルでは厳しそうなので。運転手のおじさんが島のことを色々教えてくれます。
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シュガーロード。
「ちゅらさん」でお馴染みのようですが、私テレビ見てないのでよく分かりません。
でも綺麗な1本道。 -
小浜島はこんなふうにとてものんびりしてる。
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「ちゅらさん」でまちゃあきが民宿を営んでいたらしい、こはぐら荘。
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小浜島で1番高い山、大岳(うふだき)。
高いといっても99m。階段を5分くらい登ると、こんな素晴らしい景色が広がります。登るのしんどいけど気持ちいい。 -
細崎(くばざき)港。ここも「ちゅらさん」のロケでよく使われたそうです。
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港までの送迎途中でバスを降ろしてもらい、港近くのトゥマールビーチへ。舗装がされてない自然のままのビーチ。
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さとうきび畑に少しお邪魔。
このさとうきびって、夏のイメージがあったんだけど、収穫は冬。収穫時期には全国から若者が住み込みバイトにやって来るそう。
心配した帰りの船。行きの異常な揺れは一体何だったのかと思うくらい穏やかでした。 -
夕食はホテルの目の前の居酒屋で。
これは石垣牛のにぎりとイラブチャーという魚のお刺身。海ぶどうも美味しかった。 -
メニューを見てて、「なんじゃこりゃ?」と思って頼んだバナナのフライ。結構注文が入るらしい。横にあるクリームを付けて食べます。味は思ったより普通。
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今日のホテルは、「ホテルピースランド石垣島」。
ツアーに付いてた安ホテルだけど、無料で使える洗濯機・乾燥機がホテル内に2箇所あり、また部屋にはレンジもあって役に立ちました。 -
7月10日(木)
石垣島からフェリーで10分の竹富島へ。竹富は今回の旅で1番楽しみにしていた所。 -
今日のお宿は民宿。結構人気のある「松竹(まつたけ)荘」です。私が泊まったのは本館ではなく別館。本館の敷地内にあるのかと思いきや、数十メートル離れた所にありました。
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別館のシーサー。
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別館の部屋の中。6畳くらいの広さで、クーラー(1時間100円)とティッシュと蚊取りが備えてありました。テレビは部屋にはありません。部屋の外の共同スペースで見ます。
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別館は1泊2食付で6500円で、本館の5000円より少しお高い。でも部屋の中にシャワーとトイレが付いてます。シャンプーリンス・石鹸もあったし、お湯もちゃんと出るし、家族連れや、知らない人とわいわいやるのが苦手な人には別館がおススメ。
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ちなみにこれが本館。花がたくさん咲いててとても綺麗。本館の部屋は隣の部屋とふすま1枚で仕切られているだけ。
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本館のシーサー。
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本館前の道。
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民宿で1泊1000円でレンタサイクルをして観光に出発。竹富島は平坦な島なので、チャリが1番。でも石垣と赤瓦の町並みはどこも同じように見えて、何度も道に迷いました。あれ〜?ここさっきも通ったよねぇってことが何度も。全然方向音痴じゃないのに・・・
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水牛観光。おじぃが民謡を歌ったり三線を弾いたりしながら、水牛の大ちゃんがゆーっくりと案内してくれました。
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途中、木陰に入ると足が止まる大ちゃん。
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水牛観光の近くにある「竹の子」という店でランチ。
評判にあったように、さっぱりしていてとても美味しかった。店の中には芸能人?のサインがいっぱい。 -
なごみの塔から見た伝統的建造物群保存地区。
竹富島に今から家を建てるには、必ず赤瓦に珊瑚の石垣で作らないといけないそうです。ちなみに、珊瑚の石垣は山を掘るとゴロゴロ出てくるそう。 -
コンドイビーチ。遠浅で人気のビーチで、石垣島からの日帰り海水浴客もたくさん。
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星砂で有名なカイジ浜。今回の旅で見た海の中で1番綺麗だったなー。
でも残念ながら、遊泳禁止だそうです。 -
手のひらを砂に置いて、くっついてきた砂の中から探す。10分くらい探して4粒見つけました〜。
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ヤドカリ?
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カイジ浜にはたくさん猫がいて、昼寝してました。
この写真はお気に入り。 -
西桟橋。夕暮れ時には観光客が集まって来る。
残念ながらこの日は雲が多くて、綺麗な夕日は見れず。 -
これもお気に入り。民宿近くの道を横切る猫。絵になりますなぁ。
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石垣の上で大あくびの猫。
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民宿の夕食。食事は本館の食堂でみんなで食べます。どれもこれも家庭的でとても美味しかった!!もずく酢にはすりおろしにんにくがのってた。
夜はクーラー代節約のため、温度を16℃に設定。涼しい時間をなるべく長くして、室温が上がって我慢できなくなったらまた付ける。これを繰り返して300円で済ませました〜。
朝起きたら部屋の隅っこにちびヤモリがいたよ。
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