2006/10/29 - 2006/11/05
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なんだかんだ毎年話題になるユネスコ『世界遺産』。
今年の話題は平泉とティチーノでしょうか!??
ところで、『ヨーロッパ・アルペンルート』って
ご存知ですか?
ドイツ南部、オーストリア西部、スイス東部にまたがる
ここヨーロッパアルプス地域では、以前より、多くの
ヨーロッパの人々が癒しを求めて訪れる山岳リゾートが点在。
花の咲き乱れる春から真っ白に雪化粧する冬まで
折々の顔を見せるこの地域。
折角だからこの機会に、世界遺産にも認定されたベルニナ特急
に乗る旅に出てみたいなぁ~
って2年弱前に連れて行ってもらったのでした。
その時の、オーストリア、スイス、イタリアの周遊は・・・・・
- 交通手段
- 鉄道 観光バス
- 航空会社
- オーストリア航空
-
旅の始まりはインスブルック。
オーストリア西部、チロル地方の州都。
・・・・・っとその前に、乗り継ぎ時間が
多めにあったので、ウィーン市内に遊びに
行ってみました。
ウィーンの空港と市内は、直通のシャトルで
たった16分!なんて便利。
成●とは違いますなぁ・・・・・ -
夜のインスブルックへ到着。
今日はこのまま迎えのバスで、
ぜーフェルトという町まで。
おやすみなさいzzzzz。 -
湖や丘、山がおります正に自然の美。
ガイドさんについてLet's hike! -
ハイキング、そして、ウィンナーシュニッツェルの
ランチの後は、インスブルックへ。
ハプスブルク家の時代から交通の要衝として栄えた街。
今日は、ちょっと足を伸ばして、
大公と平民の女性との大恋愛の舞台アンブラス城や
オリンピックやワールドカップ会場であった
ベルクイーゼルジャンプ台へ。 -
今晩はディナー♪
ヨーロッパの社交マナー。
自分でお皿やナイフ・フォーク、グラスを並べ、
お肉やお魚の切り方、いただき方を学ぶ。
知っていることと、勘違いしていたこと、
へぇぇ〜なこと、いろいろありました。 -
と言っても大切なのは味!!!
うまい・・・♪ -
盛りだくさんのお楽しみ。
その1。
テレビ番組「ウ●●ン・・・」で泉◎さんが
ホームステイしたおもちゃ工房へ。
かわいらしい木のおもちゃでしばし癒され。
その2。
銀鉱山探検へ。
トロッコにのり、坑道をずんずんはいり・・・・・
童心に返り、つい、はしゃぐ。
その3。
そろそろ腹ごしらえのお時間。
チロル地方の名物料理のオンパレード!!!
オーストリアは食で有名な国ではないけれど、
おいしいものが盛りだくさん♪
その4。
食後は運動・・・・・いえ、満腹なので、
かわいらしいプチ・トレインに乗って山の
中腹にあるお城へ。
ここは、現在もハプスブルク家の子孫が実際に
住む、トラッツベルク城。
中世の家具や、ハプスブルク家の家系図の壁画
が残る。
その5。
スワロフスキー・クリスタル・ワールドへ。
世界的クリスタルブランドの本家本元。
博物館と品揃えが驚く程豊富なショップが併設
されている。
世界一大きいクリスタル&世界一小さいクリスタル、
そしてクリスタルの壁・・・・・
その6。
そういえば、今日の午前中、銀山に行った。
最後は、ドルの語源となった、ターラー銀貨を
鋳造していたハルの町へ。
博物館でお土産コインを自作。 -
一日の締めは、もちろん、夕食。
今日は中世時代料理の巻。
中世の衣装に身を包んだウェイター&ウェイトレス
さんに給仕され、ナイフと手でバクバクいただく。
中世にフォークなんてないからっ!
食事をしながら、
それはどんな料理なのか、
どんな時代なのか、
演劇のように目の前で繰り広げられ、
つい見とれてしまう。 -
今日はスイスへ国境を越える日。
そして、キリスト教の祝日。
ひっそりとした街のなか、のんびりと散策し、
教会のミサをちょっぴり聞かせていただく。
だんだん寒くなってきた・・・
ランチの前に、オーストリアといえば、の
ザッハー・カフェにてザッハートルテで一休み。 -
マナー教室の影響か少々緊張気味なランチ。
それにしても、ウマイ! -
国境を越えてスイスへ。
車窓の雰囲気がなんとなしに変わる。
途中峠をちょうど越えるその時に・・・!
ナント!!!
雪。雪。吹雪。
寒くてもピーカンのインスブルックからで
今は11月と言っても1日。
チェーンをはかない小型バスがおしりをフリフリ
すべりすべり行く。
満腹でも怖くって全然眠れない・・・・・(汗) -
無事到着〜〜
ホッと一安心。
・・・・・ドライバーさんはインスブルックに帰る。
えっ!!???
是非、是非ともお気をつけて。
夕食は、チューリヒ(苦笑)風子牛の煮込み。
これ好物。
前回は、氷河急行の食堂車でいただいたメニュー。
もちろん、一緒にいただくのは、この地方のワイン。 -
窓を開ければ・・・・・一面の雪化粧。
そんな中、持っている服を全部着込んでいざ!
スイスでも秘境と呼ばれる、セルティック谷へ。
生憎の足元、冬の到来ということで、
ハイキングは断念。
ホットチョコレートをいただき、体を温め散策。 -
昨夜の雪のおかげで峠は全面通行止め。
・・・・・車ごと乗る列車!?
山や雪の多いスイスではいくつかあるそう。
列車に車ごと乗せ、そのまま山に登ったり、
トンネルを抜けて山向こうに行ったり。
乗る前はものめずらしさにはしゃぐものの、
暗くなると俄然眠くなる。 -
山を越え、サン・モリッツへ。
そして、ちょっとばかし素通りして、
ブレガリア谷にある、栗の里、ソーリオへ。
景色とおいしいランチにようやくありつく
午後3時!
その後、サン・モリッツに戻り、
チョコレート工房へ。
お店併設の工房でいろいろ試食、試食、試食。
夕飯食べられるかしら・・・・・ -
さて、今日が、ベルニナ特急乗車〜!
頭の上まで窓、見る限り窓、というパノラマ車両に
乗り込む。
社内放送で、右を見て、左を見て。
何とか山に何とか氷河、と案内が入る。
その度に、カメラ片手にキョロキョロ、キョロキョロ。 -
ティラノ→ルガノはパーム(ベルニナ)バスで。
ありえない!程狭い道を大型バスが
クラクション鳴らしながらひた走る。
私なら、絶対コスル・・・・・
車窓には、きれいな山や湖だけでなく、
民家の軒先が並ぶこともある(笑) -
美しいルガノ湖畔の村、ガンドリアに寄り、散策。
入り組んだ迷路のような道でつながる村は
歩行者専用!車はお断り。
カフェで、ティチーノ地方名物のレモンパイと
ティチーノ産ワインでTea Time。
その後、こちらも世界遺産。
ベンリツォーナの古城へ。
到着したのは夕刻。
既にライトアップの時間帯。
丘の上にきれいに古城が映し出される。 -
最後はイタリアの首都、ミラノへ。
まずはやはり、大聖堂=ドゥオーモへ挨拶に。
頭上を舞う(舞いまくる)鳩にハラハラしながら
しばしボーゼンと眺める。
人の手しかない時代にどうやって建てたの
だろうか・・・・・
屋根の上に上ることもできるなんて、本当に驚くばかり。 -
ミラノはつかの間の滞在。
そして空港へ、そして日本へ。
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