2008/07/05 - 2008/07/08
6228位(同エリア12030件中)
ジョディさん
1日目:上海到着、上海雑技など
2日目:上海~西塘
3日目:西塘~上海(豫園・外灘・金茂大厦からの夜景など)
4日目:東台路古玩市場など~日本へ
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はじめての中国。
数年前、フォ・ジェンチイ監督の映画「故郷の香り(暖~ヌアン)」
(出演:グオ・シャオドン、リー・ジア、香川照之ほか)を見ました。
その舞台となった江西省上饒市の農村風景は、(よくメディアで報道
されている)中国の急速な発展からは想像もつかない穏やかな場所の
ようです。
その映画を見てからというもの、いずれはその村を訪れたいと思って
いました。
しかしながら、今回は「はじめての中国」でしかも中国語が話せず予算も
微妙、結局は格安パックツアーを利用して上海を拠点に行動しました。
もちろんせっかくの上海なのである程度の観光スポットには行っています。
でもそのほかに、できる限り「大都会」とは違った風景を体感しようと
歩き、バスに乗り、列車に乗り、とにかく見て回りました。
上海と西塘、どちらも感動させられたり考えさせられたりで非常に有意義な
時間を過ごせました。
まだ行かれたことがない方には是非おすすめしたい場所です。
旅行に関する情報はおもにフォートラベルを参考にしました。
参考にさせていただいた会員の皆様、どうもありがとうございます。
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★1日目:上海到着・上海雑技など★
前日にあわてて荷造りをして寝たのが1時すぎ。
妻が帰ってきたのはそれからさらに1時間後だから、風呂だの何だの
考えるとおそらく2時間も寝ていなかったと思われる。
基本的に土日はお昼以降しか姿を見せないのに…よくぞ起きてくれた。
朝5時半頃の地下鉄からはじまり空港の旅行会社カウンターに7時集合。
ズボンのベルトを忘れたおかげでセキュリティチェックではノーベルトを
アピールできた。
中国系の飛行機に乗った甲斐があり到着前から“中国っぽい”雰囲気を
体感。
フライト時間は約2時間半、4000年(5000年?)の歴史、
わが家の家電大半の生まれ故郷、けっこう近いのだ。
それにしても天気がいい。
週間予報では上海1日目の最高気温が37か38℃、その後少しずつ
下がって最終日でやっと33℃とか。
飛行機から空港へのブリッジですでに汗がじんわり。
空港内は空調がきいているので大丈夫なんだけど、外に出ると…。
以後4日間、予報どおりの良すぎるお天気に恵まれた。
せっかく中国製の折りたたみ傘を持参したのに。
※当初の予定:豫園・雲峰劇院(上海雑技)
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
家を出てから飛行機に乗るまではけっこうスムースだった。
極短睡眠だった妻、空の上では寝て過ごすのかと思いきや…
100均で買ってきた「トラベル中国語会話」を熟読中。
かなり真剣。
窓側なのに外をほとんど見ない彼女。席が逆だったな。 -
モニターでは隙間なくCMが流れている。
中国のも日本のとさほど違わないかな〜。
日産だのシトロエンだのけっこう車が頻発。
でもたまにタイムスリップしたようなやつが入るので
気が抜けない。昔のサンガリアみたいなのが。
そういうのに限って、写真を撮ろうと思っていても
見入って撮り損ねる。 -
ドリンクのサービス。
冷たいジュースに期待するも、残念ながら常温保存。
いや、残念ではない!
こういう感覚を味わいたかったんだよね。
ビールを飲んでた人がいたな。
あれはさすがに冷たかったんだろうか?
ホットのコーヒーとお茶はかなりホットっぽかった。
そしてコップは常温ジュースと同じプラスチック製。
間違いなくアツイでしょ。 -
座席ポケットに入っている無料冊子を見たり、
窓側から2番目の席から窓の外をチラッと眺めたり、あるいはサンガリア(じゃないけど)のCMを待ったりで
あっという間に着陸準備。
海の色が違うね〜。
さすが長江が注ぎ込んでいるだけあって肥沃な感じ。
肥沃なだけであってほしい。
写真は窓側の妻撮影。 -
ついに降り立った中国。
汗にじむブリッジをぬけ空港内へ。
まずはトイレ。
異常なまでにきれい。異常ではないか。
中は日本の新しいトイレと同じ。
便器も手を乾かすやつもTOTO製で“らしくない”。
浦東空港の第2ターミナルはまだできたばっかりらしく、
すべてがきれいだった。 -
すごい広さ!先が見えないよ。
トイレに行っている間にほかの乗客はすいぶん先へ。
「まだ手荷物があるから。」と余裕綽々の二人であった。
※綽々(しゃくしゃく)をはじめて変換した気がする。
手荷物受取所に行き、係の人に聞いて乗ってきた便の
荷物が回っている(はず)のところに行った。
何もない…。
私たちのほか、一人の日本人男性も探しているご様子。
私 「回ってないですよね?」
男性「ないですね〜。ちょっと聞いてきますよ。」
出口近くのカウンターに行くとそのわきに荷物が。
男性がカウンターの人と話してくれ、無事に荷物を受け
取ることができた。
それから数日後、愛知県内のとあるパーキングエリア
で奇跡的再会。
トイレから出てきてすれ違った姿に「まさか!」と思い
声をかけた。その人なのだ。
中国語は趣味でやっているらしい。
彼は上海から蘇州に新幹線(片道28元とか)で行てきた
そうだ。
1週間で2回、しかもあんなところで会うなんて
アンビリバブル。
「きっとまたお会いするでしょう。」と、爽やかにほほえむ
彼の連絡先は聞かなかったし聞かれなかった。
また会えそうな気がする。 -
ゴミの分別もちゃんと行われているようだ。
魚の骨は左のゴミ箱へ。
カサは右のゴミ箱へ。
“リサイクルじゃない”マークは初対面。
この空港だけでなく、上海の市街地では分別ゴミ箱はよく見かけた。 -
ホテルへ向かうバスの中から。
車線が多い…少なくとも片側7車線。
そして、追い越して行く車の半分はタクシー。
タクシーはフォルクスワーゲンばっかりだ。
「赤(アズキ色?)のタクシーはダメです。
ちゃんと着くには着くけど遠回りされます。私の
オススメは青い(水色の)タクシーですね。あれは
いいです。」
ホテルまで案内してくれた中国人ガイドさん談。
中国滞在中、彼が言う青い(水色の)タクシー
以外は利用せず。たしかに間違いなかった。
ホントは緑にも乗ってみたかったが。 -
道路沿いには比較的新しいマンションが立ち並ぶ。
写真の建物はそうでもないが、市街に近づくにつれ
どんどん高層化。20階クラスはザラ。
バスから建物を見ている限り中国っぽさはそう感じられない。 -
と思いきや、チラッ、チラッ、と中国っぽい風景が
視界に入ってくる。 -
広大な土地が整備されている。
ここは2010年の上海万博会場になるところ。
とにかくすごい広さ。
愛知万博とは規模がずいぶん違います。
それにしても空港到着からずっと空気が気になる。
バスの中でもちょっと舌に刺激を感じるような。
解体・建設ラッシュによる粉塵、工場や車の排ガスによる
光化学スモッグ、空気はよろしくないです。 -
ホテルに到着。
まあ、日本で言うビジネスホテルのような感じ。
チェックインのとき、ネットで申し込んでいた「雲峰劇院」
のチケット引換券を受け取る。
利用したのはアジアランドサービスという会社のサイト。
http://www.hotels489.com/cn/dtl/tkt/index.html
VIP席(S席)で1人2400円はかなり安かった。
ホテルはコンビニ併設なので何か必要なときには便利。
ただ、上海のコンビニはスーパーなど比べると異常に
高く感じた。
飲み物では3倍近くの価格差も…。
それでも日本よりははるかに安いんですがね。 -
チェックインまでは旅行会社の方がパッパとやってくれた。
カードキーを渡され7階の部屋へ。
部屋に入って窓を開けてみると真正面は隣のビル。
安いツアーだからこんなもんでしょ。
下を見下ろすとお兄さんが水浴びをしていた。
これこれ、こういうのがいい。 -
窓から顔を出しふと右を見ると、そこにはとっても大きく
荘厳な感じの建物(写真右側)。
1934年にオープンした「上海大厦」というホテルで今も営業中。
こういうクラシックなところにも泊まってみたい(内部は
かなりきれいらしい)。
この周辺では特に目立つ建物で黄浦公園からもよく見える。
何度見ても見ごたえありあり。 -
部屋の様子。
日本の一般的なビジネスホテルと特に違いはない。
エアコンがよくきいていた。
「LOW」にしても、ずっと部屋にいると寒くなってくる。 -
部屋の左側。
テレビと机・椅子もある。
冷蔵庫はテレビ下の扉の中。
使うときはフロントに連絡するよう書いてあった(無料)。 -
飲み物類は部屋に入ってすぐの左側(有料)。
写真右側の水サーバーは無料だが、中はおそらく水道水。
電気ポットのようになっていてお湯と水のボタンがある。
が、お湯を押してもぬるく、小さな屑も出たので利用せず。 -
洗面台は広め、鏡は大きい。
左奥のアメニティは無料(石鹸や歯ブラシ)と有料がある。
トイレの右にはユニットバス。
上部固定式のシャワーはちょっと使いづらいね。
ドライヤーもあるし100V電源もあるし、シャワー以外は
問題なし。 -
部屋の窓から左側を見る。
時代が交錯しているようだ。
手前側、赤茶色の屋根はもと日本人街。
そしてそのすぐ先には高層ビル、現在の上海を象徴
しているような景色だった。 -
ホテルから出て、道路向かいの赤茶建物群を望む。
ここもしだいに取り壊しが進んでいるもよう。
上海の昼間は工事とクラクションの音がやまない。 -
ホテル前の十字路。
三輪自転車でたくさんの荷物を運ぶおじさん。
その後ろを横から来たバスが通り過ぎていく。
おじさんは気軽に信号無視だったな。
上海の交通事情はすさまじい。
信号無視をする歩行者や自転車・バイク(たまに車も)、
それを威圧しながら走る車。
日本と同じ感覚でいたら1日1度は事故に遭うかも?
車の運転にはかなりの度胸と慣れが必要。 -
ホテルを出たあとまずは近くの銀行へ。
だいたいの銀行ATMにはVISAやMASTERのマークがついている。
表示も中国語表記と英語表記があるのでいい。
クレジットカードでキャッシングのときは
「CREDIT CARD」と「WITHDRAWAL(お金の引き出し)」と
「PIN(暗証番号)」がわかれば問題ない。
…はずだったのだが、何度やってもできない。
恐ろしいことにカードが出なくなるまでやってしまった私。
あわてて銀行に入り、事の成り行きを守衛さんに身振り
手振りで説明。
行員さんも出てきてどうにかカードは戻ってきた。
守衛さんがとっても親切。ほかの銀行に入った
ときもそうだった。
中国の銀行にいる守衛さんは案内係も兼ねているのか。
日本に帰ってカード会社に確認すると、そのクレジット
カードは暗証番号が違っていた。
半月ほど前に暗証番号の変更届を出したのだが、処理
されていなかったということだ。
確かめてから持っていくべきだったなと反省。
写真は守衛さんたちとやりとりした紙きれ。 -
銀行では両替をしてもらった。
閑散としていたが、土曜日の午後でもやっているらしい。
豫園に行くにはまず蘇州河を渡らなければならない。
ホテルから近い橋を探す。
一番近いのは呉淞路閘橋だったんだけど、車専用っぽい。
写真はホテル南東に位置する浦東飯店。
その手前の青い壁の中は道路(大名路)工事中。
この道路が南(写真右)の外白渡橋につながっており、
橋も工事中で渡れなかった。 -
ホテルからしばらく北側に行ったところの通り。
洗濯物は窓から突き出た棒に干すのだ。
上海流。
こういう情緒ある通りも残っている。
が、やはり次々と取り壊されていくのだろうか。 -
乍浦路橋を渡って南へ。
東を見ると上海大厦、やっぱりイイ。 -
建物と建物の間にはこういう柵をよく見かけた。
防犯上のものなのだろうか。 -
消火栓はいたるところにある。
ちょっとレトロな感じで素敵だ。 -
ここの路地にも柵。
でもさっきと違って出入り口が普通に使われている様子。
奥にはご飯屋さん(客飯)があるみたいだった。 -
どこかのブランドに似ているような…。
たしか南京東路あたりだと思う(記憶があいまい)。 -
さらに南へ行くと洋風レトロな建物が増えてくる。
外灘から少し西へ入ったあたりだろうか。
上海は電線の数が半端じゃない。
これも味がある風景だ。
いずれ整理されていくだろう(何となく危なそう)。 -
やっとこさ豫園近くまでたどり着いた。
途中で道に迷ったりしたので気がつけばもう夕方。
この門が見えたときの安堵感といったら…。
「歩く」というのは私が言いだしっぺ。
妻のご機嫌をとらねば。 -
ひとまず休もうということで、近くのお店を見てみる。
結局は確実に休めそうなマクドナルド。
私は飲み物、妻にはオススメっぽいセットを注文。
よく見ずに注文してしまったら、それはワサビソース入り
フィレオフィッシュであった。
かなりきいていたようで、妻の目に魂がもどった。
※マックは高いです(スマイルの金額は不明)。
あまりおすすめできません。
話し合いの結果、豫園は延期!
時間的にも肉体的にもキビシイと判断。
チーム(2人)の総意であります。
我々はいったい何を目指しているのか!? -
少し早めに雲峰劇院を目指し出発。
バスで人民広場まで行き、そこから地下鉄。
タクシーはとっておきなのだ。
近くのバス停で人民公園にとまるバスがあることを確認。
バスが来た、屋根に何かをのせて。
どうやらここのバスは電気で走っているようで、路面電車
によく似ていた。
電線の多さはこういうところも関係しているのか?
エネルギーとして電気を使っているものがとても多い。
2元を払ってバスに乗り込んだ。 -
何事もなく人民広場前に到着。
バス中では前方の電光掲示板に次のバス停名が表示
されるので安心。
地下鉄の降り口には「M」マーク。
すぐに発見し階段をおりてみる。 -
地下鉄の駅はきれいだ。日本とそう違わないと思う。
奥では切符の自動販売機に人がならんでいた。
交通カードというものを使ってみたかったので、写真左側
の列(窓口)にならんだ。
「交通カード(上と下をくっつけた字)」と書いて窓口の
女性に見せ、いくらか紙に書いてもらう。
1枚100元。
2枚分の200元を出すと、カードを機械に入れる女性。
入っている金額を確認しろということみたい。
表示金額は80元。
「あ、たしか保証金があるとか書いてあったな。」と
つぶやきながら2枚のカードを受け取る。
改札はカードをかざすだけで通れてとっても便利
(普通の切符も同じ)。
かざすと液晶に残金が表示される。 -
怖そうな駅員さん。
かなりギリギリのところで乗客の動きをチェックする。 -
静安寺駅に到着。
改札を出てすぐ、中国人の若い男の子(大学生くらい)
が声をかけてきた。
“Are you speak english?”
英会話学校の生徒さん?
外国人観光客に無料で道案内などしているらしい。
で、「雲峰劇院に行きたい。」と言うと、その行き方を
詳しく教えてくれた。
その表情、その話し方、その手振り、感心した。
とってもキラキラしているのだよ。
「まず駅とつながっているデパート(久光百貨)の中
をつっきって…」
言われるがままに進んでいく。 -
途中、電信柱にペンキを塗っているおじさんを発見。
何となく微笑ましい感じがした。
説明によるとこのあたりなのだが…「雲峰飯店」という
ホテルの前に到着。
「もしかしてここと間違えたのかな?」
そんなことを話しながらもう少し先へ進んでみるも、
劇院は見当たらない。
近くで電気工事をしているお兄さんに聞いてみた。
「あの銀行の先を左に入るんだよ。」
みたいな説明でようやくわかった。劇院は飯店の奥。
英会話のお兄さん、あんた正しいよ。 -
ありました。
-
中はまだ休憩ムード。お客は私たちを含めて数名のみ。
開演1時間前から右奥にある窓口でチケットを販売する。
窓口で交換券を渡すと座席指定券をくれた。
が、前から15番目。かなり早く来たのに。
まあ安かったし、いっか。 -
駐車場の横には洋風レトロなお家。
-
少し時間があったのでその辺をぶらぶら。
近くのコンビニでは韓国からのツアー団体が買い物中。
上海で特に気になっていた乗り物。
これは日本でいうスクーターとはちょっと違う。
電気自転車、電気式原動機付き自転車。
バスだけではなかったのね。
ちゃんとペダルがついているので、充電が切れたら普通の
自転車として使える…のか!?
この自転車はペダル部分がはずしてあった。
どうりで音がしない原付が異様に多いと思っていたよ。
はじめて見たときは頻繁にエンジン切ってるんだと思った。
日本でもよく目にするアシスト式電動自転車タイプも多い。 -
あたりが暗くなってくると劇院がライトアップされた。
さっきの休憩ムードと違いそれっぽい雰囲気に。
お客が次々とやってくる。 -
前側の席にはヨーロッパからと思われる観光客がズラリ。
なるほど、お金をケチらず払うと前のほうに座れるわけだ。
15列目に納得(ここでも遠くはない)。
ステージの両脇には大画面スクリーンがあり、公演中には
その様子が映される。 -
ステージが始まるともう目を離せません!
アクロバティックな技の連発! -
そ、そんなに上らなくても…(汗)。
しかもそこはピアノの上。
照明の演出もなかなか。 -
どーゆーことですか?
アブナイですよ〜! -
バイクが次々と鉄球の中へ。
1台・2台…5台!
ここまでくるともう祈るばかり。
やめて〜 やめないで〜! -
みんな出てきてフィナーレ。
演目がけっこう多く、最後まで飽きることなく楽しめた。
コミカルなやつもナイス。
彼らの表情がまたいいんだよな〜。
これは見てよかった、ほんと。 -
帰り際、久光百貨の食料品売り場で飲み物を物色した。
コンビニより安いことに気づく。
たくさん買って帰ろうかと思ったが、最寄り駅からは歩く
つもりなので少しだけにした。
静安寺駅から南京東路駅までは地下鉄二号線。
どういうわけか、人民広場で一号線に乗り換えようとして
しまい体力をロス。
写真は南京東路。22時だというのにごった返している。
ここからホテルまでは1.5kmくらいなので、私たちの
感覚ではそう遠くない(自宅最寄り駅もそれくらい)。
ホテルを目指して歩く。歩く。歩く。
なぜか遠のくホテル。
「明日行きたくなーい。」
昼間に引き続きまた道を間違えたので、ホテルまでの
道のりと同じく妻の表情も険しい。
そこからはどうにか水色タクシーをつかまえホテルに直行。
タクシーって安くて便利だね〜。
妻はシャワーを浴びすぐ眠りについた。
明日は同行者のご機嫌が最重要ポイントだと、行程の
予習をしながら朝の第一声を考えた。
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この旅行記へのコメント (4)
-
- 井上@打浦橋@上海さん 2008/07/26 07:16:21
- 私、チェック魔なんで、ゴメン!
- ジョディさん、どうも。
作成中の旅行記、コラムがまだで、画像だけの段階から
注目していました。
ていうのは、画像のいくつかが、私の趣味に合致してましたので。
例えば、街並みの写真、消火栓の写真、
そして、何といっても、メトロポールホテルが出てきたことです。
どれがその写真なのか・・・
ジョディさんが、電線がやけに多いと感じて、撮った画像のものに出てくる建物が
新城飯店・・Metro Pole Hotel・・なんです。
この交差点は福州路と江西中路が、交わる交差点なんです。
そして、ココには、上海オタクの必須アイテムのパンダ・マンホールが
去年の11月まであったのでした。
この交差点に思い入れをこめた私の散歩ブログ、
宜しかったら、ご覧ください。
「上海・裏ワイタンもなかなかなもの・中編」
http://4travel.jp/traveler/dapuqiao/album/10030816/
またパンダマンホールに関しては下記を・・・
http://4travel.jp/traveler/dapuqiao/pict/12064194/
そして、このあたりの地図は下記を・・・
http://4travel.jp/traveler/dapuqiao/pict/12065088/src.html
さてチェック魔としてチェックさせて頂きますと・・・・
へぇー・・・「余裕しゃくしゃく」の「しゃくしゃく」は「綽々」と書くんだぁ・・・
初めて知った。
奇跡的再会の話ですが、
この4.travelを見てますと、そういった全く考えられない
再会って結構多いような・・・
私も勿論、あります。
コンビニの件ですが・・・
飲み物がスーパーの3倍ってのはありえません。
気持ち高いくらいで、全く気にならない違いのはずです。
ホテルの水サーバーの中の水が水道水ってのも、
コレは絶対無いでしょう。
1桶10元から20元くらいの蒸留水が据え付けられてるはずです。
大名路の向こうのホテルは浦江飯店ですね。
この浦江飯店に関しては下記をご覧ください。
「浦江飯店はエエでぇ、ほんまに」
http://4travel.jp/traveler/dapuqiao/album/10090571/
電線の多さは、トロリーバスのせいです。
この充電式のトロリーバスは最近現れたものですが、
つい3・4年前まではトロリーバスは非常に多かったです。
久光百貨の地下の売場が、
コンビニより安いのと言うもの勘違いでしょう。
同じものを買うと一番安いのはスーパー、
次は、ホンの少し高くてコンビニ、
久光の地下は、なんでも結構高いです。
あとタクシーは、私はアズキ色のタクシーでも、
問題なく利用しています。
色を気にせず、最初に、来たタクシーに乗り込んでいます。
でもまあ、空港からとなりますと、アズキ色は危ないのも
あるのかもしれません。
- ジョディさん からの返信 2008/07/26 10:22:46
- RE: 私、チェック魔なんで、ゴメン!
- 井上@打浦橋@上海さん、チェックありがとうございます!
井上さんのも参考にしてたんですが、「裏ワイタン」は見逃していました。
裏通りや小路の写真はたまりませんね。見るだけで興奮します。
たしかに写真の趣味が(笑)。
あの電線交差点の建物は新城飯店なんですか〜。
井上さんの写真と見比べて納得。
私の写真は通りや建物の名前がぜんぜんわからんのです。
いやあ、スッキリしました。
パンダマンホールはもうないってことですか?
我々はそれあることすら知らずに…まだあれば今度は要チェック。
トロリーバスが電線の原因なんですね。私があのとき乗ったバスは充電式
ですよね?けっこう新しかったです。
コンビニ…2元台で買った水が、とあるスーパーでは0.8元、
久光では2元くらいだったということです。
ほかは井上さんがおっしゃられるようにデパート価格だったような。
ホテルの水はまだ謎のままなのです。
勘違いかもしれませんが、チェックアウト後の部屋から出てきた従業員さん
が例のボトルを持って廊下を歩いていました。
奥の部屋に入っていき、水道(っぽい)音がして、すぐに満タンのボトルを
もとの部屋に…。
考えてみれば“水道の音はボトルを洗う音”、“満タンのボトルは新たに
準備された飲料水”なのかも。
ただ、コップに浮遊しているゴミは。。
タクシーはどうも気になり水色だけしか乗れませんでした。
あー、やっぱり緑も黄色も赤も(ためしにアズキ色も)乗ってみれば
よかった。
助手席からの眺めはアクション映画さながらでしたね。
浦江飯店はマジマジと見ていませんでした。
あの床はググッときますね。いずれ訪問したいです。
井上さんの視点、かなり私と近いニオイがします(笑)。
-
- nao0880さん 2008/07/22 17:33:54
- 普通の上海
- ジョディさん、こんにちは。
上海のごく普通の風景が好きです。
物干し竿が家から突き出されて、洗濯物が干してあっても、中国らしくていいと思います。次は私のお気に入りです。
http://4travel.jp/traveler/nao0880/pict/11146009/src.html
ホテルの部屋の水タンクは飲み水だと思います。
たいていは赤と青のボタンがついていて、赤が温水、青が冷水です。
今まで飲んでいて問題は起こっていません。個人差ではないと思います。
飲み物は超市が安いですね。ペットボトルの水が20円弱で買えます。
ビールは冷蔵庫のあるコンビニのものがよい様な気がします。
自分の足で歩く、バスや公共交通を使って旅をするのは私も好きです。
但し、ちょっと贅沢な時間の過ごし方かなとも思っています。
ジョディさんが上海にいらっしゃる頃、私は北京→西安の出張でした。
37℃以上の暑さのもとで、金属の工場を回っていました。
工場内の最高室温は45℃程度でした。
また、楽しい旅行記を見に来ます。
お邪魔しました。
- ジョディさん からの返信 2008/07/24 12:23:00
- RE: 普通の上海
- nao0880さん、ご訪問ありがとうございます。
よく中国に行かれるんですね。
あの暑さの中さらに暑いところでのお仕事、お疲れ様です。
上海は大都会というイメージが先行していたんですが、あの高層ビル群の
わきには素晴らしい風景がたくさんありました。
nao0880さんの写真、いい風景ですよね〜。あの干し方には驚き。
※私は通りの名前をぜんぜん意識してなかったので、写真を見返しても
はっきりした場所がわかりません。参考になりました。
超市の値段はすごかったです。
コンビニで「安い!」と思って買っていたのがアホみたいで。
それでもファミマを見ると入りたくなってしまう…。
ホテルの水タンクの件、私たちが泊まった場所に限ってはどうも謎です。
口に含んでみた妻は「イヤな味が…。」と。
もしかしたら飲料用に煮沸などされているのかもしれませんが、普通の
お水ではなさそうでした。
今回の旅は観光地を回るツアーとは比較にならないくらい非効率的(笑)。
次に行くときもきっと贅沢に過ごします。
私の旅行記はまだまだ出来上がりそうにもないです(汗)。
nao0880さんのところにもまたおじゃまいたしますね。
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