2008/07/11 - 2008/07/11
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金曜日はJOECOOLが完全オフの日。
wifeの仕事が終わったらオフィスに迎えに行く約束をして、それまでの時間はちょうど10年ぶりとなる日本の滝百選『箕面の滝』に行ってきました。
金曜日の夕方だったのですが、思っていたよりも訪れていた人が多いのに驚きました。
後で調べてみると、前に来たのは1998年8月でした。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車
-
大阪市内での用事を済ませて、阪神高速池田線を通って国道171号線(通称;"イナイチ")経由で箕面方面に向かいます。
写真はイナイチの半町交差点です。
「半町」って何と読むかご存知ですか?
→答えはこの旅行記の最後の写真にて... -
阪急・箕面駅前。
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箕面駅前からず〜っと山手の方に上がって行きます。
大阪北部が一望できるスポットがあります。 -
豊中・吹田方向の市街地が見渡せます。
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箕面の滝の駐車場に着きました。
紅葉の時期にはここが満車になるそうです。 -
駐車場付近の渓流の風景。
普通に水が流れているように思えますが、上流でトンネルを掘ったためにこの川の水が枯れかかってしまったために、この川に水が流れるように水路をつくったとか...。
ちなみに、そこまでして掘ったトンネルは通行する車は少ないらしい、何のために掘ったのでしょうね。 -
この川の下流に箕面大滝があります。
では、早速歩いて行ってみます。 -
道路沿いの歩道のこのトンネルを抜けます。
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箕面公園の石碑。
ここは確か、箕面国定公園だったと思います。 -
さっきのトンネルを抜けると、木々の間から滝が見えてきます。
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道路上から見える、箕面の滝。
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道路から谷の方に下りて行くと、「一目千本」という案内標識がありました。
ここから一目で千本の木が見えるということでしょうか? -
駐車場から10分弱で、滝が見える位置に到着。
そういえば、この橋の向こうに滝が見える風景は、紅葉の写真としてポスター等によく使われる風景ですよねぇ〜。 -
その橋の上から見た『箕面の滝』です。
落差33mの直瀑で、周りの木々はほとんどがモミジの木です。 -
滝の姿が、箕(穀物を選別するための農具)に似ていたことから『箕面の滝』と名付けられた滝ということです。
滝の名前が先で、この滝名が市の名前になったようです。 -
スヌ君登場!!
やっぱり滝の近くは涼しくて、極楽・極楽...。 -
もう少し滝に近付いてみました。
この辺りまで来るとたくさんのマイナスイオンが飛んできて、スヌ君もリフレッシュ!! -
箕面の滝の滝口。
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このモミジの木が紅くなったらさぞ美しいだろうなぁ。
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箕面の滝の中間部分。
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箕面の滝の中間部分。
アップにするとやはり迫力があります。 -
向かって左側にも細い流れがあります。
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下の方で、岩にぶつかります。
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その部分のアップ。
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滝の落ちる部分と滝壺。
滝壺の水も、思っていたよりはキレイ! -
句碑がありました。
神戸の俳人・ホトトギス派の後藤夜半作:『瀧の上に水現れて落ちにけり』 -
向かって左側の崖と滝。
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向かって右側の崖と滝。
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箕面の滝の下流の風景。
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箕面の滝の正面には、滝見のためのベンチが設けられています。
金曜日の夕方だというのに訪れるひとは思っていたよりも多かった...。
"The End"
「半町」の読み方の答え・・・「ハンジョ」
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