2008/06/12 - 2008/06/16
3213位(同エリア4977件中)
みんとんさん
結婚20周年の記念旅行で、初めてハノイに行って来ました。
ベトナムは10年前にホーチミンを旅して以来、2回目。
10年前のホーチミンと同じく、「喧騒」という言葉がぴったりのバイクだらけの町でしたが、水(湖)と緑が多く、不思議に癒やされる所でした。
さすが千年の都、というような風情もあり、とっても好きになりました♪
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- JAL
-
疾走するバイク軍団。
信号もあまりないから、最初は道を横断するのに、かなり神経を使います。
でも、案外スピードは出ていないので、「渡ってまっせー」と全身で意思表示しながら、堂々と足を踏み出してみると、意外とイケちゃうもの。
バイクだって、好き好んで人間と衝突したいわけじゃないでしょうから、それなりに器用に人を避けながら走ってくれてるような・・・。
ただ、時々ふいに飛び出してくる暴走バイクもいますから、注意するに越したことはありません。 -
ハノイのランドマーク、ホアンキエム湖畔は遊歩道になっていて、緑がいっぱい。
歩き疲れたら、よくベンチに座って休憩してましたが、心配していたモノ売りが寄って来ることもなく、ちょっと拍子抜け。 -
旧市街の一角で店開き中の散髪屋さん。
お代はいかほどなんでしょうね。 -
メトロポールホテルからドンスアン市場まで乗せてもらったシクロマン。
最初、2人で10万ドンと言われ、「高い!」と立ち去ろうとしたら、一気に半値になりました。
タクシーよりかなり割高、5万ドンでもまだぼられてると思ったけど、旅の思い出にと思い、これで手を打ちました。 -
旧市街で見かけたお葬式会場。
花輪の形とか色合いが、やはり日本とは少し違います。 -
威風堂々という言葉がぴったりのソフィテルメトロポールハノイ。
さすがチャップリンが新婚旅行で泊まったり、カトリーヌ・ドヌーブが常宿にしているというだけのことはあります。 -
メトロポール旧館のスタンダードルーム。
磨きこまれたフローリング、クラシックな雰囲気の家具・調度品など歴史を感じさせるインテリアが素敵でした。
32平方米とちょっと狭いですが、そのこじんまりさ加減が逆に落ち着きます。 -
でも、やっぱりちょっと狭いかなぁ。
お部屋の半分はキングサイズベッドに占領されてる感じかも。(メトロポール) -
ターンダウンの時に用意してくれたらしいティーセット。
マカロンはちょっと甘かったけど、優雅な気分になりますね。(メトロポール) -
超豪華でついつい食べ過ぎてしまったメトロポールの朝食バフェの一部。
特にパンの美味しさは、さすがフランス資本です。
このほかフォーや自家製のヨーグルト、プリンなんかも味わいました。 -
旧市街のミニホテル、コンチネンタルホテル。
場所も良く、なかなかきれいでリーズナブル、スタッフも親切でしたが、エレベーターがなかったことと、熱湯がごくごく短時間しか出ないことが不満でした。 -
チェッカー模様の床が印象的なコンチネンタルのデラックスルーム。
ベトナム風の家具・調度品もおしゃれで、お部屋はそこそこ広く、清潔です。
小さなバルコニー付きで実質2重窓になっているにもかかわらず、バイクの音とか、早朝の小鳥のさえずりとか、ちょっとうるさかった。 -
コンチネンタルの客室からの眺め。なかなか絵になります。
-
コンチネンタルの朝食。?パンとバター・ジャム?フォー、の2パターンから選べます。
ハノイに来た以上は、もっちろんフォーでしょう!とそれぞれフォーガーとフォーボーを注文したら、向かいの屋台から調達して来てました。
このほか??の共通メニューとして、フルーツ(この時は梨)、スーパーで売ってるようなヨーグルト、コーヒーか紅茶が出てきます。 -
有名店のダックキムで名物のブンチャーに挑戦しました。
炭火で焼いた肉団子の味は、まさにハンバーグ。
けっこうボリュームがあり、もう一つの名物の揚げ春巻きなしでも満腹状態に・・・。
日本でも甘酢だれを作り、ブンの代わりにそうめんを用意したら、なーんちゃってブンチャーになりそう。 -
フォーボーの有名店、フォー・タイランティンで昼食。
「スープに豚骨ラーメンのようなコクがある」というガイドブックのコメントは、当たらずとも遠からずという感じで美味でした。
ただ、私的にはもっと生っぽい牛肉が好きなのですが・・・。 -
バイントムフォータイで食べたオックニョイ。
タニシの馬鹿デカさにちょっと度肝を抜かれました。
豚ミンチに刻んだタニシを混ぜ、生姜の葉と一緒に殻に詰めて蒸し上げた一品。
すこーし泥臭さがありますが、豚肉の甘みが前面に出ていて、美味しくいただけます。 -
タイ湖産の海老を米粉の衣を付けてカラリと揚げた名物料理、バイントムホータイ。ビールによく合います。
日本人的にはパラパラと塩を振って食べたいところですが、例の青いパパイヤと唐辛子入りの甘酢に浸しつつ、山ほどのハーブと一緒に味わいます。 -
メトロポールハノイにあるベトナム料理レストラ「スパイスガーデン」でディナー。
ヌーベルベトナミーズともいうべき、お上品で盛り付けも美しい一品が次々と登場しました。
メーンは合鴨のソテーで、ヌクマム風味のソースを使っていましたが、見た目は完璧フレンチ。
コース料金75ドルとけっこうなお値段でしたが、品数の多さとか食材の確かさ、高級さからすれば、「日本で食べたら、1万円は超えるコースだな」と感じました。 -
ホアンキエム湖に浮かぶ亀の塔。
残念ながら、ここには渡ることはできません。 -
想像以上にちっちゃーい一柱寺。
ちょうど蓮の花がきれいに咲いている季節だったので、なかなか情緒がありました。
熱心にお祈りするベトナムの方が引きも切らずといった感じ。 -
ロンビエン駅からすぐの紅河にかかるロンビエン橋。
電車はたまにしか通らないみたいですが、電車、バイク・自転車、歩行者がそれぞれの通路を並行することができます。
ただ、30℃を超える炎天下の中、歩行者はほぼ皆無。
私たちも3分の1ほど進んだところでギブアップしました。 -
ロンビエン橋の上から見た水上生活者の住居。
ドイモイ政策の中、取り残された人たちでしょうか。 -
ホアンキエム湖畔の遊歩道には、独特のタッチのプロパガンダアートが何枚も掲示された一角が・・・。
-
市場にて、スヤスヤ安眠中のお店の飼い猫。
衛生面がちょっと心配になりましたが、まあ、皮をむいて調理するお芋の上だから、ノープロブレムですかね。
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