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甲府盆地の西方に、山名の起りとなった日本髪の櫛のような南北4キロの巨体を横たえるのが櫛形山である。アヤメの群生地として知られる・・・ガイドブックより。<br /><br />埼玉からでは日程的にきついので前日発で計画する。<br /><br />   ?前日編<br />今回は?登山編<br />   ?櫛形山に咲く花編<br />に分けてUP予定です。<br /><br /><br />

アヤメの櫛形山に登る・・・?登山編

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2008/07/06 - 2008/07/06

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いっちゃん

いっちゃんさん

甲府盆地の西方に、山名の起りとなった日本髪の櫛のような南北4キロの巨体を横たえるのが櫛形山である。アヤメの群生地として知られる・・・ガイドブックより。

埼玉からでは日程的にきついので前日発で計画する。

   ?前日編
今回は?登山編
   ?櫛形山に咲く花編
に分けてUP予定です。


同行者
友人
交通手段
自家用車
  • 今日の行程は<br />池の茶屋林道終点の登山口を5時45分に出発。<br />→櫛形山(奥仙重)→バラボタン平→裸山→アヤメ平<br />往復の約5時間の歩行。<br />

    今日の行程は
    池の茶屋林道終点の登山口を5時45分に出発。
    →櫛形山(奥仙重)→バラボタン平→裸山→アヤメ平
    往復の約5時間の歩行。

  • <アヤメ><br /><br />駐車場に2輪ほど咲いていたので<br />出発前に撮って置く。

    <アヤメ>

    駐車場に2輪ほど咲いていたので
    出発前に撮って置く。

  • 登山道はカラマツ林を登る。

    登山道はカラマツ林を登る。

  • 道標はしっかり設置されていた。

    道標はしっかり設置されていた。

  • 登山道の林間から<br />見たかった富士山の姿が霧の中から確認できた。

    登山道の林間から
    見たかった富士山の姿が霧の中から確認できた。

  • カラ松林を登り詰めると<br />一旦緩やかな道となる。

    カラ松林を登り詰めると
    一旦緩やかな道となる。

  • 足元には<br />シロバナヘビイチゴが登山道を飾っていた。

    足元には
    シロバナヘビイチゴが登山道を飾っていた。

  • 振り返ると<br />林の合間から白峰三山が確認できた。<br /><br />右から北岳・間ノ岳・農鳥岳。

    振り返ると
    林の合間から白峰三山が確認できた。

    右から北岳・間ノ岳・農鳥岳。

  • 北岳の勇姿<br />やはり素晴らしい山だ。

    北岳の勇姿
    やはり素晴らしい山だ。

  • 櫛形山山麓のカラ松林に朝日が射し<br />緑が鮮やかで<br />遠く白峰三山が映えて素晴らしかった。

    櫛形山山麓のカラ松林に朝日が射し
    緑が鮮やかで
    遠く白峰三山が映えて素晴らしかった。

  • 北岳の残雪が初夏を感じさせる。<br /><br />早朝にもかかわらず<br />今日も暑い・・・。

    北岳の残雪が初夏を感じさせる。

    早朝にもかかわらず
    今日も暑い・・・。

  • 北西の山麓からは<br />白鳳三山が確認できる。<br /><br />右から地蔵岳・観音岳・薬師岳。

    北西の山麓からは
    白鳳三山が確認できる。

    右から地蔵岳・観音岳・薬師岳。

  • 薬師岳。

    薬師岳。

  • 光景-1<br /><br />原生林のエリアに入って来ると<br />前方から差し込んでくる朝日が素晴らしい光景を作ってくれた。<br /><br />しばらくは、光のペイジェントをお楽しみください。<br /><br />

    光景-1

    原生林のエリアに入って来ると
    前方から差し込んでくる朝日が素晴らしい光景を作ってくれた。

    しばらくは、光のペイジェントをお楽しみください。

  • 光景-2

    光景-2

  • 光景-3

    光景-3

  • 突然、林が切れて<br />先ほどより、やや鮮明に<br />富士山が確認される。

    突然、林が切れて
    先ほどより、やや鮮明に
    富士山が確認される。

  • 霧の中から浮かび出た富士山。<br /><br />今年は金時山・乾徳山では雲の中で山麓が確認できただけで、今回が一番よかった。<br /><br />今の時期では良しとしないと・・・<br />やはり、山を見るのは真冬に限る。

    霧の中から浮かび出た富士山。

    今年は金時山・乾徳山では雲の中で山麓が確認できただけで、今回が一番よかった。

    今の時期では良しとしないと・・・
    やはり、山を見るのは真冬に限る。

  • 光景-4

    光景-4

  • 光景-5

    光景-5

  • 光景-6

    光景-6

  • 光の当たるところには<br />シロバナヘビイチゴが群落で<br />可愛い花を楽しませてくれる。

    光の当たるところには
    シロバナヘビイチゴが群落で
    可愛い花を楽しませてくれる。

  • 光景-7

    光景-7

  • 光景-8

    光景-8

  • 光景-9

    光景-9

  • <櫛形山山頂><br /><br />標高2020m

    <櫛形山山頂>

    標高2020m

  • 山頂に唐松の巨木が。

    山頂に唐松の巨木が。

  • この分岐からバラボタン平へ。

    この分岐からバラボタン平へ。

  • こんな空間も・・・。<br />お花畑。

    こんな空間も・・・。
    お花畑。

  • <シロバナヘビイチゴ><br /><br />今の時期だからか・・・<br />行程全域で見られた。

    <シロバナヘビイチゴ>

    今の時期だからか・・・
    行程全域で見られた。

  • 奇木-1<br /><br />原生林の中に、このような奇木が多い<br />唐松はまっすぐ伸びるイメージがあったが古木に限り<br />根元から数本に分かれて伸びているものが多い?

    奇木-1

    原生林の中に、このような奇木が多い
    唐松はまっすぐ伸びるイメージがあったが古木に限り
    根元から数本に分かれて伸びているものが多い?

  • 朽ち果てた切り株に苔生し<br />その苔の中にマイズルサウが生えている。

    朽ち果てた切り株に苔生し
    その苔の中にマイズルサウが生えている。

  • 山道際にはスギゴケが・・・<br />まるで小人が行列を作っているよう。

    山道際にはスギゴケが・・・
    まるで小人が行列を作っているよう。

  • <樹齢200年の唐松><br /><br />カラマツやダケカンバの古木だけが<br />根元から複数本に分かれている。<br /><br />なぜなのか?<br />手入れされない木で若い時に雪などで変形しているのか?<br /><br />原生林の中でも同じような現象が見られた。

    <樹齢200年の唐松>

    カラマツやダケカンバの古木だけが
    根元から複数本に分かれている。

    なぜなのか?
    手入れされない木で若い時に雪などで変形しているのか?

    原生林の中でも同じような現象が見られた。

  • <ミヤマキンポウゲ><br /><br />裸山山麓のお花畑にて。

    <ミヤマキンポウゲ>

    裸山山麓のお花畑にて。

  • 裸山山麓のお花畑。

    裸山山麓のお花畑。

  • お花畑に<br />この看板・・皆さんはどう思いますか?

    お花畑に
    この看板・・皆さんはどう思いますか?

  • ミヤマキンポウゲの黄色い小さな花が<br />群落で存在価値をアピールしていました。

    ミヤマキンポウゲの黄色い小さな花が
    群落で存在価値をアピールしていました。

  • 裸山山頂を含み、お花畑を一周できるようになっている。

    裸山山頂を含み、お花畑を一周できるようになっている。

  • 裸山の山頂についた頃は<br />こんなに霧が出てきました。

    裸山の山頂についた頃は
    こんなに霧が出てきました。

  • 裸山の山頂からの展望。

    裸山の山頂からの展望。

  • ミヤマキンポウゲが首を長くして・・・<br />裸山の山頂からの展望。<br /><br />

    ミヤマキンポウゲが首を長くして・・・
    裸山の山頂からの展望。

  • 光景-10<br /><br />柔らかな光が・・・<br />木漏れ日となり・・・

    光景-10

    柔らかな光が・・・
    木漏れ日となり・・・

  • シダが<br />お行儀よく・・・。

    シダが
    お行儀よく・・・。

  • アヤメ平に着きました。<br /><br />いきなりこの看板・・・。

    アヤメ平に着きました。

    いきなりこの看板・・・。

  • 前回の旅行記?で問題提起した現象はこれから始まります・・・。<br /><br />・アヤメは自然記念物に指定されている。<br />・山梨県が出している山梨百名山に掲載されている<br /> 櫛形山の紹介でもアヤメの写真入で紹介されている<br />・我々が保有しているガイドブック2冊でもアヤメの自生地として有名とある。<br /><br />このような現状で、今回アヤメの開花期に併せて入山しましたが、アヤメ平に着いて愕然としました。<br /><br />アヤメ平の何処を見てもアヤメがないのです。<br />それも一輪のアヤメも見られなかったのです。<br />わざわざ埼玉県から2日間の日程で来たのに・・・。

    前回の旅行記?で問題提起した現象はこれから始まります・・・。

    ・アヤメは自然記念物に指定されている。
    ・山梨県が出している山梨百名山に掲載されている
     櫛形山の紹介でもアヤメの写真入で紹介されている
    ・我々が保有しているガイドブック2冊でもアヤメの自生地として有名とある。

    このような現状で、今回アヤメの開花期に併せて入山しましたが、アヤメ平に着いて愕然としました。

    アヤメ平の何処を見てもアヤメがないのです。
    それも一輪のアヤメも見られなかったのです。
    わざわざ埼玉県から2日間の日程で来たのに・・・。

  • アヤメ平の遊歩道。<br /><br />今回、我々は登山口で一泊した関係で<br />登山開始が早かったので<br />下山も当然早くなり、下山途中で沢山の登山者と遭遇<br />そこでの挨拶はアヤメは咲いてましたか?<br /><br />大半の登山者から聞かれ<br />いかに、アヤメの花を目的に来ているかが証明されました。

    アヤメ平の遊歩道。

    今回、我々は登山口で一泊した関係で
    登山開始が早かったので
    下山も当然早くなり、下山途中で沢山の登山者と遭遇
    そこでの挨拶はアヤメは咲いてましたか?

    大半の登山者から聞かれ
    いかに、アヤメの花を目的に来ているかが証明されました。

  • アヤメ平にある避難小屋。

    アヤメ平にある避難小屋。

  • アヤメ平にアヤメは確認できなかった。<br /><br />いろいろな環境変化により<br />アヤメはなくなったのだろうが<br />アヤメが絶滅した現状は公表すべきだと思いました。<br /><br />このことが?で大問題と提起したものです。<br />お騒がせしました。<br /><br />期待して登っただけに残念で・・・<br />裏切られた気持ちです。<br /><br />自分の目で確認してきた下山者が<br />口をそろえて“馬鹿にしている”残念の声でした。

    アヤメ平にアヤメは確認できなかった。

    いろいろな環境変化により
    アヤメはなくなったのだろうが
    アヤメが絶滅した現状は公表すべきだと思いました。

    このことが?で大問題と提起したものです。
    お騒がせしました。

    期待して登っただけに残念で・・・
    裏切られた気持ちです。

    自分の目で確認してきた下山者が
    口をそろえて“馬鹿にしている”残念の声でした。

  • アヤメ平の遊歩道を何処まで歩いてもアヤメは発見できなかった。

    アヤメ平の遊歩道を何処まで歩いてもアヤメは発見できなかった。

  • <グンナイフウロ><br /><br />アヤメ平に数本見つけました。

    <グンナイフウロ>

    アヤメ平に数本見つけました。

  • 下山を開始して、<br />途中から原生林コースを下ることにする。<br /><br />霧が出始めて<br />幻想的な景観が見られる。

    下山を開始して、
    途中から原生林コースを下ることにする。

    霧が出始めて
    幻想的な景観が見られる。

  • <クサタチバナ><br /><br />木立の中に咲いていました。

    <クサタチバナ>

    木立の中に咲いていました。

  • 場所によっては<br />かなり霧が濃くなってきました。

    場所によっては
    かなり霧が濃くなってきました。

  • こんな空間も・・・。

    こんな空間も・・・。

  • 奇木-2

    奇木-2

  • このコースは・・<br />このように明るい登山道もあれば<br />原生林の中では暗く苔むした登山道もある<br />変化に富んだ登山道・行程でした。

    このコースは・・
    このように明るい登山道もあれば
    原生林の中では暗く苔むした登山道もある
    変化に富んだ登山道・行程でした。

  • 登山道沿いに<br />長年登山者を見守ってくれていただろう古木が・・。

    登山道沿いに
    長年登山者を見守ってくれていただろう古木が・・。

  • <ギンリョウソウ><br /><br />全身白で<br />透き通るような花びら?

    <ギンリョウソウ>

    全身白で
    透き通るような花びら?

  • シロバナヘビイチゴの花の裏側はほんのりピンク色。

    シロバナヘビイチゴの花の裏側はほんのりピンク色。

  • 奇木-3<br /><br />ダケカンバもこんな形に・・・。

    奇木-3

    ダケカンバもこんな形に・・・。

  • 絵になりませんか!<br /><br />下山道で見つけた枯れ木の風景。

    絵になりませんか!

    下山道で見つけた枯れ木の風景。

  • 登りは、このアングルで鳳凰三山が写せました。<br />依然、霧は晴れません。

    登りは、このアングルで鳳凰三山が写せました。
    依然、霧は晴れません。

  • 続々と登山者が登ってきます。<br /><br />口々にアヤメ咲いてました・・と訪ねられました。<br />この辺で咲いていないと知らせるのは酷ですが<br />やむなく現状を話してやると・・<br />みなさん登る意欲を半減したような表情に。<br /><br />10時30分には駐車場に下山。<br />休憩して早い昼食を済ませ再び池の茶屋林道から<br />丸山林道を帰路に着く。

    続々と登山者が登ってきます。

    口々にアヤメ咲いてました・・と訪ねられました。
    この辺で咲いていないと知らせるのは酷ですが
    やむなく現状を話してやると・・
    みなさん登る意欲を半減したような表情に。

    10時30分には駐車場に下山。
    休憩して早い昼食を済ませ再び池の茶屋林道から
    丸山林道を帰路に着く。

  • 丸山林道で下ってくると平林集落に入る手前に<br />氷室神社がある。<br />櫛形山登山口の一つでもある。

    丸山林道で下ってくると平林集落に入る手前に
    氷室神社がある。
    櫛形山登山口の一つでもある。

  • 氷室神社の山道は530段の石段。

    氷室神社の山道は530段の石段。

  • <トリアシショウマ><br /><br />石段の途中に・・<br />薄暗い杉林の中で咲いていました。

    <トリアシショウマ>

    石段の途中に・・
    薄暗い杉林の中で咲いていました。

  • 中ほどの鳥居が見えてきました。

    中ほどの鳥居が見えてきました。

  • 苔むした石段を慎重に<br />石段は、まだまだ続きます。

    苔むした石段を慎重に
    石段は、まだまだ続きます。

  • 山門が見えてきました。<br /><br />もう少し・・がんばれ!

    山門が見えてきました。

    もう少し・・がんばれ!

  • 狛犬の親子が迎えてくれる。

    狛犬の親子が迎えてくれる。

  • 山門から、最後の石段を登ると本殿がある。

    山門から、最後の石段を登ると本殿がある。

  • <氷室神社本殿>

    <氷室神社本殿>

  • <神楽殿><br /><br />珍しい造りの神楽殿。

    <神楽殿>

    珍しい造りの神楽殿。

  • 本殿の裏には<br />樹齢1200年といわれる杉の大木が・・・。<br />幹周りは8.4m。

    本殿の裏には
    樹齢1200年といわれる杉の大木が・・・。
    幹周りは8.4m。

  • 幹周り8.4mの杉の大木は御神木。

    幹周り8.4mの杉の大木は御神木。

  • 氷室神社の山号「鷹尾山」の額。

    氷室神社の山号「鷹尾山」の額。

  • 境内の杉に囲まれた神楽殿。

    境内の杉に囲まれた神楽殿。

  • 530段の苔むした石段を慎重に下山。

    530段の苔むした石段を慎重に下山。

  • 氷室神社の駐車場の片隅に咲いていました。<br />名前は分かりません。

    氷室神社の駐車場の片隅に咲いていました。
    名前は分かりません。

  • 氷室神社を出て平林集落へ。<br /><br />平林集落は櫛形山の山懐に位置し<br />集落の中でも、かなりの高低さがあり<br />そのため棚田が発達したものと見られます。

    氷室神社を出て平林集落へ。

    平林集落は櫛形山の山懐に位置し
    集落の中でも、かなりの高低さがあり
    そのため棚田が発達したものと見られます。

  • 石垣が見事に組まれています。

    石垣が見事に組まれています。

  • 棚田独特の風景。

    棚田独特の風景。

  • 今回はアヤメの自生地をみたくて<br />今回の登山を計画したが、残念ながら自生のアヤメは<br />見られなかった。<br />パンフやガイドブックの改定を望むところです。<br /><br />しかし、増穂町は登山口に避難小屋や簡易トイレなどを設置し管理され意欲が伺えました。<br />また、櫛形山は大きな山で変化に富み<br />楽しい登山が出来ました。<br /><br /><br />       完<br /><br /><br />次回は?櫛形山に咲く花々を予定いたします。

    今回はアヤメの自生地をみたくて
    今回の登山を計画したが、残念ながら自生のアヤメは
    見られなかった。
    パンフやガイドブックの改定を望むところです。

    しかし、増穂町は登山口に避難小屋や簡易トイレなどを設置し管理され意欲が伺えました。
    また、櫛形山は大きな山で変化に富み
    楽しい登山が出来ました。


           完


    次回は?櫛形山に咲く花々を予定いたします。

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この旅行記へのコメント (8)

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  • tsunetaさん 2008/07/14 19:09:44
    懐かしい櫛形山
    いつちゃんさん! こんばんわ。素晴らしい旅行記を拝見しました。思わず一票投じました。 

    櫛形山は兄と三年前の5月連休で日帰り登山をしたことがあります。
    このときはみはらし平に駐車して登山をいたしました。

    このときの印象では櫛形山はコナンドイル作の「ロストワールド」に出てくる断崖絶壁の独立峰〔ギアナ高地のような〕のようなイメージを持ちました。
    というのは植物相がかなり異なることと、唐松にまつわりついた苔の凄さ、
    独特な根を持った杉類、飛び回っていた蝶が珍しかったこと等非常に印象深い山でした。

    いっちゃんさんが指摘されている「アヤメ」については咲いている時期ではなかったので無くなっていたとは知りませんでした。
    そのときの記憶では確かに前の年の枯れたアヤメはあったと記憶しています。
    アヤメ平や裸山で見ました。

    おそらくその後に絶滅したのではないでしょうか。
    異変があったとかの記事が出ていれば助かったのですね。
    櫛形山では独特な植物相のために保存会があると思いましたが・・・


    話は変りますが、当方明日より10日間、スイスハイキングに参ります。

    tsuneta

    いっちゃん

    いっちゃんさん からの返信 2008/07/14 21:48:43
    RE: 懐かしい櫛形山
    櫛形山においで頂きありがとうございます

    > いつちゃんさん! こんばんわ。素晴らしい旅行記を拝見しました。思わず一票投じました。
    →何時もお気遣いありがとうございます。 

    > いっちゃんさんが指摘されている「アヤメ」については咲いている時期ではなかったので無くなっていたとは知りませんでした。
    > そのときの記憶では確かに前の年の枯れたアヤメはあったと記憶しています。
    > アヤメ平や裸山で見ました。
    >
    > おそらくその後に絶滅したのではないでしょうか。
    > 異変があったとかの記事が出ていれば助かったのですね。
    > 櫛形山では独特な植物相のために保存会があると思いましたが・・・
    →保存に関してはうまくいっていないのかもしれません
     それ以前に、このような状態になっている情報が得られないのが
     問題かもしれませんね。

    > 話は変りますが、当方明日より10日間、スイスハイキングに参ります。
    →恒例のスイスアルプスですね
     羨ましい・・人が行くのはみんな羨ましい(笑)
     楽しいトレッキングになりますように・・・
     照る照る坊主にお願いしておきます。
     気を付けて行ってらっしゃい。

                いっちゃん
  • 旅鴉さん 2008/07/12 14:37:22
    アヤメ見れなくて残念でしたね! 当分見れないかも
    櫛形山のアヤメは当分見れないと思います。
    理由
    冬から春にかけて動物(多分鹿でしょう)に根っこと、若葉を
    食べられてしまい「かなり深刻なダメージ」
    2007のアヤメ祭りは中止になりました。
    何十万本のはずが、ところ何処ろにチョビ! チョビ!の感じ
    2006は何とかありました。
    それ以前はいっぱいありました
    あやめ祭りでトイレと登山道の整備はしますが
    アヤメの保護はしていないみたい
    同じ山梨県でも「つつじ・すずらん」は。電気柵で鹿の食害から
    守っている所も有ります。
    アヤメの保護をしないので、アヤメの原はぜんまいの原に取って代わられ
    アヤメがあっても他の草が伸びてしまい
    アヤメはお日様を貰えず、衰退してゆきます・
    気温の変化、湿度の変化、等あるかもしれませんが
    役場にアヤメの保護をして貰いたいと思ってます。
    良いものがあるから、人を集められると言うのは続きません。

    いっちゃん

    いっちゃんさん からの返信 2008/07/13 11:00:37
    RE: アヤメ見れなくて残念でしたね! 当分見れないかも
    旅鴉さん はじめまして 書き込み情報ありがとうございます
    旅鴉さんの旅行記にお邪魔しましたら入会されて
    最初に書き込みをいただいたようで恐縮です。

    > 櫛形山のアヤメは当分見れないと思います。
    > 理由
    > 冬から春にかけて動物(多分鹿でしょう)に根っこと、若葉を
    > 食べられてしまい「かなり深刻なダメージ」
    > 2007のアヤメ祭りは中止になりました。
    →情報収集不足でした
     あやめ祭りの中止や鹿害などは山梨地方の情報ではあったのだと思いますが
     何せ、埼玉県・・ぜんぜん分かりませんでした。

    > 何十万本のはずが、ところ何処ろにチョビ! チョビ!の感じ
    > 2006は何とかありました。
    > それ以前はいっぱいありました
    > あやめ祭りでトイレと登山道の整備はしますが
    > アヤメの保護はしていないみたい
    > 同じ山梨県でも「つつじ・すずらん」は。電気柵で鹿の食害から
    > 守っている所も有ります。
    →山渓のガイドブックや山梨県で出している山梨百名山などでも写真いっぱ
     いに写るアヤメが掲載されたままです。

    > アヤメの保護をしないので、アヤメの原はぜんまいの原に取って代わられ
    > アヤメがあっても他の草が伸びてしまい
    > アヤメはお日様を貰えず、衰退してゆきます・
    > 気温の変化、湿度の変化、等あるかもしれませんが
    > 役場にアヤメの保護をして貰いたいと思ってます。
    →まったく同感です
     アヤメが売りで有名になった山です
     そのことを忘れないでほしいですね。
     当日の登山者もアヤメアヤメでした・・駐車場で見ましたか?
     唯一の二株ですよ・・では、アヤメを見たくてつらい登りを頑張っている
     人に答えるのは辛かったです。

    > 良いものがあるから、人を集められると言うのは続きません。
    →山梨県の山には、何時も楽しませていただいています
     悪いイメージにならないような管理も必要ですよね
     旅鴉さんやいっちゃんの気持ちが関係者に届くといいですね
     大変貴重な情報ありがとうございました。
     これからも宜しくお願いいたします。

               いっちゃん
  • ツーリスト今中さん 2008/07/11 01:36:05
    アヤメはとも角、、、富士山とカラマツ
    いっちゃんではあり得ない時間にお邪魔します。
    昼間、職場のパソコンでも拝見しましたが
    カキコする時間がなく、夜はこれから〜と。

    アヤメは時季の問題ではなくてでしょうか?
    近年、気候変動に拠って自然界が狂っているから。
    時季の問題だけではないとすると
    いっちゃんがおっしゃるように大問題ですよね。

    富士山、ぼ〜っと見えても偉大な感じが
    あるのはさすがです。
    先日、静岡に行きましたがまるでダメでした。

    カラマツ:北海道のものは全部移植、人工林です。
         本来は北海道にはないそうですから。
         私がカラマツを知ったのは北海道に来てからで
         真っ直ぐなものだと思っていたのですが
         随分前に軽井沢で天然林を見て
         『あっ、カラマツも「松」の形している!』と
         妙に感動したのでした。
    巨樹、巨木も楽しまれたようでアヤメが目的だった事を
    「忘れれば」充分に楽しめた山行とお見受けしました。
    (「忘れられない、、、」ですよね、、、)

    アヤメがないアヤメ平に一票!

    いっちゃん

    いっちゃんさん からの返信 2008/07/11 16:56:19
    RE: アヤメはとも角、、、富士山とカラマツ
    深夜の書き込み、お気遣いありがとうございます
    一票が重く感じられます。

    > いっちゃんではあり得ない時間にお邪魔します。
    > 昼間、職場のパソコンでも拝見しましたが
    > カキコする時間がなく、夜はこれから〜と。
    →でも、また余計なことを言いますが体壊しますよ!
     0時前にはお休みなさい・・・。
     最初開いた時、1時44分まじで昼休み延長して(サボって)、
     4トラしていると思い・・注意しようかなと思いながら
     掲示板開きました(笑)昼と夜(AM・PM)が違ってました。

    > アヤメは時季の問題ではなくてでしょうか?
    > 近年、気候変動に拠って自然界が狂っているから。
    > 時季の問題だけではないとすると
    > いっちゃんがおっしゃるように大問題ですよね。
    →アヤメ平で地元の人に会いましたが湿原に変化があったようです
     絶滅に近いのでは?・・・。
     鹿の食害もあるようですが・・・。

    > 富士山、ぼ〜っと見えても偉大な感じが
    > あるのはさすがです。
    > 先日、静岡に行きましたがまるでダメでした。
    →いっちゃんも、今年はいろいろの山から富士山を見ようと
     頑張っていますが、この通り。
     冬のうちに早朝ウォーキングで見ていましたが
     山ではさっぱり・・・。
     何時も4トラ仲間のtsunetaさんの旅行記で見せてもらっています。

    > 巨樹、巨木も楽しまれたようでアヤメが目的だった事を
    > 「忘れれば」充分に楽しめた山行とお見受けしました。
    > (「忘れられない、、、」ですよね、、、)
    →その通りで〜す。
     怒っても、何処にぶつけていいやら
     自分で処理しないと・・その他で帳消しできましたよ。

    > アヤメがないアヤメ平に一票!
    →ありがとう・・(涙)

          いっちゃん
  • 義臣さん 2008/07/10 16:15:51
    いっちゃんさん
    山を見る目が私たちと違う全てを見る事が出来るのですね。
    素晴しい、キット私だったらここまでは見られないと思います。
    自然を優しい目でしっかりと見られる、
    お世辞でなく。。素晴しい
    三票では足りない
          義臣
     

    いっちゃん

    いっちゃんさん からの返信 2008/07/10 21:55:10
    RE: 目
    義臣さん 書き込みお気遣いありがとうございます

    > いっちゃんさん
    > 山を見る目が私たちと違う全てを見る事が出来るのですね。
    > 素晴しい、キット私だったらここまでは見られないと思います。
    →日常の義臣さんの旅行記を拝見していると
     その場その場をキッチリ捕らえていて見事です。

    > 自然を優しい目でしっかりと見られる、
    > お世辞でなく。。素晴しい
    > 三票では足りない
    →身に余るお褒めの言葉ありがとうございます
     お世辞でも嬉しいです。
     特に義臣さんに褒められるのは嬉しいです。

    →山の情報はややもしますと
     遭難にもつながります、登山者はガイドブックやその地方から出る情報、
     天気予報などが頼りです。
     山に入れば状況判断が大事になります。

               いっちゃん

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