2008/06/24 - 2008/06/25
315位(同エリア537件中)
びんぞうさん
[この旅行記はライン川クルーズとロマンチック街道を巡る旅行記の6/9、フュッセン編です]
ロマンチック街道往復の旅、街道3箇所目の滞在は、終着点フュッセンです。ノイ・シュヴァン・シュタイン城の麓の街フュッセンで一泊となりました。
フュッセンのホテル・ゾンネはお部屋・食事ともとても◎で旅の疲れを癒すことができました。
*宿泊したホテル:ゾンネ
http://www.hotel-fuessen.de/?lang=en
*移動:ヨーロッパ・バス
http://www.touring.de/Eurolines-Germany-Deutsche-Touring.2.0.html?&L=1
*****ドイツだけの1人&あとから2人の旅の日程*******
?成田発 リューデスハイム泊(1人旅)
?ライン川クルーズ ケルン泊(1人旅)
?フランクフルト観光 フランクフルト泊(以降2人旅)
?ローテンブクク観光 ローテンブルク泊
?アウスクブルク観光 アウクスブルク泊
?フュッセン観光 フュッセン泊
?ホーエンシュヴァンガウ観光 ホーエンシュヴァンガウ泊
?ディンケルスビュール観光 ディンケルスビュール泊
?ヴュルツブルク観光 ヴュルツブルク泊
??ヴュルツブルク→ 成田 機内泊
- 交通手段
- 高速・路線バス
-
[この旅行記は以下の旅行記の続きです]
http://4travel.jp/traveler/onon/album/10252777/
アウクスブルクから終着点フュッセンまでは、再びヨーロッパバスで移動です。
pm3:30発→pm7:00 着です。
途中ミュンヘンを経由して、エッタル(ettal)で休憩、フュッセンへの旅です。
ここからの運転手さんはハリ一ポッターのホグワーツの番人に似ている方(通称ホグワーツ)です。
EUR 45.00/1人 -
ヨーロッパバスはロマンチック街道を一時離れ、ミュンヘンへ。
アウトバーンにかなり長くのりました。体格のよいホグワーツが居眠りしないかちょっと心配でした。
ちょっと寝ていたかも・・ -
バスから撮ったミュンヘンの「ニンフェンブルク城」
これから目指すノイ・シュヴァン・シュタイン城を造ったヴィッテルバッハ家のルートヴィヒ二世はここで産まれたそうです。 -
ダイムラーのショールーム
-
ガラス張りのビルの中はベンツだらけでした。
-
正面にはドイツ最高峰ツークシュピッツェ
最高峰2964メートルだそうです。 -
Ettalに到着
ここで教会見学など15分ほどの休憩です。
教会向かいのホテル。ここでトイレにも行けます。 -
教会に超カワイイ、ワーゲンのバンが止まっていたので、思わず撮ってしまいました。凄い綺麗な車でした。
-
どうしてここにこんな巨大な教会があるのか不思議なくらい大きい教会です。
-
凄く綺麗な教会です。
天井のフレスコ画も凄いです。 -
Ettalの教会
ガイドブックには出てませんが、ヨーロッパバスでは見学ポイントになってます。
教会中のフレスコ画はヴィース教会にも引けをとりません。 -
中庭も綺麗に整備されてます。
-
ハートの花壇がありました。
-
Ettalのラベルのビールを買って乾杯!!
ホグワーツは乾杯の日本語を知ってました(^^) -
バスは途中の村に入りました。ヴィルトシュタイク?でしょうか。ちょっと自信ありませんが・・
家の壁にはキリストの像など沢山の絵が書かれました。 -
渓谷の端の脇で写真ストップ
-
綺麗な水が流れる深い渓谷でした
-
ドイツの森は緑が本当に深い色ですね。
-
ノイシュヴァンシュタイン城が見えてきました。
手前は確か、サン・カルマン・チャーチと説明があったのように思います。 -
ノイシュバンシュタイン城がはっきり見えてきました。
-
左にノイシュヴァンシュタイン城、右にホーエンシュヴァンガウ城の2ショット!
-
いよいよフュッセンの街です。
インフォメーションセンター前の石は噴水になっていて上の石がクルクル回る不思議な噴水になってました。 -
フュッセンの宿泊はホテル・ゾンネです。
外観とは反対に超綺麗でモダンな雰囲気に凄くくつろげました。
http://www.hotel-fuessen.de/?lang=en -
廊下の絨毯も綺麗で照明も明るく、いい感じです。
-
ロビーも綺麗な感じです。
日本人もかなり宿泊してました。
私達みたいな個人旅行の方のほか、JALパックのバスも停まってました。 -
鍵を開けてモダンな部屋にビックリしました。
今回はWagnerルームに宿泊しました。
ベッドの両サイドには青りんご。
スタンダードな部屋も見ましたが、この快適さの違いに比べ値段はそんなに格差がなかったので、ぜひWagnerルームに宿泊することをお薦めします。 -
これらのソファーベッドやソファーもシミ一つなくとても快適にリラックスできました。
-
ウエルカム・ドリンクにシャンパンが置いてありました(^^)
-
テレビも液晶でモダンな感じです。
EUR 189.00 inc Tax and Breakfast -
ベッドの奥に、洗面、バス、その横にシャワーブースがあります。
-
普段ホテルではバスにはつからない私達ですが、あまりの設備の新しさに、初めてゆっくり、ゴールドのバスジェルを加え、つかってしまいました。
癒されました(^^) -
トイレは入り口の近くに別にありました。
男性用の小さい方が別になっていたほか、手を洗う洗面もありました。 -
午後7時を過ぎてますが、まだまだ明るいので、アルプスの麓の町を散策しました。
-
ファイフェン通りを進むと、
正面はホーエス城の時計台 -
ライヒェン通りから、Lechheldeにかけて、多くの人がまだ食事をしたりしてました。
-
噴水の上の像
-
Lechhaldeから橋に向って・・
-
フュッセン市博物館
今日はもう閉まってました。 -
聖シュピタール教会
橋に歩いていく途中、とても目を引く教会です。 -
レヒ川にかかる橋の上まできました。
川の水はNZのロトルアの泥のような灰色をしてました。どうしてなんだろう? -
-
川の色と緑と青空、建物とのコントラストが何ともいえない感じでした。
-
橋を渡った先の景色です。
-
綺麗に飾られた壁
-
聖シュテファン教会
夜遅いですが中に入れました。 -
町の規模と比べても見事な教会でした。
-
フュッセンの城壁
-
Kirche St.Sebastian
-
セバスチャン通り
左はインフォメーション -
インフォメーションセンター
とてもカワイイ建物 -
ホテル・ゾンネのライヒェン通り沿いの姿です。
一階は土産物屋になってます。
ちょうど三階の出窓がある角部屋が私達の部屋です。 -
ホテルの1階のカフェがいい感じだったので、ここで食事をとりました。
-
どんどん人が来て、いっぱいになりました。
-
ヴァイスとピルスナーで乾杯!
-
おっと!
コースターがルートヴィヒ2世でした! -
グーラッシュ
ドイツでもポピュラーなハンガリー料理のスープ -
とうとう、ヴァイスヴルスト(白ソーセージ)を食べれました。
親切なウエイターさんが、食べ方まで教えてくれました。 -
ホテルの出窓から・・
これでフュッセンの夜も終わります。明日はいよいよノイシュヴァンシュタイン城観光です。
ZZZZZzzzzzzz・・・・・ -
ゾンネの朝食
プレッツェルも沢山ありました。 -
ヨーグルトやフルーツ
-
-
-
ゾンネの食事は色々と充実してました。
-
朝食の後は散歩がてらホーエス城へ観光へ。
-
地元料理のファーストフード
おいしそう -
街の花もとても綺麗
-
-
聖マング市教区教会
-
聖マング市教区教会
-
マリア様の像
-
天井のフレスコ画
-
ホーエス城
-
ホーエス城に向って
-
ホーエス城に向って門をくぐって登っていきます。
-
ホーエス城は高い宮殿という意味で、アウクスブルク大司教が15世紀頃までは使っていたそうです。
-
城の時計台です。
このホーエス城、絵の部分が多いのですが、時計は本物です。 -
ホーエス城まできました。
ちょっとビックリ、出窓もほとんどが絵でした。
ちょっとがっかりかな・・ -
ホーエス城から降りる途中の
聖マング市教区教会の塔 -
敵に対する攻撃用の穴でしょうか
-
門の裏には回廊のような部分も
-
-
ホテル・ゾンネに飾られてたルートビッヒ2世の服のような?(^^)
-
ホーエンシュヴァンガウへ移動です。
駅前に行くと路線バスが停まってますが、出発時間まで30分位。
タクシーでも10ユーロ位だったので、タクシーで宿泊先のミュラーまで移動しました。
===終わります====
[この旅行記は以下のホーエンシュヴァンガウの旅行記に続きます]
http://4travel.jp/traveler/onon/album/10253172/
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
フュッセン(ドイツ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
83