コッツウォルズ地方旅行記(ブログ) 一覧に戻る
2006年に女一人でロンドンとコッツウォルズをめぐりました。<br /><br />コッツウォルズはレンタカーを借りてB&amp;Bを泊まり歩きました。<br /><br />今でもあの時の美しくのどかな景色を思い浮かべると、<br />懐かしくて涙が出そうになります。<br /><br />ロンドン→レイコック(泊)→カッスルクーム→ネイルズワース<br />→ペインズウィック→ウィンチクーム→ブロードウェイ(泊)<br />→チッピングカムデン→ボートン・オン・ザ・ウォーター<br />→スローター→バイブリー(泊)→バーフォード<br />→ウッドストック(泊)→オックスフォード→ロンドン<br /><br />の順で巡りました。<br /><br />写真は主にオリンパスOM-2Nで撮影しています。<br />フィルムは主に、今は亡きコニカSINBIです。<br />(当時生産終了で安売りしていたんです^^;)

英国コッツウォルズドライブ

13いいね!

2006/09/16 - 2006/09/23

399位(同エリア1046件中)

5

88

momo

momoさん

2006年に女一人でロンドンとコッツウォルズをめぐりました。

コッツウォルズはレンタカーを借りてB&Bを泊まり歩きました。

今でもあの時の美しくのどかな景色を思い浮かべると、
懐かしくて涙が出そうになります。

ロンドン→レイコック(泊)→カッスルクーム→ネイルズワース
→ペインズウィック→ウィンチクーム→ブロードウェイ(泊)
→チッピングカムデン→ボートン・オン・ザ・ウォーター
→スローター→バイブリー(泊)→バーフォード
→ウッドストック(泊)→オックスフォード→ロンドン

の順で巡りました。

写真は主にオリンパスOM-2Nで撮影しています。
フィルムは主に、今は亡きコニカSINBIです。
(当時生産終了で安売りしていたんです^^;)

同行者
一人旅
一人あたり費用
30万円 - 50万円
交通手段
鉄道 高速・路線バス レンタカー
航空会社
JAL
  • 今回の旅のお供、ヤリス(ヴィッツ)です。<br />JEMさんという日系のレンタカー屋さんに<br />お世話になりました。<br />全部日本人の方が説明してくれるので安心です。<br />ナビも借りれます。これが大活躍!!<br /><br />http://www.jemuk.co.uk/rent_top.php

    今回の旅のお供、ヤリス(ヴィッツ)です。
    JEMさんという日系のレンタカー屋さんに
    お世話になりました。
    全部日本人の方が説明してくれるので安心です。
    ナビも借りれます。これが大活躍!!

    http://www.jemuk.co.uk/rent_top.php

  • 一泊目のレイコックで泊まった宿、RED &LIONです。<br />本当は別の宿に予約していたのですが、<br />リコンファーム?しなかったのと夜に<br />ついたために「空いていない」と閉め<br />出されてしまいました。<br /><br />この建物の外観は英国BBCで放送されたTVドラマ<br />「高慢と偏見」のメリトンの町の集会場として<br />登場します。<br />

    一泊目のレイコックで泊まった宿、RED &LIONです。
    本当は別の宿に予約していたのですが、
    リコンファーム?しなかったのと夜に
    ついたために「空いていない」と閉め
    出されてしまいました。

    この建物の外観は英国BBCで放送されたTVドラマ
    「高慢と偏見」のメリトンの町の集会場として
    登場します。

  • INNとありますがもう今は宿ではありません。<br />予約していた宿に追い出された後、宿と間違えて<br />入った私・・・。<br />ここのおかみさんにレイコックの宿を教えてもらいました。

    INNとありますがもう今は宿ではありません。
    予約していた宿に追い出された後、宿と間違えて
    入った私・・・。
    ここのおかみさんにレイコックの宿を教えてもらいました。

  • イギリスにはいたるところにワンちゃんがいました。<br />この子の飼い主のおじさんに、休館日だったため<br />中には入れなったレイコックアビーの裏庭の<br />入り口まで案内してもらいました。

    イギリスにはいたるところにワンちゃんがいました。
    この子の飼い主のおじさんに、休館日だったため
    中には入れなったレイコックアビーの裏庭の
    入り口まで案内してもらいました。

  • イギリスのポストの色も赤!!<br />日本がイギリスをまねしたんでしたね。<br />左側通行もそうですね。

    イギリスのポストの色も赤!!
    日本がイギリスをまねしたんでしたね。
    左側通行もそうですね。

  • カッスルクームに来ました。<br />平日の午前中だったこともあり、それはそれは小さく静かな村でした。<br /><br />こんなところにのんびりと滞在してみたいです。

    カッスルクームに来ました。
    平日の午前中だったこともあり、それはそれは小さく静かな村でした。

    こんなところにのんびりと滞在してみたいです。

  • ネットで探した時、カッスルクームにはB&amp;Bはない<br />かな〜と思っていたんですが、ありました。<br />でもとってもひっそりとしていました。<br />

    ネットで探した時、カッスルクームにはB&Bはない
    かな〜と思っていたんですが、ありました。
    でもとってもひっそりとしていました。

  • ネイルズワースにやってきました。<br />FIGARO VOYAGEに載っていた素敵なアンティーク<br />雑貨のお店「vanilla」とオーガニックベーカリーの<br />お店に寄るためです。<br />大型スーパーの駐車場に車を置かせてもらいました。<br /><br />vanillaのオーナーは私が日本人だと聞くと<br />「フィガロを見て来てくれたの?」と聞くので、<br />私はうれしくなって「いえーすいえーす」<br />と答えましたが、イエースとしかいえない<br />自分が歯痒かったです。<br />素敵なアイテムがお店いっぱいにかわいくディス<br />プレイされていました。<br />私はアンティークリネンとハーブ石鹸を購入しました。<br /><br /><br /><br />そして・・・残念ながらベーカリーは休みでした。(涙)

    ネイルズワースにやってきました。
    FIGARO VOYAGEに載っていた素敵なアンティーク
    雑貨のお店「vanilla」とオーガニックベーカリーの
    お店に寄るためです。
    大型スーパーの駐車場に車を置かせてもらいました。

    vanillaのオーナーは私が日本人だと聞くと
    「フィガロを見て来てくれたの?」と聞くので、
    私はうれしくなって「いえーすいえーす」
    と答えましたが、イエースとしかいえない
    自分が歯痒かったです。
    素敵なアイテムがお店いっぱいにかわいくディス
    プレイされていました。
    私はアンティークリネンとハーブ石鹸を購入しました。



    そして・・・残念ながらベーカリーは休みでした。(涙)

  • 道に迷いました!!<br />Stroudで間違ってA46からB4070に入ってしまい<br />あわてて引き返しました。<br />でもあまりにものどかな風景だったのでぱちり。<br />故郷のそばにある美瑛の風景を思い出します。<br />

    道に迷いました!!
    Stroudで間違ってA46からB4070に入ってしまい
    あわてて引き返しました。
    でもあまりにものどかな風景だったのでぱちり。
    故郷のそばにある美瑛の風景を思い出します。

  • ペインズウィックの協会です。<br />イチイの木が刈り込み中でした。<br />普段はころっとした形に刈り込まれているら<br />しいのですが、このときは結構伸び放題<br />でした〜。<br />

    ペインズウィックの協会です。
    イチイの木が刈り込み中でした。
    普段はころっとした形に刈り込まれているら
    しいのですが、このときは結構伸び放題
    でした〜。

  • 教会の椅子のところに掛けてあった座布団です。<br />信者さんの手作りだそうです。<br />とってもかわいい!!<br />他にもいろいろなデザインがありました。<br />

    教会の椅子のところに掛けてあった座布団です。
    信者さんの手作りだそうです。
    とってもかわいい!!
    他にもいろいろなデザインがありました。

  • ペインズウィックの町で一番古い建物の郵便局です。<br />ティンバー造りですね。<br />はっきり言って傾いてます!!<br />地震が来ない国だからこそ許される建物ですね。

    ペインズウィックの町で一番古い建物の郵便局です。
    ティンバー造りですね。
    はっきり言って傾いてます!!
    地震が来ない国だからこそ許される建物ですね。

  • お次はウィンチクームにあるスードリー城です。<br />こちらのノットガーデンを目当てにやってきました。<br />閉場30分前にやっと着いて、「30分しかないけどいい?」<br />と入場チケットを買うところで心配されてしまいました。<br />「ノープロブレム」とチケットを買って入った肺行けど、<br />ノットガーデンがいったいどこにあるのわからない!!<br /><br />

    お次はウィンチクームにあるスードリー城です。
    こちらのノットガーデンを目当てにやってきました。
    閉場30分前にやっと着いて、「30分しかないけどいい?」
    と入場チケットを買うところで心配されてしまいました。
    「ノープロブレム」とチケットを買って入った肺行けど、
    ノットガーデンがいったいどこにあるのわからない!!

  • この写真を見たときに、この刈り込まれた迷路は人の<br />背の高さくらいあるに違いないと思っていたのですが、<br />実際はひざよりちょっと高いくらいでした。<br />どうりで見つからないわけだ。<br />想像していたのと違うんだもん。<br />

    この写真を見たときに、この刈り込まれた迷路は人の
    背の高さくらいあるに違いないと思っていたのですが、
    実際はひざよりちょっと高いくらいでした。
    どうりで見つからないわけだ。
    想像していたのと違うんだもん。

  • 日本人のジュリさんという方が営むティールームです。<br />この日はもう閉まっていました。<br />イギリス(というかヨーロッパ)は昼が長い割には<br />店が閉まるのがとっても早い!!<br />日本のようにはいきませんな〜。<br />

    日本人のジュリさんという方が営むティールームです。
    この日はもう閉まっていました。
    イギリス(というかヨーロッパ)は昼が長い割には
    店が閉まるのがとっても早い!!
    日本のようにはいきませんな〜。

  • ブロードウェイの宿に到着しました。<br />The Olive Branch Guest House<br />というB&amp;Bにお世話になりました。<br />ベッドの上ではテディベアがお迎えしてくれていました。<br />

    ブロードウェイの宿に到着しました。
    The Olive Branch Guest House
    というB&Bにお世話になりました。
    ベッドの上ではテディベアがお迎えしてくれていました。

  • 宿の女主人Pamさんがウェルカムシェリー酒を振舞ってくれました。<br />そしてこの宿の建物についていろいろと説明してくれました。<br />400年以上も前の建物だそうです。<br />でも手入れが行き届いて清潔でいて暖かい雰囲気です。<br />リビングの内装がとっても素敵でした。<br />見習いたいです。

    宿の女主人Pamさんがウェルカムシェリー酒を振舞ってくれました。
    そしてこの宿の建物についていろいろと説明してくれました。
    400年以上も前の建物だそうです。
    でも手入れが行き届いて清潔でいて暖かい雰囲気です。
    リビングの内装がとっても素敵でした。
    見習いたいです。

  • ブロードウェイでモダンブリティッシュ料理がいただけるレストラン、「Russell&#39;s」にやってきました。<br />2階には宿泊用のお部屋もあるそうです。<br />「スパイシーなかぼちゃのスープ」<br />「豆とベーコンのソースのチキンのグリル」<br />「デザート(詳細失念・・・)」<br />をいただきました。 <br />素材の力強いうまみが引き出されていて<br />とってもおいしかったです。<br /><br />イギリスでいただいた料理はどれも塩分控えめでしたね。<br />というか日本の料理が塩辛いのでしょうね。<br /><br />ここで、隣の席の二人連れ方が偶然日本人。<br />ちょっと日本語が恋しくなっていたので思わず<br />話しかけてしまいました。<br />

    ブロードウェイでモダンブリティッシュ料理がいただけるレストラン、「Russell's」にやってきました。
    2階には宿泊用のお部屋もあるそうです。
    「スパイシーなかぼちゃのスープ」
    「豆とベーコンのソースのチキンのグリル」
    「デザート(詳細失念・・・)」
    をいただきました。
    素材の力強いうまみが引き出されていて
    とってもおいしかったです。

    イギリスでいただいた料理はどれも塩分控えめでしたね。
    というか日本の料理が塩辛いのでしょうね。

    ここで、隣の席の二人連れ方が偶然日本人。
    ちょっと日本語が恋しくなっていたので思わず
    話しかけてしまいました。

  • 朝早くにブロードウェイタワーにやってきました。<br />といっても6時くらいです。<br />イギリスは暗くなるのが遅いですが明るくなるのも遅いです。<br />サマータイム中だからでしょうか。<br />夜明け前なのでもちろん回りにはだーれもいません。<br />でも駐車場は空いていて、タワーの近くまでいけました。<br />もちろんに中にはまだ入れません。<br />

    朝早くにブロードウェイタワーにやってきました。
    といっても6時くらいです。
    イギリスは暗くなるのが遅いですが明るくなるのも遅いです。
    サマータイム中だからでしょうか。
    夜明け前なのでもちろん回りにはだーれもいません。
    でも駐車場は空いていて、タワーの近くまでいけました。
    もちろんに中にはまだ入れません。

  • 一旦宿に帰って朝食をいただきました。<br />ハーブの味付けが絶妙で、今夏いろいろなところで<br />頂いたイングリッシュブレックファーストのなかで<br />一番美味でした。<br />ほかにもスムージーを出してくれたり<br />でボリュームも満点。<br />この朝食だけでも次またここに泊まる価値ありです。<br /><br />※写真は食べかけです・・・

    一旦宿に帰って朝食をいただきました。
    ハーブの味付けが絶妙で、今夏いろいろなところで
    頂いたイングリッシュブレックファーストのなかで
    一番美味でした。
    ほかにもスムージーを出してくれたり
    でボリュームも満点。
    この朝食だけでも次またここに泊まる価値ありです。

    ※写真は食べかけです・・・

  • 明るくなってからまたブロードウェイタワーにやってきました。<br />タワーの上に上って上からの景色を堪能していると、<br />イギリスの老婦人らしき方が写真を撮ってくれないか<br />というので撮ってあげました。<br />あまり二人で写真を撮ってもらったことがなかったのか<br />そのご婦人にしきりに感謝されてしまいました。<br />だんなさんはちょっと気難しそうな人でしたね。<br /><br />代わりに私の写真も撮ってもらおうとデジカメを<br />渡したところ、液晶画面がとっても珍しかったのか<br />「OH〜 OH〜」と言っていました。<br /><br />デジカメの世界での普及率ってどんなもんなんでしょうか。<br />

    明るくなってからまたブロードウェイタワーにやってきました。
    タワーの上に上って上からの景色を堪能していると、
    イギリスの老婦人らしき方が写真を撮ってくれないか
    というので撮ってあげました。
    あまり二人で写真を撮ってもらったことがなかったのか
    そのご婦人にしきりに感謝されてしまいました。
    だんなさんはちょっと気難しそうな人でしたね。

    代わりに私の写真も撮ってもらおうとデジカメを
    渡したところ、液晶画面がとっても珍しかったのか
    「OH〜 OH〜」と言っていました。

    デジカメの世界での普及率ってどんなもんなんでしょうか。

  • また宿に帰ってきて、チェックアウトの前に<br />宿の飼い犬のズールーと裏庭でちょっとだけ遊びました。<br />なんでも南アフリカ出身らしいですよ。<br />見た目は怖そうですが、とってもフレンドリーでいい子でした。

    また宿に帰ってきて、チェックアウトの前に
    宿の飼い犬のズールーと裏庭でちょっとだけ遊びました。
    なんでも南アフリカ出身らしいですよ。
    見た目は怖そうですが、とってもフレンドリーでいい子でした。

  • チッピングカムデンにやってきました。<br />町の中心部に有料駐車場があります。<br />ここに停めたのが後の悲劇の始まりで・・・。<br />今は何も知らずこの町を、そしてその周りを練り歩きます。

    チッピングカムデンにやってきました。
    町の中心部に有料駐車場があります。
    ここに停めたのが後の悲劇の始まりで・・・。
    今は何も知らずこの町を、そしてその周りを練り歩きます。

  • ガイドに乗っていたコッツウォルドパスをちょっとだけ<br />歩いてみました。<br />ですが畑ばっかりでほんとにこの道でいいの?と<br />不安になってきます。<br />やっぱり怖いので途中で畑の中を引き返しました。<br />

    ガイドに乗っていたコッツウォルドパスをちょっとだけ
    歩いてみました。
    ですが畑ばっかりでほんとにこの道でいいの?と
    不安になってきます。
    やっぱり怖いので途中で畑の中を引き返しました。

  • 畑の道の途中で植えられていた野菜です。<br />キャベツのようでいてキャベツでない!?<br />

    畑の道の途中で植えられていた野菜です。
    キャベツのようでいてキャベツでない!?

  • 銀細工の工房に迷い込みました。<br />建物の1階では版画展が開かれていました。<br />素敵な銀細工だったので思い出に指輪を買うことにしました。<br />しかしどれもサイズが大きい!!<br />一番サイズが小さいのを探し出してもらいましたが<br />それでも大きい!!<br />すると「サイズを調整してあげるよ」というので<br />工房のなかに入らせて作業を見せてもらいました。<br />

    銀細工の工房に迷い込みました。
    建物の1階では版画展が開かれていました。
    素敵な銀細工だったので思い出に指輪を買うことにしました。
    しかしどれもサイズが大きい!!
    一番サイズが小さいのを探し出してもらいましたが
    それでも大きい!!
    すると「サイズを調整してあげるよ」というので
    工房のなかに入らせて作業を見せてもらいました。

  • この旅の後にたびたび放送されたコッツ特集の番組で、この工房が何度か紹介されていました。<br />そこでやっと、私はこの工房が有名なお店だと知るのです。<br />安田成美さんも「世界の車窓から」の特番で<br />訪れていました。偶然を装った完全仕込みの<br />演出でしたけどね〜。<br />

    この旅の後にたびたび放送されたコッツ特集の番組で、この工房が何度か紹介されていました。
    そこでやっと、私はこの工房が有名なお店だと知るのです。
    安田成美さんも「世界の車窓から」の特番で
    訪れていました。偶然を装った完全仕込みの
    演出でしたけどね〜。

  • 調整がやっとできあがりました。<br />お兄さんありがとう!!<br />

    調整がやっとできあがりました。
    お兄さんありがとう!!

  • Chipping Camdenといえば茅葺屋根の家。<br />これを見ずして帰れません。<br />この家は茅葺のお化粧直し中でした。<br />

    Chipping Camdenといえば茅葺屋根の家。
    これを見ずして帰れません。
    この家は茅葺のお化粧直し中でした。

  • こちらはなんとも立派なおうちです。<br />こんな家に住んでみたいですね。<br /><br />・・・で、駐車場の車に戻ってきたら、<br />フロントガラスにピンクの何かが見えるのです。<br />近づいてみると・・・<br /><br /><br />駐車時間オーバーで罰金払えの紙でした!!<br />でも一体どうやって払うんだ・・・。<br /><br />とりあえず気を取り直して、チッピングカムデンを<br />後にしました。

    こちらはなんとも立派なおうちです。
    こんな家に住んでみたいですね。

    ・・・で、駐車場の車に戻ってきたら、
    フロントガラスにピンクの何かが見えるのです。
    近づいてみると・・・


    駐車時間オーバーで罰金払えの紙でした!!
    でも一体どうやって払うんだ・・・。

    とりあえず気を取り直して、チッピングカムデンを
    後にしました。

  • 途中のStow on the wold をあきらめて<br />Borton On The Waterにやってきました。<br />結構大きな町です。<br />見物も早々におなかが減ったのでティールームへ。<br />

    途中のStow on the wold をあきらめて
    Borton On The Waterにやってきました。
    結構大きな町です。
    見物も早々におなかが減ったのでティールームへ。

  • この旅で人生で初めてクロテッドクリーム<br />なるものを頂きました。<br /><br />な、なんと美味なんでしょう!!<br /><br />帰国後日本でも何箇所かで探していただきましたが<br />ここで頂いたものほどコクがありかつべとつず<br />オエっとならないものは発見できていません。<br />

    この旅で人生で初めてクロテッドクリーム
    なるものを頂きました。

    な、なんと美味なんでしょう!!

    帰国後日本でも何箇所かで探していただきましたが
    ここで頂いたものほどコクがありかつべとつず
    オエっとならないものは発見できていません。

  • なんともかわいらしい看板がありました。<br />ネズミの罠の宿ですね。<br />泊まってみたい!!<br />

    なんともかわいらしい看板がありました。
    ネズミの罠の宿ですね。
    泊まってみたい!!

  • スローターにやってきました。<br />始めはフットパスを歩いてくるつもりだったのですが、<br />途中で思いっきり迷いそうになり、さらに小川を<br />飛び越えれなかったので断念。<br />すごすごと車まで戻りました。<br /><br />そして、ここに来たらやってみたかったのが<br />車での小川越えです。<br />女一人、車でジャバジャバほくそ笑む怪しい姿・・・。

    スローターにやってきました。
    始めはフットパスを歩いてくるつもりだったのですが、
    途中で思いっきり迷いそうになり、さらに小川を
    飛び越えれなかったので断念。
    すごすごと車まで戻りました。

    そして、ここに来たらやってみたかったのが
    車での小川越えです。
    女一人、車でジャバジャバほくそ笑む怪しい姿・・・。

  • Rose of Manorでお茶ができると聞いていたので、<br />恐る恐る入ってみることに。<br />するといかにもイギリス紳士なおじ様が<br />迎えてくれました。<br />お茶できますか?と聞いたら「Yes ofcourse」<br />という返事。やったね。<br /><br />茶葉はいろいろあるみたいだけれど<br />メニューは置いていない様子。<br />アールグレイを頼みました。<br /><br />お茶を頂いた後、中を見学させてもらおうと<br />英語を搾り出すけれども、出てくる単語は<br />「シー」とか「ウォッチ」とか・・・。<br />しかし、その紳士なおじ様は察してくれた様子で<br />「Look around?」と。<br />「それだーーーーーー!!」<br />と思いM「いえーすいえーす。アイ ウォントゥー<br />ルックアラウンド!!」と言うと、<br />「Yes ofcourse!」と言ってくれました。<br /><br />おかげで思う存分中を見学できました。

    Rose of Manorでお茶ができると聞いていたので、
    恐る恐る入ってみることに。
    するといかにもイギリス紳士なおじ様が
    迎えてくれました。
    お茶できますか?と聞いたら「Yes ofcourse」
    という返事。やったね。

    茶葉はいろいろあるみたいだけれど
    メニューは置いていない様子。
    アールグレイを頼みました。

    お茶を頂いた後、中を見学させてもらおうと
    英語を搾り出すけれども、出てくる単語は
    「シー」とか「ウォッチ」とか・・・。
    しかし、その紳士なおじ様は察してくれた様子で
    「Look around?」と。
    「それだーーーーーー!!」
    と思いM「いえーすいえーす。アイ ウォントゥー
    ルックアラウンド!!」と言うと、
    「Yes ofcourse!」と言ってくれました。

    おかげで思う存分中を見学できました。

  • スローターの水車小屋を探していたのですが<br />なかなか見つかりません。<br />観光客らしき人に水車の場所を知らないか聞こう<br />と思いましたが、水車って英語で何だ?<br />とりあえず思いつきで「ドューユーノフェアウォーターサークルイズ」と聞いてみたけれども何のことか<br />わからない様子。でも手をぐるぐる回してジェス<br />チャーしたらわかってくれました。<br />「あっちの奥のほうだよ。川に沿っていきなさい」<br />と教えてくれたのでたどり着くことができました。<br /><br />ちなみに水車は英語でwind wheelとかwind millとか<br />だそうです。<br />

    スローターの水車小屋を探していたのですが
    なかなか見つかりません。
    観光客らしき人に水車の場所を知らないか聞こう
    と思いましたが、水車って英語で何だ?
    とりあえず思いつきで「ドューユーノフェアウォーターサークルイズ」と聞いてみたけれども何のことか
    わからない様子。でも手をぐるぐる回してジェス
    チャーしたらわかってくれました。
    「あっちの奥のほうだよ。川に沿っていきなさい」
    と教えてくれたのでたどり着くことができました。

    ちなみに水車は英語でwind wheelとかwind millとか
    だそうです。

  • 日も暮れてきたので、今夜の宿泊地である<br />バイブリーに向かうことにします。<br />

    日も暮れてきたので、今夜の宿泊地である
    バイブリーに向かうことにします。

  • バイブリーでお世話になった宿「Cotteswold House<br />」のリビング&ダイニングです。<br />こちらも夫婦で経営されているみたいです。<br />ワンちゃんはシャイみたいで、あんまり寄ってきてくれませんでした。<br /><br />http://home.btconnect.com/cotteswold.house/

    バイブリーでお世話になった宿「Cotteswold House
    」のリビング&ダイニングです。
    こちらも夫婦で経営されているみたいです。
    ワンちゃんはシャイみたいで、あんまり寄ってきてくれませんでした。

    http://home.btconnect.com/cotteswold.house/

  • スワンホテルの近くにあるパブ、「catherine wheel」に夕食をとりに行きました。宿の旦那さんにパブはないかと聞いたらここを教えてくれました。<br />

    スワンホテルの近くにあるパブ、「catherine wheel」に夕食をとりに行きました。宿の旦那さんにパブはないかと聞いたらここを教えてくれました。

  • マスの塩焼きを頂きました。付け合せにごろっとポテトが付いてくるのがいかにもヨーロッパですね。<br />お店の中は地元の人たちで賑わっているようでしたよ。

    マスの塩焼きを頂きました。付け合せにごろっとポテトが付いてくるのがいかにもヨーロッパですね。
    お店の中は地元の人たちで賑わっているようでしたよ。

  • 朝食前にバイブリーの散策です。<br />まずはアーリントンロウから。<br />とっても静かでした。<br />今でも人が住んでいるなんて信じられない。<br />

    朝食前にバイブリーの散策です。
    まずはアーリントンロウから。
    とっても静かでした。
    今でも人が住んでいるなんて信じられない。

  • 井戸がありました。<br />今でも使われているのでしょうか?

    井戸がありました。
    今でも使われているのでしょうか?

  • ホテルのお庭らしきところを見学させてもらおうと歩いていたら・・・足跡がついてしまいました(汗)。

    ホテルのお庭らしきところを見学させてもらおうと歩いていたら・・・足跡がついてしまいました(汗)。

  • 遠目から見たアーリントンロウです。<br />本当に美しいところですね。

    遠目から見たアーリントンロウです。
    本当に美しいところですね。

  • マスの養殖場にやってきました。<br />なにやらほほえましい日本語が。<br /><br />えさを買って投げ入れたところ、ものすごい魚群が!!<br />小さいころ見た京都・天龍寺の鯉を思い出しました。(^^;)

    マスの養殖場にやってきました。
    なにやらほほえましい日本語が。

    えさを買って投げ入れたところ、ものすごい魚群が!!
    小さいころ見た京都・天龍寺の鯉を思い出しました。(^^;)

  • 不思議な模様の動物です。<br />バクみたいだけど、近くにいたおじ様が<br />「あれは牛なんだよ」<br />と教えてくれました。<br />ナショナルトラストによって保護されている種だそうです。

    不思議な模様の動物です。
    バクみたいだけど、近くにいたおじ様が
    「あれは牛なんだよ」
    と教えてくれました。
    ナショナルトラストによって保護されている種だそうです。

  • 朝食を食べて、どこかの売店でゲットした<br />フットパスの地図を頼りに散策開始です。<br />まずは最初のゲートを乗り越えます。

    朝食を食べて、どこかの売店でゲットした
    フットパスの地図を頼りに散策開始です。
    まずは最初のゲートを乗り越えます。

  • 羊さん今日は

    羊さん今日は

  • さらにゲートを越えます。

    さらにゲートを越えます。

  • またまた越えます。

    またまた越えます。

  • ABLINGTONの村に着きました。

    ABLINGTONの村に着きました。

  • するとのどかな牧草地に出ました。<br />まるで北海道ですね。<br />でも巻いてあるビニールは透明なので雰囲気を<br />壊しません。

    するとのどかな牧草地に出ました。
    まるで北海道ですね。
    でも巻いてあるビニールは透明なので雰囲気を
    壊しません。

  • ここにも川がありました。<br />バイブリーまで続いている川かな?

    ここにも川がありました。
    バイブリーまで続いている川かな?

  • こんな小さくて無名の村にもB&amp;Bがありました。

    こんな小さくて無名の村にもB&Bがありました。

  • ぐるっと回ってバイブリーに戻ってくる途中に<br />ちょっと立派なお屋敷がありました。<br />門に守り神ならぬ守り妖精の像でしょうか。<br />

    ぐるっと回ってバイブリーに戻ってくる途中に
    ちょっと立派なお屋敷がありました。
    門に守り神ならぬ守り妖精の像でしょうか。

  • またまたアーリントンロウに戻ってきました。<br />時刻は11時頃でしょうか。<br />しかし、この時間アーリントンロウの写真を<br />撮ろうとすると見事に逆光なのです!!<br />ここの写真をきれいに撮りたいと思っていらっしゃる方には、順光になるであろう午後〜夕方をお勧め<br />します。

    またまたアーリントンロウに戻ってきました。
    時刻は11時頃でしょうか。
    しかし、この時間アーリントンロウの写真を
    撮ろうとすると見事に逆光なのです!!
    ここの写真をきれいに撮りたいと思っていらっしゃる方には、順光になるであろう午後〜夕方をお勧め
    します。

  • Biburyを後にし、Barfordの町にやってきました。<br />メインストリートの両側にたくさんのお店が<br />並んでいます。

    Biburyを後にし、Barfordの町にやってきました。
    メインストリートの両側にたくさんのお店が
    並んでいます。

  • 素敵なお菓子屋さんがありました。

    素敵なお菓子屋さんがありました。

  • 熊さんがお出迎えです。

    熊さんがお出迎えです。

  • アンティークショップには和ものもありました。<br />でもこういうタイプの美術品ってあまり日本で<br />見かけたことないんですけど。<br />

    アンティークショップには和ものもありました。
    でもこういうタイプの美術品ってあまり日本で
    見かけたことないんですけど。

  • メインストリートの両側は路上駐車の車で<br />いっぱいです。でも白線が引かれていて<br />きちんと駐車してもいいようになっています。<br />しかも無料!!<br />

    メインストリートの両側は路上駐車の車で
    いっぱいです。でも白線が引かれていて
    きちんと駐車してもいいようになっています。
    しかも無料!!

  • Woodstockにやってきました。<br />今日はちょっと奮発して「ベアホテル」に宿泊です。<br />リアルな熊の看板がお出迎え。

    Woodstockにやってきました。
    今日はちょっと奮発して「ベアホテル」に宿泊です。
    リアルな熊の看板がお出迎え。

  • 入口には熊の彫刻が。<br />熊好きとしてはたまりませんなぁ〜。

    入口には熊の彫刻が。
    熊好きとしてはたまりませんなぁ〜。

  • このせまーいアーチを潜り抜けたところが<br />駐車場になっています。私の部屋は離れ?<br />の一番端っこだったので、部屋の目の前に<br />車を停められました。<br />親切なホテルマンさんがスーツケースを<br />車から出すのを手伝ってくれました。<br />

    このせまーいアーチを潜り抜けたところが
    駐車場になっています。私の部屋は離れ?
    の一番端っこだったので、部屋の目の前に
    車を停められました。
    親切なホテルマンさんがスーツケースを
    車から出すのを手伝ってくれました。

  • まずは世界遺産のブレナム宮殿にやってきました。<br />A44道路に正式な入口があります。<br />門まで遠い〜〜〜〜〜

    まずは世界遺産のブレナム宮殿にやってきました。
    A44道路に正式な入口があります。
    門まで遠い〜〜〜〜〜

  • やっと入口の門にたどり着きました。<br />いよいよ世界遺産の見学です。

    やっと入口の門にたどり着きました。
    いよいよ世界遺産の見学です。

  • どどーん!!<br />まさに貴族の館!!

    どどーん!!
    まさに貴族の館!!

  • 入口です。豪奢なつくりなのになんか地味なのが<br />やっぱりイギリスですね〜。<br />ここで写真を撮っていると、中にいた係員の<br />おじさんが、「今からガイドツアーをやるから<br />参加するといいよ!」と案内してくれました。<br />このツアーは無料です。ただし全部英語です・・。<br />また、建物の中は撮影禁止でしたので、内部の<br />写真はありません。。

    入口です。豪奢なつくりなのになんか地味なのが
    やっぱりイギリスですね〜。
    ここで写真を撮っていると、中にいた係員の
    おじさんが、「今からガイドツアーをやるから
    参加するといいよ!」と案内してくれました。
    このツアーは無料です。ただし全部英語です・・。
    また、建物の中は撮影禁止でしたので、内部の
    写真はありません。。

  • 建物の裏側にはいろいろなタイプのお庭があります。<br />ここにもノットガーデンがありました。<br />この日は風が強くて、噴水の水しぶきが<br />飛んできてあやうくびしょぬれになるところでした。

    建物の裏側にはいろいろなタイプのお庭があります。
    ここにもノットガーデンがありました。
    この日は風が強くて、噴水の水しぶきが
    飛んできてあやうくびしょぬれになるところでした。

  • これも宮殿の敷地の一部です。<br />いやー広い!!ゴルフ場が作れちゃうんじゃ<br />ないでしょうか。

    これも宮殿の敷地の一部です。
    いやー広い!!ゴルフ場が作れちゃうんじゃ
    ないでしょうか。

  • 入口側に戻ったほうにある池というか、湖?です。<br />ものすごい数の水鳥がいました。<br />これも宮殿の敷地の一部。広すぎ!!

    入口側に戻ったほうにある池というか、湖?です。
    ものすごい数の水鳥がいました。
    これも宮殿の敷地の一部。広すぎ!!

  • アヒルさんらしき鳥に近づいたら逃げられてしまい<br />ました。

    アヒルさんらしき鳥に近づいたら逃げられてしまい
    ました。

  • 町のほうに戻って、夕食前のビールタイムです。<br />でへへ。<br />町を歩いていると、地元のレストランの従業員の方<br />たちが、まかないを取っていました。すると、<br />「ニーハオ」って言われてしまいました。<br />「ノーノー私はジャパニーズですよー。<br />こんにちは。」<br />

    町のほうに戻って、夕食前のビールタイムです。
    でへへ。
    町を歩いていると、地元のレストランの従業員の方
    たちが、まかないを取っていました。すると、
    「ニーハオ」って言われてしまいました。
    「ノーノー私はジャパニーズですよー。
    こんにちは。」

  • ウッドストックは結構大きな町でした。<br />でも素敵な町です。

    ウッドストックは結構大きな町でした。
    でも素敵な町です。

  • ホテルに戻ってきました。<br />入口にも熊さんがいましたよ。<br />いろいろなテディベアも売っていました。<br /><br />このフロントのお兄さんに、チッピングカムデンで<br />切られた駐禁の紙を見せてどうしたら良いか聞いた<br />ところ、「カード番号をここに書いてポストに<br />入れればOKだよ。」と教えてもらえました。<br />ここのホテルの従業員さんは、みんな親切で、<br />対応もにこやかでエレガントで、まるでヨーロッパ<br />のホテルとは思えないおもてなしでした。<br /><br />外国からのホテルの研修にも使用されるようで、<br />おもてなしには定評があるみたいです。

    ホテルに戻ってきました。
    入口にも熊さんがいましたよ。
    いろいろなテディベアも売っていました。

    このフロントのお兄さんに、チッピングカムデンで
    切られた駐禁の紙を見せてどうしたら良いか聞いた
    ところ、「カード番号をここに書いてポストに
    入れればOKだよ。」と教えてもらえました。
    ここのホテルの従業員さんは、みんな親切で、
    対応もにこやかでエレガントで、まるでヨーロッパ
    のホテルとは思えないおもてなしでした。

    外国からのホテルの研修にも使用されるようで、
    おもてなしには定評があるみたいです。

  • ホテルの窓から見たウッドストックの町です。<br />チンチムニーが出てきそうです。<br />

    ホテルの窓から見たウッドストックの町です。
    チンチムニーが出てきそうです。

  • チャーチルの出身地ということもあり、<br />チャーチルの部屋というのがありました。<br />

    チャーチルの出身地ということもあり、
    チャーチルの部屋というのがありました。

  • お部屋にはそれぞれ名前が付いています。<br />きちんとそのいわれも書いてあるみたいなのですが、<br />まだ訳していません(^^;)

    お部屋にはそれぞれ名前が付いています。
    きちんとそのいわれも書いてあるみたいなのですが、
    まだ訳していません(^^;)

  • 今日はこのホテルのレストランでディナーです!!<br />しかしデジカメの電池切れのため、食事の<br />写真は取れませんでした・・。(涙)<br />久しぶりにお肉は羊を頂きました。<br />北海道出身の私はたまに無性に羊が食べたくなるの<br />ですが、外国ではメジャーな肉なのでうれしいです。<br /><br />お料理はとってもおいしかったです。<br />まずいまずいと聞いていたイギリス料理でしたが、<br />この旅行でほんとにまずいと思った唯一の料理は<br />ロンドンのカレー屋で付け合せに出たサラダの<br />ドレッシングぐらいでした。<br />

    今日はこのホテルのレストランでディナーです!!
    しかしデジカメの電池切れのため、食事の
    写真は取れませんでした・・。(涙)
    久しぶりにお肉は羊を頂きました。
    北海道出身の私はたまに無性に羊が食べたくなるの
    ですが、外国ではメジャーな肉なのでうれしいです。

    お料理はとってもおいしかったです。
    まずいまずいと聞いていたイギリス料理でしたが、
    この旅行でほんとにまずいと思った唯一の料理は
    ロンドンのカレー屋で付け合せに出たサラダの
    ドレッシングぐらいでした。

  • おなかもいっぱいなので今日はもう寝まーす。<br />おやすみなさい。

    おなかもいっぱいなので今日はもう寝まーす。
    おやすみなさい。

  • 朝食前に静かな町を散策しました。<br />朝露でしょうか。町全体がしっとり濡れていました。<br />どこかの教会では大きな鐘の音がゴーンゴーンと<br />鳴っていました。。<br />

    朝食前に静かな町を散策しました。
    朝露でしょうか。町全体がしっとり濡れていました。
    どこかの教会では大きな鐘の音がゴーンゴーンと
    鳴っていました。。

  • ブレナム宮殿の裏口からウッドストックの町に続く裏道です。<br />FIGARO VOYAGEのイギリス特集で出ていた場所です。

    ブレナム宮殿の裏口からウッドストックの町に続く裏道です。
    FIGARO VOYAGEのイギリス特集で出ていた場所です。

  • 朝食です。<br />昨日の夜とは違う方が接客されていました。<br />レストランには二匹のテディベアがいて、<br />一緒に写真を撮ってもらいました。

    朝食です。
    昨日の夜とは違う方が接客されていました。
    レストランには二匹のテディベアがいて、
    一緒に写真を撮ってもらいました。

  • そのうち一匹はこの子です。

    そのうち一匹はこの子です。

  • さて、今日は11:00までに車を返さなければ<br />なりません。ご飯を食べたらすぐこの部屋とも<br />お別れです。またいつか来たいです!!

    さて、今日は11:00までに車を返さなければ
    なりません。ご飯を食べたらすぐこの部屋とも
    お別れです。またいつか来たいです!!

  • ちょっとだけ時間があったので、郊外の<br />駐車場に車を停めて、オックスフォードに<br />やってきました。<br />建物が古い!!なのにテナントはNOKIA!!<br />

    ちょっとだけ時間があったので、郊外の
    駐車場に車を停めて、オックスフォードに
    やってきました。
    建物が古い!!なのにテナントはNOKIA!!

  • 町全体が世界遺産みたいなところでした。<br />オックスフォード大のグッズが売っているお店で<br />Tシャツと旦那のお土産用に襟付きシャツを買い<br />ました。<br />日本で言うと東大グッズみたいなものでしょうか。<br /><br />あと、オックス大の各カレッジの色別にマフラーと<br />かがありました。<br />カレッジ色といえばイートンカラーのスパッツ<br />ですが、オックスはよくわかりませんねえ。<br />でもトラッドなデザインが素敵だったので<br />紺×黄のをひとつご購入。<br />

    町全体が世界遺産みたいなところでした。
    オックスフォード大のグッズが売っているお店で
    Tシャツと旦那のお土産用に襟付きシャツを買い
    ました。
    日本で言うと東大グッズみたいなものでしょうか。

    あと、オックス大の各カレッジの色別にマフラーと
    かがありました。
    カレッジ色といえばイートンカラーのスパッツ
    ですが、オックスはよくわかりませんねえ。
    でもトラッドなデザインが素敵だったので
    紺×黄のをひとつご購入。

  • さて、そろそろコッツともお別れです。<br />いつかまた絶対に再訪したいです。<br />さようなら〜。

    さて、そろそろコッツともお別れです。
    いつかまた絶対に再訪したいです。
    さようなら〜。

この旅行記のタグ

13いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

この旅行記へのコメント (5)

開く

閉じる

  • sallyさん 2008/08/05 21:09:26
    ひとりで運転なんてすごい
    9月にコッツウォルズ&ロンドン行きを計画中です。
    コッツウォルズへはもちろん車で、と思ってましたが
    具体的に想像してみるに、路上で瞬時に標識が読めるのだろうか
    とか、事故に逢ったらどうしよう、と不安になってきました。

    momoさんの旅行記を読んでいたら、そんな不安は一瞬吹っ飛びましたが
    ・・・
    やはりよく言うように「事故ったら交渉までできる英語力がなければ
    レンタカーはやめといたほうがいいんでしょうか・・・?」

    いきなり質問でスミマセン

    momo

    momoさん からの返信 2008/08/06 00:20:06
    RE: ひとりで運転なんてすごい
    こんにちは。sallyさん。

    > やはりよく言うように「事故ったら交渉までできる英語力がなければ
    > レンタカーはやめといたほうがいいんでしょうか・・・?」

    そうですよね。そこが一番心配ですよね。
    私も英語は英検3級並です。

    なので私は日本人の方と日本語でお話できる
    レンタカー屋さんで手配しました。
    よくある質問コーナーに、事故ったときは
    相手の情報を控えてこの会社に電話しろと
    あったので、比較的安心かなと。

    「JEM」
    http://www.jemuk.co.uk/index.php

    ただしハーツやエイビスなどよりも割高ですし、
    ロンドンにしかないですし、
    しかもものすごく辺鄙な場所にあります。
    さらにコッツのほうに行く高速道路までの道のりは
    渋滞必至です・・・。

    が背に腹は変えられず不安を抱えるよりはと
    ここで借りることを選びました。

    (注)ハーツやエイビスで事故った時に日本語対応して
    くれるかは調べていません)


    標識は・・・
    ナビばかり見ていたのであまり覚えていませーん(汗)。
    まあ、たいてい英単語なので、ドイツ語単語とか
    イタリア語単語よりはぱっと見しやすいかと思います。

    sally

    sallyさん からの返信 2008/08/09 10:53:50
    momoさん、ご返信ありがとうございます。
    情報を沢山提供して、感謝です!

    > そうですよね。そこが一番心配ですよね。

    そうなんです、今イギリス英語のCDを買って毎日繰り返し
    聞いていますが、やはり事故が心配で。
    でも日本にいてもどこにいても事故はあるわけで・・・
    momoさんみたいに行動力あるのみかも、と思ったりしています。

    > しかもものすごく辺鄙な場所にあります。

    jemですね?! すでに場所はmomoさんの旅行記リンクから
    チェック済みですが、「え、どうやって行こう?」とは
    思ってたところなんです。それにイギリスに日系の
    レンタカー会社があったとは驚き。


    > 標識は・・・
    > ナビばかり見ていたのであまり覚えていませーん(汗)。

    そうですか〜。なせばなる、かなぁ〜。

    今のところ、9月下旬にヴァージンアトランティックの
    午後着の便で到着、時差ぼけを考慮して前半はコッツで
    のんびり、後半はロンドンでアクティブに、の滞在5日間の
    予定なんです。

    もしできたら、また質問したいのですが、
    今のところ友人との二人旅なのですが
    コッツおすすめのホテルはありますか?
  • むんさん 2008/07/06 12:54:02
    イギリスドライブ!
    momoさん、こんにちは。
    はじめまして。

    イギリスをドライブ!
    素敵な旅ですね〜。
    その緑のなんと美しいこと。
    道に迷ったことで出会われたこの光景、素晴らしいですね〜。

    そして、地元の人々との出会い。
    宿や駐車でのハプニング。
    それぞれがとても印象に残る素敵な旅になられましたね!
    いいですね〜。とてもあこがれます。

    momo

    momoさん からの返信 2008/07/06 23:46:40
    RE: イギリスドライブ!
    感想どうもありがとうございます。
    実は昨日まで載っていたのは途中まででした。
    今夜最後のウッドストックまでの写真を載せたので
    よろしかったらご覧ください〜。

momoさんのトラベラーページ

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

イギリスで使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
イギリス最安 382円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

イギリスの料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから海外旅行記(ブログ)を探す

PAGE TOP