2008/05 - 2008/05
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fevrier a-claireさん
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マラケシュ一泊目は、ジャマ・エル・フナ広場に近い5つ星大型リヤドホテル
Hotel les Jardins de la koutoubia(ジャルダン・ドゥ・ラ・クトゥビア)
ミニスイート 1泊朝食付き(約\51,000)
↓ホテルのサイト
http://www.lesjardinsdelakoutoubia.com
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シャルルドゴール空港の近くのハイアットリージェンシーを出たのが朝6時(空港送迎バスの始発)、
本当に寝るだけの滞在でした。
空港に着くとまだ7時前で免税店も開いて無いと言うのに結構な人。
カサブランカ行きのエールフランス便は小さな機材で、
各列3席+3席、一応クラス分けはされているのですが、
上級クラスでもシートは同じ(多分?)で、
中央の席がテーブルになって3人分のスペースを2人で使うような感じです。
仕切りはカーテン一枚、この路線はエコノミーで十分かも?
さて、カサブランカに到着。
入国審査も簡単に終わり到着ロビーへ出ると手配していた
送迎車のドライバーさんをすぐに発見☆
(何故って、漢字で書かれた自分の名前が目に飛び込んで来たから!異国では目立ちますね。)
空港内の銀行でモロッコディルハムに両替すると、
早速マラケシュへ向かって出発です。
(モロッコはどこで両替しても同じレートなので安心)
それにしてもアフリカの日差しって眩しくて乾いてる!!!
ドライバーさんに、高速、一般道、どっちを通って行きたいか聞かれたので迷わず一般道!そっちの方が面白そうなので。
空港を出ると、そこは乾いた世界、
所々に現れる砂っぽい街中で見かけるのは男性ばかり。
モロッコ国王モハメッド6世(ムハンマド6世)の大きな写真に、王様が統治してる国と言う事を実感。
そして「色の洪水」これがモロッコの第一印象。
不思議とくどくないのは、それに負けない太陽の日差しのせいかな?
所々緑だった景色が一転、緑でいっぱいになり
道が混み始めたな〜と思ったら、マラケシュに到着。
とにかく人、動物、車が入り乱れていて混沌としています。。。
早速圧倒されちゃって大丈夫か?私?
◆モロッコ旅行記1 Hotel les Jardins de la koutoubia(ジャルダン・ドゥ・ラ・クトゥビア)宿泊記 マラケシュ
http://4travel.jp/traveler/fevrier/album/10252235/
◆モロッコ旅行記2 マラケシュのスークを歩く
http://4travel.jp/traveler/fevrier/album/10269685/
◆モロッコ旅行記3 テロウェットのカスバ
http://4travel.jp/traveler/fevrier/album/10269956/
◆モロッコ旅行記4 アイト・ベン・ハッドゥ(世界遺産)
http://4travel.jp/traveler/fevrier/album/10270150/
◆モロッコ旅行記5 Riad Salam(リヤド・サラム)宿泊記 ワルザザート
http://4travel.jp/traveler/fevrier/album/10270159/
◆モロッコ旅行記6 トドラ谷からサハラ砂漠へ
http://4travel.jp/traveler/fevrier/album/10270325/
◆モロッコ旅行記7 ラクダでサハラ砂漠
http://4travel.jp/traveler/fevrier/album/10270327/
◆モロッコ旅行記8 サハラ砂漠からマラケシュへ
http://4travel.jp/traveler/fevrier/album/10270328/
◆モロッコ旅行記9 Riad Enija リヤド・エニヤ宿泊記 マラケシュ
http://4travel.jp/traveler/fevrier/album/10270329/
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 自転車
- 航空会社
- エールフランス
-
ジャルダン・ドゥ・ラ・クトゥビアの入り口。
ジャマ・エル・フナ広場から歩いて2〜3分と
すぐ近くなのでホテルに面した通り結構な人だかりです。
さて中に入りましょう・・・ -
このホテルは昔、ワルザザードの首長がマラケシュに滞在する時に使用していたリヤドだそうです。
-
中に入るとひんやり涼しく、
そしてとっても静か!すぐ外の喧騒が嘘の様です。
正面のガラス戸の向こうは中庭になっています。
早く見てみたい・・・ -
中庭。これは早朝に写した写真ですが、
ホテルにチェックインした時は甲羅干し中の
フランス人(多分?)でごった返していました。
モロッコの建物って外観からは想像できないぐらい
中庭や内装が美しいところが多いと、この後思い知ることになります。 -
中庭別アングル。
外はカサついた砂っぽい空気なのに
ここはオアシス〜 -
回廊部分の装飾も素晴しいです。
-
繊細さにため息・・・
-
真正面に大きな暖炉。
朝晩はちょっと冷えるのでホッとしますね。 -
中庭を囲む回廊には、この様な小部屋
(と言っても十分広い)がいくつも有ります。
それぞれインテリアが違い、ライブラリーも
有ったりして好きな部屋で勝手に寛いでいます。 -
小部屋のひとつ。
ここはムーディな雰囲気でした(笑) -
こちらは、私たちが宿泊したお部屋。
ミニ・スイートにしました。
ホテルのウェブサイトの写真を見て
このタイプ部屋の雰囲気が一番気に入ったので♪
他の部屋は、飾ってある絵がちょっと迫力有りすぎて・・・(悩)
ミニとは言ってもスイートなので十分に広いです。
ベッドには薔薇の花びらが綺麗に並べてあります。 -
テラス側から見た室内。
リビングはベッドルームより少し低くなっています。
それにしてもソファーが大きくて
ついついゴロっとしてしまいますよ〜。 -
いかにも、アラビアン。
モロッコは陰影の使い方が美しい。 -
家具類の細工は素晴らしく、
照明から漏れる光と壁に映った影も美しい♪ -
細かいんだけど、何となくアバウト。
そんな温かみのあるものが多いですね。 -
こちらクローゼットからバスルームを見たところ。
広いです。。。本来なら長期滞在してゆったり過ごすホテルなのでしょう。
手前がクローゼットルーム、その奥がバスルーム、その奥の扉はトイレです。 -
トイレの扉も観音開き。
ビデも有ります。 -
トイレ側からベッドルームを見たらこんな感じで・・・遠いです(笑)
バスマットにまでバラの花びらが!
高級リヤドだけあってスリッパが有りました。 -
部屋いっぱいに荷物を広げて油断していたら、
「コンコン」
とノックの音!しまった!片付いてない(汗)
かわいいお姉さんが、ウェルカムフルーツを
持ってきてくれたのでした。
なのに、小銭が無くてチップ渡せず(ごめんなさい)
それにしても盛りのいいウェルカムフルーツですね〜
もちろん全部は食べられませんでしたよ。 -
フルーツだけじゃなくて、
モロッコのスイーツも頂きました♪
ミネラルウォーターもボトルで頂いたのですが、
一足遅かった・・・のどが渇いて冷蔵庫のを一本開けた後・・・ -
ベッドとバスマットに飾られてた
バラの花びらは、そのままお風呂に入れちゃいました。
贅沢気分です〜 -
アメニティ。 色が毒々しいので
オーガニック派の私は使うのためらいました・・・
モロッコって以外にもケミカルな着色をしてるものが多くて驚きです。 -
アメニティ。
一通り揃ってます。 -
夜の中庭。
誰も居なくて涼しくて水の音がして・・・
いい時間でした。 -
部屋のベランダからは、クトゥビアの塔がすぐそこに見えます。
すぐそこって事は、アザーンも大音量で聞こえます!
最初に聞いたときはびっくらこきました。 -
ビュッフェコーナー、広いです・・・。
-
朝食のレストラン。
今日は砂漠へ向かうので早起きです。
私たち以外に起き出しているのは、まだ2組だけ。 -
好きなところに座っていいそうなので、
ふかふかソファーの席にしましたよ。
早速、絞りたてのオレンジジュースを持ってきてくれました。
朝日が気持ちいい中庭での朝食も気持ち良さそうです。 -
パンとバターがおいしそう♪
-
フランス人が多いとはいえ、モロッコなので
塩気のある朝ごはんが嬉しいですね〜。 -
朝からフルーツもりもりです♪
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