2008/06/08 - 2008/06/08
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sirakoさん
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デジイチ仲間の集まり「bon-kura's写真部」。今回は、会長?(→部長です)参加で、山梨県甲府市にある昇仙峡へ行ってまいりました。
会長は、初昇仙峡でしたが、私は、入社1年目の社員旅行(いつの事なんだ??)で訪れた地。
当時は道中、バス移動で車内では「宴」も開かれていましたが、今回、私はドライバー。
するとなぜか、出発と同時に、後部座席ではゴソゴソと「宴」が開始されてるじゃあーりませんか!?(オイ、オイ!)
昇仙峡到着時には、もう、出来上がってました(ニャ〜ろ〜#)。おまけに、「居酒屋レガシー」なんて、ネーミングまで...。
そんな中、私は、ウン十年前のうる覚えの記憶を辿りながら、予想以上の歩行距離と初夏の蒸し暑さに、バテバテになりながらも、昇仙峡の風景を堪能し、今年初の蝉の声を聞いてきました。
【表紙】
・昇仙峡
- 交通手段
- 自家用車
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AM10:00出発。八王子ICから、双葉SAのスマートICまで、滞りなく進み、昇仙峡間近になって、ナビに任せたら、遠回り。
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さらに、昇仙峡の一番下?から、出発しようということで、かなり大回りして、ココ市営駐車場(無料)へ到着。
4名中、2名は酔っ払い! -
ちょうど、お昼時だったので、ここで昼食。
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酔いが足りないようです。昇仙峡に落ちてしまえ〜!
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こちらのお店で、お茶、水すら出ず。頼んだら、カラのポットが渡されました。
観光地って、こんなものですかね。
お味の方も...。 -
さてさて、腹ごしらえも済み、気分を変えて、いざ出陣。
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ご丁寧に「昇仙峡鑑賞は、この道しかありません」とあります。
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初夏の香りがします。
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以前訪れた時は、もう、初冬。こんなに、緑がありませんでした。
やっぱり、この季節か、紅葉の時期が見ごろでしょうね。 -
ここから川沿いに、「岩」「石」シリーズが始まります。
1つ目の「亀石」は、...こちら。 -
■亀石
左が頭ですな。なんとか、分かります。 -
え〜、ここで、アクシデント。「亀石」を過ぎた辺りで、デジイチに付けていたレンズフードが、足にぶつかってはずれ、コロコロと谷底へ(涙)。
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お次は、「オットセイ岩」。どれどれ..。
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■オットセイ岩
(笑)なるほどね。 -
しばらく、名の付いた「岩」「石」がありますが、いまいちピントこないんですよね、これが。
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そんなに、無理に名づけなくても、景色はいいですぞい。
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道を観光馬車が歩きます。
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見ていても、のんびりしていて、いいですよ。馬は、大変ですけどね。
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今回の最終目的地は、この『仙娥滝(せんがたき)』です。
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私たちが最初に居たところのちょっと手前にあったのが『長潭橋(ながとろばし)』。まだ、1kmしか歩いてないなんて..。
普段の運動不足が、堪えます。 -
「大佛岩」。なんか、期待できそう!
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■大佛岩
...いまじねーしょん! -
今度こそ。『松茸石』>>>>
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■松茸石
ギリギリ。これ以上は、私の「いまじねーしょん」が危うい。 -
ヴぇ〜、まだ、目的地の半分もいってない!蒸し暑さと、だらだらとした上り坂、それに、数々の「岩」「石」攻撃に、さらされて、ヘバリぎみ。
部長曰く、「こんなの東南アジアに比べたら、寒いくらい」だそうです。
オイラ、東アジは行かないっす!蒸し暑いのは、イヤ! -
観光馬車の折り返し地点。馬用の飲み水があります。
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「岩」「石」シリーズでは空き足らず、ついには、こんなネーミングの橋まで。
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残念ながら、部員に婦女子はいませんので、「愛が結ばれる」ことはありません(涙)
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橋の上からの景色は、中々。
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ようやく、『仙娥滝』まで1.5km地点。この地点の上辺りに、県営の駐車場があります。
正直、ココから歩いたほうがよかった...。
すでに、ヘロヘロです。 -
「夢の松島」に「覚円峰」とは?
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■覚円峰
岩肌がなにか、絵画風。「夢の松島」は、わからずじまい。 -
■長田円右衛門(おさだえんうえもん)の碑
1795年〜1856年。「昇仙峡を拓いた男」だそうですy。 -
■長田円右衛門の碑
この方のようです。 -
■長田円右衛門の碑
私財をなげうって自力で石を刻み、桟道を架け、峡谷に御嶽新道を切り開いたそうです。 -
■石門
迫力あります。 -
あれが、昇仙橋?
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■昇仙橋
地図によると、もうちょいで、目指す滝があります。 -
橋に来るまで、結構、上りです。
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この景色を見て、なんか、昇仙峡を思い出しました。
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■昇仙橋からの眺め
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■昇仙橋からの眺め
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昇仙橋を渡り、遊歩道を登って行くと...
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■仙娥滝
いやー、やっと着きました。足の痛いのも、この景色で、少し、和らぎます。(でも、階段はきつい..) -
昔きたときは、コレほど歩かなかったし、若いのもあって、こんなにくたびれなかったんですがね。
でも、目的は達せられて、満足。 -
滝のさらに上まで上ると、お土産屋さんがあります。
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水晶神社?
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これで、水晶パワーが得られるとか。
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■静観橋の上から
この先に『仙娥滝』があります。 -
これにて、昇仙峡のめぐりは、完了。っと思ったけど、来た道を戻ったんですy。
はっきり行って、帰りは、下りで早かったんですが、
足が痛くて、しんどかったです。
車の運転で、何度攣ったことこか。 -
■白山温泉
と言うわけで、疲れを癒すために、温泉へ。 -
■白山温泉
入浴料=大人600円。 -
■白山温泉
温泉の施設自体は、大きくなく、地元の人の温泉って感じでしたが、露天もあり、新しくきれいでした。
ここで、足の疲れを癒し、帰路に着きました。
忘れていた昇仙峡の記憶を思い起こし、初夏の緑を感じた旅でした。
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