2008/06/22 - 2008/06/23
28977位(同エリア32324件中)
旅の職人さん
先週(6月の22日〜23日)の1泊2日にてお客様の慰安旅行添乗に行きました。
あいにくの雨模様の天気でしたが、さくらんぼ狩り等観光場所にては何と運良く!雨止み助かりました。
まず国内旅行では昼食・立ち寄り場所(観光施設等)・旅館との3つの楽しみがあります。
- 交通手段
- 観光バス
-
今回のお客様の慰安旅行はまずは朝、お客様の会社にバスが配車され出発、やはり道中は長い・・・・(苦笑)
そのため各PA又はお客さんの体調等の気分を常に配慮し、休憩を取ります。
その後昼食場所へ!
団体旅行のお昼は良くありがちでみなさんが日帰り等のバスツアーで想像されるのが何と言っても『パーキングエリアのお昼食』
もちろん御値段は安いし、デーブルとイスがずらりと100席〜多い場所では500席も並ぶ大きなスペースですね。
しかし、その分プライベートな空間がまるでありません。ガヤガヤゴチャゴチャした音の中空間が広い分音や声が響きます。そして御料理。御刺身、揚げ物、焼き物等が一緒に出てきます。それは問題ないのですがやはり数百人単位の料理を作る、用意するためお客様の到着して食べる数10分前にテーブルに並べられます。。。。。。結果は刺身は生ぬるく、焼き物、てんぷらは冷め、、、想像してしまった皆様、スイマセン。
そうならないように弊社はいつも昼食は徹底して個人のお店または座敷方の個室タイプを用意で、で料理も素材にあった温度で召し上がって頂ける場所を探しております。
もちろんお客様の予算や賑やかな場所のリクエストも
その方の希望に限界まで添えるように尽くします。
その例がこのお店です。
長野市にある『志もだ』さん。
信州と言えば想像するのが『山』=『山菜・川魚』
好き嫌いが分かれる分野の一つですね。(^_^)
このお店は何と海の魚が新鮮!!(弊社お客様の御墨付きです)(^_-)尚且つ、御肉御魚のバランスの良い御弁当が人気です。
御弁当と言いましてもキチンとお重に入って尚且つ暖かいものは暖かいうちに、そして冷たいものは冷たいうちにキチンと出してくれるお店です。
添乗員昼食として『てんぷら定食』を頂きましたがあまりに揚げたて過ぎて時間内に食べきれませんでした。 -
そしてお昼の後善光寺へ参拝し、のんびりと旅館へ。宿泊先は『上林温泉 仙壽閣』ここは上林温泉の中でも高級旅館で志賀高原の麓に位置する上林温泉の自然の光を映しこむロビーは創業時の気品と面影を残し、古きよき大正浪漫の香りが現代にいきる「和魂洋才」名湯の宿です。ワイワイガヤガヤというよりもひっそりとBGMを流し一人一人の空間を大切にしている旅館です。、庭園の美しさをそのまま盛り込んだ露天風呂が好評。新設
した露天付貸切風呂も2カ所あります。北信濃で取れた旬の食材を吟味した創作懐石
でおもてなしいたします。 -
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湯量豊富な大浴場ですガラガラっと外を空けるとまるで山の中にいるような自然に囲まれた露天風呂が緑の香りと共に迎えてくれます。
しかも24時間かけ流し!
いつでも浸かりたい時に疲れるのが嬉しいですね! -
お部屋もさっぱりとした畳のにおいが漂う和室。何より回りは日本庭園が囲い、日頃の仕事の日常やストレスを忘れさせてくれるような空間です。
僕も仕事ながら癒されてしまいました。(笑) -
そして2日目、日頃のストレスを宴会で発散し、発散しすぎた体を温泉で癒した後はいざ!さくらんぼ狩りへ。しかし天候はあいにくの雨・・・・・(-_-;)でも大丈夫です。さくらんぼ狩りの施設はビニールハウス。雨の中でも思う存分楽しめます。
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さくらんぼ狩りを提案したのですがお客様側は『殆んど男所帯だから果物狩りなんて。。。。』と言って降りましたがビニールハウスに入って皆さんの目の色がキラキラと変わり始めました。(^_-)
この写真は梯子を登ったお客様が下のお客様から『取ってくれよ〜』と皆さんが甘いと思われているさくらんぼを待っている写真です。(笑)どちらかと言いますと男性の方々がノリノリなような・・・・・。結局旅館の朝食はお腹のどこに収まったのか??(笑)
っと言うくらい夢中でもぎ取って食べておりました。(^_^) -
さてさて、果物狩りでお腹は満腹♪の後はお昼ご飯の前にお腹を減らしましょう!と言う事で小布施の散策です。バスは北斎館の駐車場に駐車しお昼の時間まで散策です。(^_^)
昼食は写真の目の前にある『喜の呼庵』で栗おこわが好評でしたね。(^_^) -
当地小布施は、みずから「画狂人」と号した天才絵師葛飾北斎(1760年〜1849年)が、その晩年に長く逗留し、画業の集大成をはかった特別な場所です。
なぜ北斎の集大成ともいうべき作品が、小布施にあるのか?その謎は、江戸天保の時代まで遡ります。
小布施出身の高井鴻山という商人が、江戸に遊学していた時のこと、当時、浮世絵師として人気を集めていた葛飾北斎と知り合うのです。その数年後、旅のついでとでもいった様子で、北斎がふらりと小布施の鴻山を訪ねてきました。実に北斎83歳の秋のこと。以後、北斎は都合4回小布施を訪れ、鴻山の援助を受けながら、肉筆画に全力を注いでいくのです。
北斎館は昭和51年(1976年)11月に開館し、北斎が小布施滞在中に描いた掛け軸や額装、屏風などの肉筆画40余点のほか、別館には2台の祭屋台を常設展示して、北斎の画業を広くご観覧いただけることになったとの事。 -
小布施の町並みはそうは長くないのですが何だかじだいを感じさせる御土産屋さんや、その反対に情緒と現在のデザインを融合をさせたカフェや近代的な御土産や産もあり現在・過去・未来を行き来きは大げさですね・・・・(苦笑)
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お帰りはみなさん『爆睡』状態でした。もともと、この行程では小布施の後はバスで音楽や映画でも観てもらいながらゆっくり体を休めて欲しいという思いがあったかです。
お客様の会社へ到着後、『これで明日からバシバシ仕事が出来るわいな!』と言われた時には添乗で同行させてもらった自分の疲れているはずの体から元気が沸いてきました!!やはりお客様のプラスの言葉は何者にも変えがたい栄養剤ですね。
・・・・・・・・・・でもさくらんぼ狩りは・・・・・・・『食べすぎ注意』とさくらんぼ狩りの前に言うべきだったのかもしれません。(^_-)
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