2001/05/17 - 2001/05/18
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oiwasanさん
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< 駅前旅館と食べすぎと > Vigo/Spain 〈5月17日〉
昨晩の夕食に生ガキを食べようと聞いてみたが、Vigoでないと食べられないとのこと。 カキ食いたさにVigoに一泊することにする。 駅の近くの宿が見つかったので、ヒルには少し早いが散歩がてら、生ガキを探しに出かける。
海辺には公園があり、子供連れが多い。 連絡船乗り場があるので覗いてみる。 切れこんだ湾の対岸や、湾の入り口にある島との連絡用だ。 いずれもリゾート地らしく、キレイな風景の写真を飾って宣伝している。 行ってみたい気持ちになるような風景だ。
海岸通りから一つ奥の通りへ入るとあったあった。 おばチャンがカキをこじあけながら食べろとウインクする。 道路にひろげられたテーブルで食べられているものを見ると、魚類は当然ながら、アサリ、エビ、カニのほかにマテ貝やその他変わった形の小動物のヒズメのような貝もある。
まず、生ガキにレモンをたっぷりかけて食べる。 言うことなし。 次はアサリ。 トマトと良くあってウマイ。 何ということはないイカのリング揚げ、エビの塩ゆで、マテ貝など、次から次と食べて満腹。 最後はベカ(エスプレッソのポルトガル呼び)でしめる。
支払をしてみて判ったが、カキだけはおばチャンに直接払う仕組み。後で亭主らしき男が来て、台以外の道具類を車に積み込みおばチャンを乗せて引き上げていった。 皿の種類も店のものとは違っていたのは、そのためだった。 満腹で眠たくなってきたので、ホテルヘ帰る。 ホテルの雰囲気や主人の様子から、駅前旅館と言った方がぴったりなので、以後話題にするときはいつもそのように呼ぶことになった。
昼寝をしてから、夜の散歩(10時までは暗くならない)に出かけるが、ぜんぜん腹が減らない。大きな街で商店街があちこちに散在している。internet cafeがあったので、冷かしてみるが,当然ながら、日本語が使えるようにはなっていなかった。歩いているうちに、貧民街のようなところへ入りこんでしまった. 早々に逃げ出し。中心街の店でコーヒーを飲み、そのまま駅前旅館へ帰る。 この日は晩飯は果物のみとなった。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 高速・路線バス
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