2008/06/20 - 2008/06/21
174位(同エリア193件中)
Clipperさん
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(証拠品の手がかりを求めて編より)
6月21日(土)
おはようさんで。
雨音で目を覚ましましたわ。
5時か。
そんなら朝風呂でも行きますかね。
ちょうど、アホの泊まってる部屋から、男湯の大浴場と露天の覆いが視えますがな。
まだ、誰も入ってない様子じゃな。
ほんなら、ここはひとつ一番風呂と洒落込もうかね。
もう一人のアホは、鼾をかいてるで。
-
一階に下りて、奥のほうへ進んでいくと「女湯」の暖簾がありまして。
そのまま、さらに突き進むのじゃ。
温泉宿に良くある、男女の入れ替えは、この旅館では行なって無いみたいやな。 -
突き当たりに「男湯」の暖簾が掛かってまっせ。
どなたも、未だ入浴してないようじゃな。
ほい。一番風呂、一番風呂。 -
脱衣場ですけど、やっぱし誰もおられない様ですな。
ところで、この旅館は24時間、いつでも温泉は営業してるとの事ですわ。
だから、男女の入れ替えをしてないのだな。
ただし、サウナだけは、時間営業らしいけどね。 -
こちら、左の二つの浴槽は、源泉そのままなんですって。
ちょっとヌルめですじゃ。
大仙湯と韮山湯と言うてましたわ。
どっちがどっちかは知りません。
右の湯船は、加温処理した40〜42度のお湯が張ってますです。
ガラス扉の向うには、露天風呂も用意されちょりますのんよ。 -
露天にも浸かっとくのじゃ。
せっかくやからね。
一番奥に、二ヶ所ばかり打たせ湯があったらしいけど、衛生上か何んかの都合でヤメちゃったと書いてましたわ。
おやおや、雨脚が強なって来たぞ。
そんなら、屋内のお風呂に戻りまひょ。 -
ほしたら、温度の高いほうのお湯にザブーン。
暫らくしたら、もう一人のアホが入って来よったわい。
「ナンボほど早いんや」
「いびきかいてて、うるさいからや。 それに、寝る前に入ってなかったからな」
「アンタもかいてたで」
「ん? さよか。 自分では分らんからな」 -
脱衣場に掲げてあった、温泉成分表ね。
ふむふむ。 -
もう一枚。
細かい文字なので、読みにくいぞ。 -
ふーーーっ、お風呂でゆったりしましたけど、まだ朝餉までは時間があるなあ。
7時過ぎにならんと準備は整わんやろからな。
年代物の大きな柱時計やな。
でも現役で活躍中やね。 -
それじゃあ、こちらのソファーでタバコでも。
まったり出来ますなあ。
まだ、他の部屋の人はどなたも見かけませんのよ。
皆さん、案外のんびりしてはるんやな。
-
で、その向うに広がるお庭ですじゃ。
この右手奥に温泉場があるんやね。
左手奥には「大仙窯」と言う物がおまして、陶芸体験も可能らしいですわ。 -
その案内の看板ね。
今月は、香炉や香立てが、季節の限定特別コースになっちょりますわ。
ふーん、来月はビアタンブラーやビアジョッキ等ですか。
土ひねりも楽しいよな。 -
ソファーセットの置いてあるところから一段登った場所は、喫茶バー コーナーになってるですじゃ。
ちょっとクラシカルなバーの雰囲気ですわ。
手前に見えてる水道は使えるのかな。 -
バー喫茶コーナーの庭寄りには、ウッドデッキが敷かれてますけど。
今は雨なので使えないなあ。
残念。 -
「お早う御座います。 ご朝食の支度が調いましたので、宜しければお席の方へ」
「あ、お早う御座います。 おおきに、そんなら伺いましょうか」
で、テーブル席の奥にあるお座敷を、ゴハンの前に少し拝見ね。
ほほぅ、ガステーブルになってるなあ。
冬場は鍋が出来るやんか。
夏場でも出来ますけど、何か? -
縁側に出て見ると、鯉の泳ぐ池が有りましたわ。
ポンポンと手を打てば、口を開けてバシャバシャと音を立てて・・・・・来なかったのじゃ。
さ、ごはん行こ。 -
それでは頂きます。
旅館の朝は贅沢やな。
いっつも思う事やけど。
鮪の山掛けとか湯豆腐なんて、家やったら充分に晩のオカズだっせ。
焼き魚もあるし。 -
へい、家では絶対に、朝からは提供されないであろうマグロの山掛けですじゃ。
でも、なまトロロはアカンので、お造りとして、お召し上がりなんだわ。 -
紫陽花の描かれたお膳紙を剥ぐと、アホの好きな明太子がおました。
これだけで、お茶碗一杯いけるから。
どうしても食べ過ぎるんじゃな、旅館の御飯はね。
ふーう、食べた食べた、満腹じゃわい。
しばらくは、食後のコーヒーも含めて、何んにも入らんわい。
ゲープ! これまた失礼。 -
おっ、売店オープンしましたで。
見て行こかね。
何か、面白そうなのを置いてるかな。
やっぱり山葵を使った食品が多いですぞ。
あとは、浴場にあった「馬油」「オレンジ」のシャンプーやトリートメント類がデーンと陳列されちょりますわ。
うーん、けっこう高価なんやなあ。
風呂場でたっぷり使ってて良かったわい。
↑
スマン、ちょっとせこいな。 -
それじゃあ帰りましょうかな。
チェックアウト時に、再び最寄の駅までの送迎を頼んじゃうもんね。
「かしこまりました。 しかし、人手が有りませんので、暫しお待ちを」
「了解です」
ロビーのソファーで時間待ち。 -
やがて、係りの方が呼び出してくれましたわ。
「アホ様、お待たせいたしました」
「どうも済みませんなあ」
もう一度、玄関脇の旅館名を掘り込んだ石を撮っとこう。
さあ出発じゃ。
「どちらまで?」
「えーと、昨日はJRで来たから、きょうは伊豆箱で戻ろうと思いますねん」
「かしこまりました。 では大場駅へ向かいます」
「お願いします」
てな事で、伊豆箱根鉄道「大場」駅から電車に乗る事にしたんだわ。 -
さあ、着きましたで、伊豆箱根鉄道「大場」駅。
ところで、このホームで良えんやろな。 -
合ってる、合ってる。
もう一分で電車が来るんか。
ええタイミングやな。 -
踏み切りの警報がカンカンと鳴り出せば。
駅務員さんが、ホームの安全等を確認する為に旗をもって登場ですわ。
おっ、向こうからやって来る電車が見えましたな。 -
3001と言う番号の車輌やね。
どことなく、少し前の西武鉄道の電車に似てるよな。
やっぱ、同じ系列やからなあ。
単線なので、この駅で上下線の交換をするのか。 -
3両編成の3両目に乗りますですじゃ。
車輌番号は3501か。
ほい、乗車。
うしろの乗務員室に車掌さんがおらんので、ワンマン運行かと思っちゃんだわ。 -
車内に取り付けられてる、鉄道友の会から贈呈されたと思われるプレートね。
おれんじ80とは、静岡地域限定の表彰やろな。
なにわともあれ、優秀な電車に乗れた訳なのじゃ。
よかった、よかった。 -
せっかく一番うしろに乗ったんやから、線路も見るのよ。
あー、どこの駅か知らんけど、割と大きな駅やな。
ところで、この電車「大場」駅を出て、じきに車掌さんが、前方の車輌からやって来ましたわ。
ワンマンじゃなかったのね。 -
大場〜三島 間は180円だったのじゃ。
ちなみにJRでは、函南〜三島は190円のはず。
ここは15分ヘッド。
JRは20分ヘッド。
私鉄の勝ちや。
座席も良えですし。 -
「三島」に着いて、カラッポになったところで、車内撮影。
これは真ん中のハコやけど、この車輌だけ転換式の肉厚の座席やったなあ。(知らんかった。 普通は全車、同じやと思いますでしょ。 これに座ったら良かったな)
-
で、「三島」に着いた証を一枚ね。 -
振り返れば、すでに「修善寺」往きに換わってますです。
初めて乗ったけど、綺麗な電車やったな。
観光客輸送せなアカンからね。 -
ここからはJRに乗り換えるのやが、連絡切符を持ってないので一旦改札を出るのじゃ。
隣にJRの駅舎があるので、20メートルほど徒歩で移動。
雨なのだが、傘を差す事もないか。 -
JRの建物は、三島大社を模してるんやな。
こう言うやつ、全国では、ちょこちょこ在るよな。
では、みどりの窓口へ。 -
正面から見ると、こんな風になってますのんよ。
では、出札口へ。
「えーと、名古屋まで、自由席はいくらですか?」
「7,560円ですね」
うわー、高いなあ。
「そんなら、豊橋までは」
「自由席でよろしいですか」
「ええ」
「5,350円になります」
「じゃあ、それでお願いします」
名古屋と豊橋との差額は2,210円か。
名鉄で豊橋から名古屋へ出ると、ナンボになるのか、「こだま」の車内で計算しよう。
JRの方が安かったら、乗り越し精算すれば良えこっちゃし。 -
9:04に着いて切符を買えば、つぎの新幹線はと、9:26発と表示されちょりますなあ。
これまた、グッドタイミングでんがな。 -
「こだま」539号の自由席はガラガラ状態ですな。
座席に収まったところで切符を拝見。
そうそう、名古屋〜豊橋間の運賃・料金の計算をしませんとな。
時刻表をめくって、名鉄のページを繰りますで。
えーと、特急料金を含んで1,430円か。
これの方が安いな。
そんなら、「豊橋」で下車しよう。 -
アホ二人を積んだ列車は「浜松」を定刻10:30に発車。
つぎの「豊橋」との中間地点あたりで、昨日乗った「こだま」542号とすれ違うはず。
ほーら、来ましたぜ。パシャ! アレー? 速すぎて、通ったあとにシャッターが落ちましたがな。
やっぱり新幹線は速いのう。 -
てな事をしてる内に「豊橋」に着いたのじゃ。
此処でも「のぞみ」や「ひかり」に追い抜かれるので、2〜3分停まるんやなあ。
これのあとは、約30分後まであらへんのか。
地方都市のローカル線に毛の生えた程度やね。
フリケンシー悪い。
それはともかく、名鉄特急は11:02発がある様なので、乗り換えるために出口へ急ぎまっせ。 -
「豊橋」は初めてやけど、綺麗な駅ですわ。
えーと、名鉄線は。
あー、右の方か。
10分ちょっとしか無いからなあ。 -
切符売り場は、JR東海ツアーズのさらに奥になりますのんやな。
徒歩、徒歩、徒歩。 -
ほいな、切符を買いましたぞ。
あと10分か。
えーと、3番線ね。
OK。
でも、このカンバンによれば、名鉄線は3番線一本だけみたいに書いてあるぞよ。
大手私鉄の始発、終着駅がまさか一面だけのホームて事はないやろ。
しかも、本線やし。 -
1、2番線は飯田線で、3番線のみが名鉄用やわ。
1番線に飯田線の単行電車が停車中やね。
4番線からは、東海道本線となってましたがな。
やっぱり、一本のホームで捌いてたのかい。
しかも、JR線に鋏まれて。
何んだか、居候が家主にことわって、一部屋を間借りしてる感じでんな。
家賃はナンボ?
これまた失礼いたしましたっ。
チャンチャン。 -
10:53の急行が出て行った後、発車4分前くらいに折り返し運用で入線してきましたぞ。
清掃なんかやってる暇はございませんですじゃ。
下車するやいなや、乗客がドアから車内へなだれ込みまする。
前2両は自由席だからな。
良い席を確保せなアカンもんな。
それに比べて、指定席の乗客は・・・・・やっぱりなだれ込んでます。 -
ここは、1号車12Dでは御座いませんで。
じつは、先頭部分のパノラマルームですわ。
誰も乗ってこなかったので、座って見ましたんじゃよ。
それでもって、検札に来た車掌さん曰く。
「通常、この席はリクエストが無い限り、最後に発売されるようになってます。 どうぞ、このままお座り下さい」
「それは済みません。 せっかくのパノラマスーパーですから、甘えさせて頂きますわ」
名鉄の座席指定券は「μ(ミュー)チケット」と言うんですって。
何んの頭文字かは、知りましぇん。
この字は、たしかギリシャ語にあったと思うけど。 -
一段、いやいや、3段くらい高い位置に置かれてる展望席ね。
20名しか座れませんよ。
ただし、眺望優先の為か、5列目以外は背ずりの部分は若干低めね。
な〜るほど、運転席は、正面ガラスの下に在るんやな。 -
車掌さんのお墨付きを得ましたんで、ここからは、堂々とパノラマ風景を撮って行こうじゃないの。
あー、もっとお天気が好ければなあ。 -
とにかく、初めて乗車した特急なので、あっちウロウロ、こっちウロウロ。
大手私鉄でトイレを装備してるのは、有料特急の証拠でっしゃろが。
ちょっと昔のスタイルでんなあ。
壁面や取っ手付近にヒビがおましたわ。
けっこう歴戦の強兵なんやな、この編成は。 -
そんでもって、向かい側には洗面所が備えられてますです。
ほーぅ、エアータオルでっか。
きっと、これは後付けしたんやな。
違ごてたら誠にもってスマンこってすたい。 -
次はいつ乗れるのか分らないので、展望席からバシバシとシャッターを切ったのじゃよ。
そやけど、同じ様な写真ばっかり(それに、何所で写したかも分ってないし)みたいに見えるので、これで終わっとこうかな。
しかも途中で、土砂降りのヘビーレインには遭遇するし。 -
快調に突っ走る特急は、名古屋の手前でJR線と並走しちょります。
右のJRは、同じく名古屋方面行きですわ。
[さて、ここで問題です]
・このJRの電車は、アホ達の乗ってる特急に追いついて来た。
・いやいや、パノラマスーパーが、ビューンと抜き去った。
正解は、簡単に追い越されてしまったのじゃ。
-
金山駅を出れば、次は「名古屋」やな。
名鉄は地下駅なので、潜って行くところが観察出来るがな。
こう言うのも、お楽しみの一つなのだ。 -
さあ、下り始めましたで。
重力に任せて、ドンドン潜って行きますのんよ。
もう誰にも止められませんのじゃ。
フリーフォールの如く加速度が増大している。
マッハを突破すると、後方には衝撃波が発生してるハズ。
このままマントル対流まで一直線。 -
はい、地下トンネルに入りましたぜ。
まもなく「名古屋」到着でっせ。
珍しい事に、きょうはここまでアルコール摂取しちょらんのだわ。
このあと近鉄特急で大阪へ帰る訳やが、もうすぐお昼なので、名物「きしめん」でもやっとこか。 -
へい、到着だす。
まずは、お昼を摂ろうやないの。
えーと、名物と言えば、「名古屋コーチンの水炊き」「きしめん」「ひつまぶし」「みそ煮込み」「みそかつ」「寿がきやラーメン」「えびフライ」等々、ようけおますがな。
さあ、何んにしょうかいな。
近鉄乗り場は隣なんやけど、ここは一旦地上に出るのよ。 -
土曜日のお昼と言う事で、どこもかしこも満席状態じゃん。
しゃあ無いから、駅ビルに入ってる高島屋で爪切りを買い。
そのあと、太閤通口から地下街潜入。
チケットショップで近鉄の切符を購入ね。
結局、お昼は特記事項なしの、つまらないごく普通(名物料理ではないと言う意味)の物で済ませたのじゃ。
そんなら、近鉄の改札をくぐりますです。 -
14:30発の「なんば」往き特急は、12200系6連ですよ。
車内販売はおへんので、あらかじめ乗車前に食料を仕入れて置かんなんな。
だもんで、デパ地下の惣菜うりばで適当に購入ね。 -
お飲み物は、本当に久しぶりに清酒を選んでみたのよ。
パックの中身はミンチかつね。
「みそソース」は用意して無いと言われたのが残念なのじゃ。
ちょっとぐらい、名物のウロコにでも触れたかったなあ。
せっかく名古屋に足あとを付けたんやから。 -
そんでもって、近所に一軒フライ物を売ってる店舗があったので。
豚ヒレかつと、その他もう一品をお買い上げですわ。
何んでかと言うと、このお店は「みそかつソース」有ると言うてたもんで。
フライ物、連発になってしまったですわ。
カロリー高こうおまっせ。
日本酒プラスあぶらモンなんて。 -
車内の様子は、さらっと撫ぜるくらいで。
ほぼ半分くらい埋まってますです。 -
当然、禁煙車ね。
煙草したい時だけ、喫煙車に移動は毎度の事。
しかし、この切符、金額欄がブランクになってるわな。
そうか、回数券か何かの一回分やから、個々の乗車毎には金額表示が出せないのか。
なるほどね。 -
毎時00分発のアーバンライナーは、「名古屋」を出ると、大阪の「鶴橋」までノンストップやけど。
毎時30分発の名阪特急は、主要駅に停車して行くんだわな。
近鉄名古屋線内の最後の停車駅は「津」ね。
この駅で運転士さんが交代しはりますわ。
つぎは大阪線の「名張」やなあ。
と言う事は、この先、短絡線を通過するんやな。
交代した運転士さんにちょっとお尋ねじゃ。
「ちょっと良いですか? この先の短絡線へは、何時くらいの通過予定ですか?」
「短絡線は、えーと、この駅を発車後、7分の予定やな」
「おおきにです」 -
ここからの数枚は、記録用として撮影。
雨天の為、鮮明な画像にはなってはいないをお許し願いたい。
さらに、アーバンライナーと違い、正面、貫通扉のガラスには色が着けられてるので、さらに解像度は劣化してる事を、ご了承頂きたい。
さあ、「津」を出ましたで。
どっかの橋梁を渡って行きますよ。 -
さあ、まもなく渡り線に差し掛かりまっせ。
名古屋線下りから、上りに渡って行くのだ。 -
ほい、来ました。
上り線に移行中。 -
名古屋線上りから、大阪線下りへの短絡線が視えてくる。
この時は、おそらく、この列車以外は全面閉塞やろな。 -
制輪子が、チューン・チューンと軽くブレーキ音を立てて、急カーブを通過して行く。
この短絡線は、上下共用の単線。
なんでか知らんけど、こんな場所に広告カンバンが。 -
大阪線の線路が左側から接近。 -
まもなく大阪線の下り線に進入。
この列車以外は、全面停止信号点灯中のはず。
うはは、何となく、根拠の無い優越感。 -
そして、下り線から上り線へ、さいごのポイントを通過して行く。 -
無事に短絡線を通過し、ここからは再びノッチを入れ、全入力行。
180Kw/hのモーターをフルパワー(これは、新幹線0系よりも大出力なのです)で加速。 -
もう一人のアホは、「八木」で下車しまして、「なんば」までは一人旅、てか。
大阪へ来ると雨はやんでるなあ。
奈良線が近づいて来ましたな。
「布施」やな。
ここから「鶴橋」までは複々線。
「鶴橋」からは奈良線を走って、終点「なんば」へ。 -
17時、「なんば」に到着。
さ、あとは南海電車で帰りましょう。 -
近鉄「名古屋」の売店で購入したお土産じゃ。
復活なった「赤福」、八個入り 700円也。 -
今回の実践的検証調査旅行の総括。
旅館の売店で発掘した、6億年前のヒマラヤが海底であった証拠品。
鉄分含有のため赤く染まった岩塩。
ヒマラヤ西部、パキスタンのガンダーラ地域に堆積してるんですって。
これぞ、まさしく動かぬ証拠じゃ。
収集のため、購入現地での調査費用、525円也。
これをもって、調査報告書とする。
以上
( 完 )
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