2006/08/10 - 2006/08/12
126位(同エリア168件中)
マルオさん
当初のスケジュールでは、タンカ祭を見終わった後シガツェ・ギャンツェを周る予定でしたが、まだラサを充分見ていないし、低酸素の中、駆け足旅行でハァハァ息を切らしながら周るのもいかがなものかな~と思ったので(爆)、ラサを発つまでの残り1日半、デプン寺とジョカン周辺をゆっくり周ることにしました。
ラサを発つ前の晩、ドルジ君と、彼のチベット族の友人とゴハンを食べ、最後にラサ市内から空港に向かう時も、なんと彼の旅行会社から送迎の車を出していただきました!!2日間だけの契約だったのに、旅の最初から最後まで、ドルジ君達にずっとお世話になってしまいました…。感謝でいっぱいです!m(_ _)m
本当に短い期間でしたが、チベットに来ることができ、青空の下タンカ開帳も見ることができ、ドルジ君達をはじめ、穏やかなチベットの人達との出会いがあり、充実した旅行になりました!
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デプン寺にて。ダライラマの寝殿だったガンデン・ポタン。
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デプン寺も、セラ寺やガンデン寺と同様、山の斜面に建てられています。土砂災害の多いわが国に住んでいると、がけ崩れや土石流とか怖くないのだろうかと思ってしまいますが…(^^;;
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このお寺を回っていると、以前ブータン手配旅行でお世話になった、西○旅行のツアーご一行と会いました。2006年に開通したばかりのチベット鉄道に乗ってラサ入りしたそうです。羨ましいー!!
その後夜にも、泊まっていたホテルでこのご一行とバッタリ遭遇しました!!昨日からシングルルームが満室で、8人部屋のドミトリーで泊まることになったんですが、10数人の日本人団体が押さえてたんだな〜!!まぁ、学生時代以来の久々のドミで、500円程で泊まれたからいいケド。(爆) -
1970年代の毛沢東による文化大革命の爪痕。壁に描かれていた毛沢東の顔は剥がし落とされていました。
文化大革命では尽くチベット僧院が破壊されたとの事ですが、それから30年、だいぶ復興も進んできているそうです。 -
デプン寺おみやげ物売り場。
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白壁と僧侶。
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白い雲・白い僧院・白いチョルテン(仏塔)。
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白壁と白羊(当たり前か)。
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ジョカン(大昭寺)にて、五体投地を行う人々。
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ジョカン主殿。
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ジョカン屋上
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屋根の上で一休み?!
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ジョカン入り口前で五体投地を繰り返す人々
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ジョカン寺の法輪
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黄金の鹿と法輪
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ジョカンよりポタラを眺める
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ジョカン横の小さな寺院で、大マニ車をまわす人々。私も手招きされ、輪の中に入って10分ほどぐるぐるマニ車を回してました。(^^)
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そのまた隣の小さな寺院では、お坊さんが参拝者の頭上で鐘を鳴らし、しばしお経を唱えられた後、聖水をじゃ〜と掛けていました。私もこの列に加わり、頭に聖水を掛けていただきました。ご加護があるかな?!(^^)
大観光地ジョカンのすぐ近くにもかかわらず、邪魔な(?!)漢族ツーリストの姿はなく、チベットの人々の真摯な祈りの中に身を置くことができました。(^^) -
サン(お香)を焚く炉。小学校の焼却炉じゃありません…(笑)
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お供え用のお酒とバター。
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お供え用のバター彫刻。この色はどーやってつけるんだろう??
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ジョカンを取り囲むお土産物屋街兼コルラ道・バルコル。チベット仏教寺院のコルラのルールと同様、反時計回りの歩行は原則禁止です。(笑)
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町のトゥクパ屋さんで腹ごしらえ。ここも、漢族フリーエリア。(爆)
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トゥクパは、チベット風うどん。見た目は沖縄そばっぽい。トゥクパの他に飲み物として、バター茶じゃなくチャイが出てきます。ネパールの影響?!
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ホテル横の西蔵拉薩清真大寺(モスク)で、金曜礼拝がちょうど終わったところ。この後、ラサを後にしました。
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