2013/12/28 - 2014/01/03
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たらっぺさん
冬のラサは巡礼者でいっぱい。信仰心の篤さに心を打たれた旅となりました。
旅行会社は、現地のチベット人ガイドさんが付くところを選択。中国人(漢民族)ガイドさんにするかチベット人ガイドさんにするかで、恐らく大きな違いがありそうだったので。
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まずは上海を経由します。
PM2.5が恐ろしかったので、マスクをし。
シムシティか、または子供の図鑑に出てくる未来の図みたいな。 -
この向かい側は、こんな風な落ち着いた雰囲気。
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ちょっと行くと、こんな昔風の中国も。スタバも見えます。
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中国ですね。
上海ではあとはランチを食べ、国内線を乗り継いで西寧へ。 -
西寧から青蔵鉄道で出発するのですが、その前に西寧を観光。
まずはこの地域最大のチベット寺院だというタール寺(クンブム)へ。
とにかく寒い。気温はずっとマイナス。 -
中は写真が撮れないところが多かったような。
とにかく寒くて、鼻水が凍ります(笑 -
次にチベット医薬文化博物院へ。
世界最大のタンカが展示されています。
最大というか・・・長大?とにかく長い。 -
西寧は、イスラム教徒の回族が住んでいる地区にも近いということで、回族の人がやっているレストランでランチ。
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西寧西駅。ここから青蔵鉄道に乗ります。
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ホームこんな感じ。シンプル。
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2等寝台、硬臥です。
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切符。
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寝台車のベッドのチケットみたいなやつ。
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通路はこんな感じ。
座って休めます。せまいけど。
現地の人たちがヒマワリの種をおやつに食べてるのをよく見かけました。 -
食堂車。要予約。
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食堂車の食事はこんな感じでした。
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こういう表示があって高度が分かります。
途中、鉄道の最高地点のタングラ峠5,072mを通過します。
夜中〜明け方は、微妙に具合悪かったです。
乗車前から、高山病予防にダイアモックスは飲んでいたのですが。 -
途中、こんな寒そうな景色とか、ほぼ砂漠のような乾燥地帯が続きます。
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ラサ駅到着。
チベット人の人たちは、大体みなさん大きな荷物を背負ってまいた。
鉄道の旅、楽しかったのですが、途中からトイレが悲惨な状態になっていくのが恐ろしすぎて、また乗りたいという気分にはなれませんね…。 -
駅前の風景
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ガンガン工事を進めてる感じですかね
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なんか思っていたのと違う・・・?と不安になる景色。
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バスで移動中。
開発進めてる感すご -
あっ ポタラ宮だ!とやっとチベットらしい風景。
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下車。街並みこんな感じ。
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夕飯まで時間があるので、周囲を散策します。
交差点で信号待ちの人々。 -
ジョカン寺の前。ここは後日来るので入らず。
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近づくと、巡礼の人とか、お寺に向かって五体投地をしている人がいっぱい。
髪の毛を細かく三つ編みしているのは、長期間に亘って巡礼に出て頭があまり洗えないので編み込むんだそうです。 -
いきなり現地の空気感がすごすぎて圧倒されまいた。
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お寺に向かって五体投地。
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バルコル街をコルラします。皆さんお寺の周囲を時計回りに回ります。一緒にコルラ。
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