2008/06/12 - 2008/06/17
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peonyさん
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後半はオマーンの自然を満喫です。
今回はお遍路さんではなくC−3POを連れて行きました。
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まずは、マスカットのグランドモスクを見学です。
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ガイドさんが「オマーンはアラビア半島で唯一モスクを公開している開けた国」だと言っていました。
確かに他にはないよね。 -
まずは手や顔を洗います。
日本と同じね。 -
まずは女性のモスクから。
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中はこんな感じです。
2001年に出来ただけあってとってもキレイ。 -
じゅうたんは一人分に区切られた模様です。
トルコのモスクの中と同じだね。 -
女性が中に入るには、スカーフで髪の毛を隠さなくてはいけません。私は、袖がちょっと短かったので(8分袖くらいだったのに)2枚巻かれました。
(貸してくれるわけではないです。持参です)
ベドウィンのようだ。。。 -
渡り廊下を通り、次は男性のモスクです。
男性のモスクは女性よりメッカに近い位置にあります。 -
こちらが男性のモスクです。
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これでもかっ!ってほど女性のほうより大きくて豪華!
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恐ろしく豪華なシャンデリアです。8tあるそうです。
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こちらのじゅうたんは一人一人に区切られていません。「みんなが一つ」を現しているそうです。
キレイな模様が描かれています。 -
正面です。ここでお祈りをし、指導者のお説教(?)は天井についているカメラでオマーンのどの家庭のテレビでも見られるようになっているそうです。
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女性のほうにはいなかったけど、こちらには警備の人が2人いました。
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今日はワヒバ砂漠まで行きます。
この車はツアーの車なので商用車扱いで赤いナンバーです。(タクシーやトラックも)
一般車は黄色ナンバー、警察は青ナンバーでした。
でも、どの車にも右端には「OMAN」とアラビア語で書いてあります。 -
長旅の前にガソリンを給油。
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噂には聞いていたけど、本当に水より安い!
1Lが120バイサ(約33円)です。
お土産にしたら、とっても喜ばれるだろうなー。 -
大理石運んでいます。
この車も良く見ました。取れ放題だそうです。 -
時々、文字の書いている山を見ました。
なんて書いてあるのか聞いたところ「welcome」的な事らしいです。
本当かなぁ。 -
内陸は乾燥しているようです。
喉が渇いたのでお店に寄りました。 -
回りに家らしい家もないのに、この品揃え!
コンビニ以上です。 -
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このマンゴージュースを大量購入しました。
果汁10%の割にはけっこう美味しい!
見つけた方は是非購入してみて下さいな。 -
まずはIblaの町に到着。すでにマスカットから150km近く離れています。
ここは野菜スーク。
ガイドさんのおじさんがお店を出していたので、メロンをご馳走になりました。すっごく甘い! -
次にガイドさんのおばさんが経営する洋服屋さんへ。
こんなドレスから普段着まで、脈絡のない品揃えです。 -
腕が逆についています。
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次にオールドイブラの町とスークを見学。
因みにガイドさんの親戚はこのオールドイブラに新しい家を建てて住んでいました。
親戚一同に挨拶回りしているようです。 -
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でも古い建物は趣があってステキです。
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イブラの町から更に80kmくらい行くと砂漠が見えてきました。
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今年もラクダ登場です。
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とりあえずMudharibで腹ごしらえです。
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お店の兄ちゃんが「今日はチキンしかない」と。
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仕方ないのでチキンビリヤニです。
しかし、鶏を半分に割ってそのまま内臓まで揚げたような大胆チキンが登場しました。
手前はベジタブルスープ。でもミックスベジタブル。 -
この時間に砂漠に行くのは暑すぎるというガイドさんの助言に従い、まずはWadi Bani Khalidへ。
確かに空気が熱風です。 -
日本ではありえない急勾配とカーブを進みます。
風景も一変。 -
Wadi Bani Khalid到着です。
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ファラジに沿って歩いて行くと。。。
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オアシスがっ!
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ものすごくキレイなところです。
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地元の子供や家族が遊びに来ていました。
オマーン人はどんな田舎の子供でも私と同程度(それ以上かも)の英語を喋れます。羨ましいです。 -
みんな、泳ぎまくりです。
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私たちも泳ぎたかったけど、とりあえず足をつけてみることに。
魚がたくさんいます。そして結構深い!2mくらいはあるそうです。 -
さっきの子供たちが私たちの頭上から、じゃんじゃん飛び込んできて私たちは完全にびしょ濡れ。でも楽しかった。
恐るべしオマーンの太陽パワーで服もあっという間に乾きました。 -
夕方になってWahiba砂漠に到着です。
昼間は観光の車が多いようですが、もう誰もいません。 -
さらさらの砂丘を4WDはどんどん進みます。
どこ通って来たのか、まったく分からないくらい砂漠です。 -
風が強くて口の中がジャリジャリしますが、風紋はすごくキレイ。
これを見てから気づいた事だけど、ドバイの空港の中の絨毯は風紋模様です。 -
本当に夕方来て良かった。
因みに夜は寒くなる上にサソリが出るそうです。 -
ベドウィンのおうちです。
一つの家に2人が住んでいるそうです。この写真では集落を作っていますが、たった1軒だけの家もありました。 -
ベドウィンの飼っているラクダです。
かなりブサイクな瞬間を激写してしまいました。
ベドウィンは他にヤギも飼っていました。 -
マスカットに帰る途中、デーツの蜂蜜屋さんに寄りました。(道端でやってるだけだけど)
本当はもって帰りたかったのだけど、機内に入れるには心配な瓶だったので断念。 -
明日はドバイに移動です。
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そーいえば、ホテルの部屋にこんなシールが。
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メッカの方向です。
昔、イスラム教の国のおトイレは必ずメッカにお尻を向けないように出来ていると聞いたなぁ。 -
サラーラにしか生えていないフランキンセンスの木を見たいと言っていたら、空港に行く前に自然史博物館に植えてあるのを見せてくれた。
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白樺みたいに皮がむけてます。
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良く見ると、フランキンセンスらしきものがっ!
でも、サラーラの方とは気候が違うから、ここのフランキンセンスは全くだめなんだそう。 -
それでも枝を折ると、白い液体が出てきました。
最後にフランキンセンスの木を見られて良かった。
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