2007/05/03 - 2007/05/03
72位(同エリア82件中)
123_456さん
- 123_456さんTOP
- 旅行記28冊
- クチコミ2件
- Q&A回答0件
- 42,048アクセス
- フォロワー0人
ムイナクへ向けてまだ暗いうちにホテルを出発。途中悪路が続く、現地のガイドも行った事が無い、と、夜明け前の出発を相当に渋っていたが、ガイドを説き伏せ出発。
いやぁ、無理にでも行って良かった!!到着するまで渋面だったガイドも最後には「お陰で良い体験が出来ました。」でしょっ♪
-
まだ夜が明ける前にヒヴァの街を出発。
後方に月出てます。真っ暗。 -
街を出てから約2時間。
やっと日が昇った。
まだまだ走る。 -
更に1時間半。
土漠をアム・ダリヤ川に沿ってひたすら走る。
目的地まで、たぶん、後、少し。 -
途中、牛なんかにも出くわす。
-
やっと到着。
出発から約5時間。
長かった。。。
ここは昔、陸の端っこだった。 -
この崖の下は全て海だった。の?
-
山羊が草食べてるけど、元、海。
今は、塩害で草もろくに生えまない。
この周辺に住んでいる人達も
塩害による体調不良に悩まされているそうだ。 -
砂に混じって、貝殻が落ちている。
ここは海だった。 -
遠くに打ち捨てられた船がポッツンと見える。
-
朽ち果てた船。
-
「綿花の計画栽培の為に灌漑用水として引かれたアラル海の水。湧き出す水の量と蒸発・使用する量の均衡が崩れ、いつしか海は無くなった。」
と言われているが、現地の人は口々に言う。
「砂漠で核実験が行われた翌朝から、海は消えた」 -
更に奥に2艘の船。
「船の墓場」寂しい墓場だ。 -
ここそこに船の残骸が残る。
陸に近い船は、屑鉄として売られてしまったそうだ。
残った船も風化が進んでいる。後何年持ちこたえられるだろうか。 -
ヒヴァ育ちのドライバーさんも、
この場所に来るのは初めてだそうだ。 -
いつか、水を満々と湛えた港を
見られる日が来る事を願う。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
ウズベキスタンで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
ウズベキスタン最安
1,150円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
15