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さて、では、私の天津をば・・・・・<br />私が天津をうろついていたのは、84年、85年頃です。<br />天津新港がある塘沽と言うところに居ましたので、<br />月に1回くらいは塘沽からオンボロバスで2時間掛けて<br />行ったもんです。料金は1角とか、そんなもんだったでしょう。<br />泊まるところは友誼賓館。<br />会社で借り上げてる部屋が3つほどありましたので。<br />当時、そのホテルの前の道は南京道でなくて、<br />勝利路といっていたような記憶がありますが、<br />定かではありません。記憶違いかもしれません。<br /><br />天津へ行って何が楽しみかといいますと、<br />起士林という古くからある洋食屋で洋食を食うことでした。<br />その当時ですから、まだ日本料理屋なんてのはありません。<br />南市食品街が一部営業し始めた頃です。<br />86年には天津ハイヤットが出来ましたね。<br />当時天津には既に地下鉄がありましたが、<br />殆ど利用されていませんでしたね。<br /><br />起士林に関しては<br />http://www.explore.ne.jp/articles/keyou/sozoro27.html<br />からコピペします。<br />そんべん@北京さん、日本料理もイイですが、<br />こういうところにも行かれて見てください。<br />■■■■■■■■■■■■■■■■■■<br />「起士林」とは、もともとはドイツの宮廷料理人の<br />名前William Kiesslingの中国語表記です。<br />史料<br />http://tianjin.enorth.com.cn/system/2004/10/21/000886770.shtml<br />によれば、18世紀初頭、天津に渡ったKiessling氏が、<br />お菓子を作って売り出したところ西洋人たちに大変好評で、<br />そこで、土地を買ってレストランを建てたのが始まりだそうです。<br />その後1940年に現在地の建設路付近に移転して、<br />4階建ての大きなレストランになったそうです。 <br /><br />

久しぶりの天津?・旧英国租界

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2008/06/16 - 2008/06/16

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59

井上@打浦橋@上海

井上@打浦橋@上海さん

さて、では、私の天津をば・・・・・
私が天津をうろついていたのは、84年、85年頃です。
天津新港がある塘沽と言うところに居ましたので、
月に1回くらいは塘沽からオンボロバスで2時間掛けて
行ったもんです。料金は1角とか、そんなもんだったでしょう。
泊まるところは友誼賓館。
会社で借り上げてる部屋が3つほどありましたので。
当時、そのホテルの前の道は南京道でなくて、
勝利路といっていたような記憶がありますが、
定かではありません。記憶違いかもしれません。

天津へ行って何が楽しみかといいますと、
起士林という古くからある洋食屋で洋食を食うことでした。
その当時ですから、まだ日本料理屋なんてのはありません。
南市食品街が一部営業し始めた頃です。
86年には天津ハイヤットが出来ましたね。
当時天津には既に地下鉄がありましたが、
殆ど利用されていませんでしたね。

起士林に関しては
http://www.explore.ne.jp/articles/keyou/sozoro27.html
からコピペします。
そんべん@北京さん、日本料理もイイですが、
こういうところにも行かれて見てください。
■■■■■■■■■■■■■■■■■■
「起士林」とは、もともとはドイツの宮廷料理人の
名前William Kiesslingの中国語表記です。
史料
http://tianjin.enorth.com.cn/system/2004/10/21/000886770.shtml
によれば、18世紀初頭、天津に渡ったKiessling氏が、
お菓子を作って売り出したところ西洋人たちに大変好評で、
そこで、土地を買ってレストランを建てたのが始まりだそうです。
その後1940年に現在地の建設路付近に移転して、
4階建ての大きなレストランになったそうです。

  • さて、では、私の天津をば・・・・・<br />私が天津をうろついていたのは、84年、85年頃です。<br />天津新港がある塘沽と言うところに居ましたので、<br />月に1回くらいは塘沽からオンボロバスで2時間掛けて<br />行ったもんです。料金は1角とか、そんなもんだったでしょう。<br />泊まるところは友誼賓館。<br />会社で借り上げてる部屋が3つほどありましたので。<br />当時、そのホテルの前の道は南京道でなくて、<br />勝利路といっていたような記憶がありますが、<br />定かではありません。記憶違いかもしれません。<br /><br />天津へ行って何が楽しみかといいますと、<br />起士林という古くからある洋食屋で洋食を食うことでした。<br />その当時ですから、まだ日本料理屋なんてのはありません。<br />南市食品街が一部営業し始めた頃です。<br />86年には天津ハイヤットが出来ましたね。<br />当時天津には既に地下鉄がありましたが、<br />殆ど利用されていませんでしたね。<br /><br />起士林に関しては<br />http://www.explore.ne.jp/articles/keyou/sozoro27.html<br />からコピペします。<br />そんべん@北京さん、日本料理もイイですが、<br />こういうところにも行かれて見てください。<br />■■■■■■■■■■■■■■■■■■<br />「起士林」とは、もともとはドイツの宮廷料理人の<br />名前William Kiesslingの中国語表記です。<br />史料<br />http://tianjin.enorth.com.cn/system/2004/10/21/000886770.shtml<br />によれば、18世紀初頭、天津に渡ったKiessling氏が、<br />お菓子を作って売り出したところ西洋人たちに大変好評で、<br />そこで、土地を買ってレストランを建てたのが始まりだそうです。<br />その後1940年に現在地の建設路付近に移転して、<br />4階建ての大きなレストランになったそうです。 <br /><br />

    さて、では、私の天津をば・・・・・
    私が天津をうろついていたのは、84年、85年頃です。
    天津新港がある塘沽と言うところに居ましたので、
    月に1回くらいは塘沽からオンボロバスで2時間掛けて
    行ったもんです。料金は1角とか、そんなもんだったでしょう。
    泊まるところは友誼賓館。
    会社で借り上げてる部屋が3つほどありましたので。
    当時、そのホテルの前の道は南京道でなくて、
    勝利路といっていたような記憶がありますが、
    定かではありません。記憶違いかもしれません。

    天津へ行って何が楽しみかといいますと、
    起士林という古くからある洋食屋で洋食を食うことでした。
    その当時ですから、まだ日本料理屋なんてのはありません。
    南市食品街が一部営業し始めた頃です。
    86年には天津ハイヤットが出来ましたね。
    当時天津には既に地下鉄がありましたが、
    殆ど利用されていませんでしたね。

    起士林に関しては
    http://www.explore.ne.jp/articles/keyou/sozoro27.html
    からコピペします。
    そんべん@北京さん、日本料理もイイですが、
    こういうところにも行かれて見てください。
    ■■■■■■■■■■■■■■■■■■
    「起士林」とは、もともとはドイツの宮廷料理人の
    名前William Kiesslingの中国語表記です。
    史料
    http://tianjin.enorth.com.cn/system/2004/10/21/000886770.shtml
    によれば、18世紀初頭、天津に渡ったKiessling氏が、
    お菓子を作って売り出したところ西洋人たちに大変好評で、
    そこで、土地を買ってレストランを建てたのが始まりだそうです。
    その後1940年に現在地の建設路付近に移転して、
    4階建ての大きなレストランになったそうです。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • 白い華さん 2008/09/02 20:24:11
    お誕生日 おめでとう。
    今晩は。 
    中国にある 各 年の「旧 租界 地区」を 散策 するの・・・って、
    お洒落な 建物を 次々に 見られて、 
    きっと 素敵な 思い出!が 出来るだろうなぁ〜と 憧れます。

    なかなか 上海を はじめ、 中国に 行く チャンス!が 無いのですが、 −−−いずれは、 何度かの 旅行!に 分けて、中国の 各地へ 是非、 行ってみた〜い!と 思って います。

    井上さんの 上海の どんな 裏町!をも・・・ マメに 歩いて・・・、旅行記に 詳しく 載せて、 見せてくれる 親切な お気持ち!は、
    中国や 上海を 旅する! 日本人・・・・に、 どんなに 役立って いるか・・・と いつも 感じます。

    これからも お体!に 気をつけて、 イロイロな お散歩・・・ ご紹介! お待ちしています。
    どうぞ ヨロシク お願いします。

    最後に 『 お誕生日 おめでとう 御座います 』
     

    井上@打浦橋@上海

    井上@打浦橋@上海さん からの返信 2008/09/03 08:20:56
    RE: お誕生日 おめでとう。
    白い華さん、はじめまして・・・だったかな?

    上海の街を歩き回ってるのは
    白い華さんの言う・・・

    「身近な ご近所!を 何とも 思わない?」なんて、 勿体無いっ。

    ・・・この精神です。
    近くにあっていつでもいける秋葉原に
    感激するのと、同じですね。


    > なかなか 上海を はじめ、 中国に 行く チャンス!が 
    > 無いのですが、 −−−いずれは、 何度かの 旅行!に 分けて、
    > 中国の 各地へ 是非、 行ってみた〜い!と 思って います。


    「100年位の 歴史  を 持つ 古い! ビルディング」が 沢山 並ぶ・・・ストリートが好きなら・・
    上海と天津は、最適です。
    いつか、上海に来られて下さい。

    > 最後に 『 お誕生日 おめでとう 御座います 』

    ありがとさ〜ん!!
    来年は60歳です。
    はたして年金は支給されるのかどうか・・・
    消えた年金になっていたら、どうしよう・・・  

井上@打浦橋@上海さんのトラベラーページ

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