2008/06/06 - 2008/06/15
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noopyさん
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昨年還暦を迎えた母と初めての二人旅で、
アラスカクルーズに行ってきました。
船旅も初めての経験!
親孝行旅行がテーマの旅でしたが、わたしも優雅な船旅を思いっきり楽しんできました。
船旅というと、余生を悠々自適に暮らす方々のイメージが強いですが(日本人ならず、アメリカ人も実際参加の多くはそうですが)、私たちの世代(30代)でも十分楽しめます。
次は、主人と二人でカリブ海あたりをのんびり回ってみたいと思います。
それにしても、アラスカはやっぱり寒かった・・・・
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 船
- 航空会社
-
今回はノースウエスト航空で行きました。
最近の飛行機はいつ乗っても満席ですね〜
私は飛行機の中では眠れないので、
移動はいつもしんどいです。 -
今回はシアトルからの乗船でした。
シアトルの空港にはクルーズ各社の窓口があって
これはセレブリティの窓口です。
空港から専用バスで(混載ですが)、船着場まで
連れていってもらいます。 -
すみません。搭乗手続きの写真を撮り忘れ、この写真はシアトルを離れるインフィニティ号です。
シアトルには複数の船着場があって、空港からタクシーで行く場合は、どの船に乗船するか、何番の船着場が大切だそうです。
寒空の中、船は静かに出港しました。 -
アラスカクルーズでは絶対バルコニー付キャビンがお奨めということで、今回は奮発してバルコニー付キャビンにしました。
母は毎日、外の景色を楽しんでいました。 -
キャビン内の写真です。
ツインベッドを置くとほとんど隙間がありません。
あまり広くはないですが、ベッドの対面が全面鏡ばりになっていて、狭さを感じさせないようにしてありました。
この鏡がなんと!痩せてみえるのです。
滞在中、なんどこの鏡にだまされたことか・・・ -
ベッドの大きさはこんなもんです。
体が大きい人には少し小さく感じるかもしれません。 -
金庫はクローゼットの中にあります。
使い方は簡単です。
このクルーズはパスポートを預かりませんでしたので
自分たちの金庫に入れておきました。 -
収納スペースはたくさんあります。
-
ハンガーもこんなにたくさん!
ドレスをたくさん持っていっても
全然大丈夫でした。 -
洗面所です。右側にあるのがドライヤー。
結構広く使い勝手はよかったです。 -
シャワーブースです。
セレブリティはスイート以上じゃないと、
バスタブ付ではないので、シャワーのみです。
一応、可動式でした。 -
キャビン内の紹介につづき、船内の紹介です。
ここがゲストリレーション(フロントみたいなもの)
があるフロアから続くアトリウムです。
3階分ぶち抜きです。 -
10階の屋外プールです。
さすがアラスカは寒いので、ここで泳いでいる人は
1回も見ませんでした。
でもカリブ海だったらサイコーなんだろうな、と
思っていつも眺めていました。 -
デッキチェアがたくさん並んでいますが
ここも屋外なのでとても寒いです。 -
10階 アクアスパです。
ここは温水なので、いつも賑わっていました。
ジャグジーも2箇所あります。私も2回楽しみました。
でも、若干温度がぬるかったかな。
少し離れた場所にサウナもあります。
サウナからは海が眺められるので、気分よかったです。 -
エレベータホールには必ずこの案内板があって
自分がいまどこにいるかわかるようになっています。
インフィニティは9万トンの大型客船なので
船首、船央、船尾の3箇所にエレベーターがあります。
しかも船央のエレベーターはガラス張りになっています。 -
4・5階にあるダイニングルームです。
2階だてになっています。
このダイニングルームでは、セットメニューの朝食・
昼食、フルコースディナーが楽しめます。
朝食・昼食は自由席ですが、夜のみ指定席です。 -
真ん中にあるのがドリンクメニュー。
ビール・ワインともに6ドル前後でした。
各テーブルには専任のウエイターとソムリエがつきます。 -
ディナーの様子です。
-
また11階にはオーシャンビューカフェというビュッフェレストランがあります。朝食・昼食のほか、どの時間に行ってもなにかしら食べることができます。
また写真を撮り忘れましたが、インフィニティには寿司バーもあります。
それ以外にもハンバーガーコーナーやヘルシーフードコーナーもありました。
「食」に関しては困ることはありません。 -
5階のショップ街です。
毎日、寄港地をテーマとしたイベントが開催
されていました。
DFSもここにあります。 -
4階にはフォトギャラリーがあり、
このように船内でプロのカメラマンが撮った
写真が飾られ、販売されています。
まるで小学校の時の遠足の写真のようです。
でもさすが、アメリカ!
東洋人がなんかオリエンタル風になっているように
感じたのは私だけでしょうか・・・ -
テンダーボートです。
今回は最初の寄港地のシトカで
テンダーボートに乗りました。 -
船に乗って印象的だったのが、車椅子に乗った方がとても多かったこと。
船内はバリアフリーなので、クルーズはお体が不自由な方にも優しい旅なのだなぁと思いました。
60代の方が80代の両親と一緒にクルーズを楽しんでいるのもよく見かけられ、私もその年になってまた両親と来たいなぁと思いました。 -
最初の寄港地のシトカに到着しました。
水と緑が調和していて、きれいな風景でした。
朝起きてバルコニーに出たら、このような景気が広がっていました。 -
シトカには富士山のようなきれいな山がありました。
山には雪が積もっていて、見るからに寒々としています。 -
バルコニーから写したテンダーボート。
-
さぁ、ボートに乗って街へ繰り出します
-
ボートを降りたところにあったシトカの看板。
どこかロシアっぽい・・・
そうなのです、ここは昔、ロシアの町だったのです。 -
街の中心にトーテムポールがありました。
アラスカのほかの寄港地にも
必ずトーテムポールはありましたね。 -
シトカの町並み。
こじんまりとして可愛い街です。 -
街の行き止まりにロシア正教会っぽい教会が
ありました。
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