2007/05/17 - 2007/05/26
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コットングラスさん
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アヴィニョンの歴史地区を巡り、一路見渡す限りのぶどう畑となだらかな丘陵のブルゴーニュ地方へ。
中心都市のディジョンとワインの首都とも呼ばれているボーヌを訪ねました。
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世界遺産「アビニョンの歴史地区」
教皇庁宮殿。 -
教皇庁宮殿。
さながら要塞のようです。 -
ロマネスク様式のノートル・ダム・デ・ドン大聖堂。
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ロシュ・デ・ドン公園からのローヌ川とアヴィニョンの橋。
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♪アヴィニョンの橋♪のサン・ベネゼ橋は12世紀の建造。
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アヴィニョンTGV駅はファッショナブルな駅舎です。
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12時39分発のTGVでディジョンへ向かいました。
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土曜日とあってこの列車は満席です。
車窓からの眺めを楽しみました。
暑いので牛が木陰を求めて固まっている様子や小都市の駅に老夫婦が若夫婦家族を出迎えに来ている光景など色々なものが目に入ってきます。
1時間05分でリヨン駅に着き、かなり降りましたがまた乗ってきて満席。
日本で予約を入れておいて大正解でした。 -
リヨン駅からさらに1時間39分でディジョン・ヴィル駅に到着。
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SNCFディジョン・ヴィル駅。
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ディジョン駅前の広場。
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ブルゴーニュ大公宮殿。
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かつては修道院だったサン・ベニューニョ大聖堂は宿泊ホテルのすぐ近くでした。
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ノートル・ダム教会はガーゴイルに特徴があります。
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この街もメリーゴーランドが絵になります。
1泊後翌日はブルゴーニュワインの中心地ボーヌへ向かいました。
5月19日ディジョン泊。 -
ディジョン駅9時22分発の列車でボーヌへ向かいました。
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列車はがらがら、1両に3人しか乗っていません。
24分でボーヌ駅に到着。 -
SNCFボーヌ駅。
日曜日の朝、閑散としています。 -
この町の1番の見所は旧市街にある「オテル・デユー」
駅からは歩いて15分位です。 -
ブルゴーニュ・フランドル様式の幾何学模様の屋根が
とても美しいです。 -
観光案内所、オテル・デユーのすぐ近くの「ワイン市場」入場料は10ユーロです。
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地下室のワイン倉庫。
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赤、白ワインの試飲が楽しめます。
カナダから来た旅行者と一緒に楽しみました。
結構ほろ酔い加減になれます。 -
ブドウ畑が一面に広がる美しい丘陵地帯です。
5月なのでまだこれからといったところです。
いつか収穫の頃訪れてみたいものです。
5月20日ディジョン泊。
明日はストラスブールへ向かいます。
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この旅行記へのコメント (2)
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- @とらじろうさん 2008/06/25 15:20:39
- コットン グラスさまへ
- 再びコメントを(笑)
気ままな個人旅行の楽しさが伝わってくる旅行記ですね。
写真がとても綺麗ですね。
ディジョンとボーヌは何度か旅行しておりますが、泊まったことはなくパリからの日帰りでしたので、ゆっくりできませんでした。
コットン グラスさまの旅行記を拝見し、なつかしく思い出しました。
@とらじろう
- コットングラスさん からの返信 2008/06/25 23:33:00
- RE: コットン グラスさまへ
- > 再びコメントを(笑)
>
>
> 気ままな個人旅行の楽しさが伝わってくる旅行記ですね。
>
> 写真がとても綺麗ですね。
>
> ディジョンとボーヌは何度か旅行しておりますが、泊まったことはなくパリからの日帰りでしたので、ゆっくりできませんでした。
>
> コットン グラスさまの旅行記を拝見し、なつかしく思い出しました。
>
>
> @とらじろう
>
>
> ありがとうございます。
> はじめての1人旅でしたので不安もありましたが病みつきにもなりそうです。
>
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