2008/05/29 - 2008/05/30
304位(同エリア835件中)
みつひとさん
今回の旅
”ロシアとバルト三国とベルリンの旅(カタール航空利用)”
5/29 羽田→(関西)→
5/30 ドーハ(12時間滞在)→モスクワ
5/31 モスクワ
6/01 モスクワ→(夜行列車)
6/02 サンクトペテルブルグ
6/03 サンクトペテルブルグ→ヘルシンキ
6/04 ヘルシンキ→タリン→ビリュニュス
6/05 ビリュニュス→カウナス→リガ
6/06 リガ→ベルリン
6/07 ベルリン→(ドーハ)→
6/08 関西→羽田
始まった旅。最初の国はカタール。
カタール航空でドーハには早朝5時。夜6時のモスクワに飛び立つまでの短い時間、ドーハ市内に出かけようと思っていました。
関西空港でチェックインカウンターで、ドーハ空港に着いたらトランジットラウンジに行ってくださいと言われた。単にモスクワへのチケットをもらうのかなと思ったら...
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 レンタカー タクシー
- 航空会社
- カタール航空
-
仕事終わりで一旦家に帰り、すぐ荷物を持ってリムジンバスで羽田空港へ。
東京羽田→関西
全日空運航のカタール航空のコードシェア便。
機材:B747−400D
荷物は羽田で預け、モスクワで引き取り。
空港を二つも経由するのでかなり心配で何回も確認してしまいました。 -
関西空港の国際線到着口に多くの人が通路を作って、待ち構えています。
韓国のスター、よん様が何年ぶりかに訪日だったそうです。後から知りました。 -
関西→ドーハ
ここからはカタール航空。
機材:A330 -
カタール航空は個人テレビつき。
映画が60以上あり、好きな時に見れます。
日本映画もあるし日本語の字幕のもあり長いフライト時間にはうれしい。 -
エコノミーでもアメニティセットがもらえました。
-
これもうれしいサービス。
「食事の時起こしてください」
「免税品販売の時起こしてください」
「ジャマしないでください」
このシールを自分のシートの肩の部分に貼っておきます。 -
写真では何も見えないかもしれませんが、めちゃくちゃキレイな星空でした。
-
フライトインフォメーション
目的地まであと何時間とか、今どこを飛んでるか地図上に表してくれる、あれです。
これはメッカの方向を教えてくれています。さすがイスラム教の国の航空会社。 -
朝です。もうすぐ到着かなあ。
-
おっ!
今、流行りのドバイの人工島発見! -
39カ国目、カタールにランディング
-
空港内バスで到着口へ。
で、関西空港で言われたとおり、カタール入国前にトランジットカウンターへ。
看板がなく、空港職員に教えてもらう。 -
トランジットカウンターで、15分ぐらい待たされる。モスクワ行きの航空券とともに、このチケットをもらう。
「ん?ホテルの文字が!」
なんと長時間待ちの場合、ホテルで休憩できるとのこと。しかも、送り迎いと朝食、昼食つき。
こんなサービスがあることは、カタール航空のホームページでも、航空券を買った旅行会社でも、関西空港のカウンターでも案内がなかった。
びっくり! -
ドーハ空港で中国のサッカー選手に会う。
報道陣もいました。
なんと彼らはワールドカップ三次予選でカタールを訪れた、中国代表の選手でした!
と、今調べてわかりました。 -
空港で30分ほど待つと、チケットに記載のあったホテルのバスが迎えに来てくれました。
このバスには僕以外は中東の人が3人。日本人はだれもいませんでした。たまたま乗換客がいなかったからなのかもしれませんが、このサービスがあることが周知されていないからからかもしれません。 -
ガソリンスタンドに立ち寄る。
1リットル=23円。
確実に水より安い。 -
近代的なビルが建ち並んでいます。
また各所で工事中のビルがあります。 -
するとバスが立派なビルの駐車場に入ります。
もしやこれがホテル? -
ホテルのロビー
めっちゃ豪華 -
そして部屋に案内されました。
いつも安宿に泊まっている僕にとっては、自分のお金では泊まったことのない豪華な部屋です。 -
シャワールーム
キンキラキン! -
朝食へレストランへ
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落ち着いた雰囲気です。
好きなものを好きなだけ。 -
さっき飛行機の中で食べたはずなのですが、無料なら食べなきゃ損、という感じです。
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1時間ほど寝て、タクシーで旧市街へ。
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スークの中。
ここに来てようやくアラブの世界に来た気がしました。 -
天井
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それにしても人が少ない。お店もほとんど閉まっています。
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むちゃくちゃ暑いです。
時計の温度計は40度オーバー
暑くてみんな家の中? -
モスク
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湾の向こうに見える新市街。
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体重計やさん。
一回 80円。
日本人でも高いと思う。 -
暑い。
ガイドブックにあったショッピングセンターを徒歩で目指す。 -
ショッピングセンター到着。
意外と遠くクタクタ。
しかし、閉店! -
ようやく見つけたスターバックスで休憩。
デザインは日本と変わらない。日本とじゃなくてアメリカと変わらない。 -
タクシーでもう一つのショッピングセンター、City center へ。
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City center 到着。
むちゃくちゃでかい。 -
たくさんのカタール人発見!
旧市街で見かけないと思ったら、ここに来ていたのね。
だって涼しいもんね。 -
アイススケートリンクが
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カルフールが入居していました。
特に何も買わず、ホテルへもどりました。 -
ホテルの展望台からの景色
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温水プールまであります。
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昼食へ
朝食がさらにグレードアップ!
バイキング形式 -
昼間からこんなゼイタクしていいんでしょうか。心配なのは本当に、無料なんでしょうか?
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普通にソフトドリンクを飲んでいたら、ボーイさんがスパークリングワインを1本、開けてくれました。ボーイさんは各テーブルで1本ずつ、シュポシュポ開けています。ゼイタクや!
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ゼイタクさせてもらったホテルを出発。
お金を取られないか心配でしたが、本当に無料でした。
空港へ送ってもらいました。乗っているのは僕だけ。 -
ドーハ空港ロビー
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モスクワを目指します。
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カタールでは思いもよらない、ゼイタクをさせてもらいました。ありがとうカタール航空。ありがとう movenpick hotel.
みなさんも是非、カタール航空を利用してタダでゼイタクして下さい!
(帰りもドーハ経由でしたが3時間待ちだと、ホテルサービスはありませんでした。何時間以上かの待ち時間がある場合のサービスと思われます。)
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