2008/04/23 - 2008/05/02
17位(同エリア49件中)
どらみにさん
旅行前、「何を持っていったらいいんだろう」「絶対必要なものはなに??」「なにか有用な情報は??」とたくさんの旅行記でリサーチしました。
恩返しじゃないですが、
・持って行ってよかったもの、いらなかったもの。
・これから行かれる方の参考になるかと思うこと。
・個人的なエジプトの感想。
を、書きますね。
みなさんの参考になったり、
エジプトの感じが伝わればいいなと思います^^
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 タクシー
- 航空会社
- カタール航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
●服装?
西洋人はいつでもどこでもなんでもあり
(水着みたいな女性も多数)だったので、
極論としては、なんでもいいと思います。
ただ、モスクなどでは最低限のマナーとして
特に女性は肌と髪を隠して欲しいと思いました。 -
●服装
長袖にするか半袖にするか、出発前は思い悩みましたが、
行ってみると、何月だから、南部だから、去年の同じ時期は何度だったから、というのはまったくあてになりませんでした。
今日は風があるから寒い。とか、
雲がないから暑い。とか、
このホテルは冷房効きすぎ。とか、要因はさまざまなので、
王道ですが、調節できる服を用意しておくしかないと思います。 -
●靴
私はスニーカーでルクソール・アスワン・アブシンベル・
カイロ・くじら渓谷・砂漠などに行きましたが、
スニーカーが無難だと思います。
かなり汚れるので、ぼろっちいほうがいいです。
足が砂っぽくなってもいい人は、
私が旅行した範囲のところは
サンダルやぞうりでも大丈夫と思います。
現地の人も草履をはいている人がときどきいました。
ただ、むき出しのところはかなり日焼けするので、
次の日痛くて履けないということがないように、
特に夏は日焼け止めがいると思います。
あと砂漠で砂が熱い!とか、虫が!!ということも
考えられるのでそれは考慮してください。
女性のヒールですが、カイロの中心部などは
比較的舗装された道が多いのでアリかと思いますが、
基本的にどこの町も砂利道やでこぼこ道が多いので、
ヒールは足をとられるような気がします。
どうしても!という方は、はきなれたローヒールのものがいいと思います。 -
●サングラス
そうとう迷って、念のため持っていきました。
結局、日中の遺跡で時々使いました。
持って行ってよかったと思います。
GWの日差しで使わなくても目は痛くならなかったですが、
レリーフや像を観るとき、
気がつくと眉間にシワを寄せていました。
細かくレリーフを見たいという方は必須、
どうしても掛けたくないし真剣に見ないわ〜という方は不要、
迷ってるの〜という方は、持参されることをオススメします。 -
●ミネラルウォーター
私はすべて現地調達で、1日4Lくらい飲みましたが、
お腹は無事でした。
水の硬度が心配な方は、事前に日本で2日くらい
コントレックス(確実にエジプトの水より硬い水)などで
試されたらよいかと思います。
それで大丈夫なら、暴飲暴食せず無理しなければ、
現地調達(日本よりやや硬水が多い)でも大丈夫かと思います。
「水でお腹を壊すかも・・・。」と思い悩んでストレスになるくらいなら
日本から持っていってください。 -
●粉末スポーツドリンク
エジプトには、甘〜いジュースか
コーラ・スプライトしかなかったので、
これはとても重宝しました。
疲れた体に程よい甘みが、最高に幸せでした^^
お腹を壊したときにと思っていたので
少ししか用意がなく、
1日1袋は持っていけばよかったと思いました。 -
●地球の歩き方(ダイヤモンド社)
'08〜09版から、大幅に中身が改定されていました。
交通機関や、移動方法が詳しく載っているので、
個人旅行の人は、ベストなガイドブックだと思います。
(そのぶん、一つ一つの解説は少な目かも・・・。)
私も、日程や移動方法を考えるのに、
穴が開くほど読みました^^; -
●ワールドガイド(JTB)
こちらは、一つ一つの解説が詳しくて、
観光地の来歴を調べるのに読みました。
ツアーではなかったので、勉強していかないと
何が何やらで・・・(苦笑)
特に考古学博物館ではガイドブック代わりに使って、
すごく役に立ちました。 -
●旅の指さし会話帳(情報センター出版局)
海外に行くときは、必ず持って行きます。
事前に言葉を覚えるのにも役立ちました。
覚えてよく使ったアラビア語
・あいさつ(こんにちわ・ありがとう・さようなら)
・ビカーム?(いくら?)
・ガーリー!(高い!)
・私は日本人です。
・モムケン?(いいですか?)
・右・左・まっすぐ
・シュワイヤ(少し:意外とすごく使ったかも。
ちょっと待ってとか、ちょっとだけくださいとか。)
・ソッカル・バイード(砂糖は別で。)
数字の発音も覚えましたが、英語で問題ないです。
アラビア数字は1〜10まで読めたら、
ちょっと得ができるかもしれません。 -
●エジプトのお金
かなり汚くて、なんとなく脂っぽいです(^^;
表:アラビア数字
裏:普通の数字
なので、そんなに不自由はしません。
金額が細かければ細かいほど使い勝手がいいので、
できるだけ崩してください。 -
●プラスチックのお皿
どこにいっても現地の果物を買って食べるので、
キャンプとかに持っていくお皿を持参しました。
ホテルの部屋で小物を入れたりとそれなりに使いました。
果物ナイフも持っていきましたが、
行きの飛行機の機内食についていたプラスチックのナイフが
すごく切れたので、ほとんどそっちを使って、
果物ナイフは使いませんでした^^; -
●水着
昼間(日差しの強い日は9時過ぎから)ものすごく暑くて、
疲労軽減のためにも昼間はホテルで過ごすことが多く、
水着は持っていって大正解でした。
プールサイドでのんびりフルーツジュースなんかを飲んで、
エジプトでリゾートしてる自分にうっとりしてみたり。
私が泊まったパックツアーの安いホテルにもプールが付いていたので、
プールつきのホテルは多いのかもしれません。
結膜炎や水でお腹を壊したら!?という心配をちょっとしましたが、
欧米人はバンバン浸かって、口にも水を入れていたので、
まぁ大丈夫なんでしょう^^;
わたしも相方も特に異常はありませんでした。 -
★コイン
日本円を両替したときに3枚だけ混ぜてくれました。
左上:50ピアストル(裏がたぶんイシス)
右上・下:1ポンド(裏がツタンカーメン)
写真がイマイチなんですが、このコイン、結構きれいなので、自分のお土産にしました。
両替するとき、銀行で聞いてみたら替えてくれるかもしれません。 -
★カイロの地下鉄
カイロ市内は渋滞がひどいので、
地下鉄の利用がオススメです。
乗り方はなどは、「?7日目」を参考にしてください。
英語表記もあり、日本の地下鉄のように
路線が入り組んでないので、
とっても乗りやすかったですよ^^ -
★買い物・スーク
ガイドブックには、カイロよりアスワンなどの田舎のほうが買い物がしやすい。みたいな事が書いてありましたが、私は断然カイロのほうが買い物しやすかったです。
カイロ:基本的にカイロ市民が相手の商売なので、観光客に対し鬼気迫ってぼってくることがない。値札を出しているところが多く、定価で買える。
アスワン・ルクソール:客は観光客がメイン。何が何でも、ちょっとでも多く金をとってやるぞ!!と気迫あふれる人が多かった。 -
★アスワンは夕暮れがオススメ
文句なしにきれいです^^ -
★基本的に貧しい国なんだ。。。と実感。
国営のパン販売所に市価の数分の1のパンを求めて並ぶ人たちです。
小麦の高騰で市場のパンが値上がりし、市場で買えない人たちがこういうパン屋に並ぶというニュースを見ました。
売られる数が少なく、何時間も待っても手に入れられない人たちもいて、暴動が起こったりもしていると聞きました。
カイロでもアスワンでも、普通に町に溶け込んでいる光景でしたが、主食のパンも手に入れられない人がたくさんいることを実感しました。
お気楽に遺跡を回って観光していましたが、いろいろ考えさせられました。 -
●持って行けばよかったなぁ。。。
・お箸(日本人ならお箸でしょ!気張らない食べ物屋さんがほとんどだったので、お箸を使って食べたかった〜^^;)
・ダンボール(砂漠で砂すべりがしたかった!現地で調達できるのかわからないけど、もし次に砂漠に行くことがあったら絶対に持っていきます!!) -
★日中の過ごし方
エジプトの夏は暑い!!!
日差しが強くて、かなり体力を消耗します。。。
ですので私がオススメするのは、朝薄暗いうちから活動して午前中に遺跡を観光し、12〜15時くらいはホテルで休憩し、少し涼しくなってからもう一度出かけることです。
多くのエジプト人は昼間の暑い時間帯は寝ているようでした。店をのぞくと足がニョキっと出ていて、慣れないうちは「誰か倒れてる!!」とびっくりすることがありました。道でも普通に寝ている人がいます。
エジプトの観光地は16時や17時に閉まるところが多いのが難点ですが、朝はわりと早くから開いているので、うまく予定を組めば結構回ることができます。
予定のふんだんに盛り込まれたツアーはたくさんの遺跡を回れるのが利点ですが、どうしても休憩時間が短くなるので、体調管理を注意してくださいね^^ -
★コンボイ
エジプトではテロなどの危険から観光客を守るため、都市間の移動時にコンボイ(警護の車・人)がつく決まりになっています。
そのコンボイってどんな感じなのかな〜と疑問だったのですが、基本的に、観光客を乗せた車列の前後を、銃を持った警官が乗った車で挟んで移動する。というものでした。
市内の一角にコンボイストリートなる区画がもうけてあって、そこに旅行者の乗った車が集合し、時間になると出発し行き先まで突っ走ります。
観光客は移動用のバスに集められるのかと思っていましたが、普通に旅行会社が用意したバンでした。いちおう各車に乗っている人数を申告していました。
私の場合は、途中で車の台数が減ったので、直接車に警官が銃を持って乗ってきました。本来なら目的都市のコンボイストリートで解散になるのかはわかりませんが、私の場合はホテルまで警官が乗ったまま来ました。ですので、ちょっと手前で降ろしてもらおうとかいうことはできないんだと思います。 -
★フレッシュジュース屋
・どの町でもあちこちで見かけました。
・少量の生水でも気になる方は、避けたほうがいいです。
(氷抜きにしても、ナイフやコップについた少量の水は避けられません。)
・お腹が丈夫ならすごくおすすめ!
(私は毎日飲んでも無事でした^^)
私の目安
・オレンジ :1.5〜2LE(30〜40円)
・サトウキビ:1〜1.5LE(20〜30円)
・コークテル:2〜4 LE(20〜80円) -
★野菜・果物の買い方、選び方
絶対に、自分で選んでください!!
そうしないと、確実に傷んだもの(腐ったもの)
を袋に入れてきます(><”)
おいしかったもの
・オレンジ・ライム・メロン・ほおづき・トマト
微妙・・・。
・りんご(日本産のほうが間違いなくおいしい。)
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