2008/04/26 - 2008/04/29
5013位(同エリア5346件中)
ゆみずさん
2008年のGW、後半4連休は広島へ親戚の法事&神戸小旅行。
前半は26-27日の土日、29日の昭和の日は火曜日で飛び石連休。28日の月曜日にお休みをとれることが確定したのが4月に入ってから。
この4連休、どこか出かけたいな、どこか空いてるかな、空いててもGWだし高いだろうな・・・
と探し始めると、H.I.S.で何件かヒット!!
ダンナに相談し、行ったことなくてリーズナブルなところ、ということで決めたのが「北京4日間」
48,800円でとてもお得でした。
後で同じツアーの参加者に聞いてみると、出発1週間前に申し込んだ人もいたんですって。
GWでも空いているところは空いているんですね。
この時期、北京はオリンピック前であちこち工事中だったから敬遠されちゃったのかな、それとも聖火問題で騒がれてたからかな・・・
<日程>
1日目:成田発、北京へ(NH955)
2日目:北京1日観光
3日目:自由行動
4日目:北京発、成田へ(NH956)
ホテル:北京悦宏国際酒店
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- その他
-
天安門広場にて
ツアー2日目は一日北京観光。
ホテルを午前7時半に出発し、ここではまだ8時過ぎ。
天候に恵まれるが、まだ肌寒い。
これは同じツアー参加者に撮影してもらう。
今回のツアー総勢35人の大所帯。
男性一人旅が3組、残りの16組はすべて二人組。
夫婦orカップルが多く、年齢層は比較的若い感じ。
アラフォーの私たちは上から4〜5組目くらいかな(判定甘い!?) -
故宮博物院にて
-
故宮博物院の入口、天安門の反対側
この写真を撮影してくれた一人旅の男性、ダンナが「どこかで見たことがある」と気にしていたら、後日社内で見かけたそう。急いでて話しかけられなかったみたいだけど、世間って狭いですね。 -
万里の長城にて
朝はセーター、Gジャン(中年女性の旅のマストアイテム)を着込んでも肌寒いくらいだったのに、午後は気温上昇&万里の長城ウーキングで汗ばむほどに、ついにノースリーブになってしまう。
でも本当に辛いのはこの先だった。
傾斜が急なこと!!雨なら滑りそう、お天気でよかった。
戻る頃には足はガクガク、口は無口に。
帰国した後まで筋肉痛に見舞われてしまう。
でも辛かったからこそ、一生の思い出。 -
万里の長城にて
霞んでいて遠くまではどうかな、と思ったけど予想よりはっきり写ってました。ばっちり。
ただの景色の写真ならガイドブックを見ればよい、といつも景色をバックに自分たちを写し込むことにしているのだけど、こういう旅行記に載せる場合はいかがなものなのでしょう? -
頤和園にて
ツアー3日目は一日自由行動。
ホテルからタクシーで出かける。
ここの口コミで「北門から入ると上りがきつくなくてよい」と読んだので、わざわざ北門から入ったのに、下りの途中からの建物の入口がわからない。
前日の北京の長城ウォーキングのお陰で筋肉痛となった足に鞭打って、結局下まで下りてから上ることに。とほほ・・・
それにしても階段すごいです。 -
その階段の一部、手すりに腰かけて一息つく。
-
頤和園内の石舫をバックに
恐るべし西太后。こんなもの作らせちゃうんですね。
頤和園を観光後、路線バスで市内に戻る。それにしても路線バス2元は安い!
王府井で昼食後、天壇公園へ。
この日も午後になると暑くなる。 -
天壇のシンボル的建造物である祈念殿をバックに
昨日の万里の長城&午前の頤和園ウォーキングでもう足がフラフラ。
天壇公園はとても広大で、すべて見て回る気力が残っておらず、東門から入り、シンボル的建造物である祈念殿だけ見学し終了。
せっかく行ったのにもったいなかったな・・・
次の機会に期待しよう!!(いつ?オリンピック終了後、ほとぼりが冷めた頃かな)
この祈念殿では、同じツアーでOPの市内ツアーに参加している夫婦に偶然出会い、足の疲れを励まし合う。
この後、景山公園に行ったけど、天気はよいのに霞んでいて、故宮の夕日に映える瓦屋根のベストショットは撮影できず、残念。
またの機会を期待して。
最後の夕食はホテル近くの水餃子屋さん。
ホテルは市内の外れにあり、飲んで帰る自信がなかったので。
メニューは中国語のみ。食堂選び失敗か!?
ビールさえ通じない。隣の中国人のテーブルを指差しなんとかビールは注文できる。
料理は?水餃子だけで2ページ分、20種類くらいあったかな。
どうにかこうにかニラの水餃子、青菜の炒め物、茄子の肉炒めをオーダー。
苦労した甲斐があり、今回の旅行中、一番美味しい食事となりました。(写真撮ればよかったなぁ)
4日目は早朝にホテル発で、行程終了。
日程が短く、世界遺産 明の十三稜には行けなかったし、まだまだ食事が楽しめそうだし・・・
また次回を計画しましょう!!
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
北京(中国) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
9