2006/08/07 - 2006/08/08
128位(同エリア169件中)
マルオさん
昨夜10時半に寝ましたが、頭がズキズキし、2時間おきに目が覚めました……。ただ寝てただけなのに心臓がドクドク鳴ってて、ハアハア息を切らしていました…。カチ割れそうな感じの頭痛もするし…。チベット入り前から紅景天を服用し、水を多量に飲むよう心がけてはいるものの、高山病から逃れる事はできなかったようです…。高山病、恐るべし……!!(*_*)
朝になるまで、目が覚めて→深呼吸して息を整えて→トイレに行って→寝て→また目が覚めて→…というのをずっと繰り返していました。日中起きている時は、深呼吸をして酸素を多く取り入れるけど、寝ていると、呼吸が浅くなるし酸素量が減ってしんどくなるようです…。
8時に起床した時も相変わらずカチ割れるような頭痛がして、かなりしんどかったです。ベッドから起き上がれない程の重症ではなかったですが…。宿をチェックアウトした後も、ラサへ向かう四駆の後部座席でグッタリしてました……。
9時半、試練のダート道を抜け(汗)、ツェタン着。チベット人が経営している珍しい中華料理店で、肉包子とお粥のやさしい朝食をとりました。すると、朝食後は頭痛も納まり、だいぶん元気がでてきました。高山病から、少しずつ復活!!
正午、ラサ・フローラホテルに到着。ここで、1泊2日の四駆チャーターの旅は終了。しかし、ドルジ君が、「ポタラ宮の入場券の手配もされてますが、いま手元に入場券がないので、明日ホテルに入場券を持って来て、ついでにガイドもしますよ!僕は明日は来れないので、他の英語が少しできる子を代わりに手配します。」と言ってくれました。なんといい人なんだ!!
お言葉に甘えて、ツアーの契約には入っていなかったけど、翌日ポタラのガイドもお願いし、ツェワンという新米ガイドの子に案内してもらいました。(^^)
2日間、ラサの寺院や旧市街を散策し、高度順化をしてました…(^^;;
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ゆれるダート道。。。ちょっと車から降りて、澄んだ空気を深呼吸!
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羊の放牧に出かける村人。それにしてもスゴイ数だな〜。
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高山病から救ってくれたお粥と包子。(笑)
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建設中の石造りの民家。
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壁をペタペタ塗ってます。
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作業に携わる女性達。
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ラサに到着。フローラ・ホテルはラサ旧市街ムスリム地区にあり、宿のそばには西蔵拉薩清真大寺というモスクがあります。1日5回、このモスクからアザーンも流れてきます。おかげで朝4時半に一度起こされるケド(笑)、チベットの聖都・ラサでイスラームも感じれるとは、一石二鳥のちょっとした贅沢?!(^^)
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西蔵清真大寺の中。
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清真茶間。ここはチベットじゃなくてカシュガル?!(笑)
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アニ・ツァングン寺。ラサ三大尼僧院の一つだそうです。
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バター灯明。
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住み込みの尼さん達。「旅の指差し会話帳・チベット」を見せながら話していると、ゴハンまでいただいてしまいました…。m(_ _)m
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路線バスでセラ寺へ向かう途中、中央政府の作った趣味の悪い黄金のヤク像が…(*_*)
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セラ寺といえば、午後からの禅問答ならぬチベット問答が有名です。「そもさん、せっぱ!!」
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地元のチベット人たちも見入っていました。(^^)
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太陽光・エコ湯沸かし器。これでほんまにお湯が沸くんかな〜と疑問に思ったので、ヤカンを触ってみたらヤケドしそうになりました…(爆)
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アタック25のようなパネル。(爆)
近くに英語ができる人がいなかったので、結局これが何なのか分からず。。。 -
岩に描かれた仏画。
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ラサ旧市街地区に戻り、ツェモリン寺へ。おじいちゃんにヒモで大マニ車を回すコツを教えてもらい、しばらくマニ車をぐるぐる回してました。(笑)
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ジョカン(大昭寺)を取り囲むマーケット街・バルコル。
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最近、ハンバーガーを食べれるファストフード店もジョカン前に進出し、チベットにも漢化&グローバリゼーションの波(津波?)が押し寄せています……。
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チベットのラフティングショップ。チベットでラフティングも楽しそうだなー!!
しかし一方で、これ以上観光開発してほしくないと思うジレンマも…。 -
翌日、新米ガイド・ツェワン君がホテルにやってきて、一緒に三輪リキシャでポタラ宮へ。
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ポタラ宮、間近に見ると、とてもデカイ!!こんだけ大きい王宮をまわるのは大変…!!
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近年激増する漢民族観光客にとっても、ポタラ宮は一番の観光スポット。2006年当時、一日1500人の入場制限がされていたので、何時間も並んでも、数日後の入場チケットしか買えないそうでした。前もって日本で券を手配しておいてよかった〜。
それにしても、入り口からすぐの階段はしんどい!!高山病ツーリストによるものと思われる●ロが、通路の端っこに残ってました……ヤなモノを見ちまった…。(汗) -
チベットでは太陽が近いので日差しも強く、夏には気温がなんと20度後半まで上昇します。この日、日中の服装は半そで、サンダルでした。
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階段を登りきり、門をくぐる。これ以降、室内は撮影NG…。
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手前の高い建物が白宮、奥が紅宮。白宮はダライ・ラマが政治を行う場所であり、紅宮は宗教儀式を行う場所となっていました。中国の侵攻後、今となっては、ダライ・ラマなきポタラ宮は博物館と化してしまっていますが…(涙)
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ポタラを見終わった後も、ツェワン君はラサ市内観光に同行してくれました。ポタラから数十分歩き、薬王山へ。ここの摩崖石刻は細ーい道を遠回りしなければならず、結構いいウォーキングに。。。
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石刻の正面には、バター灯明の小屋が。当たり前だけど(笑)、バターのにおいが充満し暑かったです…。
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巨大なマニ塚。
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上から見下ろすと、こんな感じ。でもここまで山を登るのにハァハァゼイゼイ…(*_*)まだまだ高度順化が甘いようですな。。。
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Handyマニ車を回しながら、犬の散歩をしているおじさん。マニ塚をコルラ(周回)しながら犬の散歩なんて、ライフスタイルがCOOL!!(^-^)
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新市街の市場をぶらぶら。鶏、アヒル、カエル、ドジョウにスッポン…、ここはもう中国だな。(笑)
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ハンマーを使って肉を切るおじさん。
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新市街には、4〜5階建ての中国系デパートが林立しています。はっきり言って、ラサは旧市街を除き、中国の一地方都市です…。
や〜な違和感を覚えながらも、漢民族のメガネっ子には萌え〜!!(爆) -
宿に戻る途中、旧市街にあゆ(浜崎歩)が…!!
まさか、チベットで浜崎あゆみを見るとは…!!(爆) -
こんどは旧市街でヨンさま発見!!!(爆)
ヨンさまグッズはウズベキスタンでも、フィリピンでも、チベットでも売られ、どんだけアジアを広ーく席捲していることか……!!!
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