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 遅くなりましたが、先月(5月)いった、四国巡礼バスツアー第2回の報告です。NHKの街道てくてく旅で、四国八十八カ所巡礼の旅を放送している関係か、それとも、日が悪かったのか、今回は、結構バス満員でした。今回は、最初に巡礼用品を買い忘れた物がある人のために、霊山寺に寄ってから、7番から11番の5ヶ寺を回るツアーで、4980円。<br /> 今回も、昼食のお弁当、お茶付きで、先達さんの案内も。まあ、雨でも、バスだと心配ないし、納経も代行してくれて、これも大助かりです。藤井寺のフジがもう終わっていたのが少し惜しかったですが、四国、特に徳島は全く知らないところなので、いい経験です。

四国八十八ヶ所巡礼バスツアー 第2回

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2008/05/19 - 2008/05/19

4934位(同エリア5099件中)

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滝 望洋

滝 望洋さん

 遅くなりましたが、先月(5月)いった、四国巡礼バスツアー第2回の報告です。NHKの街道てくてく旅で、四国八十八カ所巡礼の旅を放送している関係か、それとも、日が悪かったのか、今回は、結構バス満員でした。今回は、最初に巡礼用品を買い忘れた物がある人のために、霊山寺に寄ってから、7番から11番の5ヶ寺を回るツアーで、4980円。
 今回も、昼食のお弁当、お茶付きで、先達さんの案内も。まあ、雨でも、バスだと心配ないし、納経も代行してくれて、これも大助かりです。藤井寺のフジがもう終わっていたのが少し惜しかったですが、四国、特に徳島は全く知らないところなので、いい経験です。

交通手段
観光バス
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
  • 最初に、もう一度、霊山寺に。私は、巡礼用品を買う予定はなかったので、もう一度本堂などを見て歩きました。

    最初に、もう一度、霊山寺に。私は、巡礼用品を買う予定はなかったので、もう一度本堂などを見て歩きました。

  • 今回もお弁当はバスで。霊山寺から第7番十楽寺への移動時に食べました。ちょっと早弁の感じ。

    今回もお弁当はバスで。霊山寺から第7番十楽寺への移動時に食べました。ちょっと早弁の感じ。

  • 第7番十楽寺。本尊は阿弥陀如来。朱塗りと白の中国風の鐘楼門を入る。

    第7番十楽寺。本尊は阿弥陀如来。朱塗りと白の中国風の鐘楼門を入る。

  • 十楽寺の本堂。

    十楽寺の本堂。

  • そしてこちらが大師堂。

    そしてこちらが大師堂。

  • 本堂手前左にあるお地蔵さん。眼病に霊験があることで知られるとか。

    本堂手前左にあるお地蔵さん。眼病に霊験があることで知られるとか。

  • 十楽寺門前にあった、たらいうどんのお店。やはりうどん文化が讃岐だけでなくここ阿波にも?

    十楽寺門前にあった、たらいうどんのお店。やはりうどん文化が讃岐だけでなくここ阿波にも?

  • 続いて第8番熊谷寺へ。こちらは千手観音がご本尊。

    続いて第8番熊谷寺へ。こちらは千手観音がご本尊。

  • 熊谷寺の仁王門。四国霊場の中では最大の規模(高さ13m)。県指定重要文化財。残念ながら、バスはこの仁王門より中側に止まり、仁王門はそばで見ることが出来なかった。

    熊谷寺の仁王門。四国霊場の中では最大の規模(高さ13m)。県指定重要文化財。残念ながら、バスはこの仁王門より中側に止まり、仁王門はそばで見ることが出来なかった。

  • 見られない人が多いのだろう。駐車場のそばに、仁王門2層の天井に極彩色で描かれているという天女の写真の陶板が飾られていた。

    見られない人が多いのだろう。駐車場のそばに、仁王門2層の天井に極彩色で描かれているという天女の写真の陶板が飾られていた。

  • 多宝塔。安永3年(1774年)建立。昭和2年の火災でも焼け残った。高さ約21m。四国最古最大の規模を誇る三間多宝塔。屋根裏の装飾などが美しい。

    多宝塔。安永3年(1774年)建立。昭和2年の火災でも焼け残った。高さ約21m。四国最古最大の規模を誇る三間多宝塔。屋根裏の装飾などが美しい。

  • 中門。

    中門。

  • 中門の左右には、これもカラフルな持国天と多聞天がある。こちらは持国天。

    中門の左右には、これもカラフルな持国天と多聞天がある。こちらは持国天。

  • こちらが、熊谷寺の本堂。大師が彫られたという千手観音は、本堂とともに、昭和2年の火災で焼失したとのこと。

    こちらが、熊谷寺の本堂。大師が彫られたという千手観音は、本堂とともに、昭和2年の火災で焼失したとのこと。

  • さらに階段を上ると大師堂。

    さらに階段を上ると大師堂。

  • こんな感じで上に登る。徳島平野を一望できるとのことだが、残念ながら雨が少しぱらついてきて、急いで階段を下りる。といっても傘を差すほどではなかったが・・・。

    こんな感じで上に登る。徳島平野を一望できるとのことだが、残念ながら雨が少しぱらついてきて、急いで階段を下りる。といっても傘を差すほどではなかったが・・・。

  • 熊谷寺駐車場前の池と弁天さん。晴れていたら、さぞかし風光明媚な地だったろうが・・・。

    熊谷寺駐車場前の池と弁天さん。晴れていたら、さぞかし風光明媚な地だったろうが・・・。

  • 第9番札所、法輪寺の山門。本尊は珍しい釈迦涅槃像。

    第9番札所、法輪寺の山門。本尊は珍しい釈迦涅槃像。

  • 明るい境内。正面が本堂、その右が大師堂。

    明るい境内。正面が本堂、その右が大師堂。

  • 本堂。

    本堂。

  • こちらが大師堂。

    こちらが大師堂。

  • 門前のあわじ庵。買って食べた名物の草餅が美味しかった。

    門前のあわじ庵。買って食べた名物の草餅が美味しかった。

  • 第10番札所、切幡寺へ。ここは、今回の5ヶ寺の中では、一番の難所。バス駐車場から、足に自信のない人は、タクシーに分乗しての往復。私は歩いて往復を選びましたが、雨が降ってたらいやだなとは思ったのですが、幸いに降っていなかったので、良かったです。駐車場からしばらくは、家並みの間を通る道。民宿(遍路宿)や仏具屋さんなどが目立ちます。なお、巡礼用品なども、物によっては、ここの駐車場の土産物屋さんの方が、霊山寺より安く買えたりします。予備の納め札を買いましたが半額でした。

    第10番札所、切幡寺へ。ここは、今回の5ヶ寺の中では、一番の難所。バス駐車場から、足に自信のない人は、タクシーに分乗しての往復。私は歩いて往復を選びましたが、雨が降ってたらいやだなとは思ったのですが、幸いに降っていなかったので、良かったです。駐車場からしばらくは、家並みの間を通る道。民宿(遍路宿)や仏具屋さんなどが目立ちます。なお、巡礼用品なども、物によっては、ここの駐車場の土産物屋さんの方が、霊山寺より安く買えたりします。予備の納め札を買いましたが半額でした。

  • 道はやがて緩い坂道になります。周りの木の緑や、鶏のさえずりが山道の心地良さを感じさせてくれます。

    道はやがて緩い坂道になります。周りの木の緑や、鶏のさえずりが山道の心地良さを感じさせてくれます。

  • 山門。この先、333談の石段の登りが待っています。

    山門。この先、333談の石段の登りが待っています。

  • 「杖無し橋」。

    「杖無し橋」。

  • 「是より三三三談」の石柱が。石段の始まりです。

    「是より三三三談」の石柱が。石段の始まりです。

  • 遍路泣かせの石段。

    遍路泣かせの石段。

  • 切幡寺本堂。本尊は千手観世音菩薩。

    切幡寺本堂。本尊は千手観世音菩薩。

  • 大師堂。

    大師堂。

  • 国重要文化財の大塔。全国で唯一の二重方形塔婆。なお、切幡寺という寺名の由来として機織り姫が弘法大師に所望されて織りかけの貴重な布を惜しげもなく切って差し出したところ、娘が即身成仏して千手観音になったという物があり、この女人成仏の伝説の故か女性の信者が多いそうだ。

    国重要文化財の大塔。全国で唯一の二重方形塔婆。なお、切幡寺という寺名の由来として機織り姫が弘法大師に所望されて織りかけの貴重な布を惜しげもなく切って差し出したところ、娘が即身成仏して千手観音になったという物があり、この女人成仏の伝説の故か女性の信者が多いそうだ。

  • 今回の最終、第11番札所、藤井寺。本尊は薬師如来。ここまで持ってくれた天気だが、とうとう雨が降りだし、傘のご厄介に。でも、雨の中納経帳を持って歩かなくていいのはありがたい。ツアーのありがたみ。

    今回の最終、第11番札所、藤井寺。本尊は薬師如来。ここまで持ってくれた天気だが、とうとう雨が降りだし、傘のご厄介に。でも、雨の中納経帳を持って歩かなくていいのはありがたい。ツアーのありがたみ。

  • 藤井寺本堂。

    藤井寺本堂。

  • 本堂天井に描かれた畳約30畳大の雲龍の天井画。

    本堂天井に描かれた畳約30畳大の雲龍の天井画。

  • 本堂横手を上がると、山道を散策するようにミニ四国88カ所が作られている。また、ここを進むと焼山寺へ行く、遍路道も。

    本堂横手を上がると、山道を散策するようにミニ四国88カ所が作られている。また、ここを進むと焼山寺へ行く、遍路道も。

  • 大師お手植えと伝わる自慢の古木の藤棚。フジの季節を本の少しの差で過ぎたのが残念。さいていたらさぞかし見事だったろうなぁ。

    大師お手植えと伝わる自慢の古木の藤棚。フジの季節を本の少しの差で過ぎたのが残念。さいていたらさぞかし見事だったろうなぁ。

  • 代わりに池にきれいな睡蓮の花が咲いていました。というわけで、最後はとうとう雨にも降られましたが、雨にも似合う花で今回のツアー報告の締めです。

    代わりに池にきれいな睡蓮の花が咲いていました。というわけで、最後はとうとう雨にも降られましたが、雨にも似合う花で今回のツアー報告の締めです。

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