2008/06/01 - 2008/06/01
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Graceさん
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梅雨入り直前の静岡市。
静岡市にある原生林を歩いてきました。
(もちろん、専門家のガイド付き♪)
今まで猟師さんしか入っていない、
人の手が加えられていない森。
人は大地から沢山の恩恵を受けています。
でも、その恩恵をすっかり忘れて、
大地を汚して、壊してもいます。
そんな大地からのメッセージを
体で感じた一日でした。
-
梅雨入り直前。
お天気は「晴れ」!!
森に入る直前の空は・・・綺麗な青空と真っ白な雲。 -
森に入る直前に見つけたもみじ。
新緑がキラキラ輝いて、
木漏れ日も宝石みたいに輝きます☆
よ〜く見ると、もみじの葉の集まりの中に
赤いものが点々と・・・・・・? -
赤いものの正体は・・・
もみじの種!!
かわいらしい赤い種。
これがくるくると回りながら風に舞い、
旅をして種を飛ばすのです。
とってもcute☆ -
古代の森。
樹齢400年とか300年とか
そんなブナの木が、森を見守っています。
前日の雨の影響もあって、
森の中には大きな滝も、小さな小川もたくさん
水がさらさらと流れていきます。
渓谷を渡って、また渡り・・・
何度も沢山の流れを渡り、歩いていきます。
時には足元がすべる中、
ちょっぴりどきどきしながら丸太の橋を渡ったり、
時には、橋なんてない小さな小川をジャンプ!で渡ったり・・・ -
道なき道・・・・
新緑の森の中は意外なほど明るい。 -
今回のウォーキング、
参加者の年齢も様々。
山の初心者から上級者まで様々。
でも、みんな歩く、歩く!
道なき道を
「歩かせてもらってる」のです。 -
渓谷沿いに
かわいらしい白い花を咲かせた植物がありました。
新緑の明るい森
流れる水と森を微笑みながら見守っている
太陽の光。
木々の新緑。
雨水を大地に吸収し、さらさらと流れる水
全てが私達には創ることのできない大自然。 -
森を見守る沢山の木々。
決して多くは語らず。
でも、私達の心に彼らのメッセージが響いてくる気がした。。。 -
渓谷沿いを歩くコースだったので、
歩く私達には常に聞こえる「水の音」
それは小さな小川の水の音だったり
大きな落差のある滝の音だったり
風に揺られる葉の音
流れる水の音
鳥のさえずり
自然の奏でる音 -
当たり前にある「水」
でもこの水が
私達の命をつないでる
人間は、人間中心にものを考え、
地球の住人の中心を自分達だと勘違いをしたりする
自然の中ではちっぽけな「人間」という名の存在。
なのに、その聖なる大地を汚しているのも・・・・・人。
森は地上に降った雨をその土に吸収して森を育てます。
森は私達に酸素を提供してくれたり、その恩恵は食にも影響します。
そして、森からあふれ出る水は川となり、沢山の命を育む場所となります。
流れ行く川は、いずれ大きな海へと流れ出ます。
そして大きな海はまた沢山の命を育み、
私達人間は、その全てからの恩恵を受けて「命」を育む。
自然はつながっている。
私達は、これらの自然の恩恵を受けて
命をつないでいる -
歩いてきた道・・・・・
美しいものを「美しい」と思ったのなら、
それを守ろう。
私達の命をつなぐ大自然を
いともたやすく、私達は壊している。
大地の恩恵を、忘れてしまって・・・・
まるで一人で生きてきたみたいに・・・・
私達は大地と共に生き、
大自然からの恩恵を受けて初めて生きられる。
この美しい大地を、守りたいと心から感じました。
大きなことはできないけれど、
小さな一歩を、確実に踏みしめて
この美しい大自然を守りたい。。。
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