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主人の父が還暦を迎えたお祝いで、2泊3日の沖縄旅行へ。<br />レンタカーを借り、沖縄本島の観光名所を何ヶ所か案内。<br />初沖縄だった両親は、エメラルドグリーンの美ら海に感動しっぱなしでした。<br />たまにはこういう旅行もいいですね。

沖縄でちょっぴり親孝行 (日航アリビラ泊)

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2003/05/09 - 2003/05/11

36230位(同エリア49915件中)

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shinchanmama93

shinchanmama93さん

主人の父が還暦を迎えたお祝いで、2泊3日の沖縄旅行へ。
レンタカーを借り、沖縄本島の観光名所を何ヶ所か案内。
初沖縄だった両親は、エメラルドグリーンの美ら海に感動しっぱなしでした。
たまにはこういう旅行もいいですね。

同行者
家族旅行
交通手段
レンタカー JALグループ
  • 今回の旅行で宿泊したのは「日航アリビラ」。<br />外観は、いかにも日航のリゾートホテルらしい。<br />沖縄本島の中部にあたる読谷村にあり、国道から少し外れたサトウキビ畑の先にぽっかり建っていました。

    今回の旅行で宿泊したのは「日航アリビラ」。
    外観は、いかにも日航のリゾートホテルらしい。
    沖縄本島の中部にあたる読谷村にあり、国道から少し外れたサトウキビ畑の先にぽっかり建っていました。

  • 空港からまず真っ先に向かったのは、お馴染みの「公設第一市場」。<br />東京では見たことの無いカラフルな魚達の陳列に、最初は誰でも驚くはず。<br />ここで、海老や魚を何点か選びお刺身にしてもらいました。<br />2階にある食堂で腹ごしらえです。

    空港からまず真っ先に向かったのは、お馴染みの「公設第一市場」。
    東京では見たことの無いカラフルな魚達の陳列に、最初は誰でも驚くはず。
    ここで、海老や魚を何点か選びお刺身にしてもらいました。
    2階にある食堂で腹ごしらえです。

  • お腹が満足したら、いざ世界遺産の「首里城」へ。<br />やはり、沖縄に来たらここは外せない観光名所です。<br /><br />たまたま人が少なくて、遮る物が何も無い絶好のタイミングでのショットでした。

    お腹が満足したら、いざ世界遺産の「首里城」へ。
    やはり、沖縄に来たらここは外せない観光名所です。

    たまたま人が少なくて、遮る物が何も無い絶好のタイミングでのショットでした。

  • 弐千円札の絵柄にもなっている「守礼の門」。<br /><br />私はこれで3回目ですが、改築されてからは初めて。<br />ここでの記念撮影もお約束ですね。

    弐千円札の絵柄にもなっている「守礼の門」。

    私はこれで3回目ですが、改築されてからは初めて。
    ここでの記念撮影もお約束ですね。

  • ホテルへ戻り、夕食までひと休み。<br /><br />オーシャンフロントの部屋からの眺めは格別。<br />隣どおしで部屋を取った為、「綺麗だね〜。」ってテラス越しにおしゃべりです。

    ホテルへ戻り、夕食までひと休み。

    オーシャンフロントの部屋からの眺めは格別。
    隣どおしで部屋を取った為、「綺麗だね〜。」ってテラス越しにおしゃべりです。

  • 部屋は黄色を基調とした明るい色あい。<br />ベッドカバーがいかにも沖縄らしい模様です。<br />用意されていた部屋着も、やはり沖縄風。<br />バスルームが広く、アメニティも豊富でした。

    部屋は黄色を基調とした明るい色あい。
    ベッドカバーがいかにも沖縄らしい模様です。
    用意されていた部屋着も、やはり沖縄風。
    バスルームが広く、アメニティも豊富でした。

  • 夕食はホテル内の鉄板焼きレストランへ。<br />還暦祝いだと言ったら、特製デザートを出してくれました。

    夕食はホテル内の鉄板焼きレストランへ。
    還暦祝いだと言ったら、特製デザートを出してくれました。

  • 2日目の朝。<br />部屋の真正面にドーンと広がる海。<br />透明度が高く、珊瑚礁までくっきりと見えます。<br />眠っているのがもったいなかったのか、両親は早朝からビーチを散歩していました。

    2日目の朝。
    部屋の真正面にドーンと広がる海。
    透明度が高く、珊瑚礁までくっきりと見えます。
    眠っているのがもったいなかったのか、両親は早朝からビーチを散歩していました。

  • 名所中の名所「万座毛」です。<br />自然の力が生み出したこの景色。<br /><br />以前はダイブしていた人達を見かけましたが、さすがに危険だったのか、ちゃんと柵ができていました。

    名所中の名所「万座毛」です。
    自然の力が生み出したこの景色。

    以前はダイブしていた人達を見かけましたが、さすがに危険だったのか、ちゃんと柵ができていました。

  • ザ・ブセナテラスに隣接している海中展望塔へ。<br />桟橋のように伸びているこの場所からも、青いイラブチーという魚がたくさん泳いでいるのが見えました。<br />思わず「美味しそ〜。」

    ザ・ブセナテラスに隣接している海中展望塔へ。
    桟橋のように伸びているこの場所からも、青いイラブチーという魚がたくさん泳いでいるのが見えました。
    思わず「美味しそ〜。」

  • 海中展望塔の中です。<br />グラスボートは船酔いするという人には、こういう場所から海中を見てみるのもいいかも。

    海中展望塔の中です。
    グラスボートは船酔いするという人には、こういう場所から海中を見てみるのもいいかも。

  • そして本日のメイン。「美ら海水族館」です。<br />沖縄本島の北部にあるので結構遠いですが、ひたすら海沿いをドライブしていると、いつの間にか着いてしまったという感じ。

    そして本日のメイン。「美ら海水族館」です。
    沖縄本島の北部にあるので結構遠いですが、ひたすら海沿いをドライブしていると、いつの間にか着いてしまったという感じ。

  • 世界一を誇る巨大な水槽を悠々と泳いでいる魚たち。<br />小さいエイの集団は、まるで鳥が空を飛んでいるかの如く、ひらひらと気持ち良さそうに舞っています。

    世界一を誇る巨大な水槽を悠々と泳いでいる魚たち。
    小さいエイの集団は、まるで鳥が空を飛んでいるかの如く、ひらひらと気持ち良さそうに舞っています。

  • この水族館の目玉は、なんといってもジンベイザメ。<br />圧倒的な存在感で、想像を超えた大きさです。<br />これは絶対に一見の価値アリ。<br />真上を泳ぐ姿を見た時には、思わずあんぐりと口が開いてしまいました。

    この水族館の目玉は、なんといってもジンベイザメ。
    圧倒的な存在感で、想像を超えた大きさです。
    これは絶対に一見の価値アリ。
    真上を泳ぐ姿を見た時には、思わずあんぐりと口が開いてしまいました。

  • ホテルまでの帰り道、地図の苦手な私はナビに失敗・・・。<br />主人と大喧嘩しながらやっと戻って来た部屋。<br />でも、そこで待ち構えていたのは、この美しいサンセット。<br />完全に海に涼むまで、ず〜と眺めていました。

    ホテルまでの帰り道、地図の苦手な私はナビに失敗・・・。
    主人と大喧嘩しながらやっと戻って来た部屋。
    でも、そこで待ち構えていたのは、この美しいサンセット。
    完全に海に涼むまで、ず〜と眺めていました。

  • 3日目は飛行機の出発までまだまだ余裕。<br />せっかくなので、ビーチで遊ぶことに。<br />すいすい泳いでいたら、ジェットスキーで見回りをしていたお兄サンに怒られちゃいました。<br />遊泳禁止なのかなぁ???<br /><br />それならと、泳げない両親と一緒にボートで沖へ出てみました。

    3日目は飛行機の出発までまだまだ余裕。
    せっかくなので、ビーチで遊ぶことに。
    すいすい泳いでいたら、ジェットスキーで見回りをしていたお兄サンに怒られちゃいました。
    遊泳禁止なのかなぁ???

    それならと、泳げない両親と一緒にボートで沖へ出てみました。

  • ホテルの敷地内には、ハイビスカスやブーゲンビリアが至る所で咲いています。<br />いかにも南国〜って感じますよね〜。

    ホテルの敷地内には、ハイビスカスやブーゲンビリアが至る所で咲いています。
    いかにも南国〜って感じますよね〜。

  • そして今回最後の観光名所、空港まで行く途中にある「琉球村」へ。<br />昔ながらの琉球の生活を再現しているテーマパーク的な所です。

    そして今回最後の観光名所、空港まで行く途中にある「琉球村」へ。
    昔ながらの琉球の生活を再現しているテーマパーク的な所です。

  • シーサーや工芸品を作成している様子が見られるブースもあります。<br />サ・職人!、って姿がカッコイイです。

    シーサーや工芸品を作成している様子が見られるブースもあります。
    サ・職人!、って姿がカッコイイです。

  • ミンサー織の実演やおばあの三線の演奏も。<br />「泣きなさ〜い、笑いなさ〜い。」と歌声が響きます。<br /><br />そんな民族音楽を口ずさみながら、名残惜しく帰路についた私達でした。<br /><br />沖縄よ。また「めんそ〜れ〜」と迎えてねー。

    ミンサー織の実演やおばあの三線の演奏も。
    「泣きなさ〜い、笑いなさ〜い。」と歌声が響きます。

    そんな民族音楽を口ずさみながら、名残惜しく帰路についた私達でした。

    沖縄よ。また「めんそ〜れ〜」と迎えてねー。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • Noririnさん 2009/12/15 21:11:05
    ステキな家族旅行ですね♪
    shinchanmama93さん こんばんは〜

    還暦のお祝いで家族旅行ですか。
    ご両親は喜んだでしょうね。
    顔の表情が見えませんが、ニコニコ顔が見えてきそうです。

    実は来年沖縄行きを企画しておりまして・・・
    1度だけ妹の結婚式の参列で訪れただけで、全く観光せずに帰って来たのです。
    なので、初沖縄みたいなもん。
    カラフルな魚をこの目で見たい♪

    守礼の門・・・弐千円札って久しく見ていないからピンと来ませんでした^^;
    首里城も見たいし見所満載ですね。
    早く沖縄の海を満喫したいです!
    Noririn

    shinchanmama93

    shinchanmama93さん からの返信 2009/12/16 17:25:42
    RE: ステキな家族旅行ですね♪
    Noririnさん、こんにちは。
    沖縄旅行記までご覧頂き、有難うございました♪
    “海無し県”に住む夫の両親は、今でも「沖縄の海は綺麗だったねー。」と言ってくれているので、私たちも嬉しく思っています。

    > 実は来年沖縄行きを企画しておりまして・・・

    そうだったんですね。
    沖縄って何回行っても飽きなくて、日本の誇るべき土地だと思います。
    おっしゃるように、海以外にも見所がたくさんありますし、独特の郷土料理も美味しいし。
    観光スポットなら、「美ら海水族館」にはぜひぜひ行かれて下さいね!
    那覇からはちょっと遠いですが、ジンベイザメとマンタが悠々と泳ぐ姿には感動ですよ。
    それに、なんと言ってもNoririnさんのお好きなThe Beer!
    本土ではめったにお目に掛からないラインナップのORIONビールの飲み比べができますよ〜。

    あーーー、思い出したらまた行きたくなってしまった。
    ホントなら、国内なんだからサクッと行かれちゃうのに、この“いつでも行かれる”感覚が、つい海外旅行に負けてしまうんですけれどね^_^;

    まだ少し先のお話かもしれませんが、めいっぱい楽しんで来て下さいねー!
    では〜。

    shinchanmama93





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